学校生活

SCHOOL LIFE
 

11月19日(日)に久御山高校にて京都府高等学校インドア大会南ブロック予選があり、ベスト4を独占することができました。

この大会は、先日の京都府選抜個人戦(10月14日開催)の大会に出場できなかった選手、もしくはベスト32に入れなかった選手が出場する大会です。各ブロックで4位までに入れば、京都府インドア大会に出場することができ、そのベスト4を鳥羽高校がしめることになりました。

優勝は岡田/青松組、2位は益田/西田組。3位には神宮/吉松組と阪口/湯川組が入りました。3位のペアは前回のブロック大会で1,2回戦で敗れているだけに、立派な勝利だと思います。また、この中にはほぼ初心者の状態で入部した生徒もおり、2年生になって初めての府大会に出場することができ、部員一同大変喜んでおりました。

1週間前に選抜団体戦で不甲斐ない結果になっただけに、気持ち的に立て直すことが難しい状態で臨んだ大会でしたが、よく落ち着いてプレーしていたと思います。

これで11ペア全員が府大会に出場できます。1つの目標であっただけに、達成できた部員たちを褒めたいと思います。夏に向けて一歩一歩、前進していきたいと思います。

 
 
 
 

11月11日(土)に選抜団体戦があり、ベスト8で敗れるという大変残念な結果となりました。

昨年度、準優勝校として臨んだ大会でしたが、ベスト4を賭けた戦いで京都成章高校に敗れ、ベスト4リーグに挑めないという結果になりました。

この試合は相手に負けたというより自分たちに負けたといってよいほど、選手たちに硬さがあり、力を全く出し切ることができませんでした。心の大切さをこれほど実感した大会はありません。本番の夏の大会に向けて、足元を見直し、チーム作りをしていきたいと思います。

 
 
 
 
 
 

11月4日(土)山城総合運動公園にて京都府高等学校選抜団体戦の南部予選が行われ、Bゾーンで優勝することができました。

南部予選は京都府北部を除く南部の学校、計35校を3つのゾーンに分け、翌週に行われる京都府大会に出場できる6チームをゾーン毎に決定する大会です。鳥羽高校はBゾーンの第1シードに位置し、1ゲームも落とすことなく優勝し、府大会に出場することができました。

大会結果は以下のとおりです。

2回戦  ③-0 洛水

準決勝 ②-0 立命館

決勝  ②-0 久御山

11月5日(日)は徳島県脇町高校へ。毎年秋に訪問しています。今年も大会前の大事な時期に練習相手になっていただきました。今年は松江西高校(島根県)、岡豊高校(高知県)も来られており、4校で練習試合を組んでいただきました。

選抜団体戦の京都府予選は今週末の11日、12日に行われ、上位2校に近畿インドア大会への出場権が与えられます。昨年度は2位に食い込んでいます。今年も鳥羽高校の勢いを作り、頂点を目指して頑張りたいと思います。

 
 

10月第4週の週末の活動報告です。

今週末も先週に引き続き、日本列島に台風が接近。予定していた練習試合ですが、土曜日の和歌山信愛高校戦は決行。日曜日の県立岐阜商業高校戦は中止になりました。

土曜日は先日の国民体育大会で4位に入った和歌山県信愛高校。何度も日本一になられている日本を代表する強豪校です。時折雨が降りしきる中、5~6試合ほどゲームをしていただきました。10月14日に個人戦があって以来の久々のゲームとあって、ゲーム勘が薄れている場面もあり、午前中は全く相手になりませんでしたが、午後からは改善が見られ15時に終わりましたが、充実した練習試合となりました。

翌29日は岐阜へ遠征に行く予定でしたが、残念ながら雨天中止。本校の体育館で活動し、雨の合間を見てはコートで練習するなど、団体戦に向けてしっかりとした練習をすることができました。

今週末には団体南部予選があり、団体戦がスタート。前年度準優勝校として、誇りを持って望みたいと思います。

 
 
 
 

10月も終盤にさしかかり、11月の選抜団体戦が近づいてきました。京都で上位2校のみに与えられる近畿インドア大会に向けて、鳥羽高校ソフトテニス部は日々頑張っております。

10月14日(土)に選抜個人戦があり、2ペアが近畿大会への出場権を獲得しました。全体を通してみても、不甲斐ない試合が多く、練習に取り組む姿勢の見直しの必要性を感じさせました。ゲームの進め方は上手くいっています。しかし、最後が決めきれない。このようなゲームが多く見られました。『心を強くするのは何か』を練習の中で培う事を求めたいと思います。

