鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

7月19日(金)

 本日、令和元年度第1学期終業式を行いました。

 校長先生の式辞では、冒頭に、昨日起こった伏見での放火事件で尊い命をなくされた方々への冥福を祈る言葉やけがをされた方々へのお見舞いの言葉がありました。そして、1学期を振り返り「ヶ月間日々の授業や部活動、様々な学校行事を経験し、それが成果となっている」とのお言葉がありました。

 また、京都府のスマートスクール推進事業により、ICT機器を活用した授業を2学期から充実させていくということが紹介されました。


 
 続いて、生徒指導部長の福嶋先生からは、携帯電話とのつきあい方、いじめアンケートについて、夏休みの活動について等の話があり、進路指導部長の田中先生からは、1ランクレベルアップするための話があり、1年生には、夏休み毎日学習をするように、2年生には、夏休みに外の世界を見るように、3年生には、勝負の夏、目標に向かって計画を立て、しっかりと継続をするようにという話がありました。

 その後、1学期に各種大会で活躍した囲碁・将棋部、バトントワリング部、放送部、陸上競技部、男子バスケットボール部、ソフトテニス部、ウエイトリフティング部の計7つの部活動、および選手の活躍が紹介並びに表彰がありました。また、この夏、全国大会に出場する生徒の壮行会が行われ、相撲部、ウエイトリフティング部、陸上部、放送部、囲碁・将棋部の計5つの部活動の選手が全校生徒から激励を受け、代表して陸上競技部3年の早川巧さんが決意表明を行いました。

 夏季休業中も気温が高い日が続くと予想されます。日々勉強や部活に励みつつ、健康管理や事故等に気をつけ、安全に気をつけ最大限に夏を楽しみ、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

 
 
 
 

7月3日(水)

夜7時からキャンパスプラザ京都で、保護者を対象としたPTA主催第1学年研修旅行説明会と進路講演会を開催しました。2年生で予定されている上海研修旅行とシンガポール研修旅行の説明の後、本校進路指導部長が「進路実現に向けた第一歩」と題して、講演を行いました。参加された150名ほどの保護者の方は、鳥羽高校の進路指導や、新しい大学入試について熱心に聞いておられました。これからも保護者のみなさまと協力しながら、進路指導の充実をはかっていきたいと考えています。

 
 
 
 

6月22日(土)

きょうと留学生ハウスにて、10名の鳥羽高生と10名の留学生がトークセッションを行いました。

トークセッションでは、京都の魅力やそれぞれの夢について英語で語り合いました。生徒たちは、事前に調べてきたあまり知られていない京都の意外な魅力について留学生に発表し、自分たちの街の魅力とともに、留学生の母国の魅力についてもたくさんの学びを得ることができました。

また、それぞれの夢について発表しあう中で、留学生がそれぞれの夢のために勉強していること、努力していることなどについて教えていただきました。生徒たちは留学生の話を聞きながら、高校生として今自分たちがすべきことについて深く考えることができました。

 

 
 
 
 

6月14日(金)

昨年度のグローバルセミナーで交流を行った、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校より、2名の大学院生の方々が来校されました。

1年生7、8組のグローバル・コミュニケーションⅠの授業においては、大学院生の2人が専攻されている考古学の研究についてプレゼンテーションをしていただきました。そのうち1人は日本の古墳時代や水利・水の管理について研究されており、生徒たちはとても関心を持ってたくさんの質問をしていました。

また、放課後には、昨年度のグローバルセミナーに参加した2年生による、学校案内ツアーを行いました。生徒たちは英語を使って、様々な部活動の様子や学校内の施設について説明をし、鳥羽高校について深く知っていただくことができました。

 
 
 
 

5月28日(火)に本校講堂にて、「春の歌会」を実施しました。

2年生が冷泉貴実子先生に御指導いただいて詠んだ「蛍」の和歌の中から、選ばれた5首を披講研究部が披講し、その後、冷泉先生から御講評をいただきました。

今回の披講歌は、以下の5首です。

住む蛍木陰涼しき草のぼるこぼれぬ露ぞ玉にまがふる

夜の蛍光なき谷照らしつつ滝川の瀬に玉散りまがふ

乱れゆくおのが思ひに身をこがし風の蛍の窓わたりけり

五月闇光をともす夜の蛍風に乱れて川下りゆく

谷水に思ひを写す蛍の火恋に燃えゆく五月雨の夜

今回初の試みとして、京都SKYシニア大学からも以下の披講歌をいただきました。

草のぼりとびかふ蛍のともす灯はやみに消えゆく玉とみだれて

また、もう一つ今回初の試みとして、2年生が英訳した披講歌を京都府名誉友好大使のお二人と京都の大学で学ぶ留学生お二人に朗読していただきました。最後に冷泉先生からは「世代や文化を越え短歌を楽しむ優雅な時間を過ごすことができた」とのお言葉をいただきました。

