インフォメーション

INFOMATION
 

『クスノキの番人』東野圭吾 実業之日本社

 

 面白かった。

 とある神社にある大きなクスノキ。その木に祈れば、願いが叶うという----刑務所送りを免れるため「クスノキの番人」になった玲斗(れいと)は、祈念に来る人やその周囲の人々、そして過去の記録から、だんだんと「祈念」の真実に近づいてゆく。

 

 最初はホラーかファンタジーか(帯に「誰かの死を願うこともできる」なんて書いてあるし)、だったら、女の子は実は××で、主人公がピンチに...なんて予想しながら読みすすめたら、全然違う展開に。ネタバレになるのであとは読んでみてくださいね。ホラーじゃなくて、読後感の良い小説でした。

 自分勝手でいいかげんだった玲斗が、どんどん頭の良い好青年になっていくのは、少々都合がよすぎると思いますが、ジャニーズ系の主演で映画化されそう。

 

                オススメビト:図書館司書

 

『朝が来る』 辻村深月

 

 自分たちの子を産めない夫婦は特別養子縁組を選び、若い少女の息子、朝斗を引き取る。

 夫婦は朝斗に愛情を注ぎ、幸せな日々を送る。ところがある日、夫婦の前に女が現れ「私の息子を返してほしい」と言う。夫婦も読者も「何をいまさら」という気持ちになるが、若くして朝斗を産んだ母には、息子を手放さざるを得ない壮絶な人生があった・・・。

 

 少女が悪いことをしたわけではないのに、数々の苦難を強いられる様子は読んでいて胸が詰まります。救いのない彼女の人生ですが、息子の朝斗は彼女の闇に一筋の光を射してくれます。重たい話ですが、最後に号泣したい人は是非。

 

              オススメビト:生徒部教員W

 
 
 
 

☆【お城編①】 『お城へ行こう』 萩原さちこ 岩波ジュニア新書

 お城の本です。歴史が苦手な人でもお城は好きになれます。この本を読んだ人は、きっとお城に行ってみたくなると思います。お城の中でも、私は石垣マニア(?)です。お城全体もいいのですが、特に石垣を見るのが好きです。一度お城に足を運んでもらうと、お城の良さ、自分なりの楽しさを見つけられると思います。  

 

☆【お城編②】 『続日本100名城めぐりの旅』 萩原さちこ Gakken

 【お城編①】に続いて、同じ著者の本です。2017年に選定された100のお城を、楽しみ方別に解説したユニークな本です。これを読んでいるだけで、その場にいるような気分となり、また自分なりのお城の楽しみ方がきっと見つかります。少しマイナーなお城が多いのも、『続』たるゆえんです。                 

                     オススメビト:図書部教員

 

☆『どこからが病気なの?』 市原真 ちくまプリマー新書

 思うように外出もままならず、鬱々とした毎日ですね。でもこれをきっかけに、医療や健康に興味を持った人もいるのでは? で、「病気とは何なのか」をテーマにした本の紹介です。

 この本は中高生向けの新書で、「口内炎はすごく痛いし病名もあるけど、病気かなあ?」「高血圧とか、本人が平気でぴんぴんしてても病気だよね」など、いろいろな例をあげ、「病気と平気の線引き」の難しさや、お医者さんが「様子を見る」ことの意味(時間経過で分かることも多い)などを詳しく説明しています。体も病気もとても複雑なシステムであること、だから、その治療も複雑でチームプレイになること(これ一つでOK、なんて物はない!)がよく分かりますよ。今年1月に出た本なので、新型コロナのことは書いてありませんが、風邪と肺炎(ここでは細菌性のもの)の違いなどにもふれているので、参考になります。

                  オススメビト:図書館司書

 

   

 
 
 
 

☆『夢見る帝国図書館』中島京子(文藝春秋)

