学校生活

SCHOOL LIFE
 

近畿ユース対校選手権大会 

~ 1種目優勝&5種目入賞 ~

 9月13日(金)~9月15日(日)の3日間、和歌山県の紀三井寺陸上競技場において近畿ユース陸上競技選手権大会が行われました。

【結果】

100mH

大菅紗矢香(2年) 14秒30(-0.4) ☆優勝☆

走幅跳

森 望来(2年) 5m41(+1.6) 第6位

大菅紗矢香(2年) 5m41(+0.6) 第7位

秋津 柚芽(1年) 5m16(-1.6) 第8位

三段跳

森 望来(2年) 11m50(-0.4) 第4位

秋津 柚芽(1年)  10m62(+0.5)

走高跳

西田 未玖(2年) 1m56  第8位

林中 櫻(2年) 1m56

400m

増田 涼(1年) 52秒51

400mH

中田 陸斗(1年) 1'00"29

 

 100mHに出場した大菅紗矢香(2年)が14秒30(-0.4)で優勝し、近畿チャンピオンとなりました。それ以外にも、女子の跳躍種目を中心に入賞を果たし、来年のインターハイ近畿予選に向けて良い経験となりました。

秋シーズンは記録との戦いになります。来年のインターハイに向けて、自分に足りないところを再度見直して頑張ってほしいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

全国高校陸上選抜大会 四種競技 第4位入賞!

 8月31日(土)~9月1日(日)の2日間、ヤンマーフィールド長居陸上競技場にて全国高校陸上選抜大会がおこなわれました。

 四種競技で大菅紗矢香(桃山中出身・2年)が第4位に入賞、五種競技に早川 巧(太秦中出身・3年)が出場し、第14位という結果でした。

 この大会は、種目間トランスファーを考慮した参加標準記録を設定し、優秀な人材が専門外種目に挑戦する機会を提供する大会となっています。一つの経験として、今後の競技人生に活かして欲しいと思います。

 
 
 
 

近畿選手権 七種競技 第2位入賞!

 9月7日(土)~8日(日)の2日間、ヤンマーフィールド長居陸上競技場にて近畿選手権がおこなわれました。

 この大会は、高校生だけではなく、大学生、社会人アスリートも出場する大会です。本校からは、七種競技に大菅紗矢香(桃山中出身・2年)が出場し、走高跳と800mで自己ベストを更新し、総合得点4698点で第2位に入賞しました。

 連戦が続く8~9月ですが、一つ一つの試合に集中してパフォーマンスを発揮できるようになってきました。来年のインターハイに向けて、多くの経験を積み重ねながら強くなっていきたいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 

 
 
 
 

男子2種目2名&女子8種目5名 

近畿ユース大会への出場権獲得!!

 1年女子 三段跳 優勝

2年女子 三段跳 走幅跳 走高跳 100mH 優勝

 

 8月21日(水)~8月23日(金)の3日間、西京極陸上競技場にて京都ユース陸上競技選手権大会が行われました。本校からは、男子2種目2名&女子8種目5名が近畿ユース陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。

 また、女子は2年連続で2年生が総合得点第2位に入ることができ、新チームとして公式戦を戦い抜く「チーム力」を発揮することができました。今大会を迎えるにあたって、非常に心配な練習状況・チーム状況でしたが、それぞれが危機感を持って、目標達成に向けて夏の強化練習を実施できたので、一皮剥けることができた選手が多かったと思います。

 近畿ユース大会は、来年のインターハイを見据えた戦いになります。一人でも多くの選手が表彰台に立てるように仕上げていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

祝!全国インターハイ 七種競技 第8位入賞!

