鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

 

2月7日(木)5・6限に1年2~8組の各クラスの代表によるプレゼンテーション発表会を実施ました。

「京の智」を大きなテーマに普通科理数人文コースでは「社会と情報」と「総合的な学習の時間」、

グローバル科では「ソーシャル・インテリジェンス」と「イノベーション探究Ⅰ」の時間に教科を横断して探究活動を進めてきました。

 テーマが異なる多クラスの発表を聴くことで、新たな気づきを発見し、研究する上で多角的に物事を考えていくことの大切さを学んだことと思います。

 
 
 
 

2月2日(土)

「イノベーション探究Ⅰ」の授業の一環として、1年7、8組のグローバル科の生徒が、京都工芸繊維大学で行われたグローバルネットワーク京都交流会に参加しました。他校からも多くの生徒が参加する交流会で、午前はパワーポイントを使い、社会問題や国際問題など多様なトピックを取り上げた英語によるプレゼンテーションが行われました。鳥羽高校からは2年生2名がSGH台湾海外研修での探究内容を英語で発表し、自分たちの成果を発信しました。午後からは3会場に分かれ、ポスターセッションが行われました。各校が作成したポスターには、教育、環境問題等様々なテーマがあり、聴いている生徒たちの興味を引く話題ばかりでした。鳥羽高校からは2年生11名が参加し、ポスター発表をしました。参加した1年生グローバル科の生徒たちは、自分たちの課題研究内容と照らし合わせながら、多くのこと吸収できたと感じます。ハイレベルな発表を聴くことができ、とても有意義な交流会が過ごせた様子でした。

 
 
 
 

 2月2日(土)1~2限に、1年生普通科理数人文コースで取り組んでいる「総合的な学習の時間」の課題研究発表会を実施しました。「京の智」を大きなテーマに、1学期から2学期前半までは個人でフィールドワークや考察を行ってレポートにまとめ、2学期後半からは個人レポートをもとに、グループで探究活動を進めてきました。個人で研究した内容をグループとしてどのようにまとめるか、また、まとめたものをいかに効果的に発信できるかなど、知恵を絞り、工夫を重ねながら発表会に向けて取り組んできました。発表会には京都府名誉友好大使の方々にも参加していただき、探究活動の内容やプレゼンテーションの方法について、グローバルな視点からの感想や、これからの学習に役立つアドバイスをいただきました。
 

 
 
 
 

夕食後、シンガポールの夜景を鑑賞をしました。

マリーナバラージという施設の2階が芝生が広がっており、その前方にはマリーナベイサンズホテルやシンガポールフライヤー(観覧車)、超高層ビルから放たれる見事な夜景が広がります。

生徒たちの興奮も最高潮。思い思いの場所で記念撮影をしたり、お話をしたりしてそれぞれの時間を過ごしました。30分程度と短い時間でしたが、確実に思い出に残る時間となったと思います。

さて、いまチャング国際空港にいます。荷物を預けおえ、出国審査待ちです。A団(関西国際空港)、B団(中部国際空港)が空港に到着し、おおよその京都駅到着時間が分かれば、ホームページ及びお知らせメールで連絡します。

 

 
 
 
 

午後は、セントーサ島内にて自主研修です。

宿泊したホテルもこの島内でした。ちなみに「セントーサ」とは、「平和と静けさ」という意味だそうです。

生徒たちは最後のプログラムとあって、皆、セントーサ島でショッピングやアクティビティを楽しんでいます。

この後18時(日本時間:19時)にセントーサ島を出発し、夕食会場に移動します。

22時30分(日本時間:23時30分)にチャンギ国際空港に到着し、深夜便で帰路につきます。

また、出国前にホームページで状況報告いたします。

 

 
 
 
 

組、組から名の生徒が、午前中に「HORIBA Instruments Singapore 」を訪問しました。

生徒たちは、企業説明を受け、自己紹介を行い、ポスターセッションを行いました。他文化を理解し、お客様や同僚と関係をもつことがグローバル社会において大切だと強調されてました。最後に、実際にHORIBA Instruments Singapore の従業員と名刺交換を英語でする活動を行いました。生徒たちは精一杯英語を使って、積極的にコミュニケーションを取りました。このグローバル時代で何事にも挑戦する大切さを今回の訪問で生徒全員は学べたと感じます。

 
 
 
 

各クラス分かれて企業訪問中です。

ホームページ担当は6組に同行させてもらっています。6組はLeeden NOXにきています。

産業ガスを扱っている会社で、理系クラスにはもってこいの訪問先です。ガスは産業を発展させるためには必要だと知りました。液体窒素や、液体酸素のように気体を液体化し、鉄鋼業・化学工業、金属加工業、エレクトロニクス産業で使われています。身近なところでも、冷凍食品、ポテトチップ、病院でも使われているのですね。勉強になりました。

この企業は日本で一番、世界でも4番目の大企業で、世界で活躍するグローバル企業です。各クラスとも同様にグローバル企業で講義をうけ、施設見学などをさせていただきました。グローバルビジネスの重要性、世界を相手にビジネスするために必要な素養などを学びました。