 レンガ造りの図書館で耳をすませると、目には見えない人々の足音が聞こえる。  日本に近代図書館を創設するために奔走した人々。資金がない中、図書館の建物や蔵書の整備に心血を注いだ人々。そうして作られた図書館で、書物と出会い、生涯の友と出会い、また人を介して新たな本と出会う人々。そして、本の力を借りて歴史を動かす人々。  

 図書館は、本は、今いる場所から人を自由にする。そして、読書は、孤独な個人の営みではなく、人を有機的につなげる素だと実感できる一冊です。

 

☆『ターン』北村薫(新潮文庫)

「真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみながら目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると一日前の座椅子に戻ってしまう。」(文庫版裏表紙紹介文より)  

 永遠に繰り返すかに思われる、人との接触のない「一日」の繰り返し。心が崩れそうになる真希の心を支え続けたものは何だったのか? 今、読んで確かめてみてください。本文一語目から謎の香りが漂う、ミステリの名手らしい傑作です。謎が解けたら、図書室まで話しに来てくださいね。今は扉を閉じて、本を読む喜びを共有できる日を待ち焦がれながら。

                     オススメビト:図書部教員

 
 
 
 
 
 

『風の万里 黎明の空』 小野不由美 講談社文庫

 ある日、本屋の文庫本のコーナーでやたらスペースをとって置いてある本が目についた。十二国記のシリーズである。何でも最新刊は十八年ぶりであるらしい。そんなにも期間が空いて続きを読みたがる人がいる小説というのはどんなものなのだろうと思った。

 で、やはり順番にEpisode0から読まなくてはなるまいと思い、「魔性の子」から読み始めたわけだか、面白い、しかしこれはホラー小説ではないか、ホラーは少し苦手である。シリーズの次の作品からはホラーではない。ファンタジーと言っていいかもしれないが一筋縄ではいかない。この話がどのような展開をしていくのか気になる。

 ということでやっと「図南の翼」まで読み進んだ。難解な言葉も多く、とにかく漢字が多い、なんと読めばよいのかという名前もたくさん登場する。でも何故か続きが読みたくなる。アニメになっている作品もあるが、小説から自由に想像するのが面白いと思う。「風の万里 黎明の空」はEpisode4である。これは少女たちの成長の物語である。

 最新刊まではまだだいぶある。どのような物語が紡がれていくのだろう。

                     オススメビト:図書部教員

 

『はじめての短歌』 穂村弘 河出文庫

 

「煤(すす)」「スイス」「スターバックス」「すりガラス」「すぐむきになるきみがすきです」(やすたけまり)

・・・ちょっといいと思いませんか? でもこれ、最後が「すてきなえがおのきみがすきです」だったら? 

 言葉は、働いたり生活したりするためにツールとして使うもの。だけど「生きのびる」役には立たなくても「生きる」ために必要な言葉、"役に立つ"からはみだした言葉--―それが短歌の言葉なんです。具体的に短歌作品とその「改悪例」を並べて、そのことを解説してくれるのがこの本。短歌ってなんだかよく分からないから...と敬遠してた人も、きっと何か読んでみたくなりますよ。

 ちなみに、著者はこんな短歌を詠む人です。

「サバンナの象のうんこよ聞いてくれ だるいせつないこわいさみしい」

                    オススメビト:図書館司書

 

 

 

 

 
 

『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎 光文社新書

 

 エチオピアでバッタが大量発生というニュースがありましたが(4月14日)、バッタによる食害はアフリカの食糧危機の大きな原因なのです。そのバッタを退治すべく、単身日本を飛び立った若き昆虫学者...が、この表紙のお方*1。

 ところが、現地に行ってみるとバッタがいない!*2 バッタがいないと研究ができない→来年の研究ポストがない、というわけで、著者はバッタを求めて砂漠を右往左往、やっとバッタの大群に遭遇するも...!?

 昆虫学者って、めちゃくちゃ面白い!

