鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

本校では学校設定科目として、地理・世界史・日本史を融合した「京都の風土・世界の風土」(2年次2単位)という科目を設置して、時間軸・空間軸を行き来し、地域・世界を俯瞰する学びを開発しています。そのなかで、2学期には「難民問題から考える」というテーマを設けて約10時間の授業を行いました。その学びの様子が国連UNHCR協会のホームページ(こちら)で公開されています。本校普通科グローバルコース2年生の学びや成長の姿をご覧ください。

国連難民高等弁務官事務所...1950年に設立された国連の難民支援機関

 
 

2月10日(土)

「働き方」についての見直しが進む現在、高校生・大学生が、女性・男性それぞれを取り巻く環境の違いを認識し、様々な働き方・働く姿を知り、今後の進路・将来を検討する上での視野を広げることなどを目的に、ワーク・ライフトークがキャンパスプラザ京都で行われました。

本校からは1年生18名が参加し、各方面で生き生きと活躍されている社会人の方々や、大学生、そして他校の高校生とディスカッションなどをしました。生徒たちはロールモデルとなる社会人と活発に意見交換をし、自らのキャリア観を築くきっかけとすることができました。

 
 
 
 

1月31日(水)

国宝や重要文化財の保存・修理を行う株式会社岡墨光堂の代表取締役岡岩太郎先生をお招きし、本校普通科2年生の日本史の授業を行っていただきました。

生徒たちは岡先生のお話に真剣に聞き入り、日本の文化財を守り伝える装潢士(そうこうし)の仕事ぶりや矜持を知り、また日本の技術がエジプトをはじめ世界で貢献していることも知りました。さらに、『鳥獣人物戯画』の修理の様子やそれにより得られた新たな学術的な知見についても教わりました。この授業をとおして、文化財を身近に感じ、学ぶ意欲を高めることができました。

 
 
 
 

 1月27日(土)1~4限に、1年生グローバル科で取り組んでいる「イノベーション探究Ⅰ」の課題研究発表会を実施し、グループごとに仮説を立て検証してきたこれまでの探究成果について、プレゼンテーション発表を行いました。探究過程で行き詰まるなどの困難を経験したグループもありましたが、どのグループも1年間のまとめを堂々と発表できました。

 探究を進めるにあたっては、外部の様々な方にお世話になりました。本当にありがとうございました。本日もお忙しい中、京都光華女子大学の乾明紀准教授、福知山公立大学の杉岡秀紀准教授・2名のTAの方々、京都文化博物館の村野正景氏にお越しいただき、生徒の発表の御講評を頂きました。御助言頂いたことを踏まえ、2年次の「イノベーション探究Ⅱ」でさらに質の高い課題研究を進めていきましょう。

 
 
 
 

25日の午後はセントーサ島のフィールドワークでした。セントーサとは「平和と静けさ」を意味するそうです。生徒たちはセントーサ島のマーライオン像の前で写真を撮ったり、シロソビーチに行ったり、ショッピングを楽しんだりしました。 フィールドワークの後は夕食を食べて、夜景鑑賞。いまはチャンギ国際空港で出国審査待ちです。この後26日の1時に離陸予定です。

 
 
 
 

1月25日(木)2年生海外研修、最終日の様子です。本日は午前中に企業訪問、午後からはセントーサ島のフィールドワークになります。 企業訪問では現地の日本企業を訪問し、グローバルビジネスの重要性、世界を相手にビジネスするために必要な素養などを学びました。 訪問先は以下の通りです。 2組 Albirex Singapore 3組 JTB Singapore 4組 Sinobi Sauce 5組 Sakamoto Education Systems 6組 Kikkoman Singapore 7組 Mitsubishi Electric Asia 8組 IBM Global Services その他企業訪問 HORIBA Instruments Singapore

 
 
 
 

フィールドワークが終了しました。

各グループとも地下鉄などを利用し、計画通り、自分たちの見たい場所を訪れました。生徒達に感想を聞くと、興奮気味に見聞きしたことを話してくれました。

「リトルインディアは今まで見たシンガポールの街とは雰囲気が違った!!」

「チャイナタウンは匂いが独特!そこで食べたキャンディスノーアイスはとっても美味しかった!」

「半日生活してみて、日本がホントにきっちりしてるって思った!」

「意外と私の英語でも会話ができて嬉しかった!」

など様々です。この後、チャイナタウンで夕食を食べ、ホテルへ。明日は企業訪問をし、セントーサ島を回ります。最後の1日、しっかり学びたいと思います。

 
 
 
 

1月24日(水)2年生海外研修3日目です。 本日は班ごとのフィールドワークです。昨日は現地の大学生に連れられてシンガポール市街を散策しましたが、本日はガイドなしの行動になります。 クラス写真を撮った後、自由行動です。シンガポールへ、いってらっしゃい!

