学校生活

SCHOOL LIFE
 

2月11日(日)に履正社医療スポーツ専門学校が主催する研修大会に参加。6ペアが出場させていただき、1位、2位、3位に入りました。

64チームのトーナメント形式によるカップ戦。時折雪が降るような、寒さの厳しい1日でしたが、しっかりと勝ち切ることができました。この時期に大会形式のダブルスの試合があると、今自分に何が足りないのかがよく見えてきます。毎日練習していても気づかない部分、試合でしかわからないところがよく見えてきました。それは技術的なことから、フットワーク的なこと、戦術的なこと、メンタル的なことなど様々です。

この日は勝った、負けたより、そこに気づけたことが収穫だったのではないでしょうか。2月末にシングルス大会がありますが、3月になると練習試合を含めて実践形式が増えてきます。スケジュールをしっかりと管理し、6月のインターハイ予選にピークを持っていけるようにしていきたいと思います。

 
 
 
 

2月4日(日)、大阪市中央体育館で行われた全日本インドア大会を観戦しに行きました。

全日本インドアは体育館としては日本最高峰の大会です。この日は全員が日本のトッププレーヤーの試合をみて、高い技術力、ダイナミックな動き、そしてレベルの高い戦術をみて勉強しました。一つ一つのプレーを盗もうと、時間を無駄にすることなく、必死に目で追いかけていました。

2月末にシングルス大会があり、いまはシングルス強化に努めていますが、同時に体育館練習も行い、ダブルスの戦術にも磨きをかけようとしています。今週末には履正社カップにも参加させていただき、ゲーム勘が鈍らないようにもしようと思っています。寒い日が続きますが、しっかりと土台作りをおこない、春先のステップへとしていきたいともいます。

『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ』

 
 
 
 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

平成30年が始まりました。練習は3日からスタートです。昨年度は、10数年ぶりにインターハイを逃し、新チームになっても団体で不覚を取り、日ごろの取組がなかなか結果として出ない時期が続き、大変苦しい思いをした1年となりました。新年のスタートは「気持ちを新たに」、強いハートをもって望んでいます。

「今年の主役は鳥羽高校」

これがテーマです。自分たちの1年とするべく、出だしから元気いっぱい、技術練習から体力トレーニングに明け暮れます。こんな鳥羽高校を今年1年もよろしくお願いします。

 
 
 
 

12月25日から28日の4日間、三重県熊野で行われたソフトテニスフェスティバルに参加しました。

初日と2日目は講習会を受けました。ヨネックスの黒木選手と大井選手が講師として指導していただき、ストロークやボレーの基本を時間をかけてみていただけました。またフットワークや待球姿勢についてもアドバイスを受けることができました。

こういった講習会で必要なことは積極的な姿勢です。『聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の恥』と言います。1番に聞きに行く姿勢、真似る能力、盗む力...。鳥羽高校の生徒は積極的に講師の元を訪れ、身振り手振りで必死に覚えようとしていました。

3.4日目は練習試合。目指すべきは『4:6の力関係でも勝てるチカラ』です。頭を使ってテニスをすることをこの冬に作っていきます。試合の形も理解している生徒、実践できている生徒、まだまだチャレンジできていない生徒とさまざまです。全員のレベルを高めていこうと思っています。

 
 
 
 
12月24日(日)に山城総合運動公園で京都府インドア大会が行われ、ベスト16に3ペアが入るという結果に終わりました。 部員22名全員が出場したこの大会。出場全46ペア中、11ペアを鳥羽高校が占め、最多出場校となりました。目標としては5ペア以上のベスト16を目指していましたが、1番手、2番手のペアが、いずれも京都光華高校に敗れ上位進出とはなりませんでした。 ベスト8以上は福知山成美高校と、光華高校が占め、大変悔しい結果です。 ただ、この大会は1年生の成長が感じられ、来年以降もしっかりと戦えると確信できるものとなりました。 夏へ向けて、着実に成長していくよう、努力を重ねていく決意です。
 
 

11月19日(日)に久御山高校にて京都府高等学校インドア大会南ブロック予選があり、ベスト4を独占することができました。

この大会は、先日の京都府選抜個人戦(10月14日開催)の大会に出場できなかった選手、もしくはベスト32に入れなかった選手が出場する大会です。各ブロックで4位までに入れば、京都府インドア大会に出場することができ、そのベスト4を鳥羽高校がしめることになりました。