 
 
 
 

定期考査も終わり、梅雨前線ならぬ大陸高気圧の暖気のおかげで気温30度の週末です。さて、3年生対象の進学補習も第3回目を数え、いよいよ佳境に入ってきました。本日の英語・難関国公立対策講座は、前半に京都大学、後半に東京大学の正誤判定問題と下線部和訳の演習に取り組みました。また宿題として、名古屋大学の総合読解問題を自宅で解答することになっています。早朝8時前に登校してくる生徒も何人かいるため、早朝組には英検準1級と2級の過去問題から、語彙問題の課題を用意し、目標レベルを設定して、精力的に解答していました。

 
 
 
 

 5月17日(金)の放課後にグローバル科1、2年生の第二外国語のフランス語選択者のボランティアの皆さんが、先月、火災により被災したノートルダム大聖堂にむけて、応援メッセージを収録しました。京都府国際課からノートルダム大聖堂の現状を説明していただき、その後フランス国旗の三色の折り紙を使って、折り鶴を参加者で作成し、2年生の2名がフランス語講座を代表して、フランス語で応援メッセージを語ってくれました。

 
 
 
 

5月16日(木)6時間目に令和元年度の前期生徒総会を行いました。

西体育館に全校生徒が集まり,生徒会本部・代表委員会が主体となって,総会が進められました。

昨年度の決算の審議と今年度の予算案の採決が行われた後,今年度前期の生徒会本部役員演説が行われました。

立候補者は各々の学校生活への思いや,展望,今後行っていきたい具体的な活動などを述べていました。

とても頼もしく,鳥羽高校を自分たちでよりよい学校へ変えていきたい,という熱い気持ちが伝わってきました。

これからも様々な場面で,主体的に頑張ってもらいたいです。

 
 
 
 

5月9日(木)、5限目の授業中に地震が起きたという想定で避難訓練を行いました。 

頭上を守りながら、昨年同様に迅速にグラウンドに避難をすることができました。

 

避難が完了してから京都南消防署の方から講評いただき、

阪神淡路大震災を例に、「自分の身は自分で守る自助、近くの人でお互い助け合う共助」

の大切さをお話しされました。

いつ起こるかわからない災害ですが、しっかりと身を守る備えをしてほしいと思います。

 
 
 
 

4月15日(月)

アメリカに留学中の山田笑莉さんから、留学中の様子が送られてきました。

 

 

 

月に入り、ワシントン州にも桜の季節が訪れ、気がつけば留学生活も残り3ヶ月を切りました。そこで最近、英語の上達に関して気付いたことがあります。

 

それは帰国後の勉強に向けて、久しぶりに英単語帳を開いた際でした。留学前に単語帳を開いた際は、この単語の意味なんやったけ...とその単語を日本語で何というのかを、毎度頭を振り絞って思い出そうとしていました。しかし近頃開いた際は、この単語どんな場面で使ってたっけ...とその単語を使った例文を真っ先に思い浮かべるようになったのです。つまり英単語を和訳することなく、英語は英語のままで理解できるようになってきたと少し感じられたので嬉しかったです。とはいえ、英語で考えて英語で話すことに関しては、まだまだ満足するように出来ないので、残りの数ヶ月間ではさらっと出来るようになりたいです。

 

 

さて先月のことですが、ダンスで有名な大阪府立登美丘高等学校から、10人の交換留学生が Kentridge High School に来られました。二週間という限られた期間でしたが、たいへん濃い有意義な時間を共に過ごしました。なかでも、留学生とホストファミリーの生徒たちと行ったダウンタウンシアトルツアーはとても楽しかったです。Pike Place Market、Gum Wall、スターバックス第一号店、ワシントン大学など、あらゆる観光スポットを回りました。下に写真を載せておきます。

 

