学校生活

SCHOOL LIFE
 

リオデジャネイロオリンピック 4×100mリレー

銀メダリスト

☆ 飯塚翔太選手 来校 ☆

 

 今年度のオリンピック・パラリンピック講演会のゲストとして、リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリストの飯塚翔太選手に来ていただきました。

 誰もが知っている陸上界のスーパースターから、貴重な体験談や目標・夢への向き合い方、スランプからの脱出方法など、大変多くのことを学ばせていただきました。

 また、陸上競技部員からの質疑応答にも丁寧に対応してくださり、最後には写真撮影もしていただきました。

 今回のような「本物(プロフェッショナル)に触れる」体験を通じて、高校生には人として、競技者として大きく成長してもらいたいと思います。

飯塚選手ありがとうございました!!

 
 
 
 

U20日本陸上競技選手権 結果

 10月19日(金)~10月21日(日)の3日間、愛知県パロマ瑞穂スタジアムにて行われましたU20日本陸上競技選手権(全日本ジュニア大会)に、今夏の全国インターハイに出場した2名(池田涼香・廣瀬理紗子)の選手が出場しました。

 今シーズンを締めくくる全国大会ということで、両名共にしっかりと準備して挑みましたが、惜しくも「入賞」をあと一歩のところで逃す結果となってしまいました。

 1年生の頃から活躍してきてくれた2人ですが、今大会をもって、鳥羽高生としての3年間の主要大会は、全て終了しました。鳥羽のユニフォームを着て戦った3年間の経験を活かして、次のステージで更なる活躍をしてくれることを期待したいと思います。

[ 結果 ]

100mH 池田涼香  14秒44(-2.0)B決勝5位

走幅跳 廣瀬理紗子 5m79(+1.5)  9位

 
 

八種競技で優勝! 11種目で入賞! 女子総合3位!

 10月7日(日)・8日(月)の2日間、西京極陸上競技場にて第53回京都府高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会がおこなわれました。

 鳥羽高校陸上競技部としては、八種競技で優勝&11種目で入賞&多くの選手が自己記録を更新することができました。

 また、女子は総合で3位を獲得することができ、鳥羽としてのチーム力を示すことができました。

 今後とも応援のほどよろしくお願いします。

[結果]男子 

八種競技 早川 巧 優勝 5321点

三段跳 國生 伸宏 4位 13m82(+1.5) 笠井 敬了 6位 13m49(+1.6)

女子

100m 田中 ノフィー 3位 12秒18(+1.8)

200m 田中 ノフィー 2位 25秒13(+1.1)

100mH 大菅 紗矢香 2位 14秒60(+0.4)  前畑 凜 4位 14秒84(+0.4) 北尾 友梨 5位 14秒99(+0.4)

400m 八田 新菜 5位 59秒56

走高跳 林中 櫻 3位 1m58

走幅跳 森 望未 3位 5m20(+2.5) 加地 真侑 5位 5m11(+1.0)

三段跳 加地 真侑  3位 11m49(+2.4) 藤野 璃々 7位 10m95(+1.2)

4✕100mR 3位 49秒24  4✕400mR  6位 4分02秒92

 
 
 
 

福井国体 試合結果

少年女子A 走幅跳代表 廣瀬理紗子 5m69(+1.3)  予選敗退

 10月7日(日)に福井県の9.98スタジアムにて行われました国民体育大会に、少年女子A走幅跳代表として出場しました。

 今夏の全国インターハイでは8位という悔しい結果に終わったので、今回の国体でリベンジする想いで準備してきましたが、強い追い風に悩まされ、3本という本数の中で自分の助走をすることができず、12位で予選落ちという結果になりました。

 普段と違うチームのメンバーや雰囲気であっても、自分の力を発揮できる選手になれるように、頑張っていきたいと思います。

 
 

 本校の陸上競技部が、10月12日発売の「月刊陸上競技」に取り上げられました。

 今夏、本校初となる全国インターハイ優勝につながった練習のコンセプトや普段の練習の様子等が紹介されています。

 今後も注目していただけるチーム作りを目指して活動していきたいと思います。よろしくお願いします。

 
 
 
 

近畿ユース陸上競技選手権大会

200m 100mH 走高跳 

女子 4種目入賞!!

