学校生活

SCHOOL LIFE
 

11月3日~5日にかけて、ウインターカップ京都府予選が開催されました。本校は、準決勝までは危なげなく勝ち上がり、準決勝へと駒を進めました。準決勝の相手はインターハイ京都府予選1位の東山高校でした。序盤は堅さもみられましたが、徐々にペースをつかみ一進一退の攻防が続きました。しかし、96対84で敗退となりました。結果は、3位となりましたが、3年生の強く熱い想いが会場の皆さんに伝わる最高の試合でした。この結果を今後の糧とし、鳥羽高校は今後も成長を続けます。今後とも応援をよろしくお願いします。

これまで、たくさんの方々に支えていただき、激励もいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 
 
 
 

10月2日~5日にかけて、福井県で国民体育大会バスケットボール競技が開催されました。本校からは、3年生の小西大輝が11名の代表メンバーに選出され出場しました。京都府少年男子チームは2連覇中ということで、大きな期待を背負っての出場となりました。結果は準決勝で愛知県に敗れ、3位となりました。鳥羽から選抜選手が出るのは18年ぶりとなります。今後も、一人でも多くの国体選手を育成できるように取り組んでいきたいと思います。

 
 
 
 

毎年夏季休業中に開催される歴史と伝統のある公立高校のチャンピオンを決定する府立高大会が開催されました。今年は50回記念大会という節目の大会となりました。本校は、昨年の第49回大会では惜しくも準優勝という結果でしたので、優勝を目指して大会に挑みました。結果は、目標達成となり9年ぶり15回目の優勝を成し遂げることができました。さらに、優秀選手として、2年上田雄大、岸健斗が選出されました。

 
 
 
 

平成30年8月9日(木)・10日(金)に福岡県飯塚第一体育館にて、体育学科・コースをもつ公立高校に参加資格のある全国大会が開催されました。昨年度は、プレ大会が開催され準優勝という悔しい結果でした。今年は第1回大会ということで、全国から12チームが出場しました。本校は、予選を危なげなく勝ち上がり、準決勝は市立尼崎高校(兵庫)、決勝は直方高校(福岡県)に勝利し、第1回大会優勝という結果を残すことができました。また、ベスト5(優秀選手)には、3年里見龍平、2年上田雄大が選ばれました。

 

 

 
 
 
 

 7月3日(火)から5日(木)にかけて、味の素ナショナルトレーニングセンターにて「男子U18日本代表チーム第26回日韓中ジュニア交流競技会日本代表候補強化合宿」がおこなわれます。本校3年生の小西大輝が17名の日本代表候補選手に選ばれ、合宿に参加します。最終的には12名の代表選手に選ばれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

先日おこなわれた近畿大会において、主将を務める3年生の里見龍平が優秀選手賞を受賞しました。里見は、ベスト4までの4試合で合計101得点と大活躍でした。

 
 
 
 

6月22日(金)から24日(日)にかけて、和歌山県ビッグホエールを会場とし、第65回近畿高等学校バスケットボール大会が開催されました。本校は、京都府代表として8年ぶりの出場となりました。近年、なかなか出場が叶わなかった大会でしたので、選手は先輩たちの想いも背負い、万全の準備をして大会に挑みました。厳しく苦しい試合がほとんどでしたが、生徒たちが粘り強く最後まで諦めない鳥羽らしい戦いを展開しました。その結果、17年ぶりにベスト4進出となり、3位という結果で大会を終えました。今まで多くの方に応援していただきましたが、なかなか期待に応えられず悔しい気持ちでいっぱいでした。しかし、自分たちの力を信じて戦い、このような舞台で3位という結果を残せたことを誇りに思います。また、男女あわせて公立高校でベスト4に残ったのは本校だけでした。この間、多くの方々に激励をいただき、お祝いのメッセージもいただきました。今回の結果に満足することなく、さらに強くて魅力あるチームになるために、「チーム鳥羽」として、選手、保護者、OB、指導者で一丸となって頑張りたいと思います。今後とも、応援よろしくお願いします。対戦成績は以下の通り。

