SSH生徒研究発表会でポスター発表賞受賞!

 

 8月3日(水)、4日(木)に神戸国際展示場において、令和4年度SSH生徒研究発表会が行われました。
 この発表会は全国のSSH校および経験校220校の代表1チームが一堂に会し、ポスター発表を行うものです。本校からは、3年生メンバーからなる1チームが「二色の塗料を用いた開放系でのViscous-Fingering」というテーマで参加校および審査員の皆様に向けて発表し、ポスター発表賞をいただくことができました。多くの方々の前で発表することや、全国の高校生たちと交流することはとても貴重な経験となりました。
 先日、賞状が届きましたので、校長先生に報告しました。後輩の生徒の皆さんにもこれに続いて探究活動に邁進してほしいと思います。

 

日本生物学オリンピック2020代替大会二次試験【金賞】 および化学グランプリ2020【銀賞】受賞

 

 令和2年12月20日に行われました日本生物学オリンピック2020代替大会二次試験において、3年2組の川本青汰君が金賞を受賞しました。川本君は8月の国際生物学オリンピック銀メダルに続いての受賞です。また、令和2年11月22日に行われました化学グランプリ2020においても銀賞を受賞しました。

 

化学グランプリ2020 【銅賞】受賞

 

 令和2年11月22日に行われました化学グランプリ2020において、3年2組の嶋村悠君が銅賞を受賞しました。3年2組の川本青汰君とダブル受賞の快挙でした。

 

日本動物学会近畿支部 高校生オンライン研究発表会

 

 11月7日(土)に行われた、動物学会近畿支部高校生オンライン研究発表会にサイエンス部生物班の福田珠花さんが参加し、「巻貝類の殻形態と生態の関係」をテーマに探究活動の成果を発表しました。
 生物をテーマに研究活動を進めている高校生達の様々な発表内容を聞き、研究者の方々から質問を受ける充実した時間となりました。


 

京都府高等学校総合文化祭自然科学部門 地学部門に参加

 

 11月1日(日)、洛北高校サイエンス部物理班が、「液状化現象の解明」というタイトルで発表しました。様々な活動をする中での研究で、最新の情報を発表した形になりましたが、その内容は大変好評でした。残念ながら賞は逃しましたが、実験の途中段階にもかかわらず、しっかりと発表でき、先がとても楽しみな内容だったように思います。あと1年もないですが、これから研究は佳境を迎えていきます。多くの方が関心を持てそうな論文が仕上がってくることを期待します。

 

第10回科学の甲子園

 

第10回科学の甲子園全国大会京都府代表に決定!!

 先月行われた科学の甲子園全国大会京都府予選の結果、本校が1位となりました!!
よって、来年3月に行われる全国大会へ京都府代表として出場します。
全国大会へ出場するのは4年ぶり2回目の快挙です。

第10回科学の甲子園全国大会京都府予選会に参加しました

2020年10月17日(土)に京都リサーチパークで行われた科学の甲子園全国大会京都府予選に参加してきました。この予選会で1位だった学校が全国大会へ推薦されます。今年度は、大会の規模が縮小され、筆記競技のみ実施されました。
本校からは、サイエンス部競技科学班の8人チームの中から4名が参加してきました。出題された内容は6分野(数学・物理・化学・生物・地学・情報)で、90分間相談しながら競技を行いました。ハイレベルな問題ばかりで苦戦した分野もありましたが、これまで学んだ内容を最大限発揮することができました。結果は11月上旬に発表されます。

 

川本青汰君が教育長を表敬訪問しました

 

国際生物学オリンピック銀メダル受賞の川本青汰君が教育長を表敬訪問しました

 10月13日(火)、第31回国際生物学オリンピック銀メダル受賞の川本青汰君が京都府教育委員会の橋本幸三教育長を表敬訪問しました。川本君が受賞に至るまでの経緯やこれからの夢を語るとともに、橋本教育長からはお祝いの言葉や今後に向けての激励をいただきました。

 

日本金属学会2020年秋季大会 高校生ポスターセッションで優秀賞受賞!

 

 9月15日(火)に日本金属学会2020年秋季大会 高校生ポスターセッションがオンラインで開催され、本校3年生の神田 七穂さんと増田 琳さんが『酸化還元反応を用いた無機顔料の色の変化~プルシアンブルーをベルリングリーンに変える~』というタイトルで発表を行いました。
 プルシアンブルーという物質を様々な薬品で酸化したときの色の変化を観察し、変化の原因について考察した内容で、昨年1年間かけて取り組んだ課題研究の成果です。
 発表では、大学の先生方から高い評価をいただき、見事、優秀賞を受賞しました。昨年1年間の課題研究と発表当日に向けた準備には苦労が沢山あったことと思います。本当におめでとうございます!