優勝は岡田/青松組、2位は益田/西田組。3位には神宮/吉松組と阪口/湯川組が入りました。3位のペアは前回のブロック大会で1,2回戦で敗れているだけに、立派な勝利だと思います。また、この中にはほぼ初心者の状態で入部した生徒もおり、2年生になって初めての府大会に出場することができ、部員一同大変喜んでおりました。

1週間前に選抜団体戦で不甲斐ない結果になっただけに、気持ち的に立て直すことが難しい状態で臨んだ大会でしたが、よく落ち着いてプレーしていたと思います。

これで11ペア全員が府大会に出場できます。1つの目標であっただけに、達成できた部員たちを褒めたいと思います。夏に向けて一歩一歩、前進していきたいと思います。

 
 
 
 

11月11日(土)に選抜団体戦があり、ベスト8で敗れるという大変残念な結果となりました。

昨年度、準優勝校として臨んだ大会でしたが、ベスト4を賭けた戦いで京都成章高校に敗れ、ベスト4リーグに挑めないという結果になりました。

この試合は相手に負けたというより自分たちに負けたといってよいほど、選手たちに硬さがあり、力を全く出し切ることができませんでした。心の大切さをこれほど実感した大会はありません。本番の夏の大会に向けて、足元を見直し、チーム作りをしていきたいと思います。

 
 
 
 
 
 

11月4日(土)山城総合運動公園にて京都府高等学校選抜団体戦の南部予選が行われ、Bゾーンで優勝することができました。

南部予選は京都府北部を除く南部の学校、計35校を3つのゾーンに分け、翌週に行われる京都府大会に出場できる6チームをゾーン毎に決定する大会です。鳥羽高校はBゾーンの第1シードに位置し、1ゲームも落とすことなく優勝し、府大会に出場することができました。

大会結果は以下のとおりです。

2回戦  ③-0 洛水

準決勝 ②-0 立命館

決勝  ②-0 久御山

11月5日(日)は徳島県脇町高校へ。毎年秋に訪問しています。今年も大会前の大事な時期に練習相手になっていただきました。今年は松江西高校(島根県)、岡豊高校(高知県)も来られており、4校で練習試合を組んでいただきました。

選抜団体戦の京都府予選は今週末の11日、12日に行われ、上位2校に近畿インドア大会への出場権が与えられます。昨年度は2位に食い込んでいます。今年も鳥羽高校の勢いを作り、頂点を目指して頑張りたいと思います。

 
 

10月第4週の週末の活動報告です。

今週末も先週に引き続き、日本列島に台風が接近。予定していた練習試合ですが、土曜日の和歌山信愛高校戦は決行。日曜日の県立岐阜商業高校戦は中止になりました。

土曜日は先日の国民体育大会で4位に入った和歌山県信愛高校。何度も日本一になられている日本を代表する強豪校です。時折雨が降りしきる中、5~6試合ほどゲームをしていただきました。10月14日に個人戦があって以来の久々のゲームとあって、ゲーム勘が薄れている場面もあり、午前中は全く相手になりませんでしたが、午後からは改善が見られ15時に終わりましたが、充実した練習試合となりました。

翌29日は岐阜へ遠征に行く予定でしたが、残念ながら雨天中止。本校の体育館で活動し、雨の合間を見てはコートで練習するなど、団体戦に向けてしっかりとした練習をすることができました。

今週末には団体南部予選があり、団体戦がスタート。前年度準優勝校として、誇りを持って望みたいと思います。

 
 
 
 

10月も終盤にさしかかり、11月の選抜団体戦が近づいてきました。京都で上位2校のみに与えられる近畿インドア大会に向けて、鳥羽高校ソフトテニス部は日々頑張っております。

10月14日(土)に選抜個人戦があり、2ペアが近畿大会への出場権を獲得しました。全体を通してみても、不甲斐ない試合が多く、練習に取り組む姿勢の見直しの必要性を感じさせました。ゲームの進め方は上手くいっています。しかし、最後が決めきれない。このようなゲームが多く見られました。『心を強くするのは何か』を練習の中で培う事を求めたいと思います。

15日以降は雨が続きました。21,22日の連休は夏のインハイ、秋の国体で2位となった三重高校へ遠征予定でしたが中止。なかなか予定通り事が進みませんでした。しかし、雨の中でもしっかりと練習だけは行いました。22日も野球部さんにバッティングネットをお借りして、軒下でヒッティング。またミーティングルームでアジリティー・トレーニングをしました。