 

1回戦   鳥羽 67 ー 59 大阪学院(大阪府5位)

2回戦   鳥羽 80 ー 61 奈良育英(奈良県1位)

準々決勝  鳥羽 76 ー 68 近畿大学付属(大阪府1位)

準決勝    鳥羽 65 ー 81 東山(京都府1位)  

 
 
 
 

 6月8日(金)18:00から、鳥羽高校vs山城高校で「俺たちのBリーグ」をおこないました。試合には、両校の保護者の応援はもちろんのこと、公認審判の方々にもご協力いただき、インターハイ予選本番とほぼ同じ環境で熱い試合を繰り広げました。3年生を中心に出場し、3年目の想いをコートで表現しました。両校、全力プレーと全力の応援で試合は大変盛り上がりました。まだ、近畿大会を残す両チームではありますが、ライバル校としてプライドを持ち、正々堂々と戦い、試合後はお互いに健闘をたたえ拍手の嵐でした。会場などご協力いただいた山城高校をはじめ、審判、保護者、カメラマンにも試合を盛り上げていただき、幸せな時間を過ごすことができました。感謝しかありません。ありがとうございました。

(画像をクリックしていただくと全体が見ていただけます)

 
 
 
 

 第71回全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第65回近畿高等学校選手権大会京都府大会準々決勝および準決勝がおこなわれました。

 5月26日(土)ベスト4および近畿大会出場をかけた試合となった京都精華戦では程良い緊張感もあり、集中して試合に臨むことができました、結果は、93対64でメンバー入り全員が出場し、危なげなく勝利することができ、本校としては8年ぶりに近畿大会出場が決まりました。

 5月27日(日)決勝進出を目指して、新人戦2位シードの洛南高校と対戦しました。新人戦の決勝リーグでは14点差で敗れた相手でした。この差を埋めるべく、日々の練習はもちろんですが、遠征や強化試合でチーム強化を図ってきました。前半は堅さがみられ自分たちのリズムで戦うことができず、35対19と16点リードを許し後半を迎えました。後半出だしでディフェンスを強め、10点差まで詰め寄る場面もありましたが、継続してリズムの良いバスケットができず、94対45で敗退となりました。

 この悔しさは、近畿大会とウインターカップ予選で晴らすしかありません。もう一度自分たちの活動を見直し、一からスタートを切ります。

 この間、保護者、OB、OG、中学校の先生方、中学生、小学生、その他、多くの関係者のみなさんに応援や熱烈な激励をいただきました。インターハイ出場へ期待に応えられなかった悔しさをバネにして、今後も活動していきますので、これからも、温かい声援をいただければ幸いです。ありがとうございました。

 

 
 
 
 

平成30年度全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第65回近畿高等学校選手権大会京都府予選が開催されています。

初戦の5月13日(日)に京都橘高校と対戦し、90対48で勝利し、ベスト8進出を決めました。次は5月26日(土)にハンナリーズアリーナにて京都精華高校とベスト4および近畿大会出場をかけて対戦します。そして、インターハイ出場に向けて、27日(日)に久御山町総合体育館にて、準決勝がおこなわれます。応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

2月3日(土)~2月4日(日)にかけて、第65回京都府高等学校新人大会 兼 第28回近畿高等学校新人大会京都府大会決勝リーグがおこなわれました。

5年ぶりのベスト4入りを果たし、近畿大会出場を目指して2月3日(土)に洛南高校、4日(日)に山城高校と対戦しました。結果は、下記の通りです。2位以上が出場権を得る近畿新人大会出場とはなりませんでしたが、選手たちは11月のウインターカップ予選の悔しさをバネにして戦いを挑み、粘り強く鳥羽らしい戦いを繰り広げ、3位入賞となりました。この結果により、インターハイ予選3位シードを獲得し、3月26日~27日にハンナリーズアリーナでおこなわれる全国交歓大会への出場権を得ました。インターハイ予選に向けてはまだまだ課題は山積みですが、この結果に満足せず、さらにチーム力アップを目指して活動していきます。