 

 *1この姿は冗談ではなく、緑色の服を着ているとバッタに服を食べつくされてしまう、という話を実証しようとしているところです。

 *2著者はバッタ運のない研究者です。

☆虫の写真多数です。苦手な方はご注意ください。    図書館司書

 
 
 
 

お知らせ!! 4月22日に返却予定だった本は、5月7日以降の登校時に返却してください。しばらくおうちで大切に預かっていてくださいね。

では、以下、おすすめ本紹介。

 

☆小説『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎

 首相殺害の罪を着せられ、逃げ回る若者の話。国家ぐるみで犯人にされているので抵抗は絶望的な状況だが、数少ない味方に支えられて窮地をしのいでいく...

 追われ続ける恐怖の中で、家族や友人の温かさが胸に沁みる作品です。中でも、息子が犯人だと断定するマスコミに対し、父親が放つ台詞が感動的で、忘れられません。

 ケネディ首相暗殺の犯人とされるオズワルドには陰謀論も多数あり、これを題材にした作品とも言われています。後半は一気読みですが、前半は割と退屈なので、ある程度読書に慣れている人向きかもしれません。

 

☆『人魚の眠る家』 東野圭吾

 小学生の女の子がプールの事故で脳死状態となる。父親は娘の死を徐々に受け入れるが、母親はまだ娘は生きていると断固譲らない。あらゆる手段を使って娘に生を見出そうとする母に、周囲との軋轢が生まれる。

 脳は死んでいるが心臓は動いている。死とは何なのか。

 直球で問いかけてくる作品です。母親の執念には異常性さえ感じますが、根底には誰にも理解できないほどの深い愛情があります。終盤、狂いそうになりながら娘への愛を叫ぶ母親の姿には、思いがけず涙がでてしまいました。切なく泣けるストーリーをお探しの方は是非。                            

                           生徒部教員W

 
 
 
 

『ドミノin 上海』恩田陸 角川書店

とにかくおもしろい本が読みたい! という人におすすめ。

 上海を舞台に、バラバラに始まった25人と3匹の物語が、ドミノ倒しのように ----むしろピタゴラスイッチ?----つながっていきます。

 スピード感があって、ぶ厚い本ですが、すぐ読めますよ。

 実はこれは続編で、東京駅を舞台にした前作『ドミノ』と登場人物が重なっています。そっちから読むとなお面白い!        

                       図書館司書

  

 
 
 
 

 「十角館の殺人」  綾辻 行人

 今回は、何故この著者が京都を舞台とした本を書いたか、についてです。

 直接、著者本人に聞いたわけではなく、私の推理ですが、

①この著者の出身大学が京都にあり、大学の推理小説研究会に所属し、デビューを果たしたから。

②この著者の出身は京都であり、(ここからはあまり知られていないが)みんなと同じ府立高校出身(桂高校)であるから。

③現在も京都市在住である(場所は言えないが)から。・・・

 そして最後に、この著者の本をおすすめした理由として、私がこの著者と面識がある、ということが挙げられます。知り合いではないが、年齢が近いなど共通点も多く、また会う機会もあると思い、この著者の本を読んでみると結構面白かった、というのが本音です。

 本に接するアプローチの仕方は様々ですが、だまされた、と思っておすすめ本を読んでみる、というのもアリかな、と思います。     (連載おわり)                    図書部教員

 
 
 
 
 
 

「十角館の殺人」  綾辻 行人

 今回は私がこの本をおすすめした理由をお教えします。

① 読んだことのある本だから。この著者の初期の作品で、文章からも若さが感じられます。

② この著者の本が鳥羽高校の図書館に二十冊近くあるから。「この本面白かった~、同じ著者の本も読みた~い」と思ったら、すぐ次の本を手に取れる利点があります。

③ 平面図(平面地図)が載っているから。読み進めるうちに、家の間取りとかイメージだけでは少々複雑すぎて理解できない場合があります。そのときこの平面図があると、視覚的に理解しやすいのです。

④ この著者の本の中には京都を舞台としたものもあり、親近感を感じられるから。・・・

 では次は、このおすすめ本紹介文を読んだ人に、何故この著者が京都を舞台とした本を書いたのか、という推理をしてもらいましょう。

(次回につづく)                 図書部教員

 
 

