鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

5月19日(木)7時間目に令和4年度の前期生徒総会を行いました。

今回の総会は昨年度と同様、生徒会本部と代表委員会の生徒が講堂に集まり、その様子を各教室にライブ配信するかたちで実施しました。

生徒会本部・代表委員会が主体となって進行し、昨年度の決算の審議と今年度の予算案の採決が行われた後,今年度前期の生徒会本部役員立候補演説が行われました。

立候補者は、画面を通してはきはきと学校生活への思いや展望,今後行っていきたい具体的な活動などを述べていました。

コロナ禍のなかでも、鳥羽高校を自分たちでよりよい学校へ変えていきたい,というとても熱い気持ちが伝わってきました。

これからも生徒たち主体で、さまざまな場面で活躍してもらいたいです。

 
 
 
 

 5月12日(木)のロングホームルームの時間に、グローバル科対面式を行いました。1年生から3年生までのすべてのグローバル科の生徒が講堂に集まり、学年の垣根を越えた交流を楽しみました。準備や司会などは、生徒が主体となって行い、はじめに小グループでのアイスブレイクを楽しみ、和やかな雰囲気になりました。その後、2,3年生によるイノベーション探究Ⅰ・Ⅱや国際交流、スマートAPやWWL高校生サミットなどの取り組みに関する紹介が行われました。次に、パネルディスカッションで2,3年生が、さまざまな質問に答えてくれました。そこでは、いろんなことに積極的に参加することで自分の視野が広がり、学びが深まるというメッセージが1年生に伝えられました。最後に小グループでの交流会があり、学習や進路選択、部活動や行事、iPadの活用方法などの話題で盛り上がり、各学年の生徒が、鳥羽高校での学校生活について考える充実した時間となりました。

 

 
 
 
 

2年生はれんが祭に向けて、早くも動き出しています。

図書館では、演劇に関する本や脚本・シナリオ集を展示中。鳥羽高校図書館の蔵書とあわせて、京都府立図書館の「学校支援セット」をお借りして、特設コーナーを設置しました。

演劇の候補作品決めに役立つ資料が揃っています。たくさんある脚本集の中から自分のクラスにあったものを選んでもよし、アレンジするもよし。一から創作するなら、脚本を書き上げるまでの流れや注意点が載っている本も用意しています。さらに、発声法やトレーニング法、衣装や舞台装置に参考になる資料もあります。

脚本係に決まった生徒の皆さんは、豊富な資料を参考にしながら、どんな演劇をやりたいかじっくりと考えてみてください。

 

 
 
 
 

4月21日(木)

2回目のイノベーション探究は「探究マインドとは?」をテーマに、グループワークを通して、問いを立てる・深めることを学びました。

信号機をテーマに問いを立てて、グループで交流・発表を行いました。各グループとも柔軟な発想で、授業者も感心する問いがたくさん出てきました。

 

 

 
 
 
 

 4月21日(木)7限のロングホームルームの時間に、学研教育みらいより朝日晶子先生にお越しいただき、3年生志望理由書講演会を実施しました。コロナ感染症拡大防止対策のため、3年1組のみ実地参加で、他のクラスは各ホームルーム教室にて配信形式で受講しました。昨年度2月に取り組んだ志望理由書の添削答案を見ながら、合格する志望理由書の心得から、具体的なポイントまで、生徒の良い作品例も示していただき、わかりやすくご講演いただきました。リライトの大切さや面接につながる重要性まで学べたことと思います。これをきっかけに、それぞれの進路達成に向けての思いを新たにしてほしいと思います。

 
 
 
 

 4月11日の入学式から22日までの約2週間、生徒昇降口にて「美術部新入生歓迎展」を開催しています。3年生は昨秋の京都府高等学校総合文化祭に出品した作品を、2年生は昨年初めて油絵に取り組んだ名画の模写を展示しました。鳥羽高校の美術部では和気あいあいとした雰囲気の中、高校時代にしか取り組むことが難しい、油絵やイラストの大作を描くことを主な活動としています。

 
 
 
 

 4月15日(金)、本校の講堂にてスポーツ総合専攻対面式とスポーツ・教養コース対面式を行いました。

 スポーツ総合専攻対面式とスポーツ・教養コースの1年生、2年生、3年生がそれぞれ集まり、顔を合わせました。
 校長先生の挨拶ののち、3年生の代表からは歓迎の言葉、1年生からは決意表明がありました。
 その後、各種目別に呼名があり、対面式は終了しました。