選抜団体戦で京都1位をめざして。鳥羽高校の意地を見せたいと思います。

 
 
 
 

9月30日(土)に学校説明会Ⅰ(学校公開)があり、それにあせてクラブ体験会を実施しました。

参加されたのは見学の中学生をあわせて約20名。約1時間と短い時間で、プレー時間は非常に短い時間でしたが、せっかくなのでインターハイ予選にいつも生徒が見る『モチベーションビデオ』を見てもらい、クラブの雰囲気を味わってもらいました。

なお、ソフトテニス部(女子)は10月28日(土)に行われる学校説明会Ⅱではクラブ体験を行いません。15日(日)に鳥羽クラブを実施しますので、体験希望の中学3年生は是非、こちらの方へご参加ください。

 
 
 
 

 南ブロック予選 2017/09/20 

9月16日(土)選抜個人戦ブロック予選が行われ、優勝をはじめ3位、ベスト8に3ペアが入賞するなど、シード組4ペアと合わせて9ペアが本戦に出場することができました。

近畿インドア大会につながる京都府大会の予選にあたるこの大会。京都府を4つのブロックに分け、それぞれのブロックで勝ち抜いた16ペアとシードペアが府大会に出場します。この大会では2年生ペアの森恋音(2年・下京中)/諸星更(2年・西宇治中)が躍動。堂々とした戦いぶりで優勝することができました。3位には岸本菜々花(1年・松原中)/庄司凜花(2年・小栗栖中)が入りました。

新チーム初めての試合でしたが、久々の公式戦とあり緊張感が漂う雰囲気の中、力を出し切れたペア、出し切れなかったペアと様々でしたが、今後こういう技術を身につけようというヒントが見つかった大会でした。府大会に向けレベルアップを図っていける大会だったと思います。

 
 

8月27日(日)樫原総合運動公園で河南高校(大阪府)、髙田高校(奈良県)と3校合同での練習試合を行いました。

夏休みの練習の成果が出てくるかな?と思ってみていましたが、全ペアともその成果を十分に発揮することができ、大変有意義な練習試合となりました。各ポジションとも2つ3つのテーマを持って取り組んでいたのですが、それを意識して取り組むことができたのではないかと思います。ただ、「できた」が「身についた」となるまでにはもう少し時間が必要です。これからも積み重ねを大切にしていかなければいけません。

夏休みも終わり、これから学校祭があり、長期休業中のようなまとまった時間は取れなくなります。練習時間は短くなってしまいますが、夏の成果をこれからの秋の収穫へとつなげていきたいと思います。

 
 
 
 

8月21日(月)本校でクラブ体験会があり、多くの中学3年生が、テニスコートへ訪れてくれました。

訪れた中学生は総勢25名。暑い中、みなさんとても元気に活動されていました。約2時間の活動を共にし、終了後には在校生と相談会。クラブのことやコースのことなどを質問していました。

参加者からは以下のような感想をいただきました。

「しんどかったけど、やりがいが感じられたし、とても楽しかった。」「どの練習も楽しくて、先輩方が優しく、明るく、とてもやりやすかった」などなど。

たくさんのご参加ありがとうございました。君たちと一緒に京都のトップをめざせる日がくることを楽しみにしています。

 
 
 
 

 夏合宿を実施 2017/08/19 

8月16日から18日にかけて綾部市の高倉公園にて綾部高校ソフトテニス部さんと合同で夏季合宿を行いました。

夏のテーマはストローク力の向上です。3日間のうち、ほとんどをゲームとシングルス練習に費やしました。その甲斐もあり最終日にはレベルの高いゲームをすることができました。

合宿では夜のミーティングなど、普段できないことができます。いつもは時間がなく、話せないこともじっくりと話ができ、大切なことを発信できました。生徒も日常ではない独特の雰囲気に目つきが違います。その効果も表れているのだと感じました。

新チームのペアも大筋が決まり、やっと形ができてきました。これからエンジン全開でもっと加速していきたいと思います。

 
 
 
 