-鳥羽高校としては3年連続全国インターハイ入賞!-

 8月4日(日)~8月8日(木)の5日間、沖縄県タピック県総ひやごんスタジアムにておこなわれました全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)に、男子 八種競技、女子 走高跳、女子 七種競技の3名が出場しました。

 結果は、八種競技に出場した早川巧(太秦中出身・3年)が14位、走高跳に出場した林中櫻(衣笠中出身・2年)が予選敗退、七種競技に出場した大菅紗矢香(桃山中出身・2年)が第8位で入賞を果たしました。

 全員が全国大会初出場ということで、緊張で思うようにパフォーマンスを発揮することが難しい中でしたが、七種競技に出場した大菅は7種目中5種目で自己ベストを大幅に更新し、2年生で表彰台に立つことができました。

 今回、結果を残すことができなかった早川は8月末の全国選抜大会で、2年生の林中は来年の全国インターハイでリベンジしてもらいたいと思います。

 これで鳥羽高校陸上競技部としては、3年連続で全国インターハイ入賞を果たすことができました。この勢いをチーム全員で引き継いで、来年の活躍につなげていきたいと思います。

 今回、沖縄まで応援に来ていただいた保護者の方をはじめ、たくさんの応援メッセージをいただいた関係者の皆様には大変感謝しております。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 
 
 
 

【陸上競技部】 夏季強化合宿を行いました (石川県小松市)

 

 729日(月)~31日(水)の日間、石川県の小松市において、毎年恒例の夏季強化合宿を実施しました。今回の合宿は、京都(立命館、山城、立命館宇治、鳥羽)と石川県(小松工業、大聖寺実業)との合同合宿ということで、大人数での活気ある合宿となりました。

 また、今回の合宿には、昨年の日本選手権で十種競技第8位の二枚田 一平選手が参加してくださり、高校生に見本を示したり、競争しながら一緒に練習してくれました。

 普段の練習とは環境やメンバーが違う中で、色々な刺激をもらえる合宿となりました。

 8月におこなわれる京都ユース大会に向けて、猛暑が続く毎日ですが、しっかりと強化していきたいと思います。

 

 最後になりましたが、合同合宿に参加していただいたチームの関係者様、美味しいご飯と充実した温泉施設で選手のサポートをしていただいた粟津温泉喜多八旅館の皆様、大変お世話になりました。今後とも、応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 

3種目で全国インターハイ出場決定 !

男子 早川巧(3年) ☆八種競技☆

女子 林中櫻(2年) ☆走高跳☆    

ジョシ大菅紗矢香(2年) ☆七種競技☆

 

 6月13日(木)~16日(日)の4日間、ヤンマーフィールド長居陸上競技場にて行われました「第72回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会」において、3名3種目で全国インターハイの出場権を獲得しました。

 大会2日目に行われた走高跳において、林中櫻(衣笠中出身・2年)が1m66の自己新記録を跳んで6位入賞、八種競技に出場した早川巧(太秦中出身・3年)が総合得点5585点の自己新記録で4位に入賞しました。大会3~4日目にかけて行われた七種競技では、大菅紗矢香(桃山中出身・2年)が総合得点4484点で4位に入賞し、3名が沖縄で開催される全国インターハイに繋がりました。

 八種競技に出場した早川は、得意種目で自己ベストを更新し、強みをアピールすることができましたが、小さな失敗が積み重なり、大幅な自己ベストを更新することができませんでした。

 走高跳に出場した林中は、予選から調子が良く、決勝では「これを跳べば全国インターハイ!」という大事な場面で、最高の跳躍ができました。

 七種競技に出場した大菅は、七種競技では初めての近畿大会という緊張もあり、気合いが空回りし、なかなか記録に結びつかない苦しい2日間でしたが、この日に向けて強化してきた種目でしっかりと記録を残し、2年生ながら4位に入れました。

 11種目14名という大人数で挑むことができたインターハイ近畿予選でしたが、近畿のレベルの高さに跳ね返され、この日に調子を合わせられなかった選手も多くいました。結果的には3名が全国インターハイに繋がりましたが、鳥羽高校陸上競技部としては課題が浮き彫りとなった4日間だったと思います。

 次は8月に開催される沖縄での全国インターハイです。3名で挑戦できる強みを活かして、鳥羽高校らしい戦いができたらなと思います。

 大会期間中、応援に来ていただいた保護者の方々をはじめ、帯同していただいた小西トレーナー、OB・OGに感謝いたします。今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

インターハイ京都予選

 11種目14名がインターハイ近畿予選に進出!! 

