家庭科で「リスクに備える方法と契約」について考えました

 

3年生A組 7月16日(木)   発展的な学習として、(公益財団法人)生命保険文化センターから金田伊都子氏を講師に迎え、「リスクに備える方法と契約について」をテーマに、リスクへの対処法や生活費の算出、預貯金と保険の違いなどについて、グループワークなども交えながら考えました。  「預貯金だけではリスクが起きたときに対応することができないので、保険とバランスを考えることが大切だと思った」「社会保障制度だけでなく、預貯金や民間保険も利用するようにしたい」「将来生活していくために必要なお金が思ったより多くて驚いた」などの感想があり、貯蓄や保険の必要性や目的に応じた保険の種類などを学ぶと共に、必要な生活費の算出からお金の大切さを再認識しました。

 
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