洛北GLPの海外研修に卒業した中学3年生が参加しています。

 

洛北高校では「洛北Global Leadership Program」略して「洛北GLP」という海外研修を含めた希望者対象の学習プログラムを実施しており、附属中学校の3年生も希望すればこの学習プログラムに参加することができます。

卒業した中学3年生が3月22日(日)に「洛北GLP」の海外研修に出発しました。この半年で準備してきた力を発揮し、よい成長の機会にしてきてくださいね。

 

令和7年度 修了式

 

 令和8年3月19日(木)、体育館で修了式を行いました。校長先生は話の中で、高校の卒業式で読まれた答辞の内容を生徒達に共有しました。また、表彰や女子ハンドボール部の全国大会出場への壮行会を行いました。最後に、生徒指導部、進路指導部、教務部の各部長の先生から今年度の振り返りと新年度に向けての心構え等についての話がありました。

 

第20回 卒業証書授与式

 

 令和8年3月18日(水)、第20回卒業証書授与式を執り行いました。厳粛で温かな雰囲気の中、素晴らしい式となりました。卒業生たちは、清々しく、また涙も見せながら前を向いて会場を出ていきました。4月からは新たな一歩を踏み出していきます。

 

体育委員が中心となって全校体育を実施しました。

 

16日(月)に体育委員会が中心となって講座対校のリレー大会を行いました。

事前に体育委員が走順を決め、欠席者の補充なども含めて運営ができていました。

違う学年の人にバトンを渡し、はじめて交流をもつ人も多くいましたが笑顔あふれるリレー大会となりました。

 

中学1年生:京都大学総合博物館へ校外学習に行きました。

 

12日(木)に中学1年生が洛北サイエンスの取組で京都大学総合博物館へ校外学習に行きました。

京都大学がこれまで研究を進めてきた、生物の化石などの展示や、企画展示として考古学と模型についての展示を見学することができました。

特別に博物館の高井館長や京都大学の村上教授に常設展示と企画展示の解説をしていただき、貴重なお話を伺えました。ゾウの進化の過程の話や、なぜ考古学と模型がつながっているのかなど、非常に興味深い内容で今後の学習につながる校外学習になりました。

 

中学3年生 防災の取り組み

 

中学校3年生を対象に防災教育を行いました。本校教諭の石橋先生の災害ボランティアの経験をもとに実際感じたことや具体的な防災対策、様々な問題についての講義を聞きました。その後、水をフリーズドライ白米に入れておかゆにしたり、身近な物を使って安全で簡単な手作りランプを作りました。

 

中学3年生 洛北サイエンス の取り組み

 

中学第3学年では、3月3日(火)と4日(水)に京都大学大学院・農学研究科教授 中村公人氏を招いて、特別講義・実習「地域の水環境を診断する」を行いました。1日目には特別講義として、私たちのまわりにおける水の循環と水質検査の基礎について学び、2日目にはいろいろなところから採取してきた水に含まれる硝酸態窒素の濃度を調べ、川や下水の流れと水質の関係について考えました。各自で持ち寄った試料を調べながら、講義による学びをより深めることができました。

 

中学3年生:高校2年生の課題研究発表会を見学しました

 

主に高校生2年生が行っている課題研究の発表会を中学3年生が見学しました。

高度な発表が多く刺激的な1時間でした。2年後の発表が楽しみですね。

 

中学2年生:進路学習を実施しました

 

中学2年生では、高校教務部長の先生にきていただき、来年以降の学習や高校入学後の動きについてお話をしていただきました。

4月から3年生になり学習内容も高校内容に移行する教科が増えます。また1年後には高校に入学し、科目選択なども始まります。それらを見据えて自分の進路ややりたいことを早めに考えることの重要性を感じてくれたのではないでしょうか。

 

家庭分野の取り組み

 

3月3日(火) 3年B組 
 発展的な学習として、(公益財団法人)生命保険文化センターから斉藤数弘氏を講師に迎え、「リスクに備える方法と契約について」講義していただきました。生徒たちはロールプレイングやペアワーク、リスクへの対処法や生活費、預貯金と保険の違いと必要性、目的に応じた保険の種類などについて、将来の生活を見据えながら考えました。
 講義中の演習で、必要な生活費の算出をしたところ思った以上にその額が大きく、生徒たちは驚くとともに、お金の大切さを再認識したようです。

 
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