学校生活

SCHOOL LIFE
 

 2名が表彰台に! 近畿ユース陸上競技選手権大会 大会結果

 9月15日(金)~9月17日(日)の3日間、皇子山陸上競技場にて行われました近畿ユース陸上競技選手権大会において、走幅跳に出場した廣瀬理紗子(八木中・2年)が5m82(+1.0)で第2位、400mHに出場した熊谷夏乃香(京都御池中・1年)が64秒33の自己新記録で第3位に入賞しました。

 廣瀬理紗子は、来月、愛媛県で開催される国民体育大会に、京都府代表として走幅跳に出場します。今夏の全国インターハイよりも良い順位を取って、1点でも多く京都府に貢献できるように頑張ります。

 熊谷夏乃香は、初めての近畿大会でしたが、臆することなく前半から積極的に攻めるレース展開をおこない、大幅に自己記録を更新しました。競った中での3位入賞は非常に価値あるものだと思います。今後の活躍に期待です。

 次は京都府高等学校ジュニア陸上競技選手権大会です。夏の強化練習の成果を存分に発揮してもらいたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

5種目優勝9種目で近畿ユース陸上競技選手権大会への出場権獲得!

 8月17日(木)~8月19日(土)の3日間、西京極陸上競技場にて行われました京都ユース陸上競技選手権大会において、5種目優勝&9種目で近畿ユース陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。

 今大会に向けて、夏休み前から強化練習や合宿等をおこなって準備してきました。その結果、多くの選手が自己記録を大幅に更新&入賞することができ、新チームとして戦う最初の公式戦を良い形で終えることができました。

 次は近畿ユース陸上競技選手権大会です。ハイレベルな近畿地区で自分の力を発揮できるように、身体と心の準備をしていきたいと思います。

試合結果 <2017京都ユース.pdf

 
 
 
 

 8月3日(木)~5日(土)の3日間、石川県加賀市の陸上競技場と砂浜を利用して、夏の強化合宿をおこないました。

 今回の合宿は、後半シーズンに向けて強化することと、新チームの第一歩として横の繋がり&縦の繋がりを深めることを目的とした合宿でした。

 来年の全国インターハイ(三重)に向けて、チームとして再出発です。

 
 
 
 

☆ 全国インターハイ ダブル入賞 ☆

走幅跳 廣瀬理紗子 6位   七種競技 池田涼香 8位 

 7月29日(木)~8月2日(日)の5日間、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形にて行われました全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)において、2種目2名の選手が入賞しました。

 大会3日目に行われた走幅跳において、今シーズン絶好調の廣瀬理紗子(八木中・2年)が自己新記録の5m89(+1.8)を跳んで予選通過し、決勝では追い風参考記録ながらも5m98(+3.2)の大ジャンプで6位に入賞することができました。

 大会3~4日目にかけて行われた七種競技においては、池田涼香(桃山中・2年)が総合得点4679点を獲得し、8位入賞を果たしました。6種目終了時点では総合得点9位でしたが、最終種目の800mで激走し、逆転の8位入賞となりました。

 2人共2年生ですが、初めての全国インターハイの舞台で臆することなく、自分の力を発揮してくれました。本当に良く頑張ってくれたと思います。

 来年の全国インターハイでは、表彰台の一番高い場所に上がって鳥羽高校の校旗を揚げられるように、今後も頑張っていきます。

 最後になりましたが、応援に来てくださいました御家族・関係者の方々をはじめ、京都からの熱い御声援・御協力に心より感謝申し上げます。

 
 
 
 

本日、山形県 NDソフトスタジアム山形で開催されたインターハイ(陸上競技)において、七種競技の池田涼香(桃山中出身)が4,679点をあげ、第8位入賞を果たしました。応援ありがとうございました!

次は、相撲とウエイトリフティングです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 
 

本日、山形県 NDソフトスタジアム山形で開催されたインターハイ(陸上競技)において、走り幅跳びに出場した廣瀬理紗子(八木中出身)が、5m98の自己新記録(追い風参考記録)で6位入賞を果たしました!