 9月14日(金)~9月16日(日)の3日間、鴻ノ池陸上競技場にて行われました近畿ユース陸上競技選手権大会において、200mに出場した田中ノフィー(2年)が25秒22(+1.9)で第7位、100mHに出場した大菅紗矢香(1年)が14秒78(+0.5)で第4位、前畑凜(1年)が15秒13(+0.5)で第8位、走高跳に出場した林中櫻が1m50で第7位に入賞しました。

 本校から出場した多くの選手が初めての近畿大会でしたが、「決勝進出」「8位入賞」にこだわり、自分の持てる力を発揮してくれました。

 この3日間の試合の中で、チームとして、個人としての現状を十分把握することができたと思います。来年のインターハイに向けて、自分に足りないところを再度見直して頑張ってほしいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

全国高等学校陸上競技選抜大会

☆ 四種競技 第3位  

☆ スプリントトライアスロン(60m・150m・300m)13位 ☆

 

 8月26日(日)に、大阪のヤンマーフィールド長居陸上競技場にて第6回全国高等学校陸上競技選抜大会がおこなわれました。

 本校からは2名出場し、四種競技において池田涼香(桃山中出身・3年)が3位入賞、スプリントトライアスロン(60m・150m・300mのタイムを得点に換算した合計得点で競う)において田中ノフィー(春日丘中出身・2年)が13位という結果でした。

 池田は、得意種目が多い四種目での挑戦となりましたが、全国インターハイの疲れ等もあり、なかなか思うように体を動かすことができませんでした。田中は、自身初の全国大会にも関わらず、全国のトップスプリンターに臆することなく、積極的なレースができました。今回の経験を秋シーズンの大会に活かしてほしいと思います。

 
 
 
 

京都ユース陸上競技選手権大会

男子2種目2名&女子7種目5名&リレー2種目で近畿ユース大会への出場権獲得!

女子総合 第2位!

 8月20日(月)~8月22日(水)の3日間、西京極陸上競技場にて京都ユース陸上競技選手権大会が行われました。本校からは、男子2種目2名&女子7種目5名&リレー2種目において近畿ユース陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。

 これだけの出場種目&人数が近畿大会に駒を進めることができたのは、鳥羽高校陸上競技部にとって初めてのことです。また、女子総合2位に入ることができ、新チームとして公式戦を戦い抜く「チーム力」を発揮することができました。今大会に向けておこなってきた夏の強化練習の成果を発揮できる選手が多かったことが非常に良かったと思います。

 近畿ユース大会は、来年のインターハイを見据えた戦いになります。一人でも多くの選手が表彰台に立てるよう、残り3週間で更に良いコンディションに仕上げていきたいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

夏季強化合宿をおこないました 

 7月30日(月)~8月1日(水)の3日間、石川県小松市の陸上競技場において、立命館高校と山城高校と合同夏季強化合宿をおこないました。

 今回の合宿は、京都ユース&近畿ユースに向けて強化することと、チームビルディングをおこなうことを目的とした合宿でした。

 涼しい環境の元で、基礎的な練習に加え、充実した専門練習をおこなうことができました。

 
 
 
 

☆祝☆ 全国インターハイ

七種競技 優勝 & 走幅跳 8位入賞

 8月2日(木)~8月6日(月)の5日間、三重県伊勢市スポーツの杜にておこなわれました全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)において、七種競技「優勝」、走幅跳 「8位入賞」を果たしました。

 走幅跳に出場した廣瀬は、昨年2年生ながら6位に入賞した経験を活かして、予選から落ち着いた跳躍をおこない、決勝に駒を進めました。決勝では、自身のコンディションも跳躍も抜群に良い状態でしたが、ファールを繰り返してしまい8位で競技を終えました。すごく良い感覚の跳躍を出すことができましたが、記録&結果に残すことができなかったのが悔やまれます。気持ちを切り替えて、10月におこなわれる福井国体&U20日本選手権でリベンジを果たしてもらいたいと思います。

