第19回近畿高等学校英語スピーチコンテスト出場決定

 

 1030日土曜日、京都市立工学院高等学校大ホールを会場に「令和3年度第14回京都府高等学校英語スピーチコンテスト」が行われ、26名の応募者の中、予選を通過した12名のスピーチが行われました。

 洛北高校を代表して出場した日渡英里さんが見事第3位となり、1212日(日)京都キャンパスプラザにて開催される「第19回近畿高等学校英語スピーチコンテスト」に京都府代表として出場します。日渡さん、おめでとうございます。

 入賞した日渡さんのスピーチは"AI vs Interpreters"です。

 AIが発展すれば、将来通訳者の仕事はなくなってしまうのか。通訳の仕事に対するそうした世の中の懐疑的な風潮に対して、しっかりとした論拠で、自らの言葉で力強く、通訳者の必要性を訴えました。

 このスピーチコンテストに向けて彼女が積み重ねてきた努力に心から敬意を表したいと思います。ほんとうに素晴らしいスピーチでした。おめでとうございます。

 教員一同、近畿大会でのさらなるご活躍を願っています。I wish you luck!

 

Roger Pulvers 氏講演 『日本の未来と私の未来、どっちが先に来るのか?』

 

 11月6日(月)、高校1年生を対象に、ロジャー・パルバース氏の講演が行われました。パルバース氏は、作家、翻訳家、劇作家、演出家で、東京工業大学名誉教授でもあります。宮沢賢治の研究を約50年続けられ、2008年、第18回宮沢賢治賞、2013年、「雨ニモマケズ」の翻訳で第19回野間文芸翻訳賞を受賞されています。また、今年、ご自身で英語と日本語で執筆された小説『星砂物語--STAR SAND--』を監督として映画化されました。
 『日本の未来と私の未来、どっちが先に来るのか?』と題された講演では、宮沢賢治らの著作を引用しながら、多極化された現代で自分の生き方を見つけるということについてお話しくださいました。パルバース氏の造詣の深さに触れながら、自分のあり方を考える良い機会になりました。

 

英語プレゼンテーション講座

 

 文理コース2年生の希望者を対象に、神戸学院大学名誉教授野口ジュディ先生をお招きし、英語プレゼンテーション講座を行いました。英語の自己紹介文を作成し、コンピュータ画面で添削を受けた後、作ったばかりの英文をもとに自己紹介をしました。プレゼンテーションに必要な要素や英語でプレゼンテーションを行うための練習方法などを教わりました。
次週は各自がパワーポイントでプレゼンテーションを作成し、発表します。

 
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