学校生活

SCHOOL LIFE
 

 昨日島津アリーナにて、春季大会の学校対抗戦の順位決定戦及び男子シングルスの4回戦からブロック代表決定戦が行われました。学校対抗の部では見事男女とも府下二次予選に駒を進めることができました。また男子シングルスでは1年生が一人予選ブロックを勝ち残り、府下二次予選に進出することになりました。

 結局、男女の学校対抗、男女ダブルスのペアが一組ずつ、そして男子のシングルが一人、6月2日から始まる府下二次予選に進出しました。トーナメントを勝ち残った選手も、残念ながら途中で敗退した選手も、今できることを精一杯台上で表現できるように、一日一日を大切に過ごしてきた結果である以上、胸を張って今回の大会結果を受けとめてほしいと感じています。トーナメント上で残るのは対戦結果だけではありますが、そこに至るまでの過程で発見した(あるいは失った)ものの意味をかみしめつつ、チームとして更に進化していければと感じた大会でした。

 また、お忙しい中、会場まで足を運んで頂きました保護者の皆様、OB・OGの皆様、心温まるご声援・アドバイスを多数頂き、この場をお借りしまして感謝申し上げます。ありがとうございました。

 
 

ようこそ。卓球部のページへ。

鳥羽高校卓球部は開校と同時に創部されました。以来、常に部員が学業との両立を図りながら熱心に部活動に参加しています。部活動の戦績・実績もさることながら、将来的な進路実現も見据え、文武両道で活動しています。

 

「文武両道」は鳥羽高校の「代名詞」ともいえるものですが、卓球部は学業を最優先に活動しています。また活動は基本的に生徒が自主運営し、自主性や社会性を養う絶好の機会となっています。部員全員で部活動を作り上げていくという意識で活動に参加し、部員相互の親睦を深めるとともに、先輩・後輩、男子・女子といった区別なく、誰に対しても礼儀正しい態度で接するよう心がけています。感謝の気持ちと謙虚な姿勢を常に持ち、やりがいをもって部活動に打ち込めるよう、練習環境の整備に努め、緊張感のある中で練習をしています。ただ「強いチーム」を目指すのではなく、「いいチーム」と言われるようなチームを目指しています。

※ 日々の活動の様子や大会結果は≪こちら≫をご覧ください。

                                                       

【活動の様子】

体力・技能の向上と、チームワークの育成を主たる目的として練習を行っています。

活動時間・・・平日は放課後18:30まで、原則月曜日を活動休止日としています。

        休日は午前または午後(講堂割り当てに従って)です。

      ※模擬試験などに関しては、できるかぎり受験できるよう配慮しています。

活動場所・・・講堂

部員構成・・・3年12人、2年0人、1年16人 計28人

                         

【ここ数年の主な実績】

H29  近畿高等学校卓球選手権大会 男子学校対抗の部出場

    近畿高等学校新人卓球大会  女子学校対抗の部出場

H28  近畿高等学校卓球選手権大会 女子学校対抗の部出場

H27  近畿高等学校新人卓球大会  女子学校対抗の部出場

H26  春季高等学校卓球選手権大会(インターハイ予選) 男子学校対抗の部 第3位

    近畿高等学校卓球選手権大会 男子学校対抗の部出場

    近畿高等学校卓球選手権大会 男子ダブルスの部ベスト16

H25  近畿高等学校新人卓球大会  男子学校対抗の部出場

    公立高等学校卓球大会    男子団体の部 優勝

H24  近畿高等学校卓球選手権大会 男子学校対抗の部出場

    近畿高等学校卓球選手権大会 男子ダブルスの部出場

 
 
 
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