 

今は春休み中で、ホストファミリーのおばあさんの家では、毎日馬に人参をあげたり、鶏を追いかけたり、大家族で食事をしたりして賑やかな楽しいひとときを過ごしました。また、友達とは近くの図書館やスターバックスで会い、長時間おしゃべりしています。週末には、Bellevue Square というダウンタウンに行く予定です。また報告します。

 
 
 
 

 入学して1週間。新入生たちも高校の雰囲気にも少しなれてきたのではないでしょうか。その1年生を対象に4月16日、17日に一泊研修が実施しました。

 この研修は1.高校生活の指針を確立する、2.集団の一員としての基本的な規律を身につける、3.集団生活を通じて主体性を育てる、4.時間を守る習慣を身につける、という目的があります。この目的を達成するために、校長先生の講話をはじめ、分掌部長が高校生活をおくるにあたっての基本的な指針についての話がありました。

 校長先生からは「高校生としてのハードルを上げること」「何のための高校生活か」そして「本校の教育方針」について講話があり、「君達の力を高めるためにいろんな行事を用意しています。それぞれに積極的にチャレンジしていってほしい。」というお話がありました。

 その言葉を受けたのか、新入生たちは各部長の先生のお話を真剣な眼差しできき、校歌発表や大縄跳びといったクラスでの取り組みにも意欲的にチャレンジする姿が印象的でした。

 木曜日からは従来通りの授業の日々が始まりますが、この2日間で学んだことを心に留めて、これからの高校3年間の指針にしていってほしいと感じています。

 
 
 
 

 

出発予定の9時を少し遅れはしましたが、一泊研修の場となる、

大阪府立少年自然の家へ向けて、無事に出発しました。

 

2日間の研修ですが、しっかりと学んで、成長して帰ってきてほしいと思います。

 

 
 
 
 

 

明日、4/16(火)から始まる、大阪府立少年自然の家での一泊研修に関して、

注意事項や予定等を確認する、事前指導を行いました。

 

第1学年全員が講堂に集まり、学年部長や生徒指導部の先生方から一泊研修に向けて、

ルールやマナーの確認や時間の厳守についてお話いただきました。

特に、研修旅行では行先が異なることから、「同じ釜の飯を食う」唯一の機会、という話しがありました。

 

鳥羽高校で有意義な3年間を過ごせるよう、学年全員でしっかりと学習してきてほしいと思います。

 

 
 
 
 

4月15日(月)

 オーストラリアから来られたセントオーガスティンズカレッジの生徒24名との交流会を行いました。

 2限は鳥羽高校の各教室を回る学校見学をしていただきました。

 3限は、2年7、8組の生徒たちが多目的教室に集まり、交流会①を行いました。校長先生の挨拶、セントオーガスティンズカレッジの代表教員による挨拶、そして記念品の交換の後、各校の代表がそれぞれの学校について日本語と英語を交えながら発表しました。その後、グループに分かれて自己紹介やアイスブレイクを行いました。紙に書かれたお題に沿って一人ずつ順番に話していくことで、緊張もほぐれ、笑い声の絶えない交流会になりました。

 4限は2年1、2組の生徒たちとスポーツ交流(交流会②)を行いました。チームに分かれて自己紹介をした後、大縄跳びにチャレンジしていただきました。縄跳びの経験が少なく、はじめは恐る恐る跳んでいたセントオーガスティンズカレッジの生徒たちも、最後には全員跳びで連続9回を達成し、歓声を上げて喜ぶ姿が見られました。

 昼休みにはランチ交流会を開き、参加希望生徒が集まりました。1年生33名、2年生18名、3年生5名の計56名が参加し、楽しくおしゃべりしながらお昼ご飯を食べました。

 海外から来た人たちとの交流は、鳥羽校生にとって、とてもよい刺激になったと思います。これからも様々な交流会を通して、いろいろな人との関わりを積極的に持てるようになりましょう!

