鳥羽高生の今

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6月9日(土)

 1年生の理数人文クラスの総合的な学習の時間で、きょうと留学生ハウスの方々をお招きして講演会を行いました。藤吉紀子氏の講演では、留学生ハウスで行った数々の活動を御紹介いただきました。4名の留学生の講演では、それぞれの国の風土や文化をご紹介いただきました。講演会の後、4名の留学生の方々との交流会を行いました。宇宙物理を学ぶスイスからの留学生、日本の農業経営を学んで自国の食糧問題の改善に役立てようとしているカメルーンからの留学生、情報学を学ぶトルコからの留学生、日本の染め物を学ぶ南アフリカ共和国からの留学生、というふうに、国も学ぶ目的も様々な留学生たちと直接触れ合うことのできた交流会でした。この交流会を通して1年生たちは、もっと英語を勉強して話がうまく聴き取れるようになりたい、自分も海外に留学してみたい、自分のためだけでなく自国の未来のために留学するなんてすごい、留学先として京都を選んでくれて嬉しい、...など、さまざまな思いを抱いたようでした。

 
 
 
 

本年度は、先の「春の歌会」で披講発表した5首の和歌を2年生1、2、7、8組の生徒たちが英訳にチャレンジしました。当日は、以下の英訳版も紹介し、京都府名誉友好大使や留学生のみなさんからは、雰囲気がよく伝わっていると好評をいただきました。以下に生徒たちの英訳を紹介させていただきます。

  • 道行けば松影の下にさざれ水夏をも知らぬ水無月の夜

Walking on the mountain path

In the shade of a pine tree

The babbling brook makes a sound

I f orget the summer heat

On the June night

  • 玉柏真清水ゆらす水の綾泉にうかぶ月ぞゆれたる

Brilliant drop

Falls in clear water

Causing ripples to spread

And rocking the moon

In the spring

  • 手に結ぶ夏をも知らぬさざれ水清水の柏緑美(うるは)し

Water scooped with my hand

Its crystal-clear coldness makes me forget

Even it's summer now

And then I look up at the sky

There is only the beautiful green of an oak tree

  • 月ながらせき入る清水風通ふ友とまどゐし夏の日くらし

On the summer evening

Moonlight coming through the leaves

Gentle flow of the clear water

In a lonely breeze

How I miss those days with friends

  • 松影の岩井したたるま清水を手に結びてぞ夏を忘るる

A summer day in the forest

Spring water a boy found

Too cold

He forgets catching insects

Also being summer

 
 

5月30日(水)

台湾の高雄市天主教明誠高級中学校から生徒34名と教員2名が来校され、本校グローバル科1・2年生と交流をしました。

 

3限目に講堂で歓迎式を行い、両校の校長先生からのあいさつ、鳥羽の生徒による学校紹介、明誠高級中学校のみなさんのコーラス、そして、記念品交換の後、グローバル科1年生80人と交流会を行いました。

4限目は、2年生のグローバル・コミュニケーションの授業で交流をし、昼食時にはグローバル科以外の生徒も交えて、楽しいひとときを過ごしました。

午後からは第2外国語の中国語の授業に参加していただき、生徒たちの中国語学習をサポートしていただきました。放課後には相撲部の見学をして交流を終えました。

1年生にとっては鳥羽高校で初めての海外生徒との交流でしたが、積極的に話しかけることの重要性や、異文化を知る経験ができるなど、とても良い学びの場になったと思います。

 
 
 
 

 春の歌会 2018/05/30 

5月29日(火)に本校講堂にて、「春の歌会」を実施しました。

2年生が冷泉貴実子先生に御指導いただいて詠んだ「泉」の和歌の中から、選ばれた5首を披講研究部が披講し、その後、冷泉先生から御講評をいただきました。

今回の披講歌は、以下の5首です。

道行けば松影の下にさざれ水夏をも知らぬ水無月の夜

玉柏真清水ゆらす水の綾泉にうかぶ月ぞゆれたる

手に結ぶ夏をも知らぬさざれ水清水の柏緑美(うるは)し

月ながらせき入る清水風通ふ友とまどゐし夏の日くらし

松影の岩井したたるま清水を手に結びてぞ夏を忘るる

今回の披講歌を2年生が英訳し、冷泉先生から「このように海外にも和歌や日本の文化を広めていってほしい」とのお言葉をいただきました。参観していただいた、京都府名誉友好大使の方からは「若者が古典に親しむのは、伝統文化を守るうえで大変素晴らしいことだ」という感想が、また、京都の大学で学ぶ留学生からは、「生徒たちの披講を聞くと、風景が目に浮かび、心の中が涼しくなった」という感想が聞かれました。