 
 
 
 

2年生海外研修2日目、午後の様子です。

午後からはクラスによって行程が異なりました。2〜5組はシンガポール国立博物館、6〜8組は学校交流でした。

2〜5組が訪れたのはシンガポールの歴史や自然を味わうことのできる博物館。国の生い立ち、発展、また戦争といった歴史を垣間見ることができました。太平洋戦争期の昭南島時代には数年間、日本から侵略された場所でもあり、生徒も感じること、考えることが多かったのではないでしょうか。

6〜8組が訪れたマドサラ・アルジュニード校ではオープニングセレモニーで、歓迎の催し物を見せていただきました。本校からは鳥羽高校の紹介を6組の尾藤くん、松田さん、7組の仲田さん、二輪さん、森西さんが行いました。グループアクティビティでは言語や音楽の交流から武道・ロッククライミングなど体を通した交流を図りました。言語がうまく通じないなかでも一生懸命交流する姿は生徒にとって大きな力になったことでしょう。

明日はフィールドワーク。ガイドなしの活動はまた違う成果をもたらしそうです。

 
 
 
 

2年生海外研修2日目です。

午前中は現地の大学生に連れられて市街散策。生徒達からは「色んな民族の人がいて、世界をすごく感じました。すごく楽しかった」「日本の企業の看板もたくさん見つけ、シンガポールと日本の繋がりを感じました」「食べ物が日本と少し違って、独特の味だった。けど美味しかった」と感想も聞かれました。生徒達は五感を通じて様々なことを感じ取っています。

午後からは2〜5組はシンガポール博物館へ、Gコースの6〜8組はマサドラ・アルジュナード校(中学・高等学校)へ行きます。今度はどのよなことを発見するのか、楽しみです。

 
 
 
 

1月23日(火)、2年生海外研修2日目です。

現地は快晴です。今日の午前中のプログラムはB&Sプログラム。B&Sとは、Brothers & Sistersの略で、現地のお兄さん、お姉さん(大学生)の案内でシンガポール市街を散策します。ウェルカムセレモニーでは校長先生から「英語を積極的に駆使して現地の方と交流し、他国の文化に触れましょう」と挨拶があり、生徒代表して2組の河村くん英語でスピーチがあり、またバトントワリング部の生徒6名がダンスを披露してくれました。

これから出発です。他国の文化に触れる機会!存分に楽しんできてほしいと思います。

 
 
 
 

第2学年の海外研修1日目が無事終了しました。

早朝からA団(関西空港発)とB団(中部国際空港発)の2団に分かれ鳥羽高校を出発。空港では出国審査を終え、予定通りの時間に離陸しました。約7時間のフライトの末、チャンギ国際空港に到着。早速、空港の大きさ、そして外国人の多さに生徒たちは驚きを隠せません。

入国審査を終えて、いざシンガポール市街へ。パスに乗って夕食会場へと向かう道中にバスガイドさんからシンガポールのことを色々と教えて頂き、明日への楽しみが増えました。シンガポールは「Green & Clean」という言葉でよく表されるほど、たいへん綺麗な都市で、そして緑がたくさんありました。

1日目は移動日となり、明日から現地での活動が始まります。外国の生活や文化に触れ、異文化と自文化について考える機会になるよう取り組んでいきたいと思います。

 
 
 
 

1月7日(日)~1月8日(月祝)

 立命館大学高大連携推進室の辻浩史様にお世話になり、1年生グローバル科の82名の生徒が立命館大学びわこ・くさつキャンパスで宿泊研修を行いました。立命館大学の学生5名のTAの方に御指導いただきながら、「イノベーション探究Ⅰ」の時間に取り組んでいる課題研究のプレゼンテーション発表に向けた準備を進めました。各グループは大学生からのアドバイスによって課題研究の質を深めることができ、大変有意義な研修になったと思います。

