学校生活

SCHOOL LIFE
 

 10月4日(日)、三段池公園テニスコートにて、京都府選抜大会が行われ、ベスト16に4ペアが入り、近畿大会の出場を決めました。またそのうち、渡邊(2年・城南中)/辻倉(2年・安祥寺中)がベスト8に入りました。

 ベスト16に入ったのは峯田(2年・松原中)/中島組(2年・神川中)組、加藤(2年・深草中)/塩見(2年・嵯峨中)組、石井(1年・嵯峨中)/吉田(2年・西宇治中)組です。この3組と上記の渡邊/辻倉組の計4ペアが近畿大会及び来年度のインターハイ予選のシード枠を確保しました。近畿大会は1月に滋賀県長浜ドームで行われます。レベルの高い大会ですので、上位進出をめざして取り組んでいきたいと思います。

 目下の目標は11月に行われる選抜団体戦。これは全国選抜大会につながる近畿大会の予選にあたります。京都で与えられている2つの切符を各校が狙います。その大会で優勝して、近畿インドア大会を迎えられるよう、全力で取り組んで生きたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。

 

 
 
 
 

 9月19日(土)山城総合運動公園で選抜個人戦南ブロック大会が行われ、優勝・準優勝を含むベスト4独占。出場した8ペア全員が府大会に出場することができました。

 例年とは違い、無観客での試合となったブロック大会でしたが、生徒の試合に向かう姿勢は変わりません。1つでも上を目ざして戦い、ベスト4を鳥羽高校がしめることができました。優勝したのは新(2年・洛南中)/堀場(2年・太秦中)組、2位は峯田(2年・松原中)/中島(2年・神川中)組、3位には加藤(2年/深草中)/塩見(2年・嵯峨中)組と石井(1年・嵯峨中)/吉田(2年・西宇治中)組が入っています。1年生ペアが3つあり、上位入賞を逃してしまいました。なかなか練習試合を組めずに臨んだ大会であり、経験値が上げられていないのが敗因だと思います。

 10月4日に選抜個人戦の京都府大会が、11月には団体戦が始まります。コロナ渦ではありますが、全力を尽くして取り組んでいきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 8月8日に三段池公園テニスコートで京都府インターハイ予選の代替大会にあたる、京都府高等学校選手権大会が行われ、3年生7名が最後の大会に出場しました。またそれに先立って2日間、久美浜にて合宿を実施。大会への強化とともに、部員全員で最後の結束を高めました。

 

 この3日間のテーマは「3年生のために」。3年生が楽しく、笑顔で、そして「最後までやっててよかった」と思えるような時間を作り、その時間をみんなで共有することでした。3日間を終え、その目標は達成できたと実感しています。 大会でも3年生の一球、一球にかける思いが伝わってきて、今までできなかったことが出来たり、勝ち上がらなかったとこまで勝ち上がれたりと、心に残る試合をしてくれました!

 

 これから新チームが始まります。3年生の頑張りに恥じることがないよう、新生鳥羽高校をスタートし、改めてインターハイを狙って努力を続けていきたいと思います。

 
 
 
 

 7月25日、26日に京都府選手権大会の予選にあたる、南ブロック選手権大会が行われ、3年生全員を含む13ペアが出場。優勝、準優勝を含む12ペアがベスト16に入り、京都府選手権の出場が決まりました。3年生は全員が出場します。

 

 山城総合運動公園で行われたこの大会は、5月開催予定だったインターハイ予選の代替大会です。2日間雨に見舞われましたが、無事大会を終わらせることができ、ホッとしています。ベスト4を独占、ベスト16に12ペアが入るという結果に、1・2年生はもちろん、インターハイ中止というショッキングな事態にも折れずに今までのことを続けてきた3年生の努力の大きさを感じます。優勝などこの上ない結果を出すことはできましたが、この結果以上に、3年生がこの大会を迎えられたことが全てだと思います。本当に良かったです!!

