学校生活

SCHOOL LIFE
 

 2日(日)島津アリーナ京都で男子5~8位リーグの最終戦である大谷高校戦が行われました。前半は序盤から相手のシュートを止めることができず、防戦一方の厳しい展開となり23対46とダブルスコアの点差で試合を折り返します。後半が始まると、積極的にリングに向かうプレーやオフェンスリバウンドから得点を重ねようやく流れをつかみます。持ち味であるディフェンスも機能し、3Qで一気に15点の差を縮めます。8点ビハインドで始まった4Qは両チームとも一進一退の攻防でしたが、後半流れを掴んだ本校が押し切り、76対75で勝利を収めることができました。

 この試合が新人戦の最終戦となり、鳥羽高校は京都府の新人戦を府6位という結果で終えることとなりました。

 市部大会の初戦から約1月半という長丁場の新人戦でしたが、多くの保護者の方々に会場で応援して頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

 今回の新人戦を振り返り、次の戦いに向け部員一同練習に励みます。変わらぬ応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 25日(土)ハンリーズアリーナで男子5~8位リーグの京都共栄学園高校戦が行われました。序盤から鳥羽の持ち味であるディフェンスが機能し、ディフェンスからの速攻で得点を重ねます。また、外角からのシュートもテンポよく入り、48対30で試合を折り返します。後半に入り相手の外角のシュートが入り始め、一旦は試合の流れが相手に傾きましたが、粘り強く戦うことによって流れを引き戻し、終わってみれば、99対62で勝利を収めることが出来ました。

 リーグ戦は得失点差も計算に入れた試合展開をしなければいけないので、今回の試合結果は次の試合につながるものになりました。

 新人戦も残すところ2月2日(日)島津アリーナ京都での大谷高校戦(正午トスアップ予定)のみです。次戦でも鳥羽高校のバスケットをお見せ出来るように、頑張ります。

 応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 1月18日(土)に南丹高校会場で男子3回戦の福知山成美高校戦が行われました。序盤はディフェンスから流れを作り試合を優位に運びましたが、後半に入り相手のシュートが入り始め、その流れを止めることが出来ず60対71で敗戦となりました。

 続く19日(日)は久御山総合体育館で5~8位リーグの城陽高校戦が行われました。序盤から相手の外角のシュートが決まり、厳しい試合展開となりました。一進一退の攻防の結果最後まで相手のリードを縮める事が出来ず54対65で敗戦となりました。

 先週末が終わり、新人戦も残すところ5~8位リーグの2戦となりました。次戦は1月25日(土)ハンナリーズアリーナでの京都共栄学園戦(正午トスアップ予定)と2月2日(日)島津アリーナ京都での大谷高校戦(正午トスアップ予定)です。先週末の悪い流れを断ち切り、残る2試合にチーム鳥羽高の全てを出し切りたいです。

 応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 新人大会が11日(土)より始まり、第3シードの本校は12日(日)の2回戦からの出場となりました。西城陽高校と対戦をし、100-57で勝利を収めました。チームとしての課題はありますがこの1週間で修正して、次戦の福知山成美戦(京都府立南丹高等学校、1430分トスアップ予定)にのぞみたいです。

 また、当日は多くの方々に会場に足を運んで応援して頂きありがとうございました。

 

 
 
 
 

 明けましておめでとうございます。本日始業式を終え、新学期がスタートしました。

 新人戦初戦の西城陽戦は1月12日(日)13時に開始予定です。会場は京都府立城陽高等学校です。

 冬休みの練習の成果を新人戦で出せるように頑張っていきたいです。

 応援よろしくお願いします。

 次戦以降の日程は高体連のホームページをご覧ください。

 http://kyoto.japanbasketball.jp/hs/hs-top.htm

 
 
 
 

