鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

3月30日(金)

京都大学で学ばれているフランスからの留学生クロエさん、セバスチャンさんを迎えて、「フランスの学生と話してみよう!」というタイトルで交流会を行いました。

鳥羽高校からは、グローバル科の1期生の10名が参加しました。この中には第2外国語でフランス語を学んでいる生徒も数名おり、ほんの少しでしたがフランス語を実際に使うという経験ができました。

クロエさんは、パリ出身、セバスチャンさんはマルセイユ出身で、まずお二人の出身地を紹介していただいき、その後、2つのグループに分かれて、いろいろとお話を聞かせていただきました。

参加した生徒からは、「この1年いろいろな国の人たちと交流する機会が持てて、とても有意義だった」「今日は、ほとんど先生に通訳してもらっていたので、次回は、少しでも自分の言葉でコミュニケーションがとれるように、しっかり勉強したい」といった感想が聞かれました。

今日の交流会は、京都留学生ハウスで長年、留学生のお世話をされている藤吉紀子さんのお力添えで実現しました。また、フランス文学の研究家で文筆家としても活躍されている京都大学名誉教授の大浦康介先生にも御参加いただき、生徒たちにたくさんのアドバイスをいただきました。特定非営利活動法人フリーダム理事長今居英和さんにも御支援をいただきました。本当にありがとうございました。

 
 
 
 

本日の午前中はSmuleという企業を訪問しました。Smuleは音楽関係SNS「ソーシャル・ミュージック」のアプリを作っている企業です。施設を見学し、日本人のプロジェクト・マネージャーの方からの話を聞いて、会社概要やシリコンバレーの仕事の仕方について学びました。 午後にはUC Berkeley 大学へ移動し、7日間で調査した結果について大学生の前で英語のプレゼンテーションをした後、課題研究についての助言をいただきました。今後、そのアドバイスを取り入れた上で、課題研究のレポートを完成させる予定です。 明日の朝、日本へ向けて出発します。

 

 
 
 
 

本日の午前中はMinerva Universityという新発想の教育サービスを提供する企業を訪問しました。その後、Stanford Universityの研究員の方の講義で、ゲノムの研究から作られるイノベーションについて学びました。

午後には、今まで調査した内容をまとめ、明日のプレゼンテーションに向けて準備をしました。

 
 
 
 

 SGH甲子園2018 2018/03/26 

3月24日(土)

 関西学院大学上ヶ原キャンパスでSGH甲子園2018が開催され、2年生2名が研究成果ポスタープレゼンテーション部門に参加し、イノベーション探究Ⅱで行った課題研究の成果を発表しました。テーマは「長時間労働~わたしたちが働くことの意味を考える~」でした。計4回の発表を、高校生、大学生、高校や大学の先生方など約100名の方が参観され、質問や助言をいただきました。生徒たちは緊張していましたが堂々と研究成果を発表し、質問にも丁寧に答えていました。発表後は高校生交流会に参加し、全国の高校生と交流しました。

 
 
 
 

今日はサンフランシスコ市内のフィールドワークをしました。

午前中は、サンフランシスコ現代美術館「SFMOMA 」へ行きました。芸術とテクノロジーを関連させた最先端アートを見学しました。

午後には、Fisherman's Warfという港町に行き、サンフランシスコの代表的な街並みを観察しました。現地の人にインタビューをしたグループもありました。

(下の画像をクリックすると全体像が見ていただけます)

 
 
 
 

3月23日(金)
午前中にPioneer High School へ行きました。副校長先生に学校を紹介していただいた後、授業見学をしました。Advanced Dramaの授業ではPioneerの 生徒達が楽しくミュージカルの練習をする姿が特に印象的でした。その後、生徒会や学校リーダーの生徒と課題研究などについてディスカッションをし、昼食と一緒に食べてお別れをしました。

午後には、スタンフォード大学のキャンパス見学をして、大学の歴史とシリコンバレーの関係について学びました。

 
 
 
 

今日はUCBに行って、キャンパスツアーをして、その後大学生と課題研究内容についてディスカッションをしました

 
 
