鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 
令和2年3月25日(水)
令和元年度3学期の終業式を放送にて行いました。
 
校長先生の式辞では、コロナウイルスの感染症について、自分の周りで起きている問題として自身がどう対応し行動すべきかを考え、自分は大丈夫であると過信せず自覚を持った行動をするようにとお話がありました。
また、どんな変化があっても揺るぎない「意志」や「心」がある、「芯を持つ人」であって欲しいというメッセージがありました。
 
生徒指導部長の福嶋先生からは次の5つのお話がありました。
・マナーについて
・遅刻について
・携帯電話の取り扱いについて
・交通ルール、トラブルについて
・春休み中の過ごし方について
1年間の自身の行動、身のまわりで起こったことなどを振り返りましょう。
 
進路指導部長の田中先生からは、「悩む」とは、漠然と物事を捉え、なかなか前に進めない状態であり、「考える」とは、なすべきことを目標などのように具体化していくことであるというお話がありました。
立ち止まって悩むことも人生において必要ですが、悩む段階から具体的に考え行動を起こす段階へ進みましょう。
 
そして最後に、令和元年度 京都府高校生 短歌コンクールで1年3組の松本 和さんの作品が佳作に選ばれたことが紹介され、また、1月に校内で実施された「グローバル思考力コンテスト」の金賞1班と銀賞2班が発表されました。それぞれのクラスで担任の先生から賞状が手渡されました。
 
本日より条件付きですが、部活動が再開します。
健康で安全に春休みを過ごし、4月にまたみなさんの元気な姿を見せてください。
 
 
 
 

オーストラリア留学通信も4号目になります。留学期間も残り1ヶ月を切りました。

今回は、森山さんと岡本さんの2人から送られてきたメールを紹介します。
それぞれ新しい発見がたくさんあったようですね。


≪森山さんより≫

留学ももうすぐで終わりです。
始まった頃は自分の英語に自信が持てなかったり、不安があったりしましたが、毎日過ごすことで、話すことがとても楽しくなりました。ホストファミリーも学校の友達や先生も、皆とても親切にしてくれて、とても温かく人の恵みを感じています。

学校生活では、日本とは全く違う形の授業もあり戸惑うこともあったけど、親切にしてくれる友達が多く、あまり話さなかった人も名前を呼んでくれて一緒に活動できて、とても心が満たされます。

日常生活では、放課後は友達と海や買い物に行ってたくさん喋って、充実しています。また、ホストファミリーが週末にブリスベンやゴールドコーストなど他の街にも連れて行ってくれるので、たくさん新しい世界を見られます。本当の家族のように接してもらえるので、とても嬉しく、いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。

オーストラリアで英語を楽しんで話せるようになっただけでなく、人情の素晴らしさも学び、人間としても成長できるような留学生活を送ることができています。長いようで短い留学生活あと少し、後悔のないよう1日1日を大切に過ごしていきます。


≪岡本さんより≫

オーストラリアに来て2ヶ月弱が過ぎ、残りもわずかとなってきました。
1ヶ月が経った頃から英語での会話にも慣れ、家でホストファミリーと学校のことや日本での生活について話すという機会も増えてきました。しかし自分の語彙力の無さを痛感することは多く、学校でのレポートや宿題も単語を調べるところから始まってしまい、授業についていけているとは言えないと思います。

その中でも理解をするのが大変なのは歴史の授業です。
第1次世界大戦後のドイツの政治について学んでいたのですが、日本の授業で聞いたことのない話が多かったり、専門用語がたくさんあったりし、毎回配られる問題もまったくわからずとても苦労しました。歴史の授業ではペアワークが多く、ヒトラーの政治についてどう思うかなど、自分自身の考えを伝え、意見を共有しあう機会がとても沢山あります。現地の生徒さんや、他国の留学生達は自分の考えをしっかりと持っていて、私が授業を理解できていない時でも親切に教えてくれ、いつも助けてくれます。テストでは、知識の問題はほとんどなく、8割は自分の考えについてパラグラフを書くもので、日本との形式の違いにとても驚かされました。最近では第2次世界大戦中の日本について勉強し、私自身も意見を求められることがあったり、少し重い話もありましたが、外国で日本について学ぶことは新しい発見もあり、とてもいい機会となりました。

こちらでは授業ごとにクラスが変わるので、それぞれの授業で友達がいて助けてくれます。ただ、数学だけはみんな「KIMIHA~」と駆け寄ってきます。私は特別数学に強いわけではありませんが、日本人の計算力の強さを実感しました。


