学校生活

SCHOOL LIFE
 

2月8・9日、丹波自然運動公園でシングルスに向けた合宿を行いました。同時にその体育館で指導者講習会があり、それに顧問が参加するために丹波で練習を行いました。

1日目はコートをたくさん取って練習ができましたが、2日目は何と雪でコートが使えない状況となり、講習会主催者のご厚意もあって、講習会に実技補助という形で本校生徒を参加する機会をいただくことができました。講師の先生の指導は大変わかりやすく、生徒にとっても技術向上に結びつく結果となっています。本来自分が学び、それを伝達するのが基本ですが、伝言ゲームのように違う解釈で伝わったりするのが指導の難しさ。それがないため、生徒にも「ストン」と入っていくのがよく分かります。指導者にとっては余り聞かれたくない話(こんな指導は...というような話です)もありましたが...(笑)生徒が上手くなれるなら、OKですね!

講習会が終わり、1つ感心したことが。それは生徒のノートに書かれていたことで、「私たちが成長し、勝っていくために、中学校や高校の先生がこんなに努力し、勉強しているということを今まで知らなかった。感謝して練習に取り組みたい」とありました。こういう視点が生徒に生まれていることに嬉しく思うと同時に、自分も身を引き締めて指導に当たり続けたいと思いました。

 
 

 蓄えの冬 2020/02/10 

1月に行われた近畿インドア大会個人戦で余り良い結果が残せず、この冬は考える時期を過ごしています。

2月22日に行われるシングルス大会に向けて練習をすることはもちろんですが、この冬は「蓄え」を作ることを考えて練習に取り組んでいます。マラソンの高橋尚子さんの言葉に「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をはやせ」という言葉を聞いたことがありますが、そのような感覚です(今年はあまり寒くありませんが)。

まず、トレーニングを専門家に来てもらい講義をしてもらいました。ソフトテニスに必要な能力、w-up、考え方などをご教授いただきました。自分で勉強して伝えていることもありますが、やはり専門家には敵いません。まず「体力」を蓄えます。

そして心の蓄えを考えています。取り組みとして「読書」や文章を読むことをしています。先日は「スラムダンク勝利学」の著書がゴルフの渋野さんのメンタルを分析・解説する記事をyahooで見つけてそれを印刷して回し読みしました。シングルス合宿をした夜には読書の時間を取りました。心を落ち着かせる時間を取ることも大切。自分から知識を得るのも大事。読書には色んな効果があると思います。先日生徒のノートには「夢中になる」という言葉がありました。「努力は夢中に勝てない」とある書物に書いてますが、それをきっと読んで学んだのだと思います。こういう変化が、生徒を成長させていくのではと思い感心しました。

 
 

謹賀新年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2020年が始まりました。京都インターハイの年です。数年前に京都でインターハイが行われることが内定してから、この年のために中期的な目標を定めクラブ運営をしてきました。集大成を見せていきたいと思います。

初打ちは3日から。東寺へ初詣にいき、コートで決意表明し、スタートです。

今年のテーマは

現状把握+明確な目標+創意工夫=京都インターハイ

です。

自分自身をしっかり見つめ、具体的な目標を持ち、達成するために考え行動することで全員で京都インターハイをつかみたいと思います。今年もよろしくお願いします。

 
 
 
 

 12月25日に山城総合運動公園で京都府高等学校ダブルス大会が行われ、10月に行われた個人戦と同様の3ペアがベスト16まで進出しました。この3ペアは来年のインターハイ予選のシード権を獲得したことになります。

ベスト16に入ったのは渡邊・小牧、岩村・辻倉、中島・新の3ペアでした。いずれも先の10月より力をつけて望みましたが、京都光華の選手に敗れてベスト16止まり。この冬の間に壁を越すことは出来ませんでした。特に渡邊組は前回敗れた相手との対戦でリベンジとして臨んだ試合でゲームカウント3-1リードまでいきましたが、そこから攻め手に欠きファイナル敗戦。夏へと持ち越しとなりました。