 様々な実習に取り組む機会の多いコースです。この対面式での決意を胸に、文武両道を目指し、鳥羽高校での生活を実りあるものにしていきましょう。

 
 
 
 

4月12日(火)

 1年生に対して、生徒会活動や部活動の紹介を行う「新入生歓迎会」を行いました。
吹奏楽部の迫力ある演奏で部活動紹介が始まり、体育会部活動の実演や、書道部や美術部の作品などを実際に見ることもできました。部活動の詳細な説明があり、部の雰囲気なども伝わってきたため、新入生の中で部活動のイメージができたことと思います。
 最後に1年生の代表が生徒会へ感謝の気持ちを伝えました。新入生には、気に入った部活動で3年間、思う存分活動に励んで欲しいと思います。

 
 
 
 

 4月11日(月)、うららかな春の日差しの中、第39回入学式を挙行しました。
 普通科200名とグローバル科80名、計280名の新入生の入学が許可され、鳥羽高校生としての第一歩を踏み出しました。
 新入生は、少し緊張した表情を浮かべながら、これから始まる高校生活への期待を胸に、決意を新たにしていました。
 新入生の皆さん、これから3年間、鳥羽高校でいろいろなことにチャレンジしていきましょう!教職員一同、皆さんが有意義な学校生活を送り、将来的にみなさんが自分の夢や目標を実現できるように全力でサポートしていきますので、共に頑張りましょう!


 
 
 
 

 4月8日(金) 令和4年度の離着任式・始業式、表彰式を行いました。
 感染症拡大防止対策のため、今年度も講堂から各クラスへ配信するという形で行うことになりました。

 

 離着任式では、令和3年度をもって退職・鳥羽高校から転出された先生方の紹介と、令和4年度新たに鳥羽高校に着任された先生方の紹介が行われました。

 

 離着任式に引き続き行われた始業式では、今年度着任された宮島勇二校長先生から「人と接するときは常に前向きにその人のよいところを受け止めること」、「自分からよく考え、時間をかけて取り組むことは必ず自分のものになること」について、実体験を交えてたお話をいただきました。

 

 始業式後には、各分掌の部長及び副部長の先生方の紹介と新2年生・3年生の担任の先生方の発表がありました。また、生徒指導部長と進路指導部長からそれぞれお話をいただきました。

 

 暖かく、爽やかな風が吹く中、鳥羽高校の令和4年度がスタートしました。

 
 
 
 

 桜が満開! 2022/04/06 

本校の正門前にある桜が満開を迎えています。

枝いっぱいに咲き誇る桜の花が、青空と校舎のレンガに調和し、美しい景色が広がります。

中庭では、さまざまな植物が花を咲かせており、春の到来を感じられます。

 
 
 
 

3月18日(金)

 本日、令和3年度3学期の終業式を配信により行いました。

 

 校長先生からは、「何かを習得するときには、できない時期が続くが、ある日突然できるようになる。すなわち、できない時期の意味づけも大切だ」と、お話がありました。また、卒業式の答辞の紹介によって、在校生に卒業生の思いが届いたことと思います。

 

 生徒指導部長からは、「ルールとマナーの遵守と鳥羽高アイデンティティの確立という生徒指導目標のもと指導をしてきた。また、ルールや校則についての議論が行われている中で、自分の考えを深めてほしい。生徒指導部では、正義の反対には別の正義があることを認めつつ、みなさんが有意義な学校生活を送ることができるように考えていきたい。」と、お話がありました。

 

 進路指導部長からは、「3年生の合格体験記には、学校の授業や小テスト、定期考査を怠らないこと大切であると書いてあった。自分が何を目指すのかしっかり見つめ直し、生活改善をし、希望進路の実現に向けて有意義な春休みになることを願っている」と、お話がありました。

 

 また、生徒会長からのメッセージのあと、表彰式・壮行会を行いました。

 

 明日から春休みとなります。今日のお話で、大切にすべきことも分かったことと思います。有意義な春休みを過ごし、4月に成長したみなさんの姿を見せてください。

 
 
 
 
 
 

本校バトントワリング部の2年生が、全国の高校生が合同で作品を作るひとつになろう!ダンスONEプロジェクト'21に「鳥羽高校 バトントワリング部 Bloem」として参加しました。その動画が、2022年3月22日10:25からの読売テレビの番組で放送されることになりました。是非ご覧ください!