 

SSH生徒研究発表会

 

 全国のSSH指定校等生徒による研究発表会(SSH生徒研究発表会)の結果発表です。本年度は、新型コロナウイルス感染症対応のため、全国から生徒が集まる形での現地開催が中止となり、オンライン審査によって表彰校が決定されることになりました。我が洛北高校代表チーム(「エステルの構造の類似性による匂いの比較」(亀若・川本・内藤・山﨑・福田))は、見事に一次審査(222校中、上位63校)を通過しました!最終審査(6校)への進出を目指して臨んだ二次審査では審査員から好評を得たものの、惜しくも通過は成りませんでしたが、実際、今年度の代表は素晴らしいチームでした。来年度は、新しい代表がこの健闘を引き継いでさらに上を目指してくれることでしょう。

 

第31回国際生物学オリンピック銀メダル受賞!

 

第31回国際生物学オリンピック(A Substitute for the 31st IBO Nagasaki, JAPAN)銀メダル受賞!

 8月11日(火)、12日(水)に科学技術館(東京)でリモート大会として実施された第31回国際生物学オリンピック2020(A Substitute for the 31st IBO Nagasaki, JAPAN)に日本代表として出場した高校3年川本青汰君が見事、銀メダルを受賞しました。参加者の上位10%に金メダル、20%に銀メダル、30%に銅メダルが与えられ、世界の精鋭たちの中での銀メダル受賞は本当に素晴らしいものです。洛北で学んでいる多くの生徒に最大級の刺激を与えてくれました。

以下は、受賞した川本君のコメントです。 
 「生物学オリンピックの国内予選・本選、日本代表選抜、世界大会を通じて、選手同士で刺激を与えあいながら共にレベルアップし、交流の中で普段の生活圏を飛び出して視野を広げることができました。主催者が用意してくださった様々な企画によって、高校生としてはなかなかできない実験や講義、見学などの経験をする貴重な機会をいただいたことも、大会を通して得られた大きな収穫の一つだと思っています。
 世界大会はコロナ禍によって各国でのリモート開催となり、残念ながら世界中の選手が集まっての交流の機会はありませんでした。その代わりとして、現在オンラインツールを活用して国際グループで研究するプロジェクトに取り組んでいます。ICTを活用し、英語を使って国際プロジェクトを進めるということは、グローバルな環境に置かれている科学界において避けては通れません。それを高校生の間から経験できていることは、将来研究者を目指す私にとって意義深い経験となっていると感じています。
 生物学オリンピックに参加したこの1年間を振り返ると、ここには到底書ききれない思い出や収穫があります。大会を通して様々な体験をすることができた幸運な者の一人として、ますます多くの人がこの素晴らしい大会に参加され、一生ものの体験をされることを願っています。」

IBO2020リモート大会(IBO Challenge 2020) 開催概要
IBO Challenge 2020 成績一覧
 

第31回国際生物学オリンピックに本校生徒が出場します!

 

 本校3年の川本青汰君が日本代表として、8月11日(火)、12日(水)に科学技術館(東京)で実施される第31回国際生物学オリンピックに出場します。
 今回の大会は、新型コロナウィルス感染症の影響で長崎でのIBO2020は中止となりましたが、世界の同年代と実力を試す機会・新しい生物学との出会いの場を提供する目的で、オンラインでの試験実施となりました。通常の国際交流とは異なりますが、リモートでの国際交流を目的としたGroup projectを行うなど、大会を通して各国の代表生徒たちがお互いに友達になれるイベントも用意されています。(日本代表団の手引きより引用)
 日頃の学習で培った力を最大限発揮することを願ってやみません。ガンバレ川本君!応援しています!