 12月21日(土)に新人戦市部代表決定戦として、京都廣学館高校と試合を行いました。スコアは114対55でした。その結果、第3シードでの府大会進出が決定しました。多くの保護者の方に会場で応援して頂き、ありがとうございました。また、対戦校の抽選があり、府大会での初戦の対戦相手が西城陽高校に決定しました。冬休みの練習を頑張り、良い状態で新人戦の府大会にのぞめるようにしていきたいです。引き続き応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 12月7日(土)に鳥羽招待を開催しました。

当日は鳥羽高校でバスケットを学んだOBOGが指導している中学校やクラブチームのたくさんの参加がありました。現役の高校生の選手もゲームの審判や運営などを行いました。指導者として母校に帰ってきたOBOGの方々にも現役の選手の活動の様子を見てもらう良い機会となりました。

 
 
 
 

 第74回国民体育大会バスケットボール競技(茨城県)において京都府少年男子代表として1年奥田晴大(西ノ岡中出身)が出場しました。準決勝で優勝した福岡県に敗れるも、全国3位の堂々たる結果を残しました。各試合のスコアは以下の通りです。

 

第二回戦    京都府83-60山口県

準々決勝    京都府105-74神奈川県

準決勝     京都府39-89福岡県

 
 
 
 

15日(日)に城陽高校で紫野高校と対戦し、12463で勝利を収めました。

次は21日(土)の15時から宝が池体育館での京都廣学館高校との対戦です。

京都廣学館高校戦に勝利すれば、第3シードとして京都府大会への出場権を得ることができます。

応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 11月に入り朝夕は肌寒くなってきた今日この頃ですが、全国大会への出場をかけたウインターカップ京都府予選は佳境を迎え熱戦が繰り広げられました。男子はベスト4によるリーグ戦残り2試合が先週の2、3日に行われました。

 2日(土)は洛南高校との試合です。洛南の鋭いドライブ、外角のシュートに苦しめられ序盤は防戦一方の展開となりました。後半になり、追い上げるも届かず77対96と序盤のリードを守られ敗戦となりました。そんな中でも、3年上田雄大(寺戸中)が両チーム通じて一番多くのファールをもらうなど身体を張ったプレーで27得点や、3年岸健斗(詳徳中)が3Pを6本成功させ28得点など3年生がプレーでチームを引っ張ってくれました。

 3日(日)は京都両洋高校との試合です。京都両洋高校は城陽高校、山城高校と公立高校の雄を倒してベスト4まで進出してきています。序盤はお互い一歩も引かず3位決定戦にふさわしい緊迫した試合展開となり、26対24で前半を折り返します。後半に入りインサイドを中心にオフェンスを重ねることでリズムをつかみ、第3Qは22対6と試合を優位に進めます。終わってみれば68対49でインターハイ京都府予選での雪辱を果たし、ウインターカップ京都予選3位となりました。

 全国大会出場の夢は叶いませんでしたが、京都府3位は堂々と胸を張れる成績です。また、この試合で3年生の選手4名、マネージャーとしてチームを支えてくれた1名が公式戦出場としては一区切りをつけます。進路に向けた学習との両立は大変だったと思いますが、コートの内外でチームを引っ張ってくれた3年生を頼もしく思います。

 また、保護者の皆様の会場での声援が選手のプレーへの後押しとなり、「チーム鳥羽」の理想的な形が実現できたと感じます。ありがとうございました。

 1ヶ月後には新人戦の予選が始まります。新たなチーム作りがスタートします。応援よろしくお願いします。

 

 
 
 
 

 10/25(金)より宮津で全国への切符をかけた、ウインターカップ京都府予選が始まりました。

 本校はインターハイ京都府予選でベスト4の戦績により、市部予選は免除となり、府予選からの出場となります。

 また、今年度から6月の近畿大会の優勝校の府県にウインターカップ本戦への出場枠が1枠増えることから、男子は京都府から本戦に2チームの出場となります。

 迎えた初日は両丹地区代表の京都府立工業高校との試合です。ベンチ入りメンバー全員が出場することもでき、116対44でベスト8に進出しました。

 2日目も初日に引き続き両丹地区代表の福知山成美高校との対戦です。今年の新人戦の3位決定戦で負けている因縁の相手です。試合前半は相手にリードを許す厳しい展開でしたが、後半に入り徐々に本来のプレーを取り戻し、最後のワンプレーまで勝敗が分からない熱戦の中、67対65で苦しみながらもベスト4に進出しました。

