学校生活

SCHOOL LIFE
 

7月10日(金)1、2時間目の授業で3年生6組、9組の生徒を対象に「政治的教養を豊かにする教育」というテーマで外部から講師を招き、講義およびワークショップを行いました。

  

公職選挙法の改正により選挙権が18歳以上となったことを受け、政治に対する意識や関心を高め、教養を身につけていくことをねらいとしています。講義では京都府立大学公共政策学部・講師で地域連携センター副センター長の杉岡秀紀先生に講師を務めていただき、約1時間にわたって「若者の投票率の現状」や「選挙とは何か・投票行動とは何か」、「若者の投票率の向上のためには」といった視点からお話をしていただきました。

         

また、2時間目には京都府選挙管理委員会・書記の立入直行先生と吉岡正博先生に指導していただき、模擬投票を行うワークショップを行いました。実際に選挙の争点について考え、候補者を選ぶなどの作業を行い、選挙の仕組みや投票の仕方などに触れました。初めての体験に生徒たちからは「来年になると自分たちが投票できるようになるのかと思うと責任感が出てきた」「自分たちはもう大人としての自覚を持たなくては...」「今まで政治とかあまり関心なかったけど、これを機にもっとニュースとかも見ないといけないと思った」といった感想が聞かれました。

 
 
 
 
 
b_botan