 
 

3月1日(火)、本校講堂にて卒業証書授与式が挙行されました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、保護者の方々には教室でリモートでの参加をしていただきました。

 

答辞では、第1学年での当たり前の日常での高校生活と、この2年間のコロナ禍での高校生活を振り返り、それぞれの生活が卒業生達の経験と前に進む力になっていることがうかがえました。

 

卒業証書授与式終了後は各HRで卒業証書を受け取りました。

その後、写真や動画を見ながら充実した3年間を振り返っていました。

 

鳥羽高校での経験を活かし社会で活躍することを期待しています。

ご卒業、おめでとうございます。

 
 
 
 

2月19日(土)に、1年生普通科リベラルアーツコースで総合的な探究の時間の第17回目の授業を行い、今までの研究成果を発表しました。教室にいる生徒だけではなく、京都府立大学の先生方や院生の方々にもオンラインで発表を見ていただき、発表終了後に御講評をいただきました。どの班も今までの調査や発表練習の成果がよく出た発表になっていました。この一年を通して得た経験や知識を、来年度以降に役立てていってほしいと思います。皆さん、お疲れさまでした!

 
 
 
 
 
 

2月19日(土)にイノベーション探究Ⅱの授業がありました。

最後となる今回の授業では、各グループが作成した「研究ノート」を、異なるグループのメンバーに読んでもらい、評価用のルーブリックを用いてお互いに評価をしました。評価用のルーブリックには、「研究の動機・問題の背景」、「リサーチクエスチョン」、「仮説」、「仮説検証に向けた展望」、「参考文献」、「表題」の項目があり、返却された各項目ごとの評価を確認して、さらに内容の検討や修正等を行いました。来年度のイノベーション探究Ⅲでは、研究内容について英語によるプレゼンテーションやディスカッションを行う予定です。

 
 

1月29日(土)に、1年生普通科リベラルアーツコースで総合的な探究の時間の第16回目の授業を行いました。本日は本番の発表を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から延期になりました。そのため、本日は、時間・空間に配慮しながら、前回に引き続き発表練習を行いました。スライドを使用した、本番を想定した練習をしている班も多く、各班の完成度の高まりがうかがえました。本番が楽しみです。

 
 
 
 

1月27日(木)5,6限にキャリアガイダンスを実施しました。

 京都南ロータリークラブにご協力いただき「働くことの意味とは?」をテーマに、4名のパネラーの方々に、今の会社で働くようになった理由や、これからの時代にどのような人材が求められているか、働くとはどういうことなのか、という質問にお答えいただきました。

 パネルディスカッションの様子を視聴した生徒のみなさんの感想は「働く意味は、お金のためだけだと思っていたけれど、お話を聞いて、やりがいや、人のため、自分を磨くために働くということに気づきました。」「自分が好きなことを仕事につなげることが、一番楽しいことだと思ったので、進路選択のときに、どこに進学したいのかよりも、自分は何がしたいのかをしっかり考えようと思いました。」など、これからの進路選択に向けて考える貴重な時間となったようでした。

 橋本会長様をはじめ、ご協力いただきました京都南ロータリークラブのみなさまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 
 
 
 

1月22日(土)に、1年生普通科リベラルアーツコースで総合的な探究の時間の第15回目の授業を行いました。本日は、本番の発表に備えて、発表練習やスライドの修正を行いました。冬休みに実地調査を行った班が非常に多く、どの班も有意義な研究になってきています。次週実施される本番の発表が非常に楽しみです。

 
 
 
 

1月22日(土)

 本日3・4限、株式会社岡墨光堂代表取締役の岡岩太郎様によるワークショップをおこないました。グローバル科の特色であるグローバル・キャリアパス・プログラムの一環として、2年生グローバル科の生徒が、学校設定科目「地域研究」および「京都の風土・世界の風土」の授業として参加しました。

 第1部「文化財修理の基礎知識」では、文化財の修理技術である「装潢」修理について学び、普段学校の授業では学べない企業の文化財修理の現場を知ることができました。

 第2部「装潢文化財を支える和紙生産の技術研究」では、文化財保護に携わる職人さんの技術を後世に継承していくためにおこなわれている動作解析について学び、情報工学の視点から文化財保護について捉えることができました。

 文化財保護は文理を融合し、様々な学問からのアプローチで成り立っていることを知り、進路設計を進める2年生にとって大きな気づきとなりました。

 
 
 
 
 
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