そして、私は毎週月曜日の午後に留学生だけが取れるサーフィンのレッスンもしています。私はサーフィン初心者でしたが、インストラクターが丁寧に教えてくださったり、他国からの留学生(皆ヨーロッパからです)と交流しながらできているので、とても楽しんでいます。

休み時間は現地に住んでいる日本人や中国人、韓国人などアジア系の人たちと話すことが多いです。世界中から留学生が来ていますが、休み時間は国ごとにかたまっているのがほとんどです。また、数学の授業で仲良くなったドイツ、コロンビア、オーストラリアの子と放課後に少し話したりもしています。

放課後は、毎日高カロリーの食事を消化するために近くの公園でランニングをした後、その日の宿題や授業の復習をすることが多いです。

少し前には和菓子を作り、ホストファミリーと一緒に食べ、日本の文化について話しました。思っていたよりも日本について凄く興味を持ってくれて、2時間近く話し込んでいました。和菓子を気に入ってくれ、日本のことを伝えられたのはとても嬉しいことでした。

あと残り3週間ですが、残りの時間を大切にして頑張りたいと思います。

 
 
 
 
2月28日
 感染症の影響により、いくつかの内容が短縮される形になりましたが、無事に第34回 卒業証書授与式を講堂にて挙行することができました。
本校3年生315名が卒業証書を授与され、鳥羽高校を卒業しました。
 卒業生答辞では、これまでの3年間の思い出を振り返るとともに、仲間、学校、そして家族への感謝の気持ちと、卒業後に社会でも力強く生きていく決意を述べました。
  
 式の終了後、各教室で一人一人に卒業証書が手渡されました。そして、クラスの思い出を手作りのムービーで振り返ったり、全員が一言ずつメッセージを伝えたり、生徒から担任の先生へのサプライズがあったりと各クラス様々な内容で、高校生活最後のLHRを過ごしました。
 3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。変化の激しい社会の中でも、強くたくましく生きてください。
 これからのみなさんの活躍を期待しています。
 
 
 
 

オーストラリアに留学中の木戸絢香さんが、現地での生活をメールで送ってくれました。

以下、木戸さんからのメールです。お楽しみください。

≪木戸さんより≫

 木戸絢香です。

 オーストラリアに来て1ヶ月ちょっとが経ちました。だいぶ生活に慣れていってるような気がします。現状報告をさせていただきます。

 英語の方は、2日目くらいから慣れてきたように思います。オーストラリア独特の鈍りも会話の流れで分かるようになりました。英語力が向上したかはわかりません。自分の語彙不足を痛感しています。単語は聞き取れるけど意味が分からないっていうのが多いです。普段会話していても、単語ごとの意味はわかるけど文全体の意味が掴めなかったりします。また、自分が言いたいことが上手く伝わらないこともあります。

 私のホストファミリーは、テニスコーチのお父さん・お母さん・私と同い年の娘さん・私の2歳年下の娘さん・犬です。ホストファミリーにはとてもよくしてもらっています。週末には海やショッピングセンター・映画館などに連れて行ってくれます。マザーが写真撮ることが好きなので、たまにみんなで写真を撮って遊んでいます。

 学校の帰りや暇な土日にはみんなでジムに行っています。ジムで運動する分バターや砂糖たっぷりの食生活です。夜ご飯はジャンクフードがメインです。一週間に数回、家で作ったものを食べます。その時は大抵お姉ちゃん(同い年)と一緒に作ります。
 週末には家で映画を観ます。ホラー映画を観た夜はお姉ちゃんと一緒にリビングで寝たり私の部屋で寝たりと仲良くやっています。ホストファミリーはあと、2、3週間すれば引っ越しをするみたいです。私も一緒に。

 学校で私は学年が一つ下の子たちと休み時間を過ごしています。元気な人ばっかりです。その子たちの会話も早すぎてあまり聞き取れません。日本が好きな子がいるので話しやすいです。
 私は学校で、英語・保健・海洋・ダンス・観光のクラスなどをとっています。中には何を勉強しているかよく分からないものもあります。初めは孤独感を感じていましたが、今ではどのクラスでも困った時に話を聞ける子がいて、成長を感じています。特にダンスの授業は楽しいです。クラスメイトの中には私にオーストラリアの食べ物を食べてもらいたいということでいろいろ持ってきてくれる子もいます。明日はパンだけ持ってきてねーっと言われています。何を持ってきてくれるか楽しみです。ちなみにこの学校で日本人に会ったことありません。

