2月1日(日)に、けいはんなロボット技術センターにおいて、エンジニア選手権2部リーグ2026京都カップ(CoRE-2: 2026 京都カップ)が開催され、本校サイエンス部ロボット班の5名が出場しました。
この大会は、一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(通称:Scramble)が主催するもので、次世代のエンジニア"挑戦的共創人材"を育成するための、ロボット競技を核としたエンジニア選手権です。
本校のサイエンス部は今年で2年目の出場となり、昨年のロボットに連射機構、残弾検知機構を新たに開発・実装して参加しました。それぞれの機構は競技においてもうまく機能し、自分たちの工夫を活かすことができました。
学校行事の関係で、会場に入るのが遅くなり、本番に向けたリハーサルができなかったり、コントローラーの配線が外れたり、バタバタ、ドキドキのスタートでしたが、チームワークで乗り切ることができました。
他のチームと同盟を組んでの決勝戦では、見事3勝を先取し、同盟で優勝することができました。
当日の様子はYouTubeでライブ配信されていました。システムトラブルもあったりして、一部待ち時間が長いですが、生徒の活躍の様子を、ぜひご覧ください。
準決勝のようす
https://www.youtube.com/live/1LJaNCUXomg?si=1ADfnpaNO4MZfbVG
決勝のようす
https://www.youtube.com/live/Hd23XAH9jjs?si=vMcsEhCzvdHkWzj1
デジタルパンフレット
https://core-asset-bucket.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/01/28215904/CoRE-2-2026-Kyoto-digital-pamphlet.pdf