 

 2週間後には京都府大会が三段池公園で行われます。インターハイ会場と同じ会場での試合に、これまで以上の努力を重ねて本番を迎え、3年生が最後まで続けていて良かったと思えるような大会にしたいと思います。

 

 

 
 
 
 

 7月23日(木)の練習で、以前作った応援旗に代替試合への決意を書き込みました! 休校期間中にインターハイ予選に向けて作っていた応援旗でしたが、中止となり、また代替試合があるかわからない状態だったのでしばらくお蔵入りしていましたが、この日書き込みました。 決意には「楽しむ!そしててっぺんへ」「最後までやりきる」「頂点へ」とさまざま。いままでの気持ちを代弁するような言葉が並びました。 土曜日に代替大会が始まります!鳥羽高校らしく戦ってきたいと思います!

 
 
 
 

 女子ソフトテニス部は現在、3年生から1年生まで総勢27人で元気よく活動中です!今季最大の目標であった京都インターハイは中止になりはしましたが、3年生は「8月6日(京都インターハイの団体戦があるはずだった日です)を活動の最後の日」と決めているからです。そんな3年生に朗報がありました。代替大会の開催が決まったのです。

 現在その代替大会に向けて、雰囲気よく練習に取り組めています。レベルは上々。それ以上にテニスができる喜び、大会がある喜びに溢れています。

 6月29日(月)にユニフォームが届きました。鳥羽高のオリジナルシャツで、背面に「京都 INTER HIGH 2020」の文字を残しました。大会が中止になり、大会で買えるはずの記念シャツも今年はありません。今までこの大会に向けて頑張ってきた証として、記念になるものを何か一つでも残せないかと、3年生と顧問の金本先生が一緒になってデザインを考案し、作成しました。

 大会にはそのユニフォームでみんな揃って会場入りしたいと思います!!

がんばれ鳥羽高生!!

 
 
 
 

6月8日(月)部活動が再開し、さっそく活動を開始しました。新たな始動です。

約2か月間の休校期間が明け、春休み以来の全体練習が始まりました。スポーツ総合専攻、スポーツ・教養コースの1年生もさっそく練習に参加し、新たなメンバーでの新生鳥羽高校のスタートです。

約2か月ぶりの練習ですので、生徒の技術も体力面も、当然これからの部分はたくさんありますが、何よりも生徒が楽しそうに部活動を行っている姿がとても印象的でした。やはり彼女たちには「汗」「笑顔」がよく似合います。

心配していた3年生の気持ちの面ですが、思いの丈はそれぞれ持っているでしょうが、7人全員が部活動に来て一緒にプレーしました。それぞれ「6月いっぱいまで思い切りテニスをしたい」という生徒や「8月6日(京都インターハイの団体戦が行われるはずだった日です)までクラブをやりに来ます」という生徒もいて、進退はまちまちですが、各々が出した結論にはどれも意味があるのだと思います。後悔することなく、やりきってほしいと願っています。

最後に、約2時間の練習を行って、感じたことは「やっぱり部活動っていいね!!」ってことでした。

 
 
 
 

4月13日から始まった休校も約2週間過ぎました。

部員たちは各自で宅トレをしたり、3密を防ぎながら屋外でトレーニングをしたりと「いまできること」を必死にやっているようです。この状況の中で、生徒に力を与えることはできないかと、今年も【応援旗】と【モチベーションビデオ】(ほんの一部ですが、リンクしています)を作って生徒にプレゼントしました。

両方とも毎年インターハイ予選前に作成し、決意を書き込んだり、動画を一緒に見たりして、練習への思いを高めていきます。今年はそれができず残念ですが、インターハイ予選が開催され、部員たちの集大成の努力が身を結ぶ日が来る時を願って作成しました。

