学校生活

SCHOOL LIFE
 

8月17,18日の日程で京都府立高等学校バスケットボール大会の決勝トーナメントが開催されました。今年度から大会の形式が変わりインターハイ予選の上位チームにシード権が与えられ、本校は決勝トーナメントからの出場となりました。

17日は嵯峨野高校との準々決勝、18日は田辺高校との準決勝、山城高校との決勝戦を行い、2年連続17回目の優勝を飾ることができました。夏休みの練習の成果を発揮できたのではないかと思います。

連日の猛暑の中、体育館での応援ありがとうございました。

2ヶ月後のウインターカップ府予選に向け、チーム一丸となり邁進していきたいと思います。

また、大会優秀選手に本校から2年箱石怜汰(スポーツ総合専攻・蜂ヶ岡中出身)、大谷一陽(スポーツ総合専攻・田辺中出身)が選出されました。

準々決勝  鳥羽高校 114-75 嵯峨野高校

準決勝   鳥羽高校 115-56 田辺高校

決勝    鳥羽高校 70-57 山城高校

 
 

 全国高等学校体育学科・コーススポーツ大会第2回男子バスケットボール大会が8月3,4日に福岡県の飯塚市で開催されました。昨年度の第1回大会では全国優勝を飾っており、連覇を狙って大会に挑みました。

 初日は3チームでの予選リーグです。福岡県立三井高等学校、熊本県立大津高等学校と試合をしました。朝からの長距離移動の疲れからか、いつも通りのプレーが出来ず苦戦した時間もありましたが、両チームに勝利し予選リーグを1位で通過し、2日目の1位トーナメントに進出を決めました。

 2日目は準決勝で大阪市立汎愛高等学校と3位決定戦では沖縄県立宜野湾高等学校と試合をしました。両チームに敗戦し、力及ばず4位という結果になりました。

 保護者の皆様はもちろんのこと福岡在住のOBの方が体育館に足を運んでくださり応援して頂きました。ありがとうございました。鳥羽高校の伝統と世代を超えて受け継がれる絆を感じさせられる大会となりました。

 8月の中旬には昨年度鳥羽高校が優勝している府立高校大会が、10月下旬からはウインターカップの京都府予選があります。チーム一丸となり次の目標に向かって邁進していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

 予選リーグ

 京都府立鳥羽高等学校 66-64  福岡県立三井高等学校

 京都府立鳥羽高等学校 120-35 熊本県立大津高等学校

 1位トーナメント

 京都府立鳥羽高等学校 65-74 大阪市立汎愛高等学校

 京都府立鳥羽高等学校 73-87 沖縄県立宜野湾高等学校