SSH生徒研究発表会に参加

 

8月9日()10()の2日間、神戸国際展示場で開催された令和5年度SSH生徒研究発表会に3年生の藤森陽生君が参加しました。『歩きスマホが集団に与える影響』をテーマに、発表を行いました。本校のポスターセッションブースには2日間で100名近くの方が来てくださいました。鋭い質問をいただくこともあれば、この研究テーマが一番興味あった!など嬉しい言葉をいただくこともありました。全国から220校が集まっての発表会で、周りの発表のレベルもとても高く、学ぶべきことがたくさんありました。この発表会で得たものはとても多く、生徒にとって充実した満足のいく2日間となったようです。

 

第5回高校生サイエンス研究発表会「リケジョ優秀賞」受賞!

 

「舞い落ちる自然の神秘」雪の結晶がヒラヒラと舞い落ちる様子に着想を得て始まった本研究。昨年度の課題探究Ⅱで一年間かけて取り組んだ研究が、第5回高校生サイエンス研究発表会in第一薬科大学・日本薬科大学・横浜薬科大学2023でオンライン発表を行い、「リケジョ優秀賞」を受賞しました。

 何度も何度も失敗と調整を繰り返しながら、雪の結晶の詳細な構造を3Dデータ化することに成功。3Dプリンタで出力した様々な雪の結晶模型を落下させ、ひたすら動画解析する日々。定量的な扱いも統計処理も、ずっと困難を伴いながらの研究活動でした。それでも諦めることなく、自分たちの選んだテーマに向き合い続けた成果が、このように形となって評価されたことは嬉しいことです。

 

みやこサイエンスフェスタ参加

 

6月18日(日)に京都大学百周年記念ホールにおいて、京都府内の府立高10校(鴨沂・嵯峨野・桂・桃山・南陽・亀岡・福知山・西舞鶴・宮津天橋高校(宮津学舎)・洛北)の代表チームが参加し、課題研究について発表、交流する「みやこサイエンスフェスタ」に、本校から、「歩きスマホが集団に与える影響~FFモデルを用いた視野と人流の関係~」および、「謎多きゴム状硫黄に挑む~試料の粒径と生成物の色の関係~」の2チームが参加し、口頭発表を行いました。課題探究Ⅱで取り組んだ研究の集大成として、このフェスタに参加して堂々と発表し、奨励賞を受賞しました。また、発表だけでなく、当日の司会として本校から放送部が、進行補助としてサイエンス部の生徒が運営に協力し、フェスタを盛り上げてくれました。

 

第15回日本地学オリンピック本選で銅賞受賞!

 

高校3年 山本 夏暉くんが、3月12日(日)~3月14日(火)に行われた「第15回日本地学オリンピック」本選において、成績上位40名に入り、見事銅賞を受賞しました。地学は独学で勉強されたそうですが、すばらしい成績を収めることができました。

 

日本生理学会100回記念大会高校生ポスター発表で最優秀賞受賞!

 

日本生理学会発足100周年を記念した大会が、ここ京都で開催されました。この大会の関連事業として、3月15日(水)、京都国際会議場で行われた高校生ポスター発表に本校から3チーム8名の生徒が参加し、熱気溢れるポスター発表を行いました。その結果、「直近環境の差異によるダンゴムシの交替性転向反応の維持率の変化」をテーマとして発表したチームが最優秀賞を受賞しました。また、3月11日(土)には京都大学で「100年後の人類は?」をテーマに市民公開講座が開催され、2年生の山下叡さんが総合討論の登壇者として参加し、研究者に交じって100年後の未来に向かう夢や希望を語ってくれました。

 

化学グランプリ近畿支部長賞3名受賞!

 

昨年718日(月・祝)に行われた「化学グランプリ2022」一次選考において、本校の3名の生徒が、成績上位10パーセント以上の大変優秀な成績を収め、化学グランプリ近畿支部長賞が授与されました。化学グランプリは、数ある科学系オリンピックの中でも難易度が高いことで知られています。おめでとうございます!

高校   31組  田中悠飛さん

高校   31組  辻本陽一さん

附属中 3A組  田渕光希さん

 

科学の甲子園京都府予選会に参加

 

11月19日(土)に科学の甲子園の京都府予選会が行われ、洛北高校からは1年生5名・2年生3名の8人チームが参加しました。今年も昨年度と同様に校内選考が行われ、夏休みや土日の練習などで万全の準備をして臨みましたが、残念ながら京都府代表には一歩及びませんでした。

 

2022年繊維学会秋期研究発表会 高校生セッション にオンライン参加

 

11月8日(火)、2022年繊維学会秋季研究発表会高校生セッションに、「六種の樹木及び竹に関するそれぞれの相違点」、「黄色のゴム状硫黄生成に関する研究」、「高分子材料のレオロジーを探る」をテーマとした3チームが参加し、オンラインでのポスター発表を行いました。この研究発表会は、昨年度第1回が開催され、第2回の今年度も引き続き、本校から課題探究ⅡやSHOOT Labで取り組んだ3チームが課題研究について発表しました。

 

生活創造コンクール(東京家政大学生活科学研究所主催)努力賞受賞!

 

東京家政大学ヒューマンライフ支援機構生活科学研究所主催の「生活創造コンクール」に応募し、「野菜製フィルムの生成と強度に関する研究」チームが努力賞を受賞しました。このコンクールは、「家庭・福祉・環境・文化・など生活に関わるさまざまな研究」について募集された論文コンクールです。受賞生徒は「環境にやさしいフィルムを作れないかという観点から実験を始め、当初は野菜と水だけでフィルムになるのか不安でしたが、繊維量や水分量を試行錯誤することで半透明で強度も十分なものを作ることができました。私たちが研究で扱ったのはごく一部分ですが、今後さらなる研究で、プラスチックに代わるフィルムが作れるようになることを願っています。」と受賞の喜びとともに今後の抱負を述べています。

 

「坊っちゃん科学賞」で本校生徒が多数受賞!

 

東京理科大学第13回坊ちゃん科学賞に本校から5点応募し、以下の賞を受賞しました。課題探究の時間や放課後に努力したことが評価され、嬉しい限りです。

  ヤセウツボOrobanche minorの発芽・成長条件の研究・・・優良入賞

  フェーリング液で黄色沈殿を生成する条件・・・入賞

  ドミノ倒しの多角的考察~実験と計算のアプローチ~・・・入賞

  塗料を用いた開放系でのVFの研究・・・入賞

  金属塩の混合による炎色反応・・・入賞

 
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