令和7年度 第78回近畿高等学校弓道大会 女子個人3位入賞 女子団体ベスト8

 

7月16~17日に、和歌山県田辺市の田辺スポーツパークで今年度の近畿大会が行われました。
 女子個人の部に森重(3年)・近藤(3年)・短田(2年)・深川(1年)の4名が各府県から勝ち抜いた60名による予選に出場し、森重が8射 5中で通過し決勝へ進みました。森重は決勝進出者22名による射詰めで4本目まで的中させました。ここから競技規則により正規の的(直径36cm)よりも小さい的(直径18cm)を使っての射詰めとなり、森重を含む4名によって射詰め5本目が行われ、森重の放った矢は的の左側を内側から外側へ射貫き、的面に矢が残っていなかったため、競技規則により外れとなりました。その後の2~4位の順位決定戦へ出場し3位に入賞しました。
 女子団体の部に近藤(3年)・中谷(2年)・短田(2年)・森重(3年)・古賀・深川(以上2名は1年)が出場しました。各府県から予選を勝ち抜いた20チームによる予選を20射13中で2位通過し、ベスト8による決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントの試合結果は以下のとおりです。
 1回戦 本校 8中 対 岸和田産業高校(大阪府)15中 
 以上の結果により本校の敗退が決まりました。
今回の大会にも1、2年生が多く出場しました。7月考査後の練習試合や今回の試合で明らかになった課題の解決に取り組んで、8月の全国高校総体を目指したいと思います。
 これからもご声援お願いします。


 

令和7年度全国高等学校体育大会弓道大会団体戦京都府2次予選会・第78回近畿高等学校弓道大会団体戦京都府2次予選会  女子団体優勝(2年連続16回目)

 

 6月8日に京都市武道センターにて今年度全国高校総体と近畿大会の団体予選会が行われました。この試合は、一次予選を勝ち抜いた4校のリーグ戦形式で行われました。本校からは女子団体<近藤・森重(3年)、短田・中谷(2年)、古賀・深川(1年)>が出場しました。(以下の記録は各校5名出場による各自4射の合計20射)。
 一回戦 本校 11中   西乙訓高校   8中 で本校の勝ち
 二回戦 本校   15中   京都外大西高校 13中 で本校の勝ち
 三回戦 本校 13中    鴨沂高校     10中 で本校の勝ち
 3勝0敗となり本校の優勝が決定。全国高校総体と近畿大会出場権を獲得しました。
 女子団体は7月17日に和歌山県田辺市で開かれる近畿大会と8月1日から鳥取県米子市で開かれる全国高校総体へ出場します(2年連続16回目)。
 一回戦では行射に堅さが見られましたが、2回戦では試合中盤に10連中するなど、3月からの反省を活かした非常に粘り強い試合運びをすることができ、選手の可能性と成長が強く印象づけられました。
 先日の個人予選結果とあわせて、本年度京都府からの高校総体女子の部出場枠(団体1校個人2名)を本校選手ですべて占めることになりました。これは本校弓道部70年あまりの歴史の中で初の快挙となります。
 これからもご声援お願いします。


 

全国高等学校体育大会弓道大会個人戦京都府2次予選会・第78回近畿高等学校弓道大会京都府2次予選会  女子個人2名全国大会出場(4年ぶり14回目)、4名近畿大会出場決定

 

 5月31日に京都市武道センターで今年度全国高校総体個人戦・兼近畿大会個人戦の2次予選会が4射ずつ3回の合計12射で行われました。本校からは個人1次予選を通過した女子6名、男子1名が出場しました。
 女子の勝負の行方は、2回目(合計8射)終了時点で5中以上した6名に実質的に絞られ、3回目行射の結果、森重(3年)が合計9中で優勝、短田(2年)と近藤(3年)が8中で並びました。短田と近藤は全国大会出場をかけた競射に、深川(1年)は6中で近畿大会出場権をかけた競射に臨むこととなりました。
 全国大会出場権残り1枠をかけた1本競射は3本目に勝負がつき、近藤の2位と全国大会出場が、短田の3位が決まりました。また、近畿大会出場をかけた競射は8名で行われ、2本目に的中させた深川が順位決定戦の結果9位に入賞し、近畿大会出場権を獲得しました。
 以上の結果、7月31日に鳥取県立武道館(米子市)で開催される全国高校総体に森重と近藤が、7月16日に和歌山県田辺市で開催される近畿大会に森重、近藤、短田、深川が出場します。
 これからもご声援お願いします。

 
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