15日以降は雨が続きました。21,22日の連休は夏のインハイ、秋の国体で2位となった三重高校へ遠征予定でしたが中止。なかなか予定通り事が進みませんでした。しかし、雨の中でもしっかりと練習だけは行いました。22日も野球部さんにバッティングネットをお借りして、軒下でヒッティング。またミーティングルームでアジリティー・トレーニングをしました。

選抜団体戦で京都1位をめざして。鳥羽高校の意地を見せたいと思います。

 
 
 
 

9月30日(土)に学校説明会Ⅰ(学校公開)があり、それにあせてクラブ体験会を実施しました。

参加されたのは見学の中学生をあわせて約20名。約1時間と短い時間で、プレー時間は非常に短い時間でしたが、せっかくなのでインターハイ予選にいつも生徒が見る『モチベーションビデオ』を見てもらい、クラブの雰囲気を味わってもらいました。

なお、ソフトテニス部(女子)は10月28日(土)に行われる学校説明会Ⅱではクラブ体験を行いません。15日(日)に鳥羽クラブを実施しますので、体験希望の中学3年生は是非、こちらの方へご参加ください。

 
 
 
 

 南ブロック予選 2017/09/20 

9月16日(土)選抜個人戦ブロック予選が行われ、優勝をはじめ3位、ベスト8に3ペアが入賞するなど、シード組4ペアと合わせて9ペアが本戦に出場することができました。

近畿インドア大会につながる京都府大会の予選にあたるこの大会。京都府を4つのブロックに分け、それぞれのブロックで勝ち抜いた16ペアとシードペアが府大会に出場します。この大会では2年生ペアの森恋音(2年・下京中)/諸星更(2年・西宇治中)が躍動。堂々とした戦いぶりで優勝することができました。3位には岸本菜々花(1年・松原中)/庄司凜花(2年・小栗栖中)が入りました。

新チーム初めての試合でしたが、久々の公式戦とあり緊張感が漂う雰囲気の中、力を出し切れたペア、出し切れなかったペアと様々でしたが、今後こういう技術を身につけようというヒントが見つかった大会でした。府大会に向けレベルアップを図っていける大会だったと思います。

 
 

8月27日(日)樫原総合運動公園で河南高校(大阪府)、髙田高校(奈良県)と3校合同での練習試合を行いました。

夏休みの練習の成果が出てくるかな?と思ってみていましたが、全ペアともその成果を十分に発揮することができ、大変有意義な練習試合となりました。各ポジションとも2つ3つのテーマを持って取り組んでいたのですが、それを意識して取り組むことができたのではないかと思います。ただ、「できた」が「身についた」となるまでにはもう少し時間が必要です。これからも積み重ねを大切にしていかなければいけません。

夏休みも終わり、これから学校祭があり、長期休業中のようなまとまった時間は取れなくなります。練習時間は短くなってしまいますが、夏の成果をこれからの秋の収穫へとつなげていきたいと思います。

 
 
 
 

8月21日(月)本校でクラブ体験会があり、多くの中学3年生が、テニスコートへ訪れてくれました。

訪れた中学生は総勢25名。暑い中、みなさんとても元気に活動されていました。約2時間の活動を共にし、終了後には在校生と相談会。クラブのことやコースのことなどを質問していました。

参加者からは以下のような感想をいただきました。

「しんどかったけど、やりがいが感じられたし、とても楽しかった。」「どの練習も楽しくて、先輩方が優しく、明るく、とてもやりやすかった」などなど。

たくさんのご参加ありがとうございました。君たちと一緒に京都のトップをめざせる日がくることを楽しみにしています。

 
 
 
 

 夏合宿を実施 2017/08/19 

8月16日から18日にかけて綾部市の高倉公園にて綾部高校ソフトテニス部さんと合同で夏季合宿を行いました。

夏のテーマはストローク力の向上です。3日間のうち、ほとんどをゲームとシングルス練習に費やしました。その甲斐もあり最終日にはレベルの高いゲームをすることができました。

合宿では夜のミーティングなど、普段できないことができます。いつもは時間がなく、話せないこともじっくりと話ができ、大切なことを発信できました。生徒も日常ではない独特の雰囲気に目つきが違います。その効果も表れているのだと感じました。

新チームのペアも大筋が決まり、やっと形ができてきました。これからエンジン全開でもっと加速していきたいと思います。

 
 
 
 