また、七種競技に出場している池田涼香(桃山中出身)も初日を終え5位で、二日目の残り3種目に臨むことになりました!

 
 

 7月15日(土)~16日(日)の2日間、西京極陸上競技場にて「第72回京都陸上競技選手権大会」がおこなわれました。

 大会1日目におこなわれた女子走幅跳において、今夏の全国インターハイに出場する廣瀬理紗子(八木中・2年)が5m86(+1.8)の自己新記録を跳び第3位入賞、近畿陸上競技選手権の出場権を獲得しました。

 この勢いを維持しながら、残り2週間でコンディションを整えて全国インターハイに乗り込みたいと思います。

 また、少年Bのカテゴリーに出場した1年生も自己新記録、またはそれに迫る記録を出し入賞することができました。学校生活&陸上競技部の練習にも慣れ、力を発揮できるようになってきた選手が増えてきました。

 夏の強化練習で更に力をつけて、京都ユースで自己新記録&3位入賞目指して頑張ります。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 

【入賞者】

男子  少年B 走幅跳  小谷陸(桃山中・1年)    6m24(+0.6) 第5位

女子      走幅跳  廣瀬理紗子(八木中・2年)   5m86(+1.8) 第3位 ※自己新記録

                                  → 9月2日の近畿選手権出場決定

    少年B  800m   熊谷夏乃香(京都御池中・1年)  2分21秒58 第3位 ※自己新記録

    少年B 100mYH  北尾友梨 (北宇治中・1年)   16秒02(-2.3) 第4位

    少年B 走幅跳   藤野璃々(洛北中・1年)    5m09(+1.4)  第4位

    少年B  100m   田中ノフィー(春日丘中・1年) 12秒85(+1.0) 第5位 ※自己新記録

 
 
 
 

 GO! 山形インターハイ!

  7月13日(木)に京都テルサにおいて「全国高等学校総合体育大会 京都府選手団結団式」がおこなわれました。

 本校からは、男女ウエイトリフティング部、相撲部、陸上競技部(池田涼香、廣瀬理紗子)が出席しました。

 京都府代表としての自覚と責任を胸に、全国インターハイでは持てる力を最大限発揮して「鳥羽」の名を全国に響かせてほしいと思います。

 
 
 
 

 

 2種目2名 全国インターハイ出場決定!

 

 6月15日(木)~18日(日)の4日間、西京極陸上競技場にて行われました「第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会」において、2種目2名の選手が全国インターハイの出場権を獲得しました。

 大会3日目に行われた走幅跳において、廣瀬理紗子(八木中・2年)が自己新記録の5m82(+0.8)を跳んで2位入賞、大会3~4日目にかけて行われた七種競技において、池田涼香(桃山中・2年)が総合得点4794点の自己新記録で3位入賞を果たしました。

 昨年、7年連続の全国インターハイ出場が途切れてしまった悔しい「想い」をしっかりと引き継いでくれて、今回の結果に結び付いたと思います。

 全国インターハイ陸上競技の部は、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形において7月29日(土)~8月2日(水)までの5日間の日程で行われます。全国大会という舞台で力を十二分に発揮できるように準備していきたいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 6月2日(金)~4日(日)の3日間、第70回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会が西京極陸上競技場にておこなわれました。大会初日には、走高跳に出場した井上璃子(下鴨中・3年)が1m55を1本目に成功して3位入賞、秋山優花(男山中・3年)が3本目に成功して5位入賞を果たしました。2人共、自己新記録とはなりませんでしたが、3年生の意地を見せてくれ、チームに良い流れを作ってくれました。

 2日目には、走幅跳において廣瀬理紗子(八木中・2年)が自己タイ記録の5m75(+1.6)を跳んで2位入賞、走高跳に出場した山本佑貴(大淀中・3年)が1m94を3本目に成功して5位入賞を果たしました。