 
 
 
 

5月10日(木)の5限目に避難訓練を行いました。

今回は授業中に地震が発生し、全校生徒がグラウンドに避難するまでを訓練として行いました。

講座に分かれているクラスもありましたが、頭上を守りながら安全にかつ迅速に避難することができました。

全校生徒がそろってからは消防署の方から講評をいただき、

橋長副校長先生からは「昼休み等で避難が必要になった際の避難についても想定しておこう」との話がありました。

今回は避難経路の確認もできてよい訓練になったと思いますが、今後もいつ起こるかわからない災害には常に考え、備えておきましょう。

 
 
 
 

 新入生歓迎会 2018/05/10 

先月12日の昼休みに講堂で、新入生歓迎会(演技披露)を行いました。

新入生だけでなく2、3年生も、たくさん見に来てくださいました。

「かっこいい!」「小さい頃から憧れていた」「自分も踊れるようになりたい!」と大好評でした。

おかげさまで11名の新入生が入部してくれました。2年生8名、3年生6名、合計25名になりました。

今は、6月の京都府高等学校と関西のバトントワリングコンテストに向けて猛練習中です。

3年生にとっては最後の晴舞台です。ご声援をよろしくお願いします。

 

 

 
 
 
 

祝!アジアユース選手権大会 銅メダル獲得!

 

4/17~5/2までウズベキスタンのウルゲンチにてアジアユース選手権大会が開催されました。

本校からは63kg級の橋本菫が出場し、クリーン&ジャークとトータルにおいて銅メダルを獲得しました。

本大会は今年は10月に行われる4年に一度のユースオリンピックの枠取りをかけた大会にとなっていたため、非常にレベルの高い争いが展開されました。

橋本本人も少しケガの不安があったため、記録は満足のいく記録ではなかったものの、持ち前の粘り強さで銅メダルを獲得しました。

また、橋本は7月にウズベキスタンで行われる世界ジュニア選手権大会にも出場が内定しているため、世界の舞台で一層記録が出せるよう帰国後も体作り等に励んでいます。

今後ともご声援のほどよろしくお願いします。

 

今年度は新入生が男子5名女子6名入部してくれました。

11人中10名が初めてウエイトリフティングに出会った生徒たちのため、毎日フレッシュに記録の向上を目指して頑張っています。

今後も部員は募集しているので、少しでも興味を持ってくださった方は気軽に部室に足を運んでください!

また、中学生の見学・体験も歓迎しております。

 

 
 
 
 

 第2学年 遠足 2018/04/20 

4月17日(火)第2学年の遠足で、滋賀県高島市にある「ガリバー青少年旅行村」に行きました。

到着後、まずは班ごとに協力し、カレーを作りました。慣れない調理に苦労しながらも、職員の方々にアドバイスをいただきながら、なんとか全ての班が無事作り終え、みんなでおいしくいただきました。

カレーを作った後は、レクリエーション。様々なアスレチックがあり、楽しい時間を過ごすことができました。

心配していた天気もなんとかもちこたえ、クラスの親睦が深まった楽しい1日になりました!

これからは、より団結力を深め、学校の中心学年としての存在感をどんどん発揮して行きましょう。

 
 
 
 

4月16日(月)、17日(火)、1年生の一泊研修を大阪府立少年自然の家にて実施しました。

この研修は高校生活の指針の確立を目的に毎年行うものです。今年も10日に入学式を迎えた新入生320名全員が参加し、研修を積みました。研修ではHRでの活動のほか、生徒指導部や進路指導部、教務部からのオリエンテーションを受け、これから始まる鳥羽高校の生活の基本を学びました。校長先生からは「高校生としての高いハードルを掲げていってほしい」と講話があり、高い目標の実現のために「聴く・感じる・考える」ことの重要性を新入生たちは感じ取ったことと思います。