 昨今は、推理ブーム。ドラマ「テセウスの船」の犯人推理がネットで話題となったり、少し前は6ヶ月も続くドラマにもかかわらず、回が進むにつれ視聴率が上昇したドラマ「あなたの番です」の最終回に視聴者が釘付けになったり。流行の脱出ゲームなどもクイズ&推理の要素を持っています。    

 連続ドラマは続きは1週間待たないといけないし、脱出ゲームもその場に行く必要がありますが、それと同じくらい、いやそれ以上の充実感を得られるものが「推理小説」です。誰かのつくった映像ではなく、自分のイメージで考えることのできるのが推理小説の醍醐味です。

 「十角館の殺人」  綾辻 行人

 では、私が何故この本を紹介したか。この文章を読んだ人には推理してもらいましょう!(次回につづく)

                   図書部教員

 
 
 
 

ここしばらくの休業期間中、しっかり勉強・読書・休養、できましたか?

鳥羽高図書館では、学年末考査期間中の3月16日(月)~19日(木)と週明け23日(月)、25日(水)に春休み特別貸出:「10冊の本と春を運ぼう」キャンペーンを行います。

感染症予防のため、図書館でゆっくり読んでもらうことはできませんが、借りるための選書はできます! このたび、大量貸出を絶賛実施いたします。本をたくさん借りたい人は、持ち帰るためのカバン持参をお忘れなく。 

ぜひ1冊でも多く借りて帰って、おうちでめいっぱい読んでくださいね。

 
 
 
 

オブジェや「サンタミッケ」のプレゼントなど、図書館はいまクリスマスムードを演出しつつ、皆様の来室を待っています。

冬休みの特別貸し出し実施中。10冊までOKです! 

北風を避けてお部屋でぬくぬくしちゃうこの機会に、ぜひたくさんの素敵な本と出会って、癒やしや学びを得てくださいね。

 
 
 
 

10月28日~11月8日の期間、ハロウィンと読書週間にかこつけた「読書フェスタ」開催! 今年は文化系部活動とのコラボ企画を複数用意し、多くのみなさんを巻き込んだイベントとなりました。

初日は吹奏楽部ミニコンサートに始まり、しおり作り・クイズラリー・朗読ライブ・図書館ミッケ!・披講研究部の展示、ハロウィンの飾り付けなど、見どころ、聴きどころ、体験しどころがある企画を実現すべく、図書委員会・図書部で頑張りました。

参加いただいた皆さん、楽しんでいただけましたか? 

こんなふうにイベント体験してもらったり、うろうろ歩いてもらう機会を作ったりしたのには、実は大きな下心がありました。それは「ぜひぜひ本や図書館を身近に感じて(できれば本を借りて読んで)ね」という願い、です。

そんな願いもつゆ知らず?、ご参加していただいたみなさん、ありがとうございました! よければぜひ、イベントのない期間にも図書館を覗いてみて、もっともっと利用してくださいね。

 
 
 
 

少しずつ秋の気配を感じる今日この頃。いよいよ「読書の秋」!

受験勉強が控えた3年生はゆっくり読書する余裕は無さそうですが、静かな環境を求めて多く来館し、学習や閲覧利用してくれています。そんな3年生へは、図書委員会特製「合格お守り」を先着50名にプレゼント中。

1、2年生のみなさん、コツコツ学ぶ先輩の姿を見に来れば、今後の参考になることがいっぱいですよ。図書館へ来て、先輩の勇姿と多くの本にぜひぜひ刺激を受けてくださいね。

図書館では10月末~11月初には読書フェスタを企画しています。来館や読書数の大幅増加を祈って、図書委員会が運営頑張ります。乞うご期待!

