物理チャレンジ2025で本校生徒が銅賞、奨励賞、実験優良賞、実験奨励賞を受賞!

 

2025年8月22日()~25日()に物理チャレンジ第2チャレンジが千葉県野田市の東京理科大学で行われました。全国から1547名が1次チャレンジにエントリーし、そのうち約100名、本校からは2年生2名、3年生2名の計4名が第1チャレンジを突破。第2チャレンジでは、実験・理論課題とも、数時間に及ぶ長丁場で難問に挑みました。生徒たちはこれまでに学習してきた知識だけでなく、未知の課題に挑む力をフル活用し、3年生2名が銅賞、2年生2名が奨励賞及び総合コース実験優良賞・総合コース実験奨励賞を受賞しました!

 

自由すぎる研究EXPOで本校生徒が受賞!

 

自由すぎる研究 EXPO は、さまざまな業種の企業等が、多様な観点で生徒の探究を称賛するコンテストです。今年度は 8,352件の応募の中から最終審査に進んだ本校の9チームが入選しました。

【入選したチームの研究テーマ】

「ウレタンの厚さと防音効果の関係〜周波数を変えての実験〜」

「エマルジョン燃料の冷凍保存〜冷凍による乳化割合の変化〜」

「コーヒーかすを活かすこうひーん質消臭剤」

「ダンゴムシの好む香気成分の比較実験〜彼らはビール愛好家」

「フリスビーを遠くに飛ばしたい」

「一番いいアイスはどれだ!?〜プラントベースアイスの開発と評価〜」

「帰宅困難者に有用な地図の作成〜アンケート調査とQGISを利用して〜」

「性格診断におけるバーナム効果〜あなたは性格診断に騙されていませんか?〜」

「本当に圧電素子は無音時に反応しているか」

 

SSH生徒研究発表会

 

8月6日(水)~7日(木)の2日にわたり令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が行われ、本校からは「ダンゴムシの好む香気成分の同定~彼らはビール愛好家~」の題名で3名が参加しました。惜しくも代表校には選出されませんでしたが、「着眼点が面白い」「身近にある生物を使って深く研究をしている」など多くの前向きな言葉をいただきました。この結果を出すまでに多くの試行錯誤をしながら、毎日のように実験を重ね、直前までポスターの修正をし、少しでもよい発表になるように努力していました。発表会に至るまでの取り組み姿勢は素晴らしいものがありました。

 

みやこサイエンスフェスタ

 

6月8日(日)に京都大学百周年時計台記念会館において、スーパーサイエンスネットワーク京都校9校が研究成果を交流する「みやこサイエンスフェスタ」に参加しました。昨年度の課題探究Ⅱ生物ゼミの「ダンゴムシの好む香気成分の同定~彼らはビール愛好家~」、数学ゼミの「プラナリア数~複数の累乗数に区切られる累乗数~」の2チームが発表しました。2チームとも奨励賞を受賞し、今後につながる貴重な発表会となりました。なお、生物ゼミのチームは、8月に全国のSSH校が集う、SSH生徒研究発表会に参加します。今回で得た成果を活かして臨んでほしいと思います。

 

第31回日本食品化学学会 高校生によるポスター発表に参加

 

6月6日(金)に、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにおいて開催された日本食品化学学会第31回総会・学術大会の高校生によるポスター発表に、昨年度の課題探究Ⅱ化学ゼミの「プラントベースアイスの開発と評価」のチームが参加しました。大学の先生方や企業の方々に対しても堂々と発表し、多くの学びを得ることができました。

 

科学オリンピック全国大会目指して奮闘中!

 

化学グランプリの問題に挑戦!

