ウィンター・サイエンスフェスタ in 京都

 

平成26年2月2日(日)、京都工芸繊維大学を会場に、洛北高校をはじめ、京都府立SSH校とサイエンスネットワーク京都の9校の生徒が、互いの取組・研究成果を発表する「ウィンター サイエンスフェスタ in 京都」が開催されました。
本校は2年生中高一貫コースのサイエンスⅡにおける研究成果(理系13,文系5)を発表しました。

 

筑波サイエンスワークショップ2013

 

12/23-25,茨城県つくば市

平成25年12月23日~25日、洛北高校の生徒4名を含む京滋のSSH4校生徒16名が、茨城県つくば市に行き、筑波大学遺伝子実験センター(生物班)、高エネルギー加速器研究機構(物理班)、物質材料研究機構(化学班)の3班に分かれて研修を行いました。

 

生物班:花のABCモデル(筑波大学遺伝子実験センター)

 

生物班は、花の形態形成に関わる遺伝子変異を、PCRと制限酵素を用いた方法で検出することを試み、遺伝子による形態形成制御機構(花のABCモデル)を通して、遺伝子と形質の関係について考察しました。

 

物理班:B-Labを使った新粒子探索(高エネルギー加速器研究機構)

 

物理班は、KEKB加速器で行われ、小林・益川理論を実証した"Belle実験"で得られたデータをB-Labプログラムを用いて解析し、新粒子の探索に挑みました。

 

化学班:金属の低温脆性(物質材料研究機構)

 

化学班は、金属強度の温度による変化をシャルピー衝撃試験などを用いて測定し、そのしくみや金属の種類による違いなどを考察しました。

 

研修成果発表会(12/25)

 

最終日午後には、筑波大学の会場をお借りして、3つのグループがそれぞれ研修の成果を発表し、討論しました。
1日半の研修結果を短時間でまとめるという慌ただしい日程でしたが、それぞれに協力して解りやすくまとめていました。

 

アジアサイエンスワークショップ イン 京都

 

夏に訪問したシンガポールのナンチャウハイスクールの生徒15名が京都を訪れ、府立SSH3校の生徒とともに研修を行いました。

 

堀場製作所での研修(11/14)

 

11月14日(木)には堀場製作所を訪れ、ガラス電極の原理を学び、ガラス薄膜電極を作製する実習を行いました。

 

洛北高校での交流授業(11/15)

 

11月15日(金)には、ナンチャウハイスクールの生徒が洛北高校を訪れました。
1年Ⅱ類生徒との交流授業(英語)では、グループに分かれて日本の文化や遊びを紹介しました。
続く2年Ⅱ類理系の物質科学(化学)では、「時計反応」(反応速度)の実験を行いました。
また、昼休みには学食でランチをとり、日本の高校生の生活にも触れました。

交流授業1
交流授業2
学食でランチ
化学実験
記念撮影
 

ウオークイン・サイエンス 洛北 を行いました。〈9/4〉

 

文化祭において、SSH特別企画「ウォークイン・サイエンス 洛北」を行いました(化学実験室)。
京都大学理学部社会交流室に御協力いただき、様々な科学実験を行いました。

 

平成25年度SSH生徒研究発表会(8/8,9)

 

平成25年度SSH生徒研究発表会には、昨年度サイエンスⅡでの研究から、「超撥水表面をつくる」がポスター発表しました(8/8,9:パシフィコ横浜)。

 

日英サイエンス・ワークショップ2013 於 京都大学

 

京滋のSSH校生徒が、イギリスの高校生ともに大学の研究室で実験などの研修を行い、その成果を発表するプログラムです。
(8月4日~8月9日)

※PDFを開くには下記「日英サイエンス・ワークショップ2013 ...」をクリックして下さい。

 
 

公開発表会〈8/9〉

 

京都大学の稲森ホール〈芝蘭会館)において、研修の成果を発表しました。

各チームの研修

Team 1: Storage Batteries
Team1は材料工学、二次電池材料に関する研究を行いました。

 

Team 2: Structural Vibration
Team2は、耐震工学に関する研究を行いました。

 

Team 3: Microscale Separation
Team 3は桂キャンパスに行き、生体関連物質のμスケール分離・分析に挑みました。

 

Team 4: Zebrafish development
Team 4は発生生物学。ゼブラフィッシュの発生から動物の発生におけるかたちづくりのしくみを学びました。

 

Team 5: Synthesis of Organic and Polymeric Mater
Team 5は、有機高分子化合物の合成にチャレンジしました。

Team 6: Stories about Maxima and Minima
Team 6は、「最大と最小の物語」と題して、数学の課題に挑みました。

 

フィールド・トリップ〈8/7〉

 

8月7日の午後には、フィールドトリップとして、京都大学iPS細胞研究所と京都大学博物館の見学を行いました。

 

文化交流会〈8/6〉

 

8月6日の夜には、文化交流会が催されました。このワークショップでは、お互いの文化などを理解することも目的の1つとされています。
文化交流会ではそれぞれの文化の紹介、プレゼント交換などで盛り上がりました。

 

開講式〈8/5〉

 

京都大学百周年時計台記念館において、ワークショップの開講式が行われました。
開講式では、自己紹介などが行われました。

午後からはさっそく6チームに分かれての研修が始まりました。

自己紹介
記念撮影
 

日英交流京都ツアー〈8/4〉

 

研修開始に先だって、日英の高校生が研修のチームごとに分かれて、京都の観光ツアーを行いました(8/4)。この場が初対面でしたが、すぐに打ち解け、交流を深めることが出来ました。

 

アジア サイエンス・ワークショップ in シンガポール

 

京都府のSSH3校(嵯峨野、桃山、洛北)の生徒が、シンガポールの高校生と協同研修を行い、コミュニケーション能力や科学的教養を深めるとともに、国際的リーダーシップの育成を目指すプログラムです。
(7月29日出発、8月3日帰国)

 

8/3 帰国しました。

 

一週間の研修を終え、全員無事に帰国しました(8月3日)。

 

4:日本文化についてのプレゼンテーション

 

日本文化についてのプレゼンテーションを行っています。洛北高校は織物、染色などの京都特有の文化について紹介しました。

 
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