今大会中、OB、保護者をはじめ、多くの方々に応援をしていただきました。次のインターハイ予選では、さらに成長した姿をお見せできるように頑張りたいと思いますので、今後とも応援をよろしくお願いします。

2月3日   

鳥羽  60  対  74  洛南

4日

鳥羽  58  対  51  山城

 
 
 
 

1月20日(土)~2月4日(日)にかけて、第65回京都府高等学校新人大会 兼 第28回近畿高等学校新人大会京都府大会がおこなわれています。

20日(土)はシードとなり、21日(日)に城陽高校会場で京都両洋高校と対戦しました。結果は下記の通りでベスト8進出となりました。

27日(土)は島津アリーナでベスト4シードをもつ福知山成美高校と対戦しました。昨年度、新人戦、インターハイ予選と2度の対戦がありましたが、2試合とも勝つことができなかったので、今年こそは!と気合いを入れてゲームに挑みました。結果は下記の通り、チームとしては5年ぶりのベスト4進出となりました。ベスト4が最終的な目標ではありませんが、チームとしてワンランクアップできたことは、大きな自信となりました。

決勝リーグ1試合目は、東山高校と対戦しました。海外からの留学生を擁するチームに果敢に挑みましたが、結果は敗戦となりました。

今週は、2月3日(土)に洛南高校、4日(日)には山城高校と対戦します。2位以上で近畿新人大会出場となります。自分たちのバスケットを全力で出し切り、近畿大会出場を目指して勝負していきたいと思いますので、OB、保護者の方々の多くの応援をよろしくお願いします。

2回戦     

鳥羽  76 対 40 京都両洋

ブロック決勝 

鳥羽  91 対 72 福知山成美(※この結果、5年ぶりのベスト4進出決定!)

決勝リーグ  

鳥羽  55 対 81 東山

鳥羽 対 洛南(2月3日 14:30~横大路総合体育館にて)

鳥羽 対 山城(4日 11:30~山城高校にて)

 
 

1月13日(土)~14日(日)にかけて、第65回京都府高等学校新人大会 兼 第28回近畿高等学校新人大会京都府市部予選がおこなわれました。

13日(土)は桂高校会場で立命館高校と14日(日)は城陽高校会場で京都すばる高校と対戦しました。結果、予選ブロックを勝ち上がり、1月21日(日)より府大会に出場することになりました。

決勝トーナメントおよびリーグでは、チャレンジ精神を忘れずに戦い抜きたいと思います。保護者およびOBの皆さん、応援よろしくお願いします。

1回戦    鳥羽 91 対 36 立命館

ブロック決勝 鳥羽 206 対 6 京都すばる

 

 
 
 
 

 今年も12月10日(日)にWINGSCUPを開催することができました。毎年、「指導者として母校に戻る」というコンセプトで、鳥羽高校を卒業し、現在指導者として活躍する中学校顧問の先生が指導されているチームを中心に参加していただいています。今年は過去最高の13校が出場し、鳥羽高校の卒業生が指導者として多数活躍していることを実感させられる大会となりました。これもひとえに、前任の鈴木雅之先生が時間をかけてチームを指導され、種をまき育ててこられた成果であり、伝統校の歴史を深く感じる一日となりました。

 そんな情熱と熱意のある先生方の指導のもと、中学生は熱戦を繰り広げてくれました。「ルーズボール!!」「あきらめるな!最後まで追いかけろ!!」「逃げるな!!向かって行け!!」という鳥羽スタイルの象徴的な言葉が飛び交う中で、中学生はさわやかにフェアプレーで試合をしてくれました。また、多くの保護者にも会場に足を運んでいただき、温かい声援もいただきました。

 そして、今年からB.ballさんの協力のもと、鳥羽高校のロゴの入ったTシャツを作らせていただきました。とてもかっこいい仕上がりですので、多くの中学生がこれからの活動で着用してくれると思います。