 5月31日(金)~6月2日(日)の3日間、西京極陸上競技場にて行われましたインターハイ京都府予選において、11種目14名がインターハイ近畿予選への出場権を獲得しました。

 多くの選手が、大事な場面で力を発揮することができ、自己記録を大幅に更新することができました。しかし、4種目において「7位」という一番取ってはいけない数字をとってしまい、決勝の舞台で戦い抜く難しさを改めて実感した3日間でした。

 次は、インターハイ近畿予選(大阪・ヤンマーフィールド長居)です。今年も昨年と同様にハイレベルな戦いが予想されます。残り少ない時間ではありますが、「勝ち」にこだわった戦いができるように、準備していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【試合結果】  ※6位入賞者 インターハイ近畿予選進出者

男子

 

三段跳

笠井敬了  14m26(+1.2) 第2位 ※自己ベスト

國生伸宏  14m12(+1.1) 第5位 ※自己ベスト

 

八種競技

早川 巧    5534点 第2位 ※自己ベスト

 

女子

 

100mH

大菅紗矢香 14秒35(+1.1) 第2位 ※自己ベスト

北尾友梨 14秒45(+1.1) 第3位 ※自己ベスト

 

走高跳

林中 櫻 1m61 第5位

 

走幅跳

森 望来 5m44(+3.1) 第4位 ※自己ベスト

秋津柚芽 5m35(+1.2) 第6位

 

三段跳

森 望来 11m52(+0.3) 第3位 ※自己ベスト

 

七種競技

大菅紗矢香  4487点  

 

4×400mR 八田新菜→谷口羽奈→熊谷夏乃香→田中ノフィー 3分54秒18 第3位 ※チームベスト

 
 
 
 

【陸上競技部】 第72回京都府高等学校総合体育大会(市内ブロック)

 5月18日(土)~19日(日)の2日間、西京極陸上競技場にて第72回京都府高等学校総合体育大会(市内ブロック)がおこなわれました。

この大会は、学年別の試合となっている為、他の公式戦に比べて予選→決勝ラウンドに進みやすくなっています。

本校の結果としては、男子が9種目、女子が14種目で入賞することができました。

 また、2年生女子では総合41点を獲得し、第3位に入賞することができました。

次はいよいよインターハイ京都府予選会です! 今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 
 
 
 

第72回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会市内ブロック予選会

 

 5月3日(金)~4日(土)の2日間、西京極陸上競技場にて第72回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会市内ブロック予選会がおこなわれました。

鳥羽高校陸上競技部としては、個人種目で30人がインターハイ府予選に駒を進めることができました。

府予選は、西京極陸上競技場において5月31日(金)~6月2日(日)の3日間で開催されます。

 一人でも多くの選手が近畿予選に進出できるように、残り少ない日数で最高の状態に仕上げていきたいと思います。

今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 
 
 
 

リオデジャネイロオリンピック 4×100mリレー

銀メダリスト

☆ 飯塚翔太選手 来校 ☆

 

 今年度のオリンピック・パラリンピック講演会のゲストとして、リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリストの飯塚翔太選手に来ていただきました。

 誰もが知っている陸上界のスーパースターから、貴重な体験談や目標・夢への向き合い方、スランプからの脱出方法など、大変多くのことを学ばせていただきました。

 また、陸上競技部員からの質疑応答にも丁寧に対応してくださり、最後には写真撮影もしていただきました。

 今回のような「本物(プロフェッショナル)に触れる」体験を通じて、高校生には人として、競技者として大きく成長してもらいたいと思います。

飯塚選手ありがとうございました!!

 
 
 
 

U20日本陸上競技選手権 結果

 10月19日(金)~10月21日(日)の3日間、愛知県パロマ瑞穂スタジアムにて行われましたU20日本陸上競技選手権(全日本ジュニア大会)に、今夏の全国インターハイに出場した2名(池田涼香・廣瀬理紗子)の選手が出場しました。

 今シーズンを締めくくる全国大会ということで、両名共にしっかりと準備して挑みましたが、惜しくも「入賞」をあと一歩のところで逃す結果となってしまいました。

 1年生の頃から活躍してきてくれた2人ですが、今大会をもって、鳥羽高生としての3年間の主要大会は、全て終了しました。鳥羽のユニフォームを着て戦った3年間の経験を活かして、次のステージで更なる活躍をしてくれることを期待したいと思います。

[ 結果 ]

100mH 池田涼香  14秒44(-2.0)B決勝5位

走幅跳 廣瀬理紗子 5m79(+1.5)  9位

 
 

八種競技で優勝! 11種目で入賞! 女子総合3位!

