インフォメーション

INFOMATION
 

 新年の図書館 2019/01/12 

明けましておめでとうございます。

新学期早々、図書館は大変賑わっています。理由は絵馬とおみくじ。まだの人、願い事をこめてやってみてはいかがでしょう?

12月までで昨年度の貸し出し数を超えました。図書館を利用するメリットに、今まで自分では気づかなかった情報や新たな興味を発見できるということがあります。図書館の蔵書は定期的に刷新をはかっていますし、新刊本も取り入れています。また生徒のリクエストも随時受け付けています。

課題や授業での利用だけではもったいないですよ。自分の生活の中に図書館で楽しむ時間をとってみてください。

最後に、冬休み貸し出しで借りた本をまだ返していない人、至急返却してください!!

 
 
 
 

2学期も残すところわずかとなりました。

冬期休業中の図書館業務についてお知らせします。

冬期休業中の開館は12月25日(火)~27日(木)の3日間で、開館時間は8時30分~13時まで。

冬休み特別貸し出しは、現在受付中で12月27日(木)まで。一人10冊まで借りられます。年末・年始、暖かいところでじっくり読書してみてはいかがでしょう?返却日は1月8日(火)です。

今日は図書館前で、吹奏楽部がコンサートをして、クリスマス気分を盛り上げてくれました♪♬掲示板のアドヴェント・カレンダーもあと5枚です。館内はクリスマス飾りがいっぱい、クリスマス関連の美しい本のコーナーもあります。ヨーロッパのクリスマスマーケット、教会のステンドグラス、可愛らしい絵本など、聖夜に思いをはせてお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

ハロウィンも終わり、今日から11月です。

11月1日は「古典の日」であることをご存じでしたか?「紫式部日記」を根拠として京都で始まったそうです。本校披講研究部は京都劇場でのイベントに出演します。

今月の図書館の入り口掲示板は「江戸の判じ絵」です。「判じ絵」とは、なぞなぞとダジャレを組み合わせたようなものです。掲示板に目を留めてちょっと考えてみてください。簡単な言葉遊びになっていますよ。

「図書館だより第6号」でも紹介しましたが、図書館には気軽に楽しめる古典の書物がいっぱいです。

「江戸時代を楽しもう」コーナーでは、怪談・妖怪本(まだハロウィンの名残か...)、浮世絵など眺めるだけでも楽しいものがいっぱいです。またコミックや親しみやすい現代誤訳本もあります。現代でも人々の心に新鮮に響くのが古典のすごいところなんです。

このコーナーの下に吊している手拭いは、「絵心経」。昔、字の読めない人や子どものために、般若心経を絵で表したものだそうです。掲示板の「判じ絵」と同様です。

ちょうど今週は国民的行事「2018 第72回 読書週間」でもあります。時代を超えた我が国のベストセラー「古典」に親しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

※下の写真をクリックしてください。画像全体を見ていただけます。

 

 
 
 
 

 Trick or Treat ! 2018/10/29 

いよいよハロウィンですね!図書館もジャコランタンやお化けでいっぱいです。

図書館のぬいぐるみたちに新しく仲間入りしたLogi君も参加しています。Logi君はオーストラリア・ローガン市青少年音楽団と本校吹奏楽部が交流演奏会をしたときにやって来ました。

まずは、妖怪コーナー。ちょうど龍谷ミュージアムで「水木しげる・魂の漫画展」、京都学園大学で「みえない力の文化史」が開かれることもあって、日本の妖怪にもスポットをあててみました。中央のカップ麺は「ゲゲゲの鬼太郎50周年」の特製ですが、あjくまでディスプレイ用です。(食用ではありません!)

次に、図書館だよりやライブラリーニュースで紹介された本のコーナー。左から2冊目の赤い本「前祝いの法則」は、3年前、本校野球部が夏の甲子園に出場したときの秘密が載っています。

読書の秋、妖怪たちと図書館でお待ちしています。

 
 
 
 

いよいよ夏休みが始まります。毎日厳しい暑さですが、みなさんは引き続き勉強や部活動に熱心に取り組むことでしょう。

でも、時には涼しいところで頭と身体を休めることも大切です。ゴロ寝をするのもいいけれど、手元にお気に入りの本があれば心もリフレッシュできますよ。

今、図書館では、先日お配りした冊子「先生方のおすすめ本」コーナーを設けています。ふだんみなさんが授業や部活動でお世話になっている先生がどんな本をおすすめされているのか、ぜひ本を手にとってご覧ください。先生の意外な一面を知ることができるかもしれませんよ?!