8月8日から 10日までに長野県松本市で行われた「やまびこカップ」という研修大会に参加。3日間で団体戦形式の試合を14試合程度行うことができ、とても有意義な大会となりました。 参加したのは2年生で構成されたBチームのメンバーたち。まずは1・2位リーグ出場を目指し、予選リーグを戦います。結果は2位で決勝リーグに選出。決勝リーグではインターハイ常連校の相手に中々勝ち星に恵まれませんでしたが、終わった後、選手たちの口から漏れたのは「帰って練習したい」でした。 Bチームの選手たちは普段相手のAチームと団体戦形式で行うことはあまりなく、今回のような遠征は生徒の心に火をつけたようです。 お盆休みを経て夏季合宿に入ります。全体のチーム力の向上を図り、団体で京都No.1をめざしていきます。

 
 
 
 

7月中旬の近畿大会をベスト8入賞で終了し、その大会で3年生の大会が終了し、1、2年生のチームへと代が変わりました。新チームスタートです。

今年の夏休みは全国総体に出場できなかったため、学校練習に明け暮れています。テーマはサービス力とストローク力の向上。昨年度のメンバーから前衛陣はほとんど変わりがありませんが、後衛は一新されています。厳しい練習を乗り越え、これからの京都大会を勝ち抜ける選手を育てていかなければなりません。

夏休み前半の活動は学校練習を中心に行っていますが、中学生も来校しています。これま東山泉中、深草中、泉が丘中、黄檗中などが来校され、合同練習や練習の見学をされました。

2年生13人、1年生9人、計22人が暑い夏を元気よく乗り切ります。来週にはワタキュードリームカップややまびこカップなどの研修大会に参加します。どのような成果が出るか楽しみです。

 
 

7月15日(土)から17日(月)にかけて、近畿高等学校ソフトテニス選手権大会が三木市吉川運動公園で開催され、個人戦でベスト16、団体戦ではベスト8に入賞することができました。

個人戦でベスト16に入ったのは、1番手の北澤・東藤組。2回戦で奈良育英にストレートで勝利すると、つづく3回戦では、第7シードの昇陽高校の選手相手にファイナルで勝利し、ベスト16を決めました。団体戦では初戦の加古川東(兵庫)をストレートで退けると、2回戦の草津東(滋賀)に②ー1勝ち。3日目に行われた四天王寺(大阪)との試合も3番勝負で勝利し、ベスト8に進むことができました。

これで3年生の大会は全て終了です。今年はインターハイを逃し、例年より少し早い終了となりましたが、昨年度は入賞できなかった近畿大会団体ベスト8を最後の最後に達成できたことは3年生にとっても誇れることなのではないでしょうか。夏休みから新チームがスタートします。3年生が抜け、新しいチームとなりますが、これからも京都一のチーム作りをめざして日々努力を重ねたいと思います。

 
 
 
 

近畿大会に向けて、練習試合を行っています。

6月17日(土)は赤穂海浜公園テニスコートで姫路商業高校と練習試合。先のインターハイ予選で兵庫県2位になり、個人でもインターハイに出場されます。1番手ペアは負け無し。2年生のペアも半年前までは相手になりませんでしたが、さすがにしっかりと試合を組めるようになり、成長を感じさせました。

25日(日)は桜井市芝運動公園で関西中央高校と練習試合。奈良県で3位となり、個人でインターハイに出場されます。こちらは1・2番手ペアは負け無し。ですが、2年生ペアの中には相手の戦術に対応できず、同じ形で何度も失点しているペアもおり、改善が必要だと感じました。

今週からテスト1週間前に入り、2週間ほどはまとまった練習は行いません。その中でもテスト明けの成長につながる何かきっかけ(刺激)を与えられるようにして、テスト明けから近畿大会に向けスタートできるようにしたいと思います。

 
 

インターハイ予選や国体予選など様々な府内の大会が終了しました。結果を見ればとても悔しく、目標に設定していた全国大会への出場はかないませんでした。生徒たちも目標を達成することができず、難しい日々が続きました。

ですが、再スタートです。7月15日から始まる近畿大会には個人戦で3ペアが出場します。三年生にとっては最後の団体戦もあります。京都府大会でやりきれなかったテニスをこの大会にぶつけたいと思います。

また試合のない生徒たちも、新チームへのスタートに向け、力を蓄えています。新しいクラブノートも作成し、気持ちも心機一転、次への目標へ進んでいます。

京都府大会での敗戦を、次へのステップへと変えれるチーム作りを目指して!!