 ベスト4の4校はリーグ戦となります。3日目は東山高校との対戦でした。序盤から防戦一方の試合展開となり、終わってみれば43対109と厳しい戦いとなりました。

 しかし、まだ今週末のリーグ戦2試合が残っており、勝敗次第では全国へのチャンスも残っています。選手は自分達が取り組んできたことを信じ、残りの2試合に全てをかけます。

 保護者の皆さま、OB・OGの皆さま、チーム鳥羽高校のファンの皆さま、応援よろしくお願いします。

 

  11月2日(土) 西宇治体育館

   第2試合 13:00~   対 洛南高校

 

  11月3日(日) 宝が池体育館

   第2試合 12:00~   対 京都両洋高校

 なお、宝が池体育館は観客席数が300席と小規模な体育館です。​当日の観客数によっては安全のため、入場制限をせざるを得ない可能性もあると高体連から発表がありました。​お気をつけください。​

 
 
 
 

8月17,18日の日程で京都府立高等学校バスケットボール大会の決勝トーナメントが開催されました。今年度から大会の形式が変わりインターハイ予選の上位チームにシード権が与えられ、本校は決勝トーナメントからの出場となりました。

17日は嵯峨野高校との準々決勝、18日は田辺高校との準決勝、山城高校との決勝戦を行い、2年連続17回目の優勝を飾ることができました。夏休みの練習の成果を発揮できたのではないかと思います。

連日の猛暑の中、体育館での応援ありがとうございました。

2ヶ月後のウインターカップ府予選に向け、チーム一丸となり邁進していきたいと思います。

また、大会優秀選手に本校から2年箱石怜汰(スポーツ総合専攻・蜂ヶ岡中出身)、大谷一陽(スポーツ総合専攻・田辺中出身)が選出されました。

準々決勝  鳥羽高校 114-75 嵯峨野高校

準決勝   鳥羽高校 115-56 田辺高校

決勝    鳥羽高校 70-57 山城高校

 
 

 全国高等学校体育学科・コーススポーツ大会第2回男子バスケットボール大会が8月3,4日に福岡県の飯塚市で開催されました。昨年度の第1回大会では全国優勝を飾っており、連覇を狙って大会に挑みました。

 初日は3チームでの予選リーグです。福岡県立三井高等学校、熊本県立大津高等学校と試合をしました。朝からの長距離移動の疲れからか、いつも通りのプレーが出来ず苦戦した時間もありましたが、両チームに勝利し予選リーグを1位で通過し、2日目の1位トーナメントに進出を決めました。

 2日目は準決勝で大阪市立汎愛高等学校と3位決定戦では沖縄県立宜野湾高等学校と試合をしました。両チームに敗戦し、力及ばず4位という結果になりました。

 保護者の皆様はもちろんのこと福岡在住のOBの方が体育館に足を運んでくださり応援して頂きました。ありがとうございました。鳥羽高校の伝統と世代を超えて受け継がれる絆を感じさせられる大会となりました。

 8月の中旬には昨年度鳥羽高校が優勝している府立高校大会が、10月下旬からはウインターカップの京都府予選があります。チーム一丸となり次の目標に向かって邁進していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

 予選リーグ

 京都府立鳥羽高等学校 66-64  福岡県立三井高等学校

 京都府立鳥羽高等学校 120-35 熊本県立大津高等学校

 1位トーナメント

 京都府立鳥羽高等学校 65-74 大阪市立汎愛高等学校

 京都府立鳥羽高等学校 73-87 沖縄県立宜野湾高等学校