 池田は、100mHと七種競技に出場しました。大会1日目におこなわれた100mHでは、予選を14"07(+1.5)の2着通過で準決勝に進出しましたが、準決勝ではスタートの出遅れがレースに大きく影響し、14"12(-1.1)の全体11番目で決勝進出を逃しました。

 大会3・4日目におこなわれた七種競技においては、得意種目である1種目目の100mHで、14"00(+1.5)の全体トップのタイムを叩き出し、首位に立つと、続く走高跳&砲丸投&200mにおいて自己ベスト&好記録を連発し、初日をトップで終えることができました。2日目においても、走幅跳で自己ベストに迫る5m49(-1.0)の跳躍や、やり投げで33m63の自己ベストを投げるなど、一度も首位を明け渡すことなく好調を維持し、総合5063点の自己新記録で鳥羽高校陸上競技部初の日本一を成し遂げることができました。

 今回出場した両名の選手は、本人の努力はもちろんのこと、チームメイトや保護者の方々のご協力、多くの先生方のご指導のおかげでここまで成長することができました。その感謝の気持ちを胸に、競技者として更に大きく成長して欲しいと思います。

 今後とも、鳥羽高校陸上競技部は「全国で活躍できる選手」を目指して頑張っていきますので、熱い御声援・御協力をよろしくお願いします。

 
 
 
 

京都選手権 試合結果

☆ 2種目で近畿選手権の出場権獲得 ☆

 7月14日(土)~15日(日)の2日間、西京極陸上競技場において「第73回京都陸上競技選手権大会」がおこなわれました。

 大会1日目におこなわれた女子走幅跳において、今夏の全国インターハイに出場する廣瀬理紗子(八木中・3年)が5m81(+1.0)を跳び第5位入賞、大会2日目におこなわれた女子走高跳において池田涼香(桃山中・3年)が1m65の自己新記録を跳び第6位入賞を果たし、近畿陸上競技選手権の出場権を獲得しました。

 全国インターハイまで残り3週間です。最後の強化練習&コンディションを万全に整えて、高校最後の夏に挑みたいと思います。

 
 
 
 

走幅跳 七種競技 100mH

全国インターハイ出場決定!

 6月14日(木)~17日(日)の4日間、皇子山陸上競技場にて行われました「第71回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会」において、2名3種目で全国インターハイの出場権を獲得しました。

 大会3日目に行われた走幅跳において、廣瀬理紗子(八木中・3年)が5m90(+1.5)を跳んで2位入賞、大会3~4日目にかけて行われた七種競技において、池田涼香(桃山中・3年)が総合得点4960点の自己新記録で優勝しました。また、池田は七種競技と並行しておこなわれていた100mHにも出場し、14秒05(+0.7)で6位入賞を果たし、2種目で全国インターハイの出場権を獲得しました。

 昨年、2年生ながら全国インターハイで入賞した2人が、今年も無事に出場を決めてくれました。この1年間、「日本一」にこだわって練習を積んできた成果を三重県で十二分に発揮し、鳥羽高校の部旗をセンターポールに掲げられるように、残り1ヶ月で仕上げていきたいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

【試合結果】

男子   

八種競技  早川 巧(太秦中・2年) 5265点  第8位 ※自己新記録

やり投   近藤 良(藤森中・3年) 51m74  予選26位  

 

女子

走幅跳  廣瀬 理紗子(八木中・3年) 5m90(+1.5) 第2位

100mH   池田涼香(桃山中・3年)   14秒05(+0.7) 第6位

七種競技 池田涼香(桃山中・3年)    4960点      優勝  ※自己新記録

200m   田中ノフィー(春日丘中・2年) 25秒34(+1.0) 準決勝敗退

 
 
 
 

女子 走幅跳(大会新記録)&七種競技 優勝!!

2種目優勝&5名6種目でインターハイ近畿予選への出場権獲得!