 なお、課題研究発表会は、1月27日(土)に鳥羽高校で実施します。

 
 
 
 

12月28日(木)

 最終日の本日は、午前中に台北でのフィールドワークを行い、蒋介石の記念堂や国立歴史博物館を訪れました。 午後の飛行機は予定どおり関西国際空港に到着し、22時過ぎに京都駅に到着しました。 ハプニングもありましたが、無事に5日間の全行程を終えることができました。 生徒は積極的に課題研究や英語でのディスカッションに取り組み、大変有意義な研修にすることができました。 研修にあたって多くの方に支えていただきましたことを、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 
 
 
 

12月27日(水)

 朝4時に宿泊している部屋の天井から水が漏れてくるというハプニングで始まった1日でしたが、生徒たちは、びっくりはしていましたが、冷静に行動できていました。

 台湾研修4日目の本日は、午前中に故宮博物院でフィールドワークを行い、大陸文化と台湾文化のつながりを学びました。 午後からは台湾大学を訪れ、ガイドの方に台湾大学の歴史を紹介していただきました。 その後、台湾大学の学生とディスカッションを行い、各自の課題研究テーマに関する意見を頂きました。 大学生の先輩の英語力に驚き、「どのようにして話せるようになったのか?」と質問する場面も見られました。 今朝のトラブルがありながらも、生徒は皆集中して研修に臨んでおります。 明日は最終日となります。午前中に最後のフィールドワークを行い、16時前に台湾を出発し、京都駅には22時過ぎに到着予定です。

 
 
 
 

12月26日(火)

 3日目の本日は、午前中、京都本社でのインターンシップでお世話になった株式会社片岡製作所の海外事業所を訪問しました。現地職員の方から会社概要を御説明いただき、その後、生徒が取り組んでいる課題研究に関して、現地の視点からアドバイスを頂きました。 午後からは、キャノン株式会社の海外事業所を訪問し、工場見学を行いました。質疑応答の時間には、「企業においてグローバル化・作業工程の自動化が進むにあたって、どのような人材が求められますか?」など、積極的に質問していました。 4日目の明日は、午前中に故宮博物院でのフィールドワークを行い、その後、台湾大学の学生との交流会を実施します。

 
 
 
 

12月25日(月)

 2日目の本日は、午前中に台中でのフィールドワークを行い、古い地図と現在の地図を比較しながら 建物の利用の移り変わりを調査しました。午後には 台中市立台中工業高級中等学校との交流会を行い、生徒は課題研究の成果を英語でプレゼンテーションし、その後のディスカッションをとおして研究内容を深めました。また、積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢が印象的でした。 3日目の明日は、現地の企業でのインターンシップを行います。

 
 
 
 

12月24日(日) 午前中に関西国際空港を出発し、台湾に無事到着しました。 台北でのフィールドワークで総統府を訪れ、 日本文化と台湾文化のつながりを学びました。 その後新幹線に乗って台中に移動し、今晩は台中に宿泊します。 明日は、台中フィールドワークと台中の高校生との交流会があります。 交流会では、練習を重ねたプレゼンテーションを堂々と発表してくれることを願っています。

 
 
 
 

12月24日(日)

 韓国研修4日目は、あいにくの雨模様となりましたが、韓国の伝統的な家屋が残る北村韓屋街にてフィールドワークを実施しました。イノベーション探究で行っている町屋の研究に関して、現地家屋との比較を行いながら探究活動を実施しました。実際現地の伝統的家屋のたたずまいや保存状態などを目にすることで、多くのことを学ぶことができました。

 帰国便が約3時間遅れの離陸となり、京都駅での解散が22時20分になりましたが、全員無事に帰国しました。

 

 
 
 
 
12月23日(土)
 午前中は、以前から交流のあるハンヨン高校で交流会を実施し、お互いの理解を深める活動をしました。
 午後は、吉洞の伝統的な市場でハンヨン高校の生徒たちとフィールドワークを行いました。11月に実施したフィールドワークで確認した京都の市場の現状や課題と比較しながら探究活動を行いました。
 
 
 
 
 
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