 学校ではレポートが毎日のように出て日々追われています。量が多いので、今は翻訳機の助けを借りています。宿題にも慣れてきたら自力で頑張りたいと思います。

こんな生活を送っています。



 オーストラリアでの生活を満喫しているみたいですね。元気に過ごしている報告が見られてとてもうれしいです。
 次回の報告も楽しみにしています。

 
 
 
 

 1年学年集会 2020/02/21 

2月20日(木)

LHRの時間に1年生は学年集会をしました。3年生4名の合格体験談を聞きました。3年生はそれぞれ、鳥羽高校への思い、部活動との両立、受験勉強におすすめのアプリ、1日の時間の使い方などさまざまな話をしてくれました。その後の質疑応答の時間には「1年生の今の時期に戻れるとしたら何をしますか」「成績が伸び悩んだときの気持ちをあげる方法は何でしたか」などの質問に丁寧に答えてくれました。落ち込んだときの対処法はさまざまでしたが、1年生のこの時期は英語をしっかりやることが大切だと、全員が口をそろえて言っていました。

その後、1組が参加した2月4日(火)~7日(金)までのスキー実習の報告を聞き、2月6日(木)の学年球技大会の表彰式を行いました。

 

 
 
 
 

 1年生球技大会 2020/02/06 

2月6日(木)

6時間目のLHRの時間に、1年生2組から8組は球技大会をしました。ソフトバレーボールと卓球に分かれ、西体育館、講堂、ミーティングルームの3会場で、熱戦をくりひろげました。雪がちらつく寒い日でしたが、生徒たちは歓声を上げて、プレーしたり応援したりしていました。

 
 
 
 

今回のオーストラリア留学通信は、1年生の岡本后葉さんからです。

新しい環境で奮闘してるようです。

≪岡本さんより≫

私はゴールドコーストに留学しています。
とても自然が多くとてもいい場所です。
私のホームステイ先にはノルウェーから来ているホストシスターもいます。

到着して1週間が経ちますが、英語がとても早かったりいつもと全く違う環境なので、まだまだ戸惑うことがたくさんです。

学校には他の国から移住してきた人や、留学生が沢山います。だからこそ沢山の交流をすることができ、学校生活にとても期待を抱いています。

これからもっとここでの生活に慣れていけるようにしたいと思います。

 
 
 
 

1月8日(水)

 

 朝から非常に不安定な天候でしたが、無事に全校生徒が集まり始業式を行うことができました。全校生徒での行事は、この始業式が今年度最後となります。

 校長先生の式辞では、まず、3年生に対して「これまでやってきたことを信じて、最後まで諦めずそれぞれの進路に向かって頑張ってほしい」という心強いメッセージが贈られました。続いて1・2年生には、「今の3年生の姿が来年・再来年の自分の姿であることを想像し、計画性を持って目標を達成していこう」、そして、「自分の限界を決めつけないで、可能性を伸ばし続けていってほしい」というお言葉がありました。

 始業式後には、教務部長の南條先生から「3学期はすぐに過ぎ去ってしまう。しっかりと自己管理をして、達成可能な目標を持つことで自分自身を褒めてあげられるように頑張ってほしい」というお話がありました。生徒指導部長の福嶋先生からは、自転車の交通マナー徹底についての注意やいじめについてのお話があり、困ったことがあれば、遠慮なく相談をしてほしいとの呼びかけがありました。

 その後、冬休み中の大会等で好成績を残した囲碁・将棋部、吹奏楽部、卓球部の表彰があり、来月福島県福島市で行われる全国高等学校文化連盟将棋新人大会に出場する囲碁・将棋部の川東瑞綺さんの壮行会が行われ、校長先生と生徒会長から激励の言葉が贈られました。

 また、この冬休みに水泳部の岡田智貴くん、渡邉太陽くんがスペインへの海外遠征に参加したこと、渡邉くんはクウェートで行われた世界ジュニアに日本代表として参加し、素晴らしい成績を修めたことが報告されました。

 みなさんの日々の努力が形となって表れたことを心から賞賛したいと思います。

 

 3学期に入り、今の学年で過ごす時間もあとわずかです。悔いの残らないよう有意義な日々を送りましょう!