 

 6月1日(金)~3日(日)の3日間、西京極陸上競技場にて行われましたインターハイ京都府予選において、2種目優勝&5名6目でインターハイ近畿予選への出場が決定しました。

 全体を通して、多くの選手が自己記録を大幅に更新し入賞することができましたが、100分の数秒で6位入賞を逃したり、着順をとることができなかったりなど、予選→準決勝→決勝とラウンドを勝ち進む難しさを改めて実感した3日間でした。

 次は、インターハイ近畿予選(滋賀・皇子山)です。ハイレベルな近畿地区で自分の力を発揮し、一人でも多くの選手が全国インターハイの出場権を勝ち取れるように、身体と心の準備をしていきたいと思います。

【試合結果】※8位入賞者

男子 

八種競技 早川 巧(太秦中・2年)    5140点      第3位 ※自己新記録

やり投  近藤 良(藤森中・3年)    54m95       第4位 ※自己新記録

 

女子

走幅跳  廣瀬理紗子(八木中・3年)    5m96(+1.9)   優勝 ※大会新記録

100mH  池田涼香(桃山中・3年)     13秒96(+1.1) 第2位 ※自己新記録

七種競技 池田涼香(桃山中・3年)     4918点       優勝 ※自己新記録

200m  田中ノフィー(春日丘中・2年)  25秒04(-0.8) 第4位 ※自己新記録

100mH 北尾友梨(北宇治中・2年)    14秒59(+1.1)  第7位 ※自己新記録

400mH  熊谷夏乃香(御池中・2年)    1分5秒95    第8位

4×100mR                48秒96      第7位 ※チーム新記録

 
 
 
 

全国インターハイに向けた予選会のスタート!

 5月3日(木)~5月4日(金)の2日間、太陽が丘陸上競技場において、全国インターハイに向けた市内ブロック予選会がおこなわれました。

 今大会は、市内ブロック予選(25位までが府大会の出場権獲得)を通過するために、3年間努力してきた選手や、冬の強化練習を頑張ってきた選手達にとって、失敗の許されない1本勝負の試合でした。あと数センチ、あと数秒届かず悔しい結果で終わった選手もいましたが、チーム全体としては過去最高の人数&種目でインターハイ府予選大会を迎えることができる結果となりました。

 新チームとなって最初の公式戦でしたが、チームとしての組織力やサポートの力で、大幅な自己新記録や成長がみられる選手が多かった2日間となりました。

 次は6月3日(金)~6月5日(日)にインターハイ府予選大会です。一人でも多くの選手が近畿大会に繋げられるよう、一日一日を大切に練習に励んでいきたいと思います。

 今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

U18日本陸上競技選手権 女子走幅跳 

 廣瀬理紗子 5m97の自己タイ記録で第3位入賞!

 10月20日(金)~10月22日(日)の3日間、愛知県パロマ瑞穂スタジアムにて行われましたU18日本陸上競技選手権(全日本ユース大会)に、本校から2名の選手が出場しました。

 100mHに出場した池田涼香(桃山中・2年)は、14秒37(+1.7)で予選敗退、走幅跳に出場した廣瀬理紗子(八木中・2年)は自己タイ記録の5m97(+0.9)を跳んで3位に入賞することができました。

 池田は8月末に行われた全国選抜陸上競技選手権大会(七種競技)の試合中に肉離れを起こし、充分な練習を積んで今大会を迎えることができませんでしたが、全国のトップ選手と並んで走ることができ、刺激をもらえた試合だったと思います。

 廣瀬は、予選の3本の跳躍で納得のいくパフォーマンスができず苦戦しましたが、決勝の最終跳躍6本目に自分の力をしっかりと発揮してくれました。ここぞという大事な時に力を発揮する調整力&度胸が備わってきて、成長を感じる試合となりました。

 来シーズンの活躍に期待です。

 
 
 
 

愛媛国体 試合結果

少年女子A 走幅跳代表  廣瀬理紗子 5m67(第10位)

 10月6日(金)~10月10日(火)の5日間、愛媛県松山市のニンジニアスタジアムにて行われました国民体育大会に、少年女子A走幅跳代表として廣瀬理紗子(八木中・2年)が出場しました。