 なお、今回の交流会の様子が、4月22日(月)午後5時からの「デイリーニュース~京都~」(J:COM京都みやびじょん)で放送される予定です。無料アプリ「ど・ろーかる」でのライブ配信と放送終了後1週間見逃し配信も行われることになっています。ぜひ、御覧ください。

 

 

 
 
 
 

4月10日(水)
 1年生に生徒会活動や部活動の紹介を行う「新入生歓迎会」を行いました。
部活動紹介は吹奏楽部の迫力ある演奏で始まり,書道部や美術部の作品を実際に見ることもできました。部活動の詳細な説明があり,部の雰囲気なども伝わってきたため,新入生の中で部活動のイメージができたことと思います。
 最後に1年生の代表が生徒会へ感謝の気持ちを伝え,それぞれ気になる部活動の見学へ向かいました。
 新入生歓迎会終了後には,廊下などで各部活動の部員がチラシや看板を用いた懸命な勧誘活動が行っていました。

 
 
 
 

4月9日(火)満開の桜に見守られながら、第36回入学式を挙行しました。

普通科240名とグローバル科80名、計320名の新入生の入学が許可され、鳥羽高校生としての第一歩を踏み出しました。

校長先生の式辞では「鳥羽高校で学びや経験を積み、世の中のために挑戦していってほしい」とのメッセージが送られ、新入生代表からは「新しい環境への不安、そしてそれ以上の期待が胸に広がっている」という歓びの言葉が述べられました。

新入生の皆さん、これから3年間、様々な楽しいこと、辛いことを体験することと思います。大いに学び、素晴らしい将来を実現させるために有意義な学校生活を共に送りましょう!

 
 
 
 

4月8日(月)
 本日,平成31年度第1学期の始業式を行いました。校長先生の式辞では,「新しい仲間,新しい先生のもと,新鮮な気持ちで頑張ってほしい」という激励のお言葉と,「自主性と主体性」についてお話しいただきました。また,最後に「新時代の『令和』をそれぞれがどのように生きるのか,信念・覚悟を持って臨んでほしい」とお言葉をいただきました。
 式後には,各分掌の部長副部長の先生方の紹介と新2年生,3年生の担任の先生の発表がありました。
生徒部長の福嶋先生からは,「今後もルールとマナーを守っていくこと,今年度から携帯電話の扱いに関しての変更」についてのお話がありました。また,進路指導部長の田中先生からは,「たくさん悩みながら,主体的に進路選択を行ってほしい」というお言葉をいただきました。

 
 
 
 

4月5日(金)

 

本日、平成30年度をもって鳥羽高校をご退職・ご転出された先生方の離任式、
平成31年度新たに鳥羽高校に着任された15名の先生方の着任式を行いました。
着任式では、代表して第二副校長の長谷川泰三先生より、
「生徒の皆さんと一緒に学び、高い目標を持ってチャレンジしていく中で、お互いの人間性を高めていきたい」と
ご挨拶いただきました。

 

離任式後は交通安全指導を行い、正しく安全な自転車の利用を学びました。
表彰式では部活動の功績を称える平澤盃および鳥羽高校教育賞、
昨年度1年間の皆勤をたたえる皆勤賞、
春休み中の部活動の大会での表彰を行いました。
皆勤賞では旧1年生136名,旧2年生99名が呼名されました。
今年度の皆勤ももっと増えるように頑張ってほしいと思います。

 

最後には1年間使用する新たな手帳の配付と新クラスの発表がありました。
同じクラスになり喜んでいる生徒、別クラスに離れてしまい悲しんでいる生徒など、
いろいろな声が上がっていましたが、次回登校日となる4月8日(月)には、
晴れ晴れとした顔で元気いっぱいに登校してほしいと思います。

 
 
 
 

4月3日(水

府立高校海外サテライト校事業でオーストラリアに留学中の辻伽緒璃さんから、留学中の様子が送られてきました。

帰国までもうあと数日になりました。この1ヶ月はテストや、学校の行事がありとても忙しい1ヶ月でした。この間は、ホストマザーの誕生日だったので、一緒にホームステイをしている留学生と一緒にお祝いしました!学校の友達とは一緒に遊びに行ったり、買い物に行ったり、とても楽しく過ごしています。


留学初日目は3ヶ月がとても長く感じ、文化の違いに驚くこともいっぱいあったけれど、今ではそれにも慣れ、色々な文化を受け入れることの大切さも学びました。また、英語も耳に慣れ、友達や先生と会話をすることも怖くなくなりました。はじめのうちは不安でいっぱいだったけれど、友達もできて、授業も興味深いことをたくさん学ぶことができて、留学をして良かったなと感じます。また、こういった機会があれば、ぜひ参加したいです!

 
 
 
 
 
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