 2日間にわたっておこなわれた七種競技では、池田涼香(桃山中・2年)が2種目で自己記録を更新し、総合得点4587点の自己新記録で2位入賞を果たしました。

 以上の5名が6月15日(木)~18日(日)におこなわれるインターハイ近畿予選(京都・西京極陸上競技場)に進出します。昨年、全国インターハイに出場することができなかった悔しさを胸に、1人でも多くの選手が山形インターハイの切符を獲得できるようにチーム一丸となって頑張っていきます。

 最後になりましたが、大会当日、応援に来てくださいました卒業生、御家族の皆様、3日間にわたり御声援・御協力に心より感謝申し上げます。

 
 
 
 

 第11回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会 大会結果

 11月13日(日)に西京極陸上競技場にて第11回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会がおこなわれました。鳥羽高校からは24名が出場し、15種目で入賞、8種目で自己記録を更新することができました。

 本日の試合をもって、今シーズンは全て終了しました。シーズンを振り返ると、多くの選手が大幅に自己記録を更新することができ、成長を感じられる1年でしたが、やはり夏の全国インターハイに出場することができなかったことが悔やまれます。この現状をチーム全員で受け止め、来シーズンに向けて冬季練習で切磋琢磨してくれることを期待します。

 

【入賞者】男子

走高跳 山本佑貴(大淀中・2年) 1m89  第3位

400m 大林竜生(開睛中・2年)  50秒84  第4位

三段跳 斉藤風雅(神川中・2年) 13m45(+0.5)  第5位

200m  金 泰基(京都朝鮮中・3年) 22秒56(-2.3)  第6位

やり投 近藤 良(藤森中・1年) 43m44  第8位

4×400mR 斉藤風雅 → 金泰基 → 大林竜生 → 南翔仁 3分26秒71  第5位

【入賞者】女子

走幅跳 廣瀬理紗子(八木中・1年) 5m45(-0.3) 第2位

100mH 池田涼香(桃山中・1年) 14秒75(-1.0)  第3位

     寺崎和香 (洛北中・2年) 16秒12(-0.4)  第6位

走高跳 秋山優花(男山中・2年) 1m55  第4位

    井上璃子 (下鴨中・2年)  1m50  第6位

1500m 山田萌永(寺戸中・2年) 4分53秒03  第6位

800m 西村花梨 (下鴨中・1年)  2分26秒36  第8位

4×100mR 廣瀬理紗子 → 池田涼香 → 井上璃子 → 山本芽依  50秒73  第6位

4×400mR 廣瀬理紗子 → 池田涼香 → 山田莉子 → 山本芽依 4分17秒60 第8位

                              ※女子総合5位

 

 
 
 
 

3種目で優勝!9種目で入賞!自己新記録ラッシュ!

 

10月8日(土)~9日(日)の2日間、西京極陸上競技場にて第51回京都府高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会がおこなわれました。

 

鳥羽高校陸上部としては、3種目優勝&9種目入賞&多くの選手が自己記録を更新する結果となりました。全国インターハイに出場することができなかった悔しさをバネに、夏の強化練習を頑張ってきた成果が現れた試合だったと思います。

応援にお越しくださいました保護者の皆様、サポートに来てくれた3年生に厚く御礼を申し上げます。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

[結果]

 

男子 

 

三段跳 斉藤風雅(神川中・2年)  13m70 (-0.2)  第2位

 

走高跳 山本佑貴(大淀中・2年)   1m95 第3位

 

110mH 斉藤風雅(神川中・2年)   16秒19(-0.7)  第7位

 

女子

100mH 池田涼香(桃山中・1年)  14秒72(+0.1) 優勝

 

七種競技 池田涼香(桃山中・1年)   4488点 優勝

 

走幅跳 廣瀬理紗子(八木中・1年) 5m75(+1.4) 優勝

 

七種競技 井上璃子(下鴨中・2年)   3773点 第3位

 

走高跳 井上璃子(下鴨中・2年)   1m50 第4位

 

  秋山優花(男山中・2年)  1m50 第6位

 

※女子総合5位

 

 
 
 
 

9月16日(金)~18日(日)の3日間、西京極陸上競技場にて第49回近畿高等学校ユース陸上競技選手権大会がおこなわれました。本校からは、2種目2名の選手が出場しました。