 
 
 
 

おはようございます。シンガポール海外研修は最終日となりました。

今日は午前中にクラスごとに企業訪問(2組は学校訪問)、そして8名の生徒が堀場製作所に行きます。行き先は下記の通りです。

出発前に校長先生からこれまでの行程の振り返りがあり、そして激励の言葉がありました。校長先生は生徒たちに「今日1日、コミュニケーションを大切にしてほしい」と伝えられました。それは企業や現地の方々だけではなく、個人間、クラス内、同じ学年のクラス相互の親睦と信頼関係を深めるという思いです。そして学習した英語を駆使して、コミュニケーションをとってほしいと思います。

<訪問先>

2組 ITE College West

3組 みずほ銀行

4組 JTB Singapore

5組 IBM Global Services Pte Ltd

6組 Leeden NOX

7組 Shinobi Sauce

8組 Albirex Singapore

 
 
 
 

フィールドワークを行なっているのは生徒だけではありません。ホームページ担当の筆者も異国の地でフィールドワークです。

午前中にマーライオン公園へ。昨年度の研修旅行中は工事中で見ることができなかったマーライオンも、今年は姿を現してお出迎え。海を隔てて向こうにはかの有名なマリーナベイサンズ(船が上に乗ったホテルです)が見えました。たくさんの観光客がおり、一様にライオンから出る水を使ってポーズを取っていました。やはり、シンガポール一の人気スポットです。

そのあと、歩いてチャイナタウンへ向かいました。高層ビルが立ち並ぶオフィス街から徐々に街の雰囲気が変わっていくのをリアルに感じます。20分ほど歩くとチャイナタウンに到着です。文字も客層も、店もガラッとかわり、匂いも違いました。散策していると強烈な匂いが...。そう、果物の王様・猫山玉(マレーシアで一番美味しいドリアンの品種)です。筆者にとって初ドリアンで、とても印象に残りました。

生徒たちも同様に、様々な地を訪れ、体験をし、感じ取っていると思います。是非家に帰ったらその体験を聞いてあげてください!!

 
 
 
 

フィールドワーク中の生徒の様子です。 MRTのチャイナタウン駅から3駅10分でリトルインディア駅に到着しますが、あっという間に街の様子が変わるので驚かされます。 中国の文化やインドの文化が融合し、そこにさらに都市化が進むシンガポールの高層ビルを見ることができ、シンガポールが多民族国家であることを改めて感じました。 生徒はグループで協力しながら、フィールドワークを進めています。 食事や買い物をするにあたっては、現地の方とコミュニケーションを取らなければなりません。 これまでサポートしていただいている先生方や旅行会社のスタッフさんも、フィールドワーク中はいません。自分たちの力でフィールドワークを成功させて、困難な状況を突破する力をつけてほしいです。頑張れ!!

 
 
 
 

フィールドワーク出発です。

出発前にクラスで写真撮影しました!

みんなの気分は最高潮?!みんな良い笑顔です!!

 
 
 
 

おはようございます。シンガポールから発信しています。

今日の行程はフィールドワーク。マーライオン公園やマリーナベイサンズ、チャイナタウンなど班ごとに決めたルートを周ります。

3日目でホテルの概要もつかめてきました。今日はホテル紹介から始めます!!

ハードロックホテルは6階建ての施設で、3から6階が客室になり、2階がフロント、1階が会議室などのフロアです。馬の蹄のような造りで、中央にはプールがあります。昼頃には子供連れの観光客が泳いでいました。生徒たちは団体用の出入り口から入りますが、正面入口の前にはギターのモミュメントがあり、「THE HARD ROCK」という感じです。1階の会議室は6つほどの部屋があり、この研修旅行期間中には世界的な会議も開かれていました。

部屋もとても綺麗です。朝食も美味しく、生徒たちはたくさんお代わりしています!!

さぁ、今日も1日頑張ろう!!

 
 
 
 

1月22日(火) グローバル科の生徒は午後、イスラム系学校(MADRASAH ALIUNIED AL-ISLAMIAH)を訪問し、交流会をおこないました。開会式では参加してくれた48名の生徒からパフォーマンス等も交えながら歓迎を受け、本校生徒は京都や鳥羽高校についてのプレゼンテーションをしました。 その後、ロッククライミングやセパタクロー等のスポーツから、アラビア語講座・マレー語講座に至るまで、多岐にわたるアクティビティをグループに分かれておこない、異文化交流を深めました。 異なる文化的背景を持つ同級生と会話するなかで、「当たり前」としていることの違いや「楽しい」という気持ちを共有できる嬉しさ等、様々な気づきがあったと思います。お互いが寛容になり、協働して1つの物事を成し遂げていくということが、グローバル時代には求められるでしょう。今日はその一端に触れることができたと思います。このシンガポール研修での学びを生かしていきましょう。

 
 
 
 

