第44回全国高等学校弓道選抜大会京都府予選会 兼 第33回近畿高等学校弓道選抜大会京都府予選会

 

 令和7年10月25日(土)に京都市武道センターで標記大会の個人戦京都府予選会が行われました。
 女子の部(エントリー数222名)において、中谷(2年)が予選で8射7中し、同中の3名による優勝決定戦へ進出しました。中谷は同中競射1本目を的中させ2位以内が確定。2本目は外してしまいましたが2位となり全国選抜大会への出場を決めました。また、古賀(1年)は予選を8射6中させ4位~5位の順位決定戦へ進出し4位となりました。
 10月26日(日)には団体戦京都府2次予選会が行われました。9月の1次予選通過8校をAB2つのグループに分けてのリーグ戦を行ったのち、各グループ優勝校による決勝戦を行いました(各校3名による4射、合計12射の的中数合計)。
 女子の部には、短田・中谷(2年)・古賀(1年)が出場しました。
 本校のリーグ戦対戦成績は以下のとおりです。
 山城高校     6中 対 本校 8中 で本校の勝ち
 桂高校      7中 対 本校 7中 で同中競射の結果本校の負け
 桃山高校     8中 対 本校 7中 で本校の負け
 以上より、予選リーグにて敗退しました。
 この結果、11月22日に京都市で開催される近畿選抜大会女子個人戦に中谷と古賀が、12月23日に静岡県藤枝市で開催される全国選抜大会女子個人戦に中谷が出場します(7年ぶり)。
 今回の女子個人戦では近年まれに見るハイレベルな試合で、中谷は予選1回戦で4射3中させたあと、2回戦で4射皆中させるなどほんとうによく頑張りました。その一方で団体戦では、昨年に続き予選リーグで参加8チーム中の最高的中数を記録しながら、勝負を決める1本が的中させられず勝ち切れませんでした。この課題を今後の活動に活かしていきたいと思います。今後ともご声援よろしくお願いします。

 

令和7年度 京都府高等学校弓道選手権大会

 

 9月13日に、京都市武道センターで標記の選手権大会が行われました。男子112名、女子197名のエントリーによる個人戦形式で試合が行われました。女子の部においては、短田(2年)・古賀・大勝(1年)の3名が8射5中で並び、本校3名を含む8名による3~8位決定戦の遠近競射の結果、短田の4位と古賀の8位が決定しました。
 今後の全国選抜大会予選に向けてしっかりと準備を進めていきたいと思います。これからもご声援お願いします。

第44回 全国高等学校弓道選抜大会京都府団体1次予選会 
    (兼 近畿高等学校弓道選抜大会京都府1次予選会)
 
 9月15日に京都市武道センターで第44回全国高等学校弓道選抜大会京都府団体1次予選会が団体戦形式で行われました。この試合の上位8校が2次予選会出場校となります。
 本校からは女子団体(短田・2年、古賀・木原・1年)が出場。2位以下に大差をつけ1位で予選を通過しました。
  本校の女子団体は、10月26日に京都市武道センターで開かれる2次予選会へ駒を進めました。これからもご声援お願いします。


 

令和7年度全国高等学校総合体育大会弓道競技大会・第70回記念全国高等学校弓道大会女子個人4位入賞 女子団体ベスト16進出

 

 7月31日から鳥取県米子市にて開催された全国高等学校総合体育大会弓道競技大会・第70回記念全国高等学校弓道大会に本校より女子個人戦へ森重と近藤(いずれも3年)が、そして女子団体が出場しました。団体メンバーは、近藤(3年)、中谷・短田(いずれも2年)、森重(3年)、古賀(1年)、そして深川(1年)の6名です。

     <練習会場にて>

 個人戦は各府県の予選を勝ち抜いてきた96名が参加し、予選を4射3中以上で通過、準決勝も4射3中以上で通過となり、決勝は射詰め競射で行われました。団体戦は出場58校(記念大会のため各ブロック予選を勝ち抜いてきた学校を含む)により、登録6名からの5名による各自4射の合計20射で実施されました。
 7月31日に行われた個人戦では、森重と近藤ともに予選・準決勝を通過し、18名による決勝射詰めに臨みました。立ち順抽選の結果とはいえ、両者が隣り合って決勝の臨むことになり会場はざわめきました。

     <個人戦決勝1本目>

 1本目、森重が的中させましたが近藤は的中を逃し敗退。森重はその後2本続けて的中させ、3本目が終了した時点で4名となり入賞が確定しました。続く4本目で森重から放たれた矢は的枠を蹴破り、外れとなり4位が確定しました。全国高校総体において京都府の女子個人選手入賞は四半世紀ぶりとなる快挙となりました。
 8月1日の団体予選は、記念大会で出場校が増えたため、例年よりも厳しい予選となりました。その中、本校は14中で9位で通過し、上位32チームによる決勝トーナメントへ駒を進めました。
 2日の決勝トーナメント1回戦で三田学園高校(兵庫県)と対戦。近畿大会などで何度も対戦してきた相手で、両校とも堅くなったのか的中が今ひとつ伸び悩み、本校が8中、三田学園高校が6中となり、本校の勝ちが決定しました。つづく2回戦では県立銚子高校(千葉県)と対戦。追いつ追われつの接戦となり、本校が12中に対し県立銚子高校は13中。平成元年度64回大会に並ぶベスト16進出にとどまり、悲願のベスト8進出はなりませんでした。

     <団体戦2回戦>

 本年度の弓道部3年生は、もがきながらインターハイへの道につなげた上級生の姿を受け継いで2人でよくがんばってくれました。また、全国大会での上位入賞という財産を下級生に残してくれました。内なる可能性を日々の努力によって体現させた上級生の姿は新チームに活かされていくと思います。
 この試合をもって弓道部3年生2人の部活動は一旦終了します。
 3年間、荒天であっても遠方であっても、寒暑にかかわらず応援に来ていただいた多くの方々に篤くお礼申し上げます。また新チームにもご声援お願いします。

 
COPYRIGHT (C) 京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校