 10月7日(日)・8日(月)の2日間、西京極陸上競技場にて第53回京都府高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会がおこなわれました。

 鳥羽高校陸上競技部としては、八種競技で優勝&11種目で入賞&多くの選手が自己記録を更新することができました。

 また、女子は総合で3位を獲得することができ、鳥羽としてのチーム力を示すことができました。

 今後とも応援のほどよろしくお願いします。

[結果]男子 

八種競技 早川 巧 優勝 5321点

三段跳 國生 伸宏 4位 13m82(+1.5) 笠井 敬了 6位 13m49(+1.6)

女子

100m 田中 ノフィー 3位 12秒18(+1.8)

200m 田中 ノフィー 2位 25秒13(+1.1)

100mH 大菅 紗矢香 2位 14秒60(+0.4)  前畑 凜 4位 14秒84(+0.4) 北尾 友梨 5位 14秒99(+0.4)

400m 八田 新菜 5位 59秒56

走高跳 林中 櫻 3位 1m58

走幅跳 森 望未 3位 5m20(+2.5) 加地 真侑 5位 5m11(+1.0)

三段跳 加地 真侑  3位 11m49(+2.4) 藤野 璃々 7位 10m95(+1.2)

4✕100mR 3位 49秒24  4✕400mR  6位 4分02秒92

 
 
 
 

福井国体 試合結果

少年女子A 走幅跳代表 廣瀬理紗子 5m69(+1.3)  予選敗退

 10月7日(日)に福井県の9.98スタジアムにて行われました国民体育大会に、少年女子A走幅跳代表として出場しました。

 今夏の全国インターハイでは8位という悔しい結果に終わったので、今回の国体でリベンジする想いで準備してきましたが、強い追い風に悩まされ、3本という本数の中で自分の助走をすることができず、12位で予選落ちという結果になりました。

 普段と違うチームのメンバーや雰囲気であっても、自分の力を発揮できる選手になれるように、頑張っていきたいと思います。

 
 

 本校の陸上競技部が、10月12日発売の「月刊陸上競技」に取り上げられました。

 今夏、本校初となる全国インターハイ優勝につながった練習のコンセプトや普段の練習の様子等が紹介されています。

 今後も注目していただけるチーム作りを目指して活動していきたいと思います。よろしくお願いします。

 
 
 
 

近畿ユース陸上競技選手権大会

200m 100mH 走高跳 

女子 4種目入賞!!

 9月14日(金)~9月16日(日)の3日間、鴻ノ池陸上競技場にて行われました近畿ユース陸上競技選手権大会において、200mに出場した田中ノフィー(2年)が25秒22(+1.9)で第7位、100mHに出場した大菅紗矢香(1年)が14秒78(+0.5)で第4位、前畑凜(1年)が15秒13(+0.5)で第8位、走高跳に出場した林中櫻が1m50で第7位に入賞しました。

 本校から出場した多くの選手が初めての近畿大会でしたが、「決勝進出」「8位入賞」にこだわり、自分の持てる力を発揮してくれました。

 この3日間の試合の中で、チームとして、個人としての現状を十分把握することができたと思います。来年のインターハイに向けて、自分に足りないところを再度見直して頑張ってほしいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

全国高等学校陸上競技選抜大会

☆ 四種競技 第3位  

☆ スプリントトライアスロン(60m・150m・300m)13位 ☆

 

 8月26日(日)に、大阪のヤンマーフィールド長居陸上競技場にて第6回全国高等学校陸上競技選抜大会がおこなわれました。

 本校からは2名出場し、四種競技において池田涼香(桃山中出身・3年)が3位入賞、スプリントトライアスロン(60m・150m・300mのタイムを得点に換算した合計得点で競う)において田中ノフィー(春日丘中出身・2年)が13位という結果でした。