作成し、プレゼントしましたが、26日の全国高体連の会議で今年のインターハイの中止が決定され、"地元インターハイ"という生徒にとってこれ以上ない舞台をめざすチャンスはついえました。いま休校中で彼女たちの顔を見れず、どのような様子で過ごしているのかわかりませんが、今までの自分たちの努力、プロセスは決して無駄ではないことを、強く思って過ごしてほしいと思っています。

 
 

コロナウイルスの感染拡大を受け、本校は4月13日~5月6日まで臨時休業となることが決まりました。それにともない、4月11日から部活動も活動停止となります。

4月10日(金)、この日は春休みから2時間だけという条件で再開された部活動の、休業前最後の練習を行いました。

2時間という短い時間の中ですが、生徒は1本1本を大切に練習している姿が印象的でした。毎日当たり前のようにやっていた部活動がどれだけ自分にとって大切なものかということが実感できました。

私たちの日常であった、授業や部活動ができないことは、とてもさみしく、辛いものです。ですが、この限られた・与えられた環境の中で、生徒自身がどのようにモチベーションを維持し、一歩でも前に進もうと考え、行動できるかが試されているのだと思います。

こんな時も大切なのがGoalとPlanだと思います。テニスができないから何もやらないのではなく、できない中でもどのようにテニスと自分と向き合うかを考え、自己を確立し、休業明けにたくましい姿になって帰ってきてほしいと思います。

京都インターハイへの挑戦が終わったわけではありません!!頑張れ、鳥羽高生!!

 

 
 
 
 

3月1日は別れの時。卒業式があり、その後京都タワーホテルにて3年生を送る会を行いました。3年生と過ごす最後の時間です。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、卒業式も、そしてその後の校内での送る会といった行事も縮小される中、校外で、保護者会主催のもと顧問は同席をせず、送る会を行わせていただきました。

会の様子はわかりませんが、伝え聞くところでは笑いあり、涙ありの大変感動する最後だったようです。例年その会にて最後に卒業生に言葉をかけ、3年間を労うものですが、今年はそれができず大変残念な気持ちにもなりましたが、3年生を無事送り出せてほっとしております。

卒業生は全員大学へ進学します。テニスを続けるものもおり、ラケットを置いて違う道に進む者もおりますが、それぞれの活躍を祈って送り出したいと思います!!

 
 
 
 

2月8・9日、丹波自然運動公園でシングルスに向けた合宿を行いました。同時にその体育館で指導者講習会があり、それに顧問が参加するために丹波で練習を行いました。

1日目はコートをたくさん取って練習ができましたが、2日目は何と雪でコートが使えない状況となり、講習会主催者のご厚意もあって、講習会に実技補助という形で本校生徒を参加する機会をいただくことができました。講師の先生の指導は大変わかりやすく、生徒にとっても技術向上に結びつく結果となっています。本来自分が学び、それを伝達するのが基本ですが、伝言ゲームのように違う解釈で伝わったりするのが指導の難しさ。それがないため、生徒にも「ストン」と入っていくのがよく分かります。指導者にとっては余り聞かれたくない話(こんな指導は...というような話です)もありましたが...(笑)生徒が上手くなれるなら、OKですね!

講習会が終わり、1つ感心したことが。それは生徒のノートに書かれていたことで、「私たちが成長し、勝っていくために、中学校や高校の先生がこんなに努力し、勉強しているということを今まで知らなかった。感謝して練習に取り組みたい」とありました。こういう視点が生徒に生まれていることに嬉しく思うと同時に、自分も身を引き締めて指導に当たり続けたいと思いました。

 
 

 蓄えの冬 2020/02/10 

1月に行われた近畿インドア大会個人戦で余り良い結果が残せず、この冬は考える時期を過ごしています。

2月22日に行われるシングルス大会に向けて練習をすることはもちろんですが、この冬は「蓄え」を作ることを考えて練習に取り組んでいます。マラソンの高橋尚子さんの言葉に「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をはやせ」という言葉を聞いたことがありますが、そのような感覚です(今年はあまり寒くありませんが)。