8月8日から 10日までに長野県松本市で行われた「やまびこカップ」という研修大会に参加。3日間で団体戦形式の試合を14試合程度行うことができ、とても有意義な大会となりました。 参加したのは2年生で構成されたBチームのメンバーたち。まずは1・2位リーグ出場を目指し、予選リーグを戦います。結果は2位で決勝リーグに選出。決勝リーグではインターハイ常連校の相手に中々勝ち星に恵まれませんでしたが、終わった後、選手たちの口から漏れたのは「帰って練習したい」でした。 Bチームの選手たちは普段相手のAチームと団体戦形式で行うことはあまりなく、今回のような遠征は生徒の心に火をつけたようです。 お盆休みを経て夏季合宿に入ります。全体のチーム力の向上を図り、団体で京都No.1をめざしていきます。

 
 
 
 

7月中旬の近畿大会をベスト8入賞で終了し、その大会で3年生の大会が終了し、1、2年生のチームへと代が変わりました。新チームスタートです。

今年の夏休みは全国総体に出場できなかったため、学校練習に明け暮れています。テーマはサービス力とストローク力の向上。昨年度のメンバーから前衛陣はほとんど変わりがありませんが、後衛は一新されています。厳しい練習を乗り越え、これからの京都大会を勝ち抜ける選手を育てていかなければなりません。

夏休み前半の活動は学校練習を中心に行っていますが、中学生も来校しています。これま東山泉中、深草中、泉が丘中、黄檗中などが来校され、合同練習や練習の見学をされました。

2年生13人、1年生9人、計22人が暑い夏を元気よく乗り切ります。来週にはワタキュードリームカップややまびこカップなどの研修大会に参加します。どのような成果が出るか楽しみです。

 
 

7月15日(土)から17日(月)にかけて、近畿高等学校ソフトテニス選手権大会が三木市吉川運動公園で開催され、個人戦でベスト16、団体戦ではベスト8に入賞することができました。

個人戦でベスト16に入ったのは、1番手の北澤・東藤組。2回戦で奈良育英にストレートで勝利すると、つづく3回戦では、第7シードの昇陽高校の選手相手にファイナルで勝利し、ベスト16を決めました。団体戦では初戦の加古川東(兵庫)をストレートで退けると、2回戦の草津東(滋賀)に②ー1勝ち。3日目に行われた四天王寺(大阪)との試合も3番勝負で勝利し、ベスト8に進むことができました。

これで3年生の大会は全て終了です。今年はインターハイを逃し、例年より少し早い終了となりましたが、昨年度は入賞できなかった近畿大会団体ベスト8を最後の最後に達成できたことは3年生にとっても誇れることなのではないでしょうか。夏休みから新チームがスタートします。3年生が抜け、新しいチームとなりますが、これからも京都一のチーム作りをめざして日々努力を重ねたいと思います。

 
 
 
 

近畿大会に向けて、練習試合を行っています。

6月17日(土)は赤穂海浜公園テニスコートで姫路商業高校と練習試合。先のインターハイ予選で兵庫県2位になり、個人でもインターハイに出場されます。1番手ペアは負け無し。2年生のペアも半年前までは相手になりませんでしたが、さすがにしっかりと試合を組めるようになり、成長を感じさせました。

25日(日)は桜井市芝運動公園で関西中央高校と練習試合。奈良県で3位となり、個人でインターハイに出場されます。こちらは1・2番手ペアは負け無し。ですが、2年生ペアの中には相手の戦術に対応できず、同じ形で何度も失点しているペアもおり、改善が必要だと感じました。

今週からテスト1週間前に入り、2週間ほどはまとまった練習は行いません。その中でもテスト明けの成長につながる何かきっかけ(刺激)を与えられるようにして、テスト明けから近畿大会に向けスタートできるようにしたいと思います。

 
 

インターハイ予選や国体予選など様々な府内の大会が終了しました。結果を見ればとても悔しく、目標に設定していた全国大会への出場はかないませんでした。生徒たちも目標を達成することができず、難しい日々が続きました。

ですが、再スタートです。7月15日から始まる近畿大会には個人戦で3ペアが出場します。三年生にとっては最後の団体戦もあります。京都府大会でやりきれなかったテニスをこの大会にぶつけたいと思います。

また試合のない生徒たちも、新チームへのスタートに向け、力を蓄えています。新しいクラブノートも作成し、気持ちも心機一転、次への目標へ進んでいます。

京都府大会での敗戦を、次へのステップへと変えれるチーム作りを目指して!!

 
 
 
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