姉妹校から3名の留学生を迎えました

 

 今年度、本校では姉妹校から3名の留学生を受け入れ、高校2年生に1名、中学3年生に2名が入り、洛北生と一緒に約1週間の学校生活を送りました。滞在中は、本校生徒とともに通常授業や昼食の時間を過ごしたほか、書道や能楽など、日本文化に触れる活動にも参加しました。

 また、校外学習ではバディとともに三十三間堂や清水寺を訪れ、本校生徒が京都の歴史や文化について紹介しました。留学生に京都の魅力を伝えると同時に、本校生徒にとっても、自分たちの文化を改めて見つめ、英語で伝える機会となりました。

 放課後には、ESS部、茶道部、弓道部、かるた部、サッカー部などとの交流を行いました。多くの洛北生が積極的に留学生に声をかけ、コミュニケーションを取ろうとする姿が印象的でした。

 週末にはホストファミリーとともに過ごし、外出や家庭での食事などを通して、日本の日常生活も体験しました。

ホスト生徒(受け入れを行った本校生徒)の感想

・最初は緊張してなかなか話せませんでしたが、一緒に過ごす中で少しずつ英語での会話を楽しめるようになりました。学校生活や食文化、日本のキャラクターなどについて話し、日本との違いや意外な共通点を知ることができました。今回の経験を通して、自分とは違う考えや好みを持つ人とも、積極的に話すことで新しい発見や楽しさが生まれることを学びました。

・留学生との交流を通して、英語で自分の思いを伝える難しさと、語彙や文法の大切さを実感しました。一方で、簡単な英語やジェスチャーでも、積極的に伝えようとする姿勢があれば十分にコミュニケーションできることも学びました。学校生活や食文化の違いにも触れ、異文化を尊重しながら交流する楽しさを実感できた経験となりました。

・短い期間でも、一緒に過ごし、お互いを知ろうとすることで深いつながりを築けることを実感しました。また、受け入れをきっかけに家族と過ごす時間も増え、自分の家族との関係を見つめ直す機会にもなりました。外国に行かなくても、身近な場所で異文化や価値観に触れ、視野を広げられることを学びました。


 今回の受入は、実際のコミュニケーションを通して、異なる文化や価値観に触れる貴重な機会となりました。ホスト生徒以外にも、多くの生徒が積極的に留学生に話しかけ、交流を深める姿が見られました。今後も姉妹校との交流を深め、生徒たちが互いの文化や価値観を学び合える場を育てていきます。

対面式
校外学習_京都観光
特別授業_書道体験
クラス写真
クラス写真
放課後_ESS
放課後_かるた
放課後_サッカー
放課後_茶道
ホームステイ
ホームステイ
ホームステイ
 
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