まず、トレーニングを専門家に来てもらい講義をしてもらいました。ソフトテニスに必要な能力、w-up、考え方などをご教授いただきました。自分で勉強して伝えていることもありますが、やはり専門家には敵いません。まず「体力」を蓄えます。

そして心の蓄えを考えています。取り組みとして「読書」や文章を読むことをしています。先日は「スラムダンク勝利学」の著書がゴルフの渋野さんのメンタルを分析・解説する記事をyahooで見つけてそれを印刷して回し読みしました。シングルス合宿をした夜には読書の時間を取りました。心を落ち着かせる時間を取ることも大切。自分から知識を得るのも大事。読書には色んな効果があると思います。先日生徒のノートには「夢中になる」という言葉がありました。「努力は夢中に勝てない」とある書物に書いてますが、それをきっと読んで学んだのだと思います。こういう変化が、生徒を成長させていくのではと思い感心しました。

 
 

謹賀新年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2020年が始まりました。京都インターハイの年です。数年前に京都でインターハイが行われることが内定してから、この年のために中期的な目標を定めクラブ運営をしてきました。集大成を見せていきたいと思います。

初打ちは3日から。東寺へ初詣にいき、コートで決意表明し、スタートです。

今年のテーマは

現状把握+明確な目標+創意工夫=京都インターハイ

です。

自分自身をしっかり見つめ、具体的な目標を持ち、達成するために考え行動することで全員で京都インターハイをつかみたいと思います。今年もよろしくお願いします。

 
 
 
 

 12月25日に山城総合運動公園で京都府高等学校ダブルス大会が行われ、10月に行われた個人戦と同様の3ペアがベスト16まで進出しました。この3ペアは来年のインターハイ予選のシード権を獲得したことになります。

ベスト16に入ったのは渡邊・小牧、岩村・辻倉、中島・新の3ペアでした。いずれも先の10月より力をつけて望みましたが、京都光華の選手に敗れてベスト16止まり。この冬の間に壁を越すことは出来ませんでした。特に渡邊組は前回敗れた相手との対戦でリベンジとして臨んだ試合でゲームカウント3-1リードまでいきましたが、そこから攻め手に欠きファイナル敗戦。夏へと持ち越しとなりました。

そのほか5ペアが出場しました。髙山・西田組、加藤・吉田組、櫻井・堀場組、峯田・宇野組、塩見・清田組も成長見られる試合をしましたが、まだまだ力が足りません。この冬をしっかり取り組んで、成長した姿を春先に見せられるよう、努力を重ねていくしかありません。

 
 

11月16日(土)京都府ダブルス大会のブロック予選があり、4ペアが出場、うち3ペアがベスト4に入り府大会への出場権を獲得できました。

3ペアの内訳は次の通りです。

●櫻井海音/堀場優里ペア

●塩見春佳/清田真衣ペア

●峯田桜/宇野琴音ペア

いずれのペアも練習で取り組んできた中ロブを効果的に使うテニスを実践でき、難しいポイントでも取ることができました。しかし優勝はすることはできませんできず、勿体無いミスが多いところが課題です。

練習で解決できる部分は何かを考えて練習をしていかないといけません。けれどそこに気づくのは生徒自身なので、技術的に優れている選手が多いですが、チームとしてまとまって課題解決に向かっていかないと、咲く花も咲かないのだと思います。

これから寒い時期に入ります。しっかり地面に根を生やし、立派な花を咲かせれるよう大きな土台を作る時期だと思います。

 
 
 
 

11月の初旬から2週にわたって、近畿大会の出場をかけた京都府団体戦があり、ベスト4をかけた試合で京都文教高校に3番勝負で敗れ、近畿大会の出場権を得ることができませんでした。次年度の京都インターハイを控えているため今年度のみ行われた5位〜8位決定戦では5位になることができましたが、京都インターハイに向け、もっと力をつけなければいけない結果となりました。