このほか、宿泊研修では集団で生活することの意識についても学びました。集団における自分の責任、一人の行動が全体に及ぼす影響などを集団生活を通して実感する機会となりました。5分前集合、環境の整頓、挨拶の励行などを全員が同じ時間を共有する中で同じ体験をし、クラスの輪も深まり、しっかりとした鳥羽高校生としてのスタートを切れました。

 
 

4月11日(水)

 今年度より鳥羽高校全日制課程での食堂営業が始まります。本日が初日でした。食堂内にはパン類が購入できる売店コーナーも併設されており、昼休みが始まると多くの生徒が食堂を訪れていました。食堂が生徒たちの憩いのスペースとなり、日々の語らいの場となることを願っています。

 なお、土・日・祝日と定期考査期間中、長期休業中の営業はありませんので、よろしくお願いします。

 
 
 
 

4月11日(水)

本日、1年生に向けて生徒会活動や部活動の紹介を行う新入生歓迎会を行いました。

部活動紹介は吹奏楽部の迫力ある演奏で始まり、理化部の実験や放送部作成の映像などの作品を実際に見ることができ、部活動のイメージができました。また、バトントワリングの演技や全国レベルで活躍するウエイトリフティング部の競技の様子を見ることができ、一生懸命に汗を流す自分の姿を想像したはずです。

最後には1年生の代表から生徒会へ感謝の気持ちを伝え、それぞれ気になる部活動の見学へ向かいました。

 
 
 
 

4月10日(火)春うららかな気候の中、第35回入学式が挙行されました。

普通科240名とグローバル科80名、計320名の新入生の入学が許可され、鳥羽高校生としての第一歩を踏み出しました。

校長先生の式辞では「人間性・先駆者精神・克己を身につけ、鳥羽高校生らしく大きく成長していってほしい」とのメッセージが送られ、新入生代表からは「失敗を恐れず自分を信じて何事にも挑戦していきたい」と、力強い決意とともに歓びの言葉を述べる姿が見られました。

新入生の皆さん、これから新しい環境でさまざまな喜びや不安を経験することと思います。そのような中でも、ともに助け合い、力強く歩んでいきましょう。

 
 
 
 

4月9日(月)

 本日、平成30年度第1学期の始業式を行いました。校長先生の式辞では「自律と可能性」についてお話しいただきました。「明日入学してくる新入生の良き見本になるように行動・意識をすること。規律あり、質の高い学校生活を送り、エネルギーを持って進路を実現できるよう日々の授業を大切にすること」とお言葉をいただきました。

 式後には各分掌の部長副部長の先生方の紹介と担任の先生の発表がありました。生徒部長の福嶋先生からは「より規律ある行動をして、鳥羽高校生として誇りを持つように」。進路部長の田中先生からは「受験に対してしっかりと目標を持つこと、それを全力でバックアップします」とお言葉をいただきました。

 最後に、交通安全指導を実施し、京都府南警察署交通課の方から、自転車通学時のルールや鳥羽高校付近の交差点の横断方法について指導を受けました。

 
 
 
 

4月6日(金)

 本日、平成29年度をもって鳥羽高校をご退職・ご転出された先生方の離任式および平成30年度新たに鳥羽高校に着任された15名の先生方の着任式を行いました。着任式では、代表して国語科の水谷先生よりご挨拶していただきました。水谷先生より「皆さんが夢に向かって努力する日々を全力でサポートしていきます。」と挨拶していただきました。

 離着任式後、部活動の功績を称える平澤盃および鳥羽高校教育賞の表彰と昨年度1年間の皆勤を称える鳥羽高校教育賞の表彰を行いました。また、各種大会で優秀な成績を収めたウエイトリフティング部3名の表彰も行いました。

 最後に新たな手帳の配布や新クラスの発表があり、生徒たちは新たな学年として始まる1年を肌で感じている様子でした。

 
 
 
 

平成29年度全国高校選抜大会が3月24~27日金沢市で行われました。

全国ランキングの各階級トップ10(階級によってはトップ12)までしか出ることが出来ない今大会に、全国で最多の出場数となる7名を選出していただきました。

 