大会2日目におこなわれた女子100mHにおいて、池田涼香(桃山中・1年)が接戦を制して優勝、女子走幅跳において廣瀬理紗子(八木中・1年)が6位に入賞しました。

応援にお越しくださいました保護者・卒業生の皆様に、厚く御礼を申し上げます。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

[結果]

女子 100mH  

池田涼香(桃山中・1年)  14秒72(+0.1) 優勝 

走幅跳  

廣瀬理紗子(八木中・1年) 5m20(-0.1) 第6位

 
 
 
 

8月27日(土)~28日(日)の2日間、大阪のヤンマーフィールド長居陸上競技場にて第4回全国高等学校陸上競技選抜大会がおこなわれました。

本校からは2名出場し、八種競技において金泰基(京都朝鮮中・3年)が8位入賞を果たしました。6月のインターハイ近畿予選で力を出し切れず、全国インターハイに出場できなかった悔しさをバネに夏の強化練習に励んできました。その結果、8種目中5種目で自己記録を更新し、目標としていた全国入賞を果たすことが出来ました。

2日間にわたり御声援・御協力に心より感謝申し上げます。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

男子 八種競技  

金泰基(京都朝鮮中・3年) 5212点(自己新記録) 8位入賞

   (100m:10秒91、走幅跳:6m29、砲丸投:11m38、400m:49秒82

    110mH:16秒91、やり投:37m03、走高跳:1m65、1500m:4分28秒83)

 

女子 七種競技  

池田涼香(桃山中・1年)  途中棄権(怪我の為)

(100mH:15秒14、走高跳:1m50、砲丸投:8m72、200m:26秒50、-2日目棄権)

 
 
 
 

近畿ユース選手権大会 2種目 2名出場決定!!

 

8月17日(水)~19日(金)の3日間、西京極陸上競技場にて第49回京都府ユース選手権大会がおこなわれました。本校からは、30種目22名の選手が出場しました。

 

3日間の競技の結果、女子100mHにおいて池田涼香(桃山中・1年)が大会タイ記録で優勝、女子走幅跳において廣瀬理紗子(八木中・1年)が2位に入賞し、9月におこなわれる近畿ユース選手権の出場権を獲得しました。

 

また、夏の強化練習の成果を発揮し、自己記録を大幅に更新できた選手も多数おり、収穫の多い試合となりました。

 

3年生の引退後、1・2年生のみで挑む初めての公式戦ということで、チームとして課題が多く残る結果となりましたが、来年の山形インターハイに向けて、怠りの無いように準備していきたいと思います。

 

今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

 

 

女子

100mH 池田涼香(桃山中・1年) 14秒43(+0.9) 優勝(大会タイ記録)  

走幅跳 廣瀬理紗子(八木中・1年) 5m16(-1.0) 第2位

 
 
 
 
 
 

6月16日(木)~19日(日)の4日間、神戸ユニバー記念競技場にて第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会がおこなわれました。

全国インターハイの出場権を懸けて個人3種目、リレー1種目に出場しましたが、残念ながら予選・準決勝で敗退してしまいました。

7年連続の全国インターハイ出場が途切れてしまい、悔しさが残る結果となりましたが、来年は3年生の意思を引き継いだ後輩たちが、必ず全国で活躍する選手に成長してくれることだと思います。

大会当日、神戸まで応援に来てくださいました卒業生、御家族の皆様、4日間にわたり御声援・御協力に心より感謝申し上げます。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

<試合結果>

男子

【八種競技】8位入賞(4985点)  金 泰基(京都朝鮮中・3)

【4×400mR】

予選  6組2着(3'19"02 ←チーム新記録)準決勝進出

準決勝 2組6着(3'21"57)準決勝敗退

1走 藤井惇平(勝山中・3年)

2走 里見朋哉(藤森中・3年)

3走 中村郁哉(長岡第二中・3年)

4走 金泰基(京都朝鮮中・3年)

 

女子

【走高跳】 1m58 予選敗退 高橋美樹(洛南中・3年)