そのほか5ペアが出場しました。髙山・西田組、加藤・吉田組、櫻井・堀場組、峯田・宇野組、塩見・清田組も成長見られる試合をしましたが、まだまだ力が足りません。この冬をしっかり取り組んで、成長した姿を春先に見せられるよう、努力を重ねていくしかありません。

 
 

11月16日(土)京都府ダブルス大会のブロック予選があり、4ペアが出場、うち3ペアがベスト4に入り府大会への出場権を獲得できました。

3ペアの内訳は次の通りです。

●櫻井海音/堀場優里ペア

●塩見春佳/清田真衣ペア

●峯田桜/宇野琴音ペア

いずれのペアも練習で取り組んできた中ロブを効果的に使うテニスを実践でき、難しいポイントでも取ることができました。しかし優勝はすることはできませんできず、勿体無いミスが多いところが課題です。

練習で解決できる部分は何かを考えて練習をしていかないといけません。けれどそこに気づくのは生徒自身なので、技術的に優れている選手が多いですが、チームとしてまとまって課題解決に向かっていかないと、咲く花も咲かないのだと思います。

これから寒い時期に入ります。しっかり地面に根を生やし、立派な花を咲かせれるよう大きな土台を作る時期だと思います。

 
 
 
 

11月の初旬から2週にわたって、近畿大会の出場をかけた京都府団体戦があり、ベスト4をかけた試合で京都文教高校に3番勝負で敗れ、近畿大会の出場権を得ることができませんでした。次年度の京都インターハイを控えているため今年度のみ行われた5位〜8位決定戦では5位になることができましたが、京都インターハイに向け、もっと力をつけなければいけない結果となりました。

選抜団体戦の結果は以下の通りです。

1位:京都光華

2位:京都文教

3位:京都成章

4位:洛西高校 以上1位から4位リーグ

5位:鳥羽高校

6位:西舞鶴高校

7位:紫野高校

8位:福知山成美高校 以上5位から8位リーグ

 

 
 
 
 

10月29日(火)丹波自然運動公園で京都府高等学校ソフトテニス選抜大会個人戦がおこなわれ、ベスト16に3ペアが入り、近畿大会出場することになりました。近畿インドア大会個人戦は1月13日に和歌山県のつつじヶ丘で行われます。

近畿大会に出場した3ペアは岩村(2年・桂中)/辻倉(1年・安祥寺中)組、渡邉(1年・城南中)/小牧(2年桂中)組、中島(1年・神川中)/新(1年・洛南中)で、このペアでは来年のインターハイ予選のシード権も獲得したことになります。他にも2年生ペアの高山(桃山中)/西田組(嵯峨中)や1年生ペアの加藤(深草中)/吉田(西宇治中)組の成長・活躍ぶりも目を見張るものがありました。

大会が終わり、目につくのは悔しがる選手が多いこと。当然ですが、これからの成長を感じさせます。まだまだ上位とは差がありますが、このチームにはまだまだ伸び代があり、楽しみがいっぱいです。

台風の影響で個人戦が延期、そして平日開催になり、今週末から団体戦が始まるタイトな日程ですが、1日1日をしっかり過ごし、チーム一丸で団体でも近畿大会の切符を勝ち取りたいと思います。

 
 
 
 

 栄養講習会 2019/10/18 

10月16日に食品会社meiji所属の管理栄養士の方を講師に迎え、栄養講習会を受講しました。日頃の食事を見直し、競技力向上へとつなげるためです。このような取組は初めてですが、保護者の方々からの要望もあり、実現しました。

講習会の冒頭から「食べることはトレーニングのひとつ」と意識改革スタートです。栄養不足がもたらす影響についてお話を聞き、また自分の朝食が十分なのかどうか、何を口に入れることが重要なのかを教えてもらうことができました。

日頃から口にするもの、スポーツ選手がどのような食事を取れば良いか、大会当日にパフォーマンスを高めるためにとるべき食事など勉強になりました。

 
 
 
 

10月13日(日)に第6回鳥羽クラブソフトテニス教室を実施しました。台風の影響で実施が心配されましたが、雨も降ることなく、午前中いっぱい実施できました。

鳥羽クラブは基本的に高校生と一緒に練習を行う機会として行なっています。全員での全体練習をした後、後衛練習と前衛練習を行い、最後は乱打をして締めました。Jrの子たちは高校生と1対2のゲームで楽しみました。