結果は以下の通りです。

48kg級 村尾郁 スナッチ51 kg クリーン&ジャーク 64kgトータル115kg 8位

53kg級 五十川いずみ スナッチ記録なし クリーン&ジャーク 74kg

58kg級 石田千鶴 スナッチ66 kg クリーン&ジャーク 77kgトータル143kg 7位

63kg級 橋本菫 スナッチ82kg クリーン&ジャーク 100kgトータル182kg 優勝

橋本菫は最優秀選手賞2年連続獲得

69kg級 見立芽依奈 スナッチ61 kg クリーン&ジャーク 79kgトータル140kg 8位

94kg級 柏木良太 スナッチ119kg優勝
クリーン&ジャーク 147kgトータル266kg 2位

105kg級 松尾克志 スナッチ102kg クリーン&ジャーク 127kgトータル229kg 12位

納得のいく試合が出来た選手もいましたが、まだまだ課題の残る大会となりました。

すでに夏の全国大会(女子は全国高校女子選手権大会団体4連覇、男子インターハイ入賞・優勝)に向けて練習に熱が入っています。

学年が1つ上がり、新たな生活が始まる今、選手の競技力向上と人間としての大きな成長を期待しています。

今大会は7名出場しましたが、この中で中学生から競技をしていた選手は2名のみで、残りの5名は初心者から始めた選手です。

少しでもウエイトリフティングに興味を持たれた方は気軽に練習場に足を運んで下さい。

今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

 

※画像をクリックしていただくと、全体像を見ていただけます。

 

 

 
 
 
 

3月20日(火)

 本日、第3学期の終業式を行いました。校長先生より次のようなお話がありました。

 「1年を通しての成長はありましたか。多くのことを学んだと思いますが、さらに大切なことは今の自分の課題に向き合って試行錯誤、葛藤をくり返しながら成長することです。基本的な『自律』はできていると思いますが、学力・競技力・技術・人間としての総合的な力を伸ばし、将来・進路のためにさらに成長してください。アメリカの経営コンサルタントであるスティーブン・コヴィー氏は、『日常生活において比較的小さな変化を望んでいるのであれば、行動・態度を変える。著しい変化を求めるのであれば、考え方・物の見方を変えるべきである。』と述べています。そのためには、様々な年齢の方々と話すべきでしょう。1年間支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに、4月に向けた準備を進めてください。」

 

 その後、表彰式を行いました。表彰者・クラブは下のとおりです。

 ~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞 岩佐亮汰・伊藤ほのか・松並愛花

 グローバル思考力コンテスト 金賞 2年3組 赤澤・北野・鈴木・吉田

               銀賞 2年7組 石橋・谷口・藤田・森西

               銅賞 1年2組 橋本・前田・松本・渡邉

 バスケットボール部男子 京都府新人大会兼近畿新人大会京都府予選 第3位

 ウエイトリフティング部 近畿高等学校選抜大会 3位3名 2位2名 1位1名

             全日本ジュニア選手権大会 1位 橋本菫

 

 表彰式後、3月24日からの全国高校選抜大会に出場するウエイトリフティング部の7名に向けて壮行会が行われました。最後に生徒会より、使い捨てコンタクトレンズケース回収する「ecoプロジェクト」の協力のお礼と、日頃の様々なことに感謝の気持ちを述べる「ありがとうプロジェクト」の開始についてのアナウンスがありました。

 

 第3学期の終業式は、1年の終了式でもあります。新たな学年で素晴らしいスタートが切れるよう、春休みから学習に部活に奮闘しましょう!

 

 

 
 
 
 

平成30年3月8日~3月10日 埼玉県上尾市で全日本ジュニア選手権大会が行われました。

今大会は20歳以下の試合であり、大学生も出場する大会です。

本校からは3年西村深聡 島田都希 2年橋本菫 が出場しました。

結果は

63kg級 西村深聡 スナッチ76kg ジャーク98kg トータル3位入賞 銅メダル獲得

+90kg級 島田都希 スナッチ79kg ジャーク99kg トータル優勝 金メダル獲得

63kg級 橋本菫 スナッチ80kg ジャーク105kg トータル優勝 金メダル獲得

3人が出場し、全員がメダルを獲得するといった非常に好成績の試合となりました。

今後、西村と島田は大学に進学し競技を続けます。

橋本は今大会で世界ジュニア選手権大会の標準記録を突破しました。(出場参加資格を得るかどうかの選考は後日会議で決定されます。)