選抜団体戦の結果は以下の通りです。

1位:京都光華

2位:京都文教

3位:京都成章

4位:洛西高校 以上1位から4位リーグ

5位:鳥羽高校

6位:西舞鶴高校

7位:紫野高校

8位:福知山成美高校 以上5位から8位リーグ

 

 
 
 
 

10月29日(火)丹波自然運動公園で京都府高等学校ソフトテニス選抜大会個人戦がおこなわれ、ベスト16に3ペアが入り、近畿大会出場することになりました。近畿インドア大会個人戦は1月13日に和歌山県のつつじヶ丘で行われます。

近畿大会に出場した3ペアは岩村(2年・桂中)/辻倉(1年・安祥寺中)組、渡邉(1年・城南中)/小牧(2年桂中)組、中島(1年・神川中)/新(1年・洛南中)で、このペアでは来年のインターハイ予選のシード権も獲得したことになります。他にも2年生ペアの高山(桃山中)/西田組(嵯峨中)や1年生ペアの加藤(深草中)/吉田(西宇治中)組の成長・活躍ぶりも目を見張るものがありました。

大会が終わり、目につくのは悔しがる選手が多いこと。当然ですが、これからの成長を感じさせます。まだまだ上位とは差がありますが、このチームにはまだまだ伸び代があり、楽しみがいっぱいです。

台風の影響で個人戦が延期、そして平日開催になり、今週末から団体戦が始まるタイトな日程ですが、1日1日をしっかり過ごし、チーム一丸で団体でも近畿大会の切符を勝ち取りたいと思います。

 
 
 
 

 栄養講習会 2019/10/18 

10月16日に食品会社meiji所属の管理栄養士の方を講師に迎え、栄養講習会を受講しました。日頃の食事を見直し、競技力向上へとつなげるためです。このような取組は初めてですが、保護者の方々からの要望もあり、実現しました。

講習会の冒頭から「食べることはトレーニングのひとつ」と意識改革スタートです。栄養不足がもたらす影響についてお話を聞き、また自分の朝食が十分なのかどうか、何を口に入れることが重要なのかを教えてもらうことができました。

日頃から口にするもの、スポーツ選手がどのような食事を取れば良いか、大会当日にパフォーマンスを高めるためにとるべき食事など勉強になりました。

 
 
 
 

10月13日(日)に第6回鳥羽クラブソフトテニス教室を実施しました。台風の影響で実施が心配されましたが、雨も降ることなく、午前中いっぱい実施できました。

鳥羽クラブは基本的に高校生と一緒に練習を行う機会として行なっています。全員での全体練習をした後、後衛練習と前衛練習を行い、最後は乱打をして締めました。Jrの子たちは高校生と1対2のゲームで楽しみました。

この日はビックリのお客さんが来ました。3年前に小学生で参加していて、中学校では「日本一になる」と他府県に進学された中学生が3年ぶりに鳥羽高校を訪れました。中学2年生の時には日本一も経験し、大きくなった姿を見せてくれました。継続してやっていると色んな出会いがあるものですね。これからもこうした機会を大切にしていきたいと思いました。

 
 
 
 

9月22日(日)鳥羽クラブ・ソフトテニス教室を本校テニスコートで行いました。

通常通り、w-upをふくめ約3時間の活動をしました。この日は、初めて参加するJr.選手たちもおり、いつもと違う顔ぶれで行いました。

使用コートが2面であったため、最初は全員でストローク練習を行いましたが、後半は初心者グループはグラウンドに出てボール慣れ、ネットを挟んでショートラリーなどを行い、Jr .グループは高校生とラリーからの半面シングルス、中学生グループは高校生とボレー対ストロークの簡易ラリーを行いました。

教室を始める前に、その場を借りて、前日に行われた南ブロック大会時に時間の都合で行われなかった表彰式を行いました。鳥羽クラブ参加者の前での表彰に、生徒たちも嬉しそうで、何よりでした。

 
 
 
 
 
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