 来年は、鳥羽高校バスケットボール部創部35周年の節目の年となります、今後も、この大会がさらに発展し、魅力のある大会となるように努力していきたいと思います。

 
 
 
 

10月21日~22日にウインターカップ予選市部予選がおこなわれました。

本校は、1回戦で同志社高校に114対53で勝ち、決勝戦へ進みました。決勝は東宇治高校との対戦となりました。結果は113対43で勝利となり、27日~29日に宮津市民体育館および舞鶴東体育館で京都府ウインターカップ京都府予選に出場が決定しました。府大会では、27日にベスト8進出をかけて綾部高校と対戦しました。初戦で硬さもみられましたが、125対72で勝利しました。メンバー入りした15名全員出場で準々決勝へ駒を進めました。28日、昨年と同様、ベスト4進出をかけて東山高校と対戦しましが、序盤から自分たちのリズムでバスケットができず、苦しい展開となりました。結果は93対55と大差をつけられ敗北となりました。得点には現れませんでしたが、準備していた戦術を最後までやり続け、チームとしては、力を出し切った試合となりました。この感触を新人戦へ繋げ、次こそはベスト4以上に進みたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

8月21日(月)~23日(水)にかけて第49回京都府立(市部)高等学校バスケットボール大会がおこなわれました。

大会結果は以下の通りです。これから「実りの秋」に入ります。ウインターカップ予選に向けてチーム一丸となり戦っていきたいと思います。

 
 
 
 

5月27日(土)に第70回全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第64回近畿高等学校選手権大会京都府予選がおこなわれました。

新人戦と同様、準々決勝で福知山成美高校と対戦し、61対80で敗戦となりました。チーム一丸となり、特に3年生が想いをもって挑んだ大会でしたが、残念ながらベスト8で幕を閉じました。チームは新チームと移行していきますが、今後も京都府で1番を目指して努力を積み重ねていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

5月4日(木)・5日(金)の二日間にわたり第70回全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第64回近畿高等学校選手権大会京都府市部予選がおこなわれました。

初戦は、西京高校と対戦し、90対47、ブロック決勝は木津高校と対戦し、163対16で勝ち、府大会出場となりました。

 5月8日(月)に抽選会があり、5月14日(日)に京都成章高校、京都両洋高校と対戦します。応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

1月28日~2月5日に京都府新人戦ブロック決勝および5~8位決定リーグがおこなわれました。本校は福知山成美高校に負け、5~8位決定リーグに入りました。リーグ戦は、1年生のスキー実習を間に挟み、万全の状態とはいきませんでしたが、2勝1敗で6位という結果で大会を終えました。多くの方に応援していただいたにも関わらず、ベスト4奪還という目標が達成できず、非常に悔しい思い出でいっぱいです。この悔しさを、5月におこなわれるインターハイ予選にぶつけていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

 

ブロック決勝       鳥羽  71-93  福知山成美

5~8位決定リーグ    鳥羽  69-72  城陽

             鳥羽  81-56  嵯峨野

             鳥羽  71-49  同志社国際

 
 
 
 

1月22日山城総合運動公園体育館にて京都府新人戦決勝トーナメントがおこなわれました。21日におこなわれた1回戦はシードにつき2回戦からの出場となりました。対戦相手は洛星高校でした。序盤はお互いに硬さがみられ、17対9とロースコアとなりましたが、その後は鳥羽がペースを掴み、最終104対22で勝利となりました。

次はベスト4進出をかけて1月28日に福知山成美高校と対戦します。3年ぶりのベスト4奪還に向けてチームの雰囲気も高まってきました。当日は鳥羽らしく全力で戦いますので応援よろしくお願いします。

また、この試合の結果により1月29日から2月5日にかけて決勝リーグおよび5~8位決定リーグが3日間おこなわれます。そちらにつきましても上位進出を目標に頑張りたいと思います。

 
 
 
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