 

令和元年度 日本水産学会春季大会 優秀賞受賞

 

 3月28日に東京海洋大学を会場に、日本水産学会春季大会が行われました。
 サイエンスⅡの生物および環境ゼミの中から、「未知なるトビケラシルクの性質に迫る」「ゼブラフィッシュから見える世界」「ブラックバスにおける鱗の形態と生息環境の関係」をテーマに課題研究を行った3チームが参加し、専門家や多くの高校生とディスカッションを行うことができました。
 その結果、飯田朋華・片岡 礼・川口よしのさんらの行った「ゼブラフィッシュから見える世界」の研究が優秀賞を受賞することができました。

 

本校生徒が日本代表に選ばれました。

 

去る3月20日、2020年8月に開催予定の第31回国際生物学オリンピックの日本代表選考会が実施され、新3年の川本青汰君が「日本代表」(4名)に選ばれました。
本校生徒の日本代表選出は初めてです。

(なお、第31回国際生物学オリンピック長崎大会は、新型コロナウイルスの感染拡大にともなって、中止されることが決定しました。現在、オンラインによる試験実施が検討されています。)

日本生物学オリンピック2019 代表選抜試験
第31回国際生物学オリンピック長崎大会
 

KYOTO地球環境の殿堂

 

 2月11日(火・祝)、国立京都国際会館にて「第11回『KYOTO地球環境の殿堂』」が開催され、本校からは高校2年生サイエンス科の2名が参加しました。「第11回『KYOTO地球環境の殿堂』」表彰式に参加した後、他校の高校生とともに専門家とのパネルディスカッションに参加したりと、参加生徒にとって刺激となる1日でした。パネルディスカッションの中では、生徒が「環境問題を身近なものとして捉えるにはどうしたらよいか」というコーディネーターからの問いに提案を出し、会場の参加者から拍手が起こる場面も見られました。

 

東京理科大学主催 坊ちゃん科学賞 研究論文コンテスト

 

 授業で行った課題研究や、サイエンス部で行っている研究を、毎年多くの生徒が論文コンテスト等に応募しています。今年度、東京理科大学主催の第11回坊ちゃん科学賞では、昨年度サイエンスⅡ課題研究から応募した「植物が持つ紫外線防御効果、抗酸化作用の比較」「トビケラから学ぶ水中接着」、サイエンス部生物班の「巻貝類の殻口形態と生態」が入賞、昨年度サイエンスⅡの「放物線を球に写した時の形」「トマトで美白大作戦!!~リコピンでメラニンを阻害しよう~」が佳作に選出されました。

 

京都・大阪数学コンテスト

 

 令和元年度京都・大阪数学コンテストは748名が参加し、過去最多の参加人数となりました。その表彰式が9月29日(日)に京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールで行われ、1年生1名が最優秀賞、2年生2名が奨励賞を受賞しました。本校生の最優秀賞受賞は4年ぶりです。
 このコンテストの参加者の中には中学生もいて、数学の力試しの場にもなっています。普段の授業ではなかなか見かけないような面白い問題が多く出題され、考えることの大切さや、数学の奥深さを感じることができます。数学が好きな人はもちろん、数学は得意だと思っている人や、苦手意識がある人も参加してみると新たな発見があると思います。
 

 

本校生徒2名が銅賞受賞!

 

 日本生物学オリンピック2019本選は、長崎県佐世保市の長﨑国際大学薬学部で開催されました。台風の影響で1日短縮されましたが、予定通り3つの実験試験が行われました。
 本校からは、予選で好成績を収めた3年の生形綾音さん、2年の川本青汰君の2名が参加し、予選と本選の成績をあわせた総合成績で、2名ともに銅賞を獲得しました。さらに、2年生の川本君は、来年度の国際生物学オリンピックへの出場権を争う「日本代表候補」(16名)に選出されました。本校の受賞者は5年連続、日本代表候補への選出は初めてです。

 

日本動物学会大阪大会 高校生ポスター発表で生徒2名が優秀賞受賞

 

 9月14日(土)に大阪市立大学を会場に、日本動物学会大阪大会が行われました。大阪大学のSEEDSプログラムにも参加し、それぞれ「巻貝類の殻口形態と生態」、「カイヤドリヒラムシの習性と宿主認識について知る」をテーマに課題研究を行っている生徒2名が、多くの専門家とディスカッションを行い、2テーマとも優秀賞を受賞しました。

 

全国SSH生徒研究発表会

 

 8月7日(水)8日(木)の2日間、神戸国際展示場において「SSH生徒研究発表会」が開催されました。これは、全国のSSH指定校と海外からの招聘校の高校生(併せて約240校)が、それぞれの研究成果をポスター発表するサイエンスフェアで、本校からはサイエンスⅡの授業で取り組み、その後も継続して実験・考察を行った3年生3名が、「ゼブラフィッシュから見える世界」と題するポスター発表を行いました。他校生徒との交流はもちろん、研究者の方や同じような研究に取り組む他校の教員からも多くの質問やアドバイスを受け、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 
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