 
 

「27人の心を1つに」

いよいよインターハイ予選が始まります。

心・技・体をしっかりと高めて、最後の練習に臨んでいます。ラストスパートです。

生徒たちの心を作るために応援旗を作成し、各々の決意を書き込みました。「今日は私の日」「自分の努力を疑うな」「強い気持ちで」「雑草上等」「全ては今日のために」「輝け」などなど...1人1人強い思いを感じます。

またモチベーションビデオを作成し、全員で見ました。生徒たちに贈られたメッセージや、これまでの道のりを思い出して涙を流す生徒もいました。しっかりと準備ができました。

大会当日は、目映いばかりの晴れた心で明るく、楽しく、元気よく戦い、見ている人の心を打つ試合をしたいと思います。

 
 
 
 

5月20日(土)、山城総合運動公園でインターハイ予選の団体の南部予選があり、Bゾーンで優勝することができました。その結果、6月4日(日)に行われる、インターハイ京都府予選の出場を決めました。

Bゾーン第1シードの鳥羽高校は初戦がなく、2回戦の南丹高校、準決勝の京都教育大附属高校にストレートで勝利しました。決勝戦は京都成章高校。1番が勝利しましたが、2番の大将ペアがピリッとせず敗退。勝負は3番勝負となりました。3番には先週のブロックで優勝した上野/久保田ペア。これまで幾度となく3番勝負をものにしてくれています。この試合も、硬さから2ゲーム先取されますが、やはり勝負強さがあります。そこから4ゲーム連取して④-2で勝利し、優勝することができました。

負けられない重圧もある中、難しい局面もありましたが、今年も予選を1位通過でき満足しています。課題はサービス。団体優勝するためにも練習あるのみです。いざ、団体優勝に向けて!!挑戦あるのみです。

 

 
 
 
 

今年の全国総体は南東北・福島県会津市で行われるます。先週、南ブロックの個人戦があり、ベスト8独占という形でスタートしました。

今週は団体戦の南部予選が行われます。鳥羽高校はBゾーンに配置されました。会場は山城総合運動公園。優勝して、6月のインターハイ予選につなげたいと思います。ドローは<こちら>をご覧ください。

今日は最後の練習。雰囲気を大切にして行いました。毎年恒例の応援歌も作成し、決意も書き込みました。 さあ、インターハイへ向けて!一致団結で挑みます!

 
 
 
 

5月13日(土)、14日(日)にインターハイ予選個人戦の南ブロック予選があり、本校から11ペアが出場。そのうち9ペアが予選通過し、シード組と合わせて11ペアの京都府予選の出場がきまりました。

予選の結果はベスト8を鳥羽高校が独占する形と、準々決勝から決勝まで同士討ちとなりました。優勝は上野(3年・洛南中)/久保田(2年・樫原中)組、準優勝は岸本(1年・松原中)/諸星(2年・宇治中)、3位に山内(2年・洛水中)/仲上(2年・神川中)、岩本(2年・神川中)/清水(2年・嵯峨中)が入賞しました。ベスト8には北川(2年・山科中)/山路(3年・樫原中)組、益田(2年・木津南中)/庄司(2年・小栗栖中)組、西田(2年・神川中)/青松(1年・八条中)組、光野(1年・洛水中)/森(1年・下京中)組が入りました。詳しくは<IH南ブロック予選・女子結果>をご覧ください。

全体を通して練習で準備できていたことが発揮されており、『何事も準備が全て』だと痛感した大会となりました。もちろん実戦で出てくる課題もたくさんあり、感じたのはチャンスを逃すという点です。チャンスをしっかりと掴む勝負強さを意識して練習に励みたいと思います。

今週末は団体の予選があります。この大会でも優勝し、次へとつなげていきたいと思います。

 
 
 
 

ゴールデンウイーク中も、精力的に活動しました。

3日から5日の3日間は静岡遠征へ。鳥羽高校としては20年以上ゴールデンウイークは静岡に行っていて、今年もお世話になりました。内容としては初日、二日目となかなかイメージ通りに行かず、苦しみましたが、最終日にようやく形になり、やっと形ができてきたかなというところで研修大会を終えました。

6日そして7日は学校で反省練習。3日間で感じた課題にじっくりと向き合いながら練習をしました。当然いつもとは違う練習になりましたが、生徒たちは新鮮味のある練習に集中して取り組みました。

昨年度の団体戦で京都府2位となり、近畿大会へ出場しました。ですが、まだまだ力不足は否めません。それでも1本1本の重みを感じて粘りながら勝負をかけていきたいと思います。

"二人で一本、みんなで一本"

この思いをみんなでもってインターハイ予選の団体優勝へ進んでいきたいと思います。

 
 
 
 
 
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