少年の主張京都府大会

 

 9月23日木曜日に少年の主張京都府大会が開催されました。本校から代表として、2年生の藤澤 俊介さんが「実践的学習のススメ」、淵田 真央さんが「食品ロス削減に向かって」というテーマで発表を行いました。その結果、藤澤さんが京都市教育長賞、淵田さんがKBS京都賞を受賞しました。

 

中2技術・家庭科(家庭分野)特別授業9月8日

 

 9月8日(水)(株)チクマ キャンパス事業部課長 福山尊氏と野田亮太氏をアシスタントティーチャーに迎え、「すくーとん(防災ずきん兼非常用持ち出し袋)」の製作に取り組みました。被服製作の基礎的・基本的なことを学ぶと共に、災害に対する日頃の備えの大切さも再認識しました。

 

中1技術・家庭科(家庭分野)特別授業9月16日

 

 京都教育大学 榊原典子名誉教授を講師に迎え、「持続可能な社会の実現に向けて、住まい方の工夫について考える」をテーマに、住まいの在り方等について学びました。平成の京町家や環境共生住宅等、自然や環境について様々な視点から考えました。

 

技術・家庭科(家庭分野)特別授業7月13日

 

 7月13日、3年A組の技術・家庭科の授業に於いて、発展的な学習として、生命保険文化センターから斉藤数弘氏を講師に迎え、「成年」になるということ~成年年齢と契約について~ と題して、契約や保険等について考えました。
 成年年齢引き下げについては、中学2年生の時に消費生活の中で学習していますが、契約をする前には、慎重によく考えてから契約することや責任が伴うことなど再認識できたようです。

 

タブレット端末の活用を行っています

 

4月14日(水)、学習に使用するタブレット端末の使い方について、附属中学校1年生が学習を行いました。附属中学校では、1学年80名を3つの講座にわけて少人数教育を実施しており、この講座毎にタブレット端末の使い方の講習を受け、教科の授業の中での利用も始めました。写真は講習を受けているようすと、理科の授業で校内の植物について調べているようすです。2年生、3年生でも順次、利用を始めています。

 

令和3年度 附属中学校 始業式・入学式

 
配信による始業式
入学式

令和3年度の学校生活が4月8日(木)にスタートしました。午前中には、新3年生、新2年生となった16期生、17期生は、配信による始業式を行い、気持ちも新たに今年度の生活をはじめました。また、午後には18期生80名を迎え、入学式が行われました。例年は中高合同で行っている入学式ですが、昨年に続き、今年も中学と高校で時間を変えて別々に実施となりました。

 
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