また、3月24日から行われる全国高校選抜大会には、橋本をはじめ、本校からは7名の選手が出場します。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 
 
 
 

府立高校海外サテライト校事業でオーストラリアに留学中の中村未来さんと山田笑莉さんから留学中の様子が送られてきました。

2人は1月14日から3月30日まで留学予定となっています。

 

<中村さんからの報告>

オーストラリアに来てから一ヶ月以上たちました。私は、クイーンズランドのサンシャインコーストという田舎町にホームステイしています。本当にきれいなところで、ビーチも近いです。日本とは比べ物にならない規模の動物園にも連れていってもらいました。

学校が始まると、まずは他の留学生と顔合わせをして、説明を受けました。日本からの留学生もいますし、他にはイタリア、ドイツ、オーストリア、ベトナムから来た人がいました。はじめは全員緊張していたのですが、同じ環境ということで話もできて、今では留学生同士でよく遊びにいきます。授業は、英語を理解するのは今でも難しいですが、留学生ということで一つ下の学年に入っているので内容が難しくなく、友達も助けてくれるし現地の学校のサポートもあってなんとかついていけています。

英語力に関しては、リスニングが確実にのびたと思います。はじめは何を喋っているのか全然理解できなくて、ほとんどの話を聞き流してたんですけど(笑)、今は以前よりは聞き取れるようになって、内容も理解できることが多くなってきました。あと一ヶ月、できるだけ日本語を話さないようにして、英語を上達させるのと共に、現地の友達や他の留学生ともたくさん思い出を作りたいです。

 

<山田さんからの報告>

もう残り1ヶ月、あっという間です!ファミリーや友達との会話は、大分理解できるようになりました。しかし、学校の授業ではまだまだ苦戦することが多く、友達を頼りに頑張っています。

私はCaloundra State High Schoolという学校に通っています。まず初めにSwimming Carnivalというイベントがあり、プールでドッジボールをして楽しみました。そして先日、ヌーサという街へフィールドワークへ行きました。とても美しいビーチの周りに沢山の七面鳥がいて驚きましたが、本当に自然豊かな所だなと感じることばかりでした。また、バレンタインデーには先生が生徒に薔薇とチョコを配るというユニークな活動がありました。

ファミリーは、とっても親切で穏やかな方たちです。日常でよく使う英語を教えて下さったり、お好み焼きが大好きで、週一回作って下さったりします。オーストラリアで、日本に興味をもっておられる方に出会えると、とても嬉しいです。そしてもっと日本を知ってもらいたいと思うし、そのために私も日本文化をさらに詳しく学ぼうと思いました。残り1ヶ月、友達はもちろん、特にファミリーとの時間を大切に過ごそうと思います。

 

(左上、中の写真が中村さんから送られてきた写真、右上、左下の写真が山田さんから送られてきた写真です。)

 
 
 
 

 卒業証書授与式 2018/03/02 

3月1日(木)

卒業証書授与式が講堂にて挙行されました。

新たな旅立ちを祝うように晴れ間が見えたこの日。3年生354名が卒業証書を校長先生から授与され、鳥羽高校を卒業しました。

3年前の4月9日に鳥羽高校に入学した3年生。卒業生答辞では、プレハブ校舎で過ごした1年生の日々から今まで3年間を振り返り、卒業生それぞれが鳥羽高校で過ごした日々に思いを馳せているようでした。

卒業式に出席した3年生の顔は晴れやかで、これから新しい世界へ踏み出していくことへの希望に満ちていました。
3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。これからの活躍を期待しています。

 
 
 
 

2月10日(土)に、上京区の金剛能楽堂でオリンピック・パラリンピック教育推進事業公開フォーラムが開催されました。スポーツと文化を融合させたこの公開フォーラムでは、高校生短歌コンクールの表彰式もあり、本校からは、最優秀賞に山田若奈さん、優秀賞に原口祐貴さん、佳作に宮上真景さんが選ばれ、表彰式に参加しました。また、本校2年生が12月に冷泉貴実子先生の御指導のもと作歌した和歌から選ばれた優秀歌5首を披講研究部が披講しました。

 
 
 
 
 
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