2日目の午後、2〜6組はシンガポール動物園に行きました。

シンガポール動物園は熱帯雨林と鮮やかな花で覆われた28ヘクタールの敷地に、270種類・3000頭を越える動物を飼育しています。この動物園は檻や柵がないない状態で動物を間近で見ることができます。この動物園はシンガポールでも1・2位を争う観光名所で、生徒からは「滅多に見られない熱帯地方の動物を見れて楽しかった!!」「目と鼻の先で動物を接することができ、日本ではできない体験ができた!!」といった感想が聞かれました。

シンガポール動物園といえばホワイトタイガー。園内がとても広く、全部を回れなかった鳥羽高生も、ホワイトタイガーだけは見て回ったようで、カメラを構えて写真を撮る姿がたくさん見られました。あと、お土産コーナーも大盛況。なかでもぬいぐるみに人が集まりました。ここでもやはり、ホワイトタイガーが大人気です。

この後はクラスに分かれて市内のフードコートで夕食です。シンガポールの料理を味わい尽くしたいと思います。

 
 
 
 

1月22日(火) 初めて、現地で朝を迎えました。 朝食はバイキング形式でした。綺麗に盛り付けられた料理やフルーツに食欲をそそられ、皆たくさん食べていました。 午前中はB&Sプログラムでグループに分かれて現地学生と交流し、博物館等を訪問します。日々の英語の学習の成果を発揮して、積極的に英語でコミュニケーションをとってください!行ってらっしゃい!

 
 
 
 

7時間のフライトを終え、現地時間17時(日本時間18時)ごろに無事チャンギ国際空港に到着しました。入国審査を終え、およそ6500km離れた異国の地に到着です。まず驚いたのは空港の大きさ!!とても広くスケールの大きさを感じさせます。空港を出た瞬間、生徒から「あっつぅ〜」の声が...。半袖でも充分過ごせる暖かさです。

夕食会場へ向かう途中ではバスガイドさんがシンガポール情報を教えてくれました。季節や天気のこと、治安のこと、植物のこと、住環境のこと、貨幣や紙幣のこと、物価のこと、産業のことなど教えてくれました。

夕食会場でA団、B団が合流。美味しい夕食をみんなで食べた後、セントーサ島に入りました。

明日は午前中に現地の大学生とB&S(市内散策)、午後からシンガポール動物園(2〜6組)と学校訪問(7・8組)に別れます。異国の文化を目で感じ、言葉を交わし、肌で感じて欲しいと思います。

 
 
 
 

第2学年のシンガポール海外研修初日です。 早朝よりA団(関西国際空港)とB団(中部国際空港)に分かれて学校を出発。時間通りに空港に到着し、全員搭乗手続きを完了しました。出国審査も無事終わり、A団・B団とも予定通り出国します! シンガポールへは約7時間のフライト。今日の17時ごろには南国の地・シンガポールに到着します。

 
 
 
 

1月21日から25日にかけて行われる第2学年シンガポール海外研修の結団式が行われました。いよいよ待ちに待った研修旅行の始まりです。 結団式ではしおりの読み合わせや引率教員の紹介などが行われ、旅行に関しての行程や注意事項を確認しました。 「海外の方とたくさんコミュニケーションを取りたい!」とある生徒。実りある研修となるようにしていきたいと思います。

 
 
 
 

1月12日(土)~13日(日)

 1年生グローバル科の生徒が、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにお世話になり、1泊2日の宿泊研修に臨みました。「イノベーション探究Ⅰ」で取り組んでいる課題研究を深め、2月23日(土)に校内でおこなわれる最終発表会に向けてのパワーポイントを作成しました。

 事前にグループごとにプレゼンテーションの構想を練った上で臨みましたが、TAの大学生のアドバイスを受けて修正するなど、これまで探究してきた内容を今一度根本から見つめ直し、どのようにすれば説得力のあるスライドが作成できるかを考えていきました。2日目のミニプレゼンテーションでは、これまでの成果を発表し、TAの大学生から客観的な評価をいただきました。また、クラスの他のグループの発表を聴講することで、「よりよい発表とはどのようなものか」を皆で考えていく機会となりました。

 宿泊施設では夜に談話会を開き、大学生に進路の悩みやキャンパスライフについて積極的に質問する機会もありました。多くの生徒が参加し、先輩からのアドバイスに耳を傾けていました。

 学外へ飛び出し、外の世界の人々の交流する中で、様々な物の見方や価値観に気づけることも多いです。この研修で得た学びを、イノベーション探究の課題研究のみならず、学校生活の様々な場面で生かしてもらいたいです。

 
 
 
 

12月28日(金) 最終日

 本日は、昼過ぎのフライトで帰国するため、朝食を済ませた後、ホテルを出発して帰路につきました。 日本では雪が降っているという予報があり、少し心配していましたが、無事に帰国できて良かったです。 研修の実施にあたっては、現地で歓迎していただいた企業の方や、高校生・大学生の皆さんをはじめ、事前準備で御協力いただいた先生方や保護者の皆様等、たくさんの方々にお世話になりました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 参加生徒1人1人が現地で学んだことを生かして今後の学校生活に臨み、自身の経験をクラスで伝え、学年や学校を代表する存在になってくれることを願うばかりです。

 
 
 
 
 
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