 
 
 
 

 12月20日(金)第2学期の終業式を行いました。

 山埜校長から「2学期には、水泳大会、れんが祭、鳥羽総体、近畿高校総合文化祭、全国伝統文化フェスティバル、海外研修旅行等の様々な学びの経験により、みなさんの成長した姿を見ることができました。また、ICTを活用した授業や国内外の学校と連携した遠隔教育の取組が本格化しました。そのような中、大学入試においては、英語民間試験活用、国語・数学の記述問題導入の延期が発表されましたが、しっかりと力をつけなければならないことに変わりはありません。今年、できたこと、やり残したこと、すべきことをしっかりと振り返って、健康で安全な冬休みを過ごしてほしい」といったお話がありました。

 生徒指導部長からは、「ルールの中で、しっかり頑張れるという鳥羽高生の姿に感動した」という話とともに、学校の中でも積極的にあいさつをしよう、遅刻をなくそう、自転車事故に注意しようといった呼びかけがありました。

 進路指導部長からは、「聞くこと」の重要性についての話のあと、3年生に向かって、入試本番までに、「あと○○日もある」と考えて、やり残していること、自分の弱点こそが伸びしろと考えようという話がありました。

 表彰式では、環境保全全国高校生論文コンクール等での入賞者の表彰や2学期に活躍した多くの部活動の表彰がありました。また、冬休みに東京大学で行われる即興型英語ディベート全国大会に2年連続で出場を決めたESS部のメンバーの紹介がありました。

 冬休み中にも補習や部活動など盛りだくさんですが、1月8日の始業式に元気に登校できるよう、有意義な冬休みにしましょう!

 
 
 
 

12月11日(水)

 12月11日(水)に本校にて「令和元年度 第58回 税に関する高校生の作文」の授賞式が行われました。
 今回は本校から1年生普通科スポーツ総合専攻の40名が応募し、田中 杏君が京都府租税教育推進連絡協議会長賞を、さらに奥村 隼平君が京都市下京区・南区租税教育推進協議会長賞を受賞しました。
 今後も授業と、このような取組を通じて、税の意義や役割について学んでいきます。

 
 
 
 

 1年学年集会 2019/11/27 

11月26日(火)

 1年生は6時間目に東体育館で学年集会を行いました。そのなかで、9月のSGH韓国研修に参加した生徒2名と、10月にSGH上海研修に参加した生徒6名がそれぞれの研修内容について報告をしました。報告の後で、質疑応答の時間を設けました。「キャッシュレス対応について日本と韓国・上海で違いはあるのか」「それぞれの国で見聞きした中で、日本が取り入れたらよいものはあるのか」などの多くの質問が出ました。生徒たちは協力しながら、丁寧に質問に答えました。

 
 
 
 
A団、B団ともに空港を出て、京都駅に向かっています。 京都駅への到着予定時刻は2、7、8組が午後12時から12時20分ごろ、3〜6組が、午前11時から11時20分ごろの予定です。 なお、交通状況により到着予定時刻が前後する可能性がありますので、御了承ください。
 
 

 1年進路講演会 2019/11/14 

11月14日(木)

1年生は6時間目に講堂で進路講演会がありました。本校進路指導部長が進路実現に向けて今すべきことを話した後、第1学年の進路担当の先生方から、英語の必要性を認識し、英語の資格取得をめざすことや、将来の夢・希望進路に向けて高校生活をデザインする方策などを学びました。これから1年生は、自分の希望進路実現のために、授業を大切にし基礎学力を身につけるとともに、さまざまな課外活動にも積極的にチャレンジしていきます。

 
 
 
 
11月14日(木) 今日は午前中に、2組はITE College Westという現地学校を訪問しました。スポーツの授業に参加し、綱引きやセパタクローなどを生徒たちと楽しみました。 3〜8組はそれぞれ、Shinobi Sauce PTE LTD、IBM Global Services Pte Ltd、Albirex Singapore PTE LTD、Leeden National Oxygen Ltd、JTB Singapore、Canon Singapore Pte Ltdという企業を訪問しました。各企業の職務内容について教えていただくとともに、「若いうちに海外へ出て経験を積んでほしい」というメッセージをいただきました。 午後からは、グループごとに分かれてセントーサ島でフィールドワークを行いました。セントーサマーライオンやビーチなどを見学し、現地の文化を改めて感じることができました。 この後は夕食をとってから、マリーナバラージで夜景鑑賞をし、飛行機に乗って日本へと向かいます。
 
