第34回日本数学オリンピック 本校生徒がAランク、本選出場!

 

1月8日(祝)に行われた日本数学オリンピック(JMO)に本校の高校生11名が、日本ジュニア数学オリンピック(JJMO)に本校生徒中学生7名が出場し、高校1年藤澤くんがAランクを獲得して本選に出場しました。昨年度より多くの生徒が参加してくれて盛り上がりました。来年度も数学関連のイベントにぜひ参加してみてほしいと思います。

 

第23回日本情報オリンピック 本選出場!・第4回女性部門本選・敢闘賞受賞!

 

当オリンピックの本選会に高校2年1組の宮奥創太さんと女性部門本選会に高校1年1組上野瑠海さん、小島 葵さん、田畑日奈子さん、藤川真綾さんが出場、女性部門では田畑さんが敢闘賞の成績を獲得しました。フィンランドから世界にプログラミング教育の普及へ尽力されたリンダ・リカウスさんも女性です。競技の成績も大切ですが、リンダさんのように、将来、多くの人にプログラミングを通して何か良き影響を与えてほしいです。これはジェンダーに関係なく今年度の高1生は半年かけて複数の言語のプログラミングを学習し、検定資格も得ています。今年度の情報オリンピックには多くの洛北生が挑戦しました。皆さんが情報の授業やオリンピック等で培ったその努力を、将来、誰かのために役立ててくれることを願います。

 

2023年繊維学会秋季研究発表会 高校生セッション

 

11月25日(土)に、繊維学会秋季研究発表会高校生セッションに高校1年生4名が参加しました。この4名は夏休みに行ったSHOOT Labの京都府立大学細矢研究室での研修をもとに、成層圏到達を目標とした、こんにゃく糊と和紙を使った環境にやさしい気球の開発を継続して行っています。今回のセッションでは、気球用紙に必要な条件を満たす紙の作成方法や実験の結果を研究成果として発表しました。大学の先生方や企業の繊維に関わる研究者の方と活発に意見交流を行い、「気球以外の用途も考えられる良いテーマだと思います。研究の発展を楽しみにしています。」とのコメントもいただくことができました。

 

サイエンスファーム2023 優秀発表特別賞受賞

 

高校生発表企画であるサイエンスファーム2023が8月19日に酪農学園大学で開催されました。洛北高校からはダンゴムシを研究していた班がzoomにて発表しました。50を超える発表があった中、青山更梨さん、山下叡さん、永本愛結さん、江畑涼葉さんが行った「直近環境の差異によるダンゴムシの交替性転向反応の維持率の変化」が見事、優秀発表特別賞を受賞しました。

 

第21回 生活創造コンクール 努力賞受賞

 

 「食糧が足りなくなる!?SOYじゃ大豆はどうだいず?」の研究論文を、東京家政大学が主催する第21回 生活創造コンクールに応募したところ、努力賞を受賞しました。大豆ミートを用いたメニューを本校の食堂で提供して、その評価をした研究ですが、協力してくれた方々のおかげで、今回の受賞に至りました。

 

第14回坊ちゃん科学賞 研究論文コンテスト 受賞

 

課題探究Ⅱで行った研究を第14回坊ちゃん科学賞 研究論文コンテストに応募したところ、以下の賞を受賞しました。今年は、数学・情報の研究についても受賞することができました。

優良入賞 舞い落ちる自然の神秘~雪の結晶構造による落下時間の違い~

入賞 歩きスマホが集団に与える影響〜FFモデルを用いた視野と人流の関係〜

入賞 謎多きゴム状硫黄に挑む~試料の粒径と生成物の色の関係~

佳作 直近環境の差異によるダンゴムシの交替制転向反応の維持率の変化

佳作 約数の中央値に関する考察

 

化学グランプリ近畿支部長賞を6名の生徒が受賞!

 

化学グランプリ2023一次選考成績優秀者として、3年生4名、1年生2名が近畿支部長賞を受賞しました。この賞は、化学グランプリ一次選考で成績上位者10%程度に与えられる賞です。今年度は、3年生の3名が二次選考に進出しました。

 

京都・大阪マス・インターセクション 最優秀賞受賞!!

 

今年7月に行われた京都・大阪マス・インターセクション(京都マス・フェス1stステージ)で、中学3年青山真河さんと高校1年田渕光希さんの2名が最優秀賞を受賞しました。web上の問題を解いて解答を送付する方式で、1問1問が難しい中で見事な解答を作り上げました。

どのような問題を解いたのか、「京都マス・フェス」で調べてみてください。また、京都マス・フェスには2ndステージ(11月19日())もありますので数学に興味がある人は見てみましょう。

 

物理チャレンジ2023 優秀賞受賞!!

 

8月19日()~22日()に、物理チャレンジ2023が岡山で行われました。約100名の猛者たちが5時間にわたり実験コンテストなどの様々な課題にチャレンジします。課題はもちろん難問で、高校物理の知識はもちろん、大学での微分積分学などの知識も身についていないと、この大会の挑戦は困難です!!本校からは3年1組の酒井 柾貴さんが参加し、優秀賞を受賞しました!おめでとう‼

 

化学グランプリ2023 金賞、銅賞(2名)を受賞!!

 

 科学系オリンピックの1つである化学グランプリの二次選考が、8月29()・30()日に東京都八王子市の工学院大学で行われ、本校から3名の生徒が出場しました。その結果、3年2組の増井雄大さんが見事に金賞に輝き、3年1組の山本夏暉さんと3年2組の梅原真一さんが銅賞を受賞しました。同じ年度での3名の化学グランプリの入賞は、これまでの洛北高校の歴史の中で初めてです。また、今年度の化学グランプリでは、京都府の高校からの受賞は本校の3名だけの快挙でした。おめでとうございます。

 
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