化学グランプリ2025の京都会場は721日(月・祝)に京都工芸繊維大学で実施されます。洛北高校生は毎年、二次選考進出者や近畿支部長賞受賞者を出しています。金メダルを獲得した先輩もいます。栄光をつかむには早めの準備と対策が鍵です。受験に向けた勉強の仕方や参考になる図書、過去問の使い方などを5月14日(水)と6月4日(水)の放課後に説明します。Classiで案内中&総務企画部で申込受付中です。まずはチャレンジ!そして実績を残して、大学入試にも活用しちゃいましょう!目指せ、化学オリンピック!

物理チャレンジにチャレンジしよう!

今年度より物理チャレンジ1次試験は理論のみのコースと理論と実験のコース2つが設置されました。実験のテーマは「音速を計ろう」です。シンプルなテーマですが様々な角度から検討することができ、手間のかかる実験です。その課題に果敢に挑んでいるチーム、この時期から理論問題を取り組んでいるチーム、それぞれに全国大会へ向けてストイックに奮闘中です。

生物学オリンピックに挑戦

日本生物学オリンピックは、国際生物学オリンピックの日本代表選考を兼ねて行われている大会です。昨年は、過去最多の5名が本選出場を果たしています。昨年度から、予選はオンライン開催になり、参加費(2,000)が必要になりましたが、あなたの生物学の知識・思考力を試す絶好の機会です。サイエンスチャレンジ「生物学オリンピックに挑戦しよう!」では、過去問題の演習や勉強の仕方について解説しました。皆さんも、本選が行われる東京、そして、来年度第37回国際生物学オリンピックが開催されるリトアニアを目指して、ぜひ、挑戦してください。

 

京都大学ポスターセッション

 

3月15日(土)、京都大学ポスターセッションに高校2年生課題探究Ⅱのダンゴムシ班が京都府代表として参加し、「ダンゴムシの好む香気成分について~彼らはビール愛好家~」と題してポスター発表を行いました。全国から集まった高校生の発表は完成度が高く、よい刺激を受けました。また、行ったダンゴムシの研究についても多くの高校生や大学の先生に聞いていただき、研究のヒントとなる助言をいただきました。この経験を生かして、さらに研究をブラッシュアップしてくれたらと思います。

 

第24回日本情報オリンピック (JOI 2024/2025)で本校生徒が本選出場!

 

日本情報オリンピックの予選おいて、本校の高校生6名が敢闘賞を受賞、高校2年生の田渕くんが優秀賞を受賞し二次予選を突破して本選に出場し、敢闘賞を受賞しました。情報オリンピックの一次予選はオンラインで9月~11月の間に3回実施されます。高校3年生以下であれば誰でも参加できるので、数学やプログラミングに興味がある人は是非チャレンジしてみてください。

 

第17回日本地学オリンピック本選で銀賞受賞!

 

国内で毎年開催される『日本地学オリンピック』は、地学好きの中・高校生であれば誰でもチャレンジできます。毎年約1500人の鉱物や化石、宇宙が好きな中・高校生が参加しています。今年度3月9日~11日に開催された第17回日本地学オリンピック本選に参加した田渕光希さん(2年)が銀賞を受賞することができました。田渕さんは、授業で地学は受講していないため、独学での2年連続受賞となります!

小学校や中学校の授業で、石や星が好きになった皆さんも、ぜひ参加してみませんか? 書籍の貸し出しや、実技の対策など地学担当の教員が相談にのります。

 

第13回WPIサイエンスシンポジウム 高校生ポスターセッションで優秀ポスター賞受賞!

 

11月16日(土)、京都大学百周年時計台記念館で開催された、WPIサイエンスシンポジウム「サイエンスを通じて広がる世界」にサイエンス部の生徒が参加しました。会場では、WPI拠点のブース展示があり、各研究所の研究内容を体験することができました。また、ポスター発表では本校のサイエンス部の生徒も参加し、全国の高校生や研究者とのディスカッションやランチタイム交流を楽しむことができました。審査の結果、「琵琶湖湖底の環境要因がD.pulicariaに与える影響」の研究を行っている高校2年生の森本莉久さんが優秀ポスター賞を受賞しました。

 
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