高2文理コース 文理探究Ⅱの様子

 

2年生の文理コースでは、「数学・統計」「自然科学」「社会・環境」「国際教養」「表象文化」の5つの分野から、希望するゼミを1つ選択し、探究活動に取り組んでいます。各ゼミでは、生徒が興味・関心の近い仲間とグループをつくり、研究テーマを設定したうえで、文献調査やアンケート、観察・実験など、テーマに応じた方法で探究を進めています。6月から7月にかけては探究計画発表会を行い、研究の目的や問い、調査・実験の方法、今後の見通しについて発表しました。他のグループや教員からの質問や助言をもとに計画をさらに練り上げ、いよいよ本格的な調査・実験がスタートします。

 

高1文理コース 文理探究Ⅰの様子

 

1年生の文理コースでは、週1回「文理探究Ⅰ」に取り組んでいます。この授業は、2年生の「文理探究Ⅱ」で行う本格的な探究活動に向けて、必要となる基礎的な知識や技能を身につけることを目的としています。6月末までは、研究の進め方や仮説の立て方、発表資料の作り方などを、講義やワークショップを通して学びました。夏休み明けからは、文系・理系それぞれのテーマによるミニ探究が始まります。これまでに学んだことを生かし、仲間と試行錯誤しながら、問いを探究する面白さを実感してほしいと思います。

 

SSH・国際化ガイダンス

 

4月9日(木)に文理コース1年生、10日(金)にサイエンス科1年生を対象にSSH・国際化事業についてのガイダンスを実施しました。SSHの授業内での取組やサイエンスチャレンジ等の課外活動について、国際化事業の目玉企画洛北GLPや海外留学等についてもしっかり理解してもらえたと思います。また、ガイダンスの後には「洛北SSH自己評価シート」で能力自己診断を行い、生徒自身が「洛北Step Up Matrix」のレーダーチャート等を作成し、現在の到達度と今後の目標を確認しました。いよいよ今年度のSSH事業がスタートです。

 

高1文理コース 文理探究Ⅰミニ探究活動を実施

 

今年度より高1文理コースでは、新たな総合的な探究の時間の取組として「文理探究Ⅰ」を実施しています。後期からはミニ探究活動がスタート!今年度のテーマは、理系「フィルムケースロケットの飛距離を伸ばすには?(3~6組)」、文系「風景から世界を読み解く(3・4組)」「言葉が違えば世界が変わる(5・6組)」です。テーマに対して自ら仮説を立て、調査方法についても話し合いを重ねながら考案し、実際に確かめる活動に取り組みました。思うような結果が得られず失敗する場面もありましたが、方法を試行錯誤する過程も前向きに楽しむ様子が見られました。

 

高1文理コース 文理探究Ⅰ

 

今年度から1年生の文理コースでは週1回、文理探究Ⅰの活動に取り組んでいます。高校2年生で本格的な探究活動に入る前に、基礎的なスキルや力を身に着けることが目標です。7月までは、研究の手法や仮説の立案、発表資料の作り方を講義やワークショップ形式で学んできました。夏休み明けからはいよいよ、文系テーマ1つ、理系テーマ1つのミニ探究活動が本格的にはじまります。ここまでに学んだことを活かして、テーマに基づいた仮説を立て、解明するためにどのように実験や調査をすればよいかを考え、実際に自分達の手で試行錯誤しながらやってみる過程をぜひ楽しんでほしいと思います。

 
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