この日はビックリのお客さんが来ました。3年前に小学生で参加していて、中学校では「日本一になる」と他府県に進学された中学生が3年ぶりに鳥羽高校を訪れました。中学2年生の時には日本一も経験し、大きくなった姿を見せてくれました。継続してやっていると色んな出会いがあるものですね。これからもこうした機会を大切にしていきたいと思いました。

 
 
 
 

9月22日(日)鳥羽クラブ・ソフトテニス教室を本校テニスコートで行いました。

通常通り、w-upをふくめ約3時間の活動をしました。この日は、初めて参加するJr.選手たちもおり、いつもと違う顔ぶれで行いました。

使用コートが2面であったため、最初は全員でストローク練習を行いましたが、後半は初心者グループはグラウンドに出てボール慣れ、ネットを挟んでショートラリーなどを行い、Jr .グループは高校生とラリーからの半面シングルス、中学生グループは高校生とボレー対ストロークの簡易ラリーを行いました。

教室を始める前に、その場を借りて、前日に行われた南ブロック大会時に時間の都合で行われなかった表彰式を行いました。鳥羽クラブ参加者の前での表彰に、生徒たちも嬉しそうで、何よりでした。

 
 
 
 

9月21日(土)久御山高校にて選抜個人戦南ブロック予選が行われ、優勝、準優勝を含むベスト4独占。ベスト8のうち、6本をしめる活躍で、府大会へと弾みをつけることが出来ました。ベスト4の結果は以下の通りです。

優勝:渡邊(城南中・1年)/小牧(桂中・2年)組

準優勝:中島(神川中・1年)/新(洛南中・1年)組

第3位:峯田(松原中・1年)/宇野(加茂川中・1年)組、塩見(嵯峨中・1年)/堀場(太秦中・1年)

結果だけ見れば上位独占ですが、それぞれ同士討ちになるまでに競る試合も多く、相手に余計なポイント・ゲームを与えている内容だけに、改善しなければ、府大会では良い結果は得られません。10月12日の選抜個人戦では最低でもシード権を獲得できるよう、日々、正確さと思い切りを練習で求めながら取り組みたいと思います。

 
 
 
 

夏休みは第4クールに入りました。この週はお盆休みと練習の週になります。

12日はお盆前最後の練習として研修大会後の課題練習にあてました。乱打を大目に設定し、共通の課題練習を行い、午後から個別の課題に取り組みました。 お盆になるとOB・OGが集まってきて、練習のお手伝いをしてくれたりします。生徒たちは先輩たちのアドバイスに真剣に耳を傾け技術向上に努めました。

『当たり前のことを当たり前にする』ことを今のソフトテニス部はテーマにしています。挨拶、元気良さ、明るさ、礼儀から始まり、学習面、生活面、そしてコート上でのプレーに関して、特別なことをしていこうとするのではなく、当たり前のことを継続して、平凡にやっていく強さを身につけていきたいと思います。

プレーに関しては4つのテーマを当たり前にしていこうとしています。トップチームを目ざすための当たり前の基準をしっかりと作り、練習に取り組んでいきたいと思います。

 
 
 
 

夏休みも半分が過ぎました。5週間ある夏休みを5つのクールにわけ、第1、第2クールは学校練習(平日)→練習試合(休日)と過ごしました。

第3クールに入った6日からは研修大会の期間で、2つの研修大会に参加しました。 まず6日は研修大会に参加される山形県の国体チームと練習試合。その中には先のインターハイで個人戦ベスト8に入賞したペアと対戦できるなど良い機会にめぐまれました。 7〜8日は山城総合運動公園で『ワタキューカップ』参加。毎年全国インターハイに出場する学校さんと対戦するなど強化に努めました。また同会場では国体チームも対戦。インターハイ優勝した埼玉県や2位の三重県、3位の大阪府などレベルの高い試合をみる機会も得ました。9〜11日は長野県松本市で行われている『やまびこカップ』に参加しました。予選リーグを2位で抜け、1、2位の集まる決勝リーグへ。対戦を経るごとにたくましくなっていく様子は今後への期待に溢れます。

伸びしろがたくさんあるチーム。今後が本当に楽しみです! 実はやまびこカップ2日目の夜は松本市で花火大会がある日で、その場所が宿泊した旅館のすぐそばでした!練習ばかりの夏休みですが、ひとときの安らぎを得る幸運に恵まれました!ラッキーです!