 池田は、得意種目が多い四種目での挑戦となりましたが、全国インターハイの疲れ等もあり、なかなか思うように体を動かすことができませんでした。田中は、自身初の全国大会にも関わらず、全国のトップスプリンターに臆することなく、積極的なレースができました。今回の経験を秋シーズンの大会に活かしてほしいと思います。

 
 
 
 

京都ユース陸上競技選手権大会

男子2種目2名&女子7種目5名&リレー2種目で近畿ユース大会への出場権獲得!

女子総合 第2位!

 8月20日(月)~8月22日(水)の3日間、西京極陸上競技場にて京都ユース陸上競技選手権大会が行われました。本校からは、男子2種目2名&女子7種目5名&リレー2種目において近畿ユース陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。

 これだけの出場種目&人数が近畿大会に駒を進めることができたのは、鳥羽高校陸上競技部にとって初めてのことです。また、女子総合2位に入ることができ、新チームとして公式戦を戦い抜く「チーム力」を発揮することができました。今大会に向けておこなってきた夏の強化練習の成果を発揮できる選手が多かったことが非常に良かったと思います。

 近畿ユース大会は、来年のインターハイを見据えた戦いになります。一人でも多くの選手が表彰台に立てるよう、残り3週間で更に良いコンディションに仕上げていきたいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

夏季強化合宿をおこないました 

 7月30日(月)~8月1日(水)の3日間、石川県小松市の陸上競技場において、立命館高校と山城高校と合同夏季強化合宿をおこないました。

 今回の合宿は、京都ユース&近畿ユースに向けて強化することと、チームビルディングをおこなうことを目的とした合宿でした。

 涼しい環境の元で、基礎的な練習に加え、充実した専門練習をおこなうことができました。

 
 
 
 

☆祝☆ 全国インターハイ

七種競技 優勝 & 走幅跳 8位入賞

 8月2日(木)~8月6日(月)の5日間、三重県伊勢市スポーツの杜にておこなわれました全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)において、七種競技「優勝」、走幅跳 「8位入賞」を果たしました。

 走幅跳に出場した廣瀬は、昨年2年生ながら6位に入賞した経験を活かして、予選から落ち着いた跳躍をおこない、決勝に駒を進めました。決勝では、自身のコンディションも跳躍も抜群に良い状態でしたが、ファールを繰り返してしまい8位で競技を終えました。すごく良い感覚の跳躍を出すことができましたが、記録&結果に残すことができなかったのが悔やまれます。気持ちを切り替えて、10月におこなわれる福井国体&U20日本選手権でリベンジを果たしてもらいたいと思います。

 池田は、100mHと七種競技に出場しました。大会1日目におこなわれた100mHでは、予選を14"07(+1.5)の2着通過で準決勝に進出しましたが、準決勝ではスタートの出遅れがレースに大きく影響し、14"12(-1.1)の全体11番目で決勝進出を逃しました。

 大会3・4日目におこなわれた七種競技においては、得意種目である1種目目の100mHで、14"00(+1.5)の全体トップのタイムを叩き出し、首位に立つと、続く走高跳&砲丸投&200mにおいて自己ベスト&好記録を連発し、初日をトップで終えることができました。2日目においても、走幅跳で自己ベストに迫る5m49(-1.0)の跳躍や、やり投げで33m63の自己ベストを投げるなど、一度も首位を明け渡すことなく好調を維持し、総合5063点の自己新記録で鳥羽高校陸上競技部初の日本一を成し遂げることができました。

 今回出場した両名の選手は、本人の努力はもちろんのこと、チームメイトや保護者の方々のご協力、多くの先生方のご指導のおかげでここまで成長することができました。その感謝の気持ちを胸に、競技者として更に大きく成長して欲しいと思います。

 今後とも、鳥羽高校陸上競技部は「全国で活躍できる選手」を目指して頑張っていきますので、熱い御声援・御協力をよろしくお願いします。

 
 
 
 
 
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