 
 

3月21日(水)
本日、雨の中、京都を出発し、成田空港経由でサンフランシスコまでの長い旅をしました。到着後、生徒はホストファミリーと対面し、各家庭へ向かいました。みんな少し疲れた様子でしたが、ホストファミリーと一緒に過ごす最初の出会いに興奮を隠しきれないようでした。

 
 
 
 

2月24日(土)

 本日、1年生グローバル科の生徒が1年間取り組んできた「イノベーション探究Ⅰ」の最終回でした。1年間のまとめとしてグループに分かれて探究の成果と課題を話し合い、改めて気づく「京の智」とは何かをディスカッションしました。生徒の感想からは、「京都には、歴史的に受け継がれてきたものを残しながらも、時代に順応するように伝統を変えていける力があると思った。」といった「京の智」の本質に迫る意見が見られました。2年生では、1年間で培った探究の「作法」を用いて調査領域をさらに広げ、グローバル・イシューを解決するための課題研究に取り組みます。

 
 
 
 

2月24日(土)

グローバル・イシューに関する課題研究に取り組んだイノベーション探究Ⅱの最終回を迎えました。2年生普通科グローバルコースの生徒たちは、各研究グループが作成した研究論文である「研究ノート」の輪読を行い、一年間の研究活動を振り返りました。他グループの研究への質疑応答も活発になされ、自他を高め合う対話の時間となりました。3年ではこの「研究ノート」を基に、英語エッセイを作成します。

 
 
 
 

本校では学校設定科目として、地理・世界史・日本史を融合した「京都の風土・世界の風土」(2年次2単位)という科目を設置して、時間軸・空間軸を行き来し、地域・世界を俯瞰する学びを開発しています。そのなかで、2学期には「難民問題から考える」というテーマを設けて約10時間の授業を行いました。その学びの様子が国連UNHCR協会のホームページ(こちら)で公開されています。本校普通科グローバルコース2年生の学びや成長の姿をご覧ください。

国連難民高等弁務官事務所...1950年に設立された国連の難民支援機関

 
 

2月10日(土)

「働き方」についての見直しが進む現在、高校生・大学生が、女性・男性それぞれを取り巻く環境の違いを認識し、様々な働き方・働く姿を知り、今後の進路・将来を検討する上での視野を広げることなどを目的に、ワーク・ライフトークがキャンパスプラザ京都で行われました。

本校からは1年生18名が参加し、各方面で生き生きと活躍されている社会人の方々や、大学生、そして他校の高校生とディスカッションなどをしました。生徒たちはロールモデルとなる社会人と活発に意見交換をし、自らのキャリア観を築くきっかけとすることができました。

 
 
 
 

1月31日(水)

国宝や重要文化財の保存・修理を行う株式会社岡墨光堂の代表取締役岡岩太郎先生をお招きし、本校普通科2年生の日本史の授業を行っていただきました。

生徒たちは岡先生のお話に真剣に聞き入り、日本の文化財を守り伝える装潢士(そうこうし)の仕事ぶりや矜持を知り、また日本の技術がエジプトをはじめ世界で貢献していることも知りました。さらに、『鳥獣人物戯画』の修理の様子やそれにより得られた新たな学術的な知見についても教わりました。この授業をとおして、文化財を身近に感じ、学ぶ意欲を高めることができました。

 
 
 
 

 1月27日(土)1~4限に、1年生グローバル科で取り組んでいる「イノベーション探究Ⅰ」の課題研究発表会を実施し、グループごとに仮説を立て検証してきたこれまでの探究成果について、プレゼンテーション発表を行いました。探究過程で行き詰まるなどの困難を経験したグループもありましたが、どのグループも1年間のまとめを堂々と発表できました。

 探究を進めるにあたっては、外部の様々な方にお世話になりました。本当にありがとうございました。本日もお忙しい中、京都光華女子大学の乾明紀准教授、福知山公立大学の杉岡秀紀准教授・2名のTAの方々、京都文化博物館の村野正景氏にお越しいただき、生徒の発表の御講評を頂きました。御助言頂いたことを踏まえ、2年次の「イノベーション探究Ⅱ」でさらに質の高い課題研究を進めていきましょう。