 
 
 
 

梅雨明け宣言がなされて2週間が経ちました。真夏日が続いており、テニスコートの気温もうなぎ登りに暑くなります。

今年は全国大会を逃し、いつもならインターハイ会場にいるこの時期も、学校で練習に明け暮れています。心配していた熱中症も今年はいまだダウンする生徒もおらず、順調に練習を行えています。11時から14時の間の暑い時間帯を避け、プールに入ったり、勉強時間に充てたりし、午前・午後に短時間で集中的にボールを打つことを心がけ、体つくりにも励んでいます。

今年熱中症にならずに過ごせている最大の要因を紹介します!!マネージャーの肥山さんです!!ソフトテニス部初の専用マネージャーをしてくれている肥山さんはグローバル科1年生。選手たちがトレーニングや練習を行っているときに、不足した水分を補充してくれたり、休める環境を作ってくれていたりと献身的に動いてくれて本当に助かっています。

インターハイの結果をネットや動画で見ました。団体のベスト8はすべて私学。ベスト16のうち、公立高校は1校だけでした。だからこそ、公立高校で頑張ることに価値・意義があるのだと感じます。来年の京都インターハイでの団体出場を目指して!!頑張れ鳥羽高生!!

 
 
 
 

7月13日から15日にかけて長浜市民庭球場で近畿大会が行われ、4回戦に進出。入賞をかけて和歌山県1位の和歌山信愛高等学校と対戦しましたが、敗れベスト16で近畿大会を終えました。

2回戦 ③ー0 帝塚山高校(奈良)

3回戦 ②ー1 啓明高校(兵庫)

4回戦 0ー② 和歌山信愛高校(和歌山)

2・3回戦は雨が降りしきる中のゲームとなり、難しいコンディショニングでしたが、経験ある3年生が粘りながらゲームを進め、食らいつく相手を振り切っての4回戦に進出しました。4回戦では準優勝した和歌山信愛高校にチャレンジしましたが、第1試合が2ー④、第2試合が3-④で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。

これで3年生の最後の試合が終了し、少し早いですが新チームがスタートします。3年生はジュニアから始めた選手も多く、入学当初から鳥羽高校の先頭を走って頑張ってきてくれました。その選手たちがいなくなり、チームはがらりと変わりますが、先輩たちが頑張ってきてくれた分をしっかりと引き継ぎ、次年度に京都で行われる地元インターハイへの出場へ必死になって取り組んでいきたいと思います。

 
 
 
 

近畿大会まであと2週間となりました。いまはテスト週間でお休みしていますが、金曜日から本格始動です。

テスト明けの土曜日には京都府内の学校と練習試合を、日曜日には校内戦を行う予定です。

6月には2回にわたって鳥羽クラブ・ソフトテニス教室を行いました。その様子は<こちら>をご覧ください。

いまチームには2つのチームが存在しています。1つは近畿大会での活躍を誓う3年生主体のチーム。そしてもう一つは来年度の京都インターハイで地元団体出場を狙う新チームです。1・2年生は力こそあれ、まだまだ荒削り状態です。ですが、地元インターハイを狙う彼女らの熱意は非常に頼もしいところがあり、日曜日にどのようなパフォーマンスをしてくれるのか楽しみです。

それぞれのベクトルは今は違えど、生徒たちが互いに高め合って、レベルの高い環境を作ってくれることを願っています。

 
 
 
 

6月1日・2日に丹波自然運動公園でインターハイ予選が行われました。結果としては個人戦で光野・岡田組がベスト16になり近畿大会へ、団体では3位になり、こちらも近畿大会への出場が決まりました。近畿大会は7月13日~15日に長浜市民庭球場で行われます。