 今シーズンは大幅に自己記録を更新し、今夏の全国インターハイにおいても6位に入賞するなど調子は良かったのですが、初めての「国体」という舞台で力を出し切れず10位で予選落ちという結果になりました。

 京都府チームの為に点数を勝ち取ることはできませんでしたが、高校2年生で国体を経験させてもらえたことは、来シーズンの飛躍につながると確信しております。応援、御声援ありがとうございました。

 
 
 
 

 2名が表彰台に! 近畿ユース陸上競技選手権大会 大会結果

 9月15日(金)~9月17日(日)の3日間、皇子山陸上競技場にて行われました近畿ユース陸上競技選手権大会において、走幅跳に出場した廣瀬理紗子(八木中・2年)が5m82(+1.0)で第2位、400mHに出場した熊谷夏乃香(京都御池中・1年)が64秒33の自己新記録で第3位に入賞しました。

 廣瀬理紗子は、来月、愛媛県で開催される国民体育大会に、京都府代表として走幅跳に出場します。今夏の全国インターハイよりも良い順位を取って、1点でも多く京都府に貢献できるように頑張ります。

 熊谷夏乃香は、初めての近畿大会でしたが、臆することなく前半から積極的に攻めるレース展開をおこない、大幅に自己記録を更新しました。競った中での3位入賞は非常に価値あるものだと思います。今後の活躍に期待です。

 次は京都府高等学校ジュニア陸上競技選手権大会です。夏の強化練習の成果を存分に発揮してもらいたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

5種目優勝9種目で近畿ユース陸上競技選手権大会への出場権獲得!

 8月17日(木)~8月19日(土)の3日間、西京極陸上競技場にて行われました京都ユース陸上競技選手権大会において、5種目優勝&9種目で近畿ユース陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。

 今大会に向けて、夏休み前から強化練習や合宿等をおこなって準備してきました。その結果、多くの選手が自己記録を大幅に更新&入賞することができ、新チームとして戦う最初の公式戦を良い形で終えることができました。

 次は近畿ユース陸上競技選手権大会です。ハイレベルな近畿地区で自分の力を発揮できるように、身体と心の準備をしていきたいと思います。

試合結果 <2017京都ユース.pdf

 
 
 
 

 8月3日(木)~5日(土)の3日間、石川県加賀市の陸上競技場と砂浜を利用して、夏の強化合宿をおこないました。

 今回の合宿は、後半シーズンに向けて強化することと、新チームの第一歩として横の繋がり&縦の繋がりを深めることを目的とした合宿でした。

 来年の全国インターハイ(三重)に向けて、チームとして再出発です。

 
 
 
 

☆ 全国インターハイ ダブル入賞 ☆

走幅跳 廣瀬理紗子 6位   七種競技 池田涼香 8位 

 7月29日(木)~8月2日(日)の5日間、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形にて行われました全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)において、2種目2名の選手が入賞しました。

 大会3日目に行われた走幅跳において、今シーズン絶好調の廣瀬理紗子(八木中・2年)が自己新記録の5m89(+1.8)を跳んで予選通過し、決勝では追い風参考記録ながらも5m98(+3.2)の大ジャンプで6位に入賞することができました。

 大会3~4日目にかけて行われた七種競技においては、池田涼香(桃山中・2年)が総合得点4679点を獲得し、8位入賞を果たしました。6種目終了時点では総合得点9位でしたが、最終種目の800mで激走し、逆転の8位入賞となりました。

 2人共2年生ですが、初めての全国インターハイの舞台で臆することなく、自分の力を発揮してくれました。本当に良く頑張ってくれたと思います。

 来年の全国インターハイでは、表彰台の一番高い場所に上がって鳥羽高校の校旗を揚げられるように、今後も頑張っていきます。

 最後になりましたが、応援に来てくださいました御家族・関係者の方々をはじめ、京都からの熱い御声援・御協力に心より感謝申し上げます。

 
 
 
 
 
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