【100mH】 15"30(+0.5) 予選敗退 池田涼香(桃山中・1年)

 

 
 

6月3日(金)~5日(日)の3日間、第69回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会がおこなわれました。

初日に女子主将の高橋美樹(洛南中・3年)が走高跳に出場し、1m61の自己新記録で3位入賞を果たしました。この結果がチームに勢いをつけ、続く100mHにおいて池田涼香(桃山中・1年)が1年生ながら、決勝の舞台で自己新記録の14秒73 (-0.8)で走り、5位入賞を果たしました。

2日間にわたっておこなわれた八種競技では、金泰基(京都朝鮮中・3年)が5種目で自己記録を更新し、総合得点5044点で2位入賞を果たしました。

最終日におこなわれた男子4×400mRでは、1走 藤井惇平(勝山中・3年)→2走 里見朋哉(藤森中・3年)→3走 中村郁哉(長岡第二中・3年)→4走 金泰基(京都朝鮮中・3年)でバトンをつなぎ、大接戦の末、0.15秒差で6位入賞を果たしました。

6位入賞までは6月16日(木)~19日(日)におこなわれるインターハイ近畿予選(兵庫・神戸ユニバー記念競技場)に進出します。

最後になりましたが、大会当日、応援に来てくださいました卒業生、御家族の皆様、3日間にわたり御声援・御協力に心より感謝申し上げます。

 
 
 
 

 佳作に入選 2016/02/12 

さあ走れ 三段跳ぶため 助走をし 

向かう先には 最後の跳躍

2月11日(木)、金剛能楽堂にて行われた「教育レガシー共創フォーラム2016」に参加し、スポーツの文化・芸術に触れてきました。

このフォーラムでは現代短歌の部の表彰が行われ、陸上競技部の神田賢くんの詠んだ短歌が佳作に入選され、表彰されました。

この短歌は京都府高校生短歌コンクール「オリンピック・パラリンピック讃歌」として作られたもので、京都府の高校生からスポーツの感動を表現した短歌を募集しものです。集まった数は2415首(1567名)で、その中からの佳作として表彰されました。

 
 
 
 

陸上競技部の3年・久家俊希君がまたも全国大会で好成績をあげました。

8月のインターハイで、8種競技で全国2位になった久家君、今度は8月29日(土)、30日(日)にヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で行われた「全国高等学校陸上競技選抜大会」に出場。見事インターハイに続き、第2位という成績を収めました。

この大会は女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投などの高校総体では実施されていないオリンピック種目の普及・強化を図ること、また、男子八種競技、女子七種競技、男女3000m競歩、男女300m、男女300mHでは、他種目からのトランスファーも考慮した参加標準記録を設定し、優秀な人材が専門外種目に挑戦する機会を提供するために行われている大会で、今回で第3回を数えています。

本校からは久家君だけではなく、女子三段跳で3年生の下司仁帆花さんも出場しました。下司さんは残念ながら入賞とはなりませんでしたが、下司さんにとっては初めての全国大会。この経験を今後に生かしてもらいたいと思います。

久家君の次の目標は10月の国民体育大会とその翌週に控える全日本jrです。国体は10月2日から行われます。日本のトップを目指してしっかりと準備して望みたいと思います。応援よろしくお願いします。

 
 

陸上競技部の3年生・久家俊希君が和歌山県で行われた近畿インターハイで8種競技で第2位に入る快挙を成し遂げました。

久家君は京都、近畿でも2位。昨年もこの競技で入賞を果たしています。

この全国でも安定したパフォーマンスを発揮。猛暑で疲労もたまる中、2日間を懸命に戦い抜き、総合ポイントで5691点と高得点を出すことができました。

近畿で優勝した走り高跳びは、8種競技の後に行われ、疲労の回復が間に合わず、残念ながら予選落ちという結果となりました。しかし、同じ京都勢が8種競技の表彰台を独占し、レベルの高い争いの中でしっかりと2位に入れたことはすばらしいことだと思います。

この後、全国選抜大会、国民体育大会といった大会も残っています。全力を尽くせるよう日々頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

 
 
 
 
 
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