同時に「夏休み貸出」をしています。なんと、今なら特別に、一人20冊借りられます!(8月27日返却)

前から読みたかった本、まとめて読みたいシリーズ本など、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。

夏休みの開館は8月3日(金)まで、平日8時30分から13時までです。

ところで、7月20日から祇園祭の後祭が始まります。図書館入り口の掲示板には、図書委員さんが美しい装飾を施してくれました。また、入ってすぐの天井には後祭の山鉾の手ぬぐいが涼しげに風になびいています。(クーラーの風ですが)

涼感あふれる図書館にぜひお越しください!

 

 

 
 
 
 

 梅雨の図書館 2018/06/28 

蒸し暑くてジメジメして、過ごしにくい日が続いていますが、もう第2回考査も間近、皆さん頑張って勉強していますね!

こんな時期こそ、涼しくて静かな図書館で過ごすのはいかがでしょう。

まずは掲示板でたくさんのカエルたちが楽しくお出迎え♪(前回よりも増えました)

藤田先生お手製のカエルのキャラクターです。すべて名前を言えますか?

それから、入口左側には、毎年恒例の七夕飾り。短冊に願い事を書きましょう。願い事は断定形で、しかも具体的に書くと叶いやすいそうですよ。例えば、「志望大学に合格しますように」ではなく「京都大学に合格する」、「野球が上達しますように」ではなく「プロ野球選手になる」など。

展示コーナーには防災関連の本を集めました。先日の地震はまだまだ予断を許さない状況です。今一度、避難場所、避難経路、連絡先、身の回りの安全などを確認して、まさかの時に冷静に行動できるように備えておきましょう。

 
 
 
 

6月14日(木)から面談週間がはじまります。皆さん準備はできていますか?

高校生は、社会人になるための準備をする最終段階にあります。自分の適性や興味関心、能力に合った進路選択をしなければなりません。

図書館だよりでもお知らせしましたが、図書館では今、進路フェアをしており、進路選択に役立つ本、職業の情報を得る本、もっと広い視野で将来や生き方を学ぶ本を取りそろえています。

面談は担任の先生とじっくり深い話ができる貴重な機会です。自分で話すべきことや方向性を決めて臨みましょう。

図書館の進路フェアコーナーをぜひ活用してください。

 
 
 
 

図書館の入口、右側靴箱上の壁面に大きな掲示板があります。

今週は愛鳥週間(5月10日~16日)であり、また今年は「ウォーリーをさがせ!」の30周年でもあります。

そこで図書部では「とばこを探せ!」を企画し、掲示板いっぱいにとばこを放ちました。(司書・小泉先生の力作)

「とばこ」って何?

「とばこ」とは、生徒会室前に設置されている生徒の意見投書箱「TOBAKO」にちなんだ生徒会のゆるキャラです。卵体型のひよこのような黄色い鳥です。ひよこのようだけれども早くも自在に飛べるようです。掲示板には、同じとばこが2羽隠れているそうですよ。見つけた人、正解は小泉先生まで。

同時に館内には「鳥の本」と「ウォーリー」の特別コーナーも設けています。ぜひ手にとって見てくださいね。

14日(月)から本格的に図書委員の活動が始まります。来月からはこの掲示板の企画・装飾は図書委員が担当します。楽しみですね♪

それから、入口の左側には小さな掲示板もあります。こちらには毎月の行事予定とともに、毎日の「今日は何の日?(記念日)」も掲載しています。自分や家族、友達の誕生日が何の日なのか、チェックしてみてくださいね。

 

 
 
 
 

 葵祭コーナー 2018/05/08 

先週までに新入生の図書館オリエンテーションが終了し、図書館をよく利用する人も増えてきました。図書館では、皆さんの授業に役立つ本も多く揃えていますので、ぜひ見に来てください。2・3年生はこの4月から、英語や総学の課題でたくさんの生徒が利用しています。

さて、5月15日は京都三大祭の一つである葵祭が行われます。1年生グローバル科は「葵祭ワークショップ」に出かけますね。図書館では葵祭コーナーを作りました。京都が誇る文化の一つを、ぜひこの機会に覗いてみてください。ちなみに緑のハート型の飾りは「フタバアオイ」の葉を模したものです。勅使、斎王代、供奉者の衣冠から御所車、牛馬にいたるまですべてフタバアオイの葉で飾るところから葵祭と呼ばれるようになったといわれています。

このように、図書館では四季折々の飾りや特別展示、イベント等も開催します。随時、図書館だよりやライブラリーニュースでもお知らせします。

 
 
 
 
 
b_botan