 
 
 
 

25日の午後はセントーサ島のフィールドワークでした。セントーサとは「平和と静けさ」を意味するそうです。生徒たちはセントーサ島のマーライオン像の前で写真を撮ったり、シロソビーチに行ったり、ショッピングを楽しんだりしました。 フィールドワークの後は夕食を食べて、夜景鑑賞。いまはチャンギ国際空港で出国審査待ちです。この後26日の1時に離陸予定です。

 
 
 
 

1月25日(木)2年生海外研修、最終日の様子です。本日は午前中に企業訪問、午後からはセントーサ島のフィールドワークになります。 企業訪問では現地の日本企業を訪問し、グローバルビジネスの重要性、世界を相手にビジネスするために必要な素養などを学びました。 訪問先は以下の通りです。 2組 Albirex Singapore 3組 JTB Singapore 4組 Sinobi Sauce 5組 Sakamoto Education Systems 6組 Kikkoman Singapore 7組 Mitsubishi Electric Asia 8組 IBM Global Services その他企業訪問 HORIBA Instruments Singapore

 
 
 
 

フィールドワークが終了しました。

各グループとも地下鉄などを利用し、計画通り、自分たちの見たい場所を訪れました。生徒達に感想を聞くと、興奮気味に見聞きしたことを話してくれました。

「リトルインディアは今まで見たシンガポールの街とは雰囲気が違った!!」

「チャイナタウンは匂いが独特!そこで食べたキャンディスノーアイスはとっても美味しかった!」

「半日生活してみて、日本がホントにきっちりしてるって思った!」

「意外と私の英語でも会話ができて嬉しかった!」

など様々です。この後、チャイナタウンで夕食を食べ、ホテルへ。明日は企業訪問をし、セントーサ島を回ります。最後の1日、しっかり学びたいと思います。

 
 
 
 

1月24日(水)2年生海外研修3日目です。 本日は班ごとのフィールドワークです。昨日は現地の大学生に連れられてシンガポール市街を散策しましたが、本日はガイドなしの行動になります。 クラス写真を撮った後、自由行動です。シンガポールへ、いってらっしゃい!

 
 
 
 

2年生海外研修2日目、午後の様子です。

午後からはクラスによって行程が異なりました。2〜5組はシンガポール国立博物館、6〜8組は学校交流でした。

2〜5組が訪れたのはシンガポールの歴史や自然を味わうことのできる博物館。国の生い立ち、発展、また戦争といった歴史を垣間見ることができました。太平洋戦争期の昭南島時代には数年間、日本から侵略された場所でもあり、生徒も感じること、考えることが多かったのではないでしょうか。

6〜8組が訪れたマドサラ・アルジュニード校ではオープニングセレモニーで、歓迎の催し物を見せていただきました。本校からは鳥羽高校の紹介を6組の尾藤くん、松田さん、7組の仲田さん、二輪さん、森西さんが行いました。グループアクティビティでは言語や音楽の交流から武道・ロッククライミングなど体を通した交流を図りました。言語がうまく通じないなかでも一生懸命交流する姿は生徒にとって大きな力になったことでしょう。

明日はフィールドワーク。ガイドなしの活動はまた違う成果をもたらしそうです。

 
 
 
 

2年生海外研修2日目です。

午前中は現地の大学生に連れられて市街散策。生徒達からは「色んな民族の人がいて、世界をすごく感じました。すごく楽しかった」「日本の企業の看板もたくさん見つけ、シンガポールと日本の繋がりを感じました」「食べ物が日本と少し違って、独特の味だった。けど美味しかった」と感想も聞かれました。生徒達は五感を通じて様々なことを感じ取っています。

午後からは2〜5組はシンガポール博物館へ、Gコースの6〜8組はマサドラ・アルジュナード校(中学・高等学校)へ行きます。今度はどのよなことを発見するのか、楽しみです。

 
 
 
 
 
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