鳥羽の特徴
伝統と文化

Tradition & Culture
 

 10月中旬から下旬にかけて、2年生普通科理数人文コース4クラスの生徒が、「総合的な学習の時間」の一環として茶道専門家「裏千家」山本宗成先生から「茶道」を2回にわけて学びました。

 まず、第1回目の授業で、京都府の産業としてのお茶、お茶の歴史及び伝統文化「茶道」の果たす役割と意義、そして「茶道」の作法について山本先生から講義していただき、第2回目の授業では実際の体験を通して、伝統文化「茶道」を堪能しました。

 今週は、事後学習として、伝統文化「茶道」についての感想文を書くことで自己の変容を見つめ、それをポートフォリオにまとめていく予定をしています。

 
 
 
 
 
 

1月19日(木)本校にて京都府高校生伝統文化事業「茶道」が行われました。

この事業は、お茶の歴史・文化・機能性等に関心を高めるとともに、豊かに生きる力を育むことを目的としています。鳥羽高校では、京都府宇治茶伝道師で日本茶インストラクターの林家和男氏を講師にお迎えし、「お茶に親しむ」「お茶の科学」の講義を受けました。

 また、京都府茶協同組合の御協力を得て、日本茶インストラクター協会京都府支部から6名のインストラクターに来ていただき、次の3つの体験を行いました。

① 6種類(玉露、煎茶、玄米茶、焙じ茶、磌茶、抹茶)のお茶の製法や機能性の理解

② 「玉露」の淹れ方と賞味

③ 「抹茶」の作法と賞味

今年の干支「酉」にちなんで作られた和菓子とともに貴重な「お茶」の時間を愉しみました。

 
 
 
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