個人戦では光野・岡田組がベスト8をかけた戦いでマッチポイントを握りながら勝てず、インターハイへは届きませんでした。この半年で非常に力をつけていたペアだったために本人たちも大変悔しがっていましたが、見せたプレーは大変素晴らしかったと思います。

団体では準々決勝で京都成章と対戦しました。2週前の南部予選と同じ対戦でしたが、こちらも光野・岡田組と青松・森組の2枚看板が勝利し、準決勝へ。準決勝では昨年度同じ、福知山成美高校と対戦しましたが、0-2で敗れ、3位という結果になりました。秋の大会と変わらない結果だけに素直に喜ぶことは出来ません。近畿大会があり、これに向けて3年生の底力を信じて練習に取り組みたいと思います。

 
 
 
 

6月1、2日のインターハイ予選へのモチベーションを高めていくため応援旗を作成しました。

応援旗は平成22年度のインターハイ予選から始め、今年で9回目。中央の文字も今では生徒が考え書くようになりました。昨年度は『俺たちが主役』、『いいね』と、練習での取り組みを表すような言葉が並びました。今年は『鳥羽祭り』と『桜魂』です!

桜魂とは桜の心を持つと言うこと。桜の心とは「散ることと知りながら咲くことを厭わない」心です。桜はその一瞬咲き誇り、儚く散ってしまいます。しかしその一瞬だけでも、人の心を奪います。生徒たちにも見ている人たちの心を奪うような綺麗な花を咲かせてほしいと思います!

もちろん散るつもりは毛頭ありません!6月1、2日には丹波に鳥羽桜を見事に咲かせてやりたいとあと残り1週間を必死に取り組んでいきたいと思います。

 
 
 
 

5月18日(土)に山城総合運動公園で団体南部予選Cゾーンの試合があり、優勝しました。試合結果は以下の通りです。

2回戦 ③-0 乙訓高校

準決勝 ②-0 嵯峨野高校

決勝  ②-1 京都成章高校

決勝は3ペアともスタートが悪く、いずれもゲームカウント0−2からのスタートとなりましたが、逆にそこから落ち着いてゲームを進めました。入りがなぜか硬く、意識しすぎているところがありましたが、徐々に力を発揮していくことができました。この日に向けての練習では頼りないところがありましたが、ゲームを見ていて力があることを再確認しました。

足りないのは日々の練習を本番のように行い、それを自信に変えていく取り組みです。難しいことを考えず、目標に向かって純粋な姿勢で取り組んでいきたいと思います。全員の団体にかける思いを一つのベクトルへと持っていき、全員で悲願の団体優勝を掴み取りたいと思います。

 
 
 
 

5月11日(土)山城総合運動公園でインターハイ予選南ブロック大会が行われ、優勝、準優勝、3位を含む、10ペアが予選を通過し、予選免除組も含め、12ペアが本選への出場を決めました。

決勝戦は3年生ペアの岸本(松原中)/湯川(神川中)組と2・1年ペアの岩村(桂中)/辻倉(安祥寺中)組。準決勝はいずれもファイナルで決勝へと勝ち上がり、決勝戦もファイナルにもつれ込みましたが、3年生ペアが勝利しました。3位には神宮(大淀中・3年)/小牧(桂中・2年)組が西城陽の1番手ペアをストレートで破ってベスト4入りです。

なおこの大会では1・2年生が躍動。これまで府大会に出られなかった石井(下京中・2年)/清田(栗稜中・2年)組は粘って府大会出場を決め、高山(桃山中・2年)/西田(嵯峨中・2年)組も力がついたことを証明しました。1年生もとても頑張り、中島(神川中)/宇野(加茂川中)がベスト8。塩見(嵯峨中)/吉田(西宇治中)組や渡邊(城南中)/田和(3年)、加藤(深草中)/櫻井(2年)がベスト16に入りました。また峯田(松原中)/新(洛南中)組の1年生ペアも敗者復活戦を経て本選出場です。

本選では皆が元気いっぱい試合をしてくれることを望んでいます。

 
 
 
 
 
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