 
 
 
 

図書館前の「七夕飾り」。短冊に書かれたねがいごとでいっぱい!
みなさんの思いが重くて、笹が折れそうにたわんでいます。

お星様に願いが届いているといいですね。

 

さて、そろそろ「夏休みのための本を探す時期」です。

読書ポートフォリオ用の本、総学の資料、有意義な夏を過ごすための参考文献・・・などなど、少しでも鳥羽高生のお役に立てるよう、図書館の本たちがみなさんを待っています。

いい本は、先に誰かに借りられちゃうかもょ? 図書館へ  Hurry up!

 

 
 
 
 

図書館や図書委員会からのお知らせ、お手元に届いてますか?

6月は「進路・入試フェア」開催中です! みなさんの進学や就職の道しるべになるであろう本をセレクトして、図書館を入ってすぐの場所に展示しています。

・忍者になりたい人に・・・『忍者の教科書』

・スポーツ関係で働きたい人に・・・『スポーツで働く』

・行動になかなかうつせない人に・・・『やる気のスイッチ』

・・・等々、各自の将来に関係あってもなくても、世の中を知るきっかけになりそうな本を並べています。

 

図書館へ来て、まずはページをめくってみてくださいね。

 

 

 
 
 
 

5月15日(水)、令和元年最初の図書委員会を開催。

仕事内容について説明のあと、委員長・副委員長を募ったところ、次々立候補があり、すんなり決定! 今後の委員会活動の成果が楽しみになりました。これから委員会を挙げて、鳥羽高の読書活動活性化に取り組んでいきます。みなさんの応援・ご協力よろしくお願いします。

さて現在。図書館を入ってすぐの所で、「令和」「古墳」に関する展示を行っています。改元や世界遺産登録など、最近の話題に敏感に対応(自画自賛!)。新しい本も続々入荷しています。図書館は常に更新中。一度きりといわず、何度も足を運んで、そのたびに新しい話題と新しい本を発見してくださいね。

 
 
 
 

図書館では、みなさんがもっと本に親しんでくれたら・・・、図書館に通ってきてくれたら・・・と常に期待して待っています。

読書の宿題のための本を探すのも良し。休日を有意義に過ごすための参考資料を借りるのも良し。受験や就職、論文作成の準備のために本を選ぶのも良し。

GW直前は10冊までの特別貸出をしています。もちろん、GWが終わっても、図書館はみなさんを心よりお待ちしています。ぜひぜひ、たくさんの本と出会いに来てください。

 
 
 
 

 図書館前の桃の花が満開になろうとしています。濃い桃色の大粒の花はとても綺麗です。周りの木々のつぼみもふくらんできて、中庭はすっかり春です。お天気の良い日はベンチに腰掛けて読書をするのも良さそうですね。

 さて、明日20日、終業式の日で春休み貸出を終了します。以前にもお知らせしましたように、基本一人10冊は借りられます。返却日は4月8日の始業式の日です。春休み中に読む本を借りられる最後のチャンスをぜひ活用してください。

 今年度の図書館の貸出冊数は4622冊で、昨年度の2890冊より大幅に増加しました。一人あたり年間平均4.8冊借りたことになります。(昨年度は平均3.0冊)

 図書館では皆さんのリクエストも取り入れ、面白そうな本、評判の本、役立つ本を毎週どんどん購入していますので、来て本を手に取ってみると次々読みたくなる人も多いです。また、ふらっと立ち寄って、楽しい企画や美しい本に癒やされる人もいます。勉強をするにも資料や情報がたくさんあって集中できる環境です。これからも大いに図書館を活用してくださいね。

 
 
 
 

今年も図書館前の桃の花が鮮やかに咲き出す季節となりました。辺りを通るとフワッと甘い香りがしますよ。

春休み中、図書館は蔵書の点検・整理のため休館します。

しかし、春休み中は次の学年への準備期間として絶好の読書の機会でもあるので、特別貸出を行います。

特別貸出の日程は3月13日(水)、14日(木)、20日(水)の3日間で、貸出冊数は10冊、返却日は4月8日(月)の始業式の日です。10冊を越えて借りたい場合は相談にのりますので、この機会にシリーズ全巻読破したい人などは挑戦してみてください。

 
 
 
 
 
b_botan