 
 
 
11月13日(水) 今日はグループに分かれてフィールドワークに出かけました。 チャイナタウン、リトルインディア、マリーナベイサンズなどのエリアで、様々な文化に触れながら、自分たちの力で現地の方とコミュニケーションをとりました。 現地の方と英語で会話するのは難しくて大変なこともありましたが、とても楽しく充実した一日となりました。 明日は現地で過ごす最終日となります。 最後まで気を引き締めて、安全第一で研修が終えられるようにしたいと思います。
 
 
 
 
11月12日(火) 今日は、B&Sプログラムで現地大学生の方と市内散策へ出かけました。 B&Sプログラムでは、大学生の方々に街案内をしていただきながら、シンガポールの様々な文化について学び、一緒に食事をとりました。 大学生と英語で会話するのはなかなか難しくて大変でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。 また、2〜6組はシンガポール動物園に行き、キリンやシマウマ、カバなどの普段はなかなか見られない動物を間近で見ることができました。 7〜8組は現地高校生と交流をしました。まず、オープニングセレモニーでは鳥羽高校生からの学校紹介プレゼンと、日本とシンガポールに関するクイズ大会を行いました。その後は、マレー語講座やロッククライミングなど、様々なアクティビティに参加しました。 明日はグループごとに分かれて、生徒たちだけでフィールドワークへ出かけます。自分たちの力で現地の人たちとコミュニケーションをとる機会がますます増える1日となりそうです。
 
 
 
 
11月11日(月) A団、B団ともに約6時間のフライトを経て、無事現地へ到着しました。 夕食はホテル近くのレストランで中華料理を楽しみました。 明日はB&Sプログラムで現地大学生とともに市内散策をし、普通科はシンガポール動物園へ、グローバル科は現地高校との交流へ出かけます。
 
 
 
 

11月8日(金)の午後、講堂で海外研修旅行(シンガポール)に向けての結団式を行いました。

しおりの内容を再確認するとともに、出入国カードや荷物に付けるネームタグ、シンガポールで使う外貨なども配布され、いよいよ出発が近づいてきたという実感が湧いてきました。研修旅行委員長のあいさつの中にもありましたが、文化や常識、法律など、日本とは違うところがたくさんある外国で生活することを、「良い経験」とすることができるよう、仲間たちと協力して現地の方々と積極的に交流し、有意義な研修旅行にしたいと思います。

 
 
 
 

11月7日(木)

 南消防団所属の4分団から8名の消防団員のみなさんにお越しいただき、「消防団防災ハイスクール」を実施しました。

 鳥羽高校からは、3年1組と2組の生徒79名が参加し、消防団の活動内容についてのレクチャーと小型動力ポンプを使ってプールの水をくみ上げて放水体験をしました。

 今年で4回目の実施となりましたが、参加生徒にとっては初の体験となり、放水体験の後には、「ホースが重くて大変」といった感想が聞かれました。

 

 
 
 
 

10月28日(月)

 中国陝西省から陝西省教育庁副庁長 趙昶葆 氏をはじめとする行政団の方6名及び西安交通大学附属中学校から6名(日本語教師1名、生徒5名)の方々に御来校いただき、本校生徒との交流事業を行いました。

 本校は京都府国際課からの支援をいただき、毎年陝西省に生徒を派遣していることもあり、今回両国の友好を深めるためにこの取組が実現しました。

 まず最初の歓迎式典では、昨年度陝西省を訪問した本校生徒3名によるプレゼンテーションを行いました。続く体験授業では西安交通大学附属中学の生徒の皆さんに音楽の授業に入っていただき琴の演奏にチャレンジしていただきました。7限目には、昨年度陝西省を訪問した生徒及び今年度陝西省に派遣を予定している生徒と、西安交通大学附属中学の生徒の皆さんで日本の伝統遊戯などを使った生徒間交流を行いました。最初はどちらの生徒も少し緊張している様子でしたが、すぐに打ち解けて最後は名残惜しそうに別れていました。そして、放課後は西安交通大学附属中学の男子生徒の皆さんが本校相撲部を訪れ、相撲体験をしていただき、全日程を終了しました。

 今回の交流をとおして、両国の文化理解が一層深まり、より活発な交流につながることを期待しています。12月に陝西省に派遣される本校生徒も現地で多くのことを学び、視野を広げて帰ってきてほしいと願っています。

 
 
 
 
 
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