鳥羽高生の今

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2月22日(金)

 本日は平成30年度グローバル・キャリアパス・プログラムにおいて、2年生グローバル科の生徒が「ホテルグランヴィア京都ワークショップ」に参加しました。講師としてJR西日本ホテルズカンパニー統括本部営業戦略部中本陽子氏をお招きし、ホテル紹介や客層についての講演をしていただきました。講演では、外国人観光客が持つ文化の違いによって実際に起きた苦情やリクエストの例とその対応の仕方を教えていただきました。その後、ホテルのスタッフになりきって、顧客からのリクエストにどう答えるかをグループごとに考え、発表しました。中本氏から「海外からのお客様とのやりとりで何か問題が起きた場合に、まず日本の文化をきちんと説明し、お客様を納得させることがワンランク上のサービスです」というアドバイスをしていただきました。

生徒たちは企業の視点から新たな考え方を学び、大変感銘を受けたようでした。

 
 
 
 

2月20日(水)

韓国のハンヨン高校から生徒19名と教員1名が来校し、本校生徒と交流を行いました。

 

昼休みには、今年度SGH韓国ソウル海外研修に参加した生徒を中心に、ランチ交流会を行いました。生徒たちは一緒に昼食を楽しみながら、日本語、韓国語、英語を交えて積極的にコミュニケーションをとっていました。

午後は、1年1組のコミュニケーション英語、1年8組の総合数学の授業に参加いただきました。コミュニケーション英語では、本校生徒が自身の部活動や日本の伝統文化について紹介し、交流を楽しみました。総合数学では、グループで協力しながら与えられた課題に取り組みました。ハンヨン高校の皆さんは、日本語や英語だけでなく数学も得意という人が多く、本校生徒も大変よい刺激を受けたようでした。

授業終了後には、3年生代表生徒とともに東寺へ見学に行きました。東寺の歴史や互いの文化について交流する中で、生徒たちは多くの学びを得られたようでした。

 

本日の交流を通して、大変有意義で楽しい交流ができました。ハンヨン高校の皆さん、ありがとうございました。

 

 
 
 
 

2月13日(水

アメリカに留学中の山田笑莉さんから、留学中の様子が送られてきました。

8月から留学を開始して、約半年が経ちました。本当に日々充実した時間はあっという間です。私はアメリカのワシントン州、レントンに住んでいます。シアトルから車で約30分程のところで、海鮮物が美味しく、図書館や美術館が本当に素敵でとても気に入っています!


留学先は Kentridge High School です。頼れる家族や友人、先生がいて安心です。留学生は私だけですが、出身が中国や香港、フィリピン、ベトナム、ロシア、メキシコなど、多様なバックグラウンドを持つ生徒が驚くほど沢山います。そのため自ら留学生である事を伝えない限り、周りからは日系アメリカ人だと思われています!笑


授業(交換留学生の場合)はEnglish/Math/US History が必修で、残りの3教科は選択教科です。Englishは国語のようで、物語を読んだりエッセイを書いたりが中心です。昔書かれた本には古い英語が使われていて難しいですが、素敵な物語に沢山出会いました。選択教科には、写真や陶芸などの幅広い美術分野、経済や法律などのビジネス分野、心理学などの社会分野、音楽分野、コンピューター分野、家庭分野、保健体育分野などがあり時間割の組み方は無数です。私は一学期にMarketing/Commercial Art/Japanese
TA、二学期にCommercial Artに代わってTeam Sportsを選択しました。


私はMarketingに夢中です!今は一学期に学んだ事を生かして、0から自分でビジネスを考えています。事業構造や価格戦略など、毎授業プレゼンテーションに向けて課題に取り組んでいます。この授業によって、話を聞きながら自分の考えを整理出来るようになってきました。Japanese TAでは、日本語の授業のアシスタントとして会話のお手本やプチ講座をしています。友達の間で日本語を教えたり、英語を教えてもらったりする中で、初めに比べて会話の幅がとても広がりました。Kentridge HSで、日本食が好き・京都に行ってみたい・夏に家族旅行で日本に行く・将来日本に住みたい!など、日本好きな方に沢山出会えて嬉しいです。ちなみに私のホストファミリーの何人かは日本語を話せます!


今回は学校の授業を中心に紹介したので、次回はホストファミリーとの休日や放課後の過ごし方について紹介します。

 
 
 
 

こんにちは。鳥羽高校男子バレーボール部です。

1/19(土),27(日)に行われました、新人選手権大会南部予選の結果を報告いたします。

 

1/19(土) 南部予選リーグ戦

第1試合 鳥羽高校 対 立命館高校  2-0 ◯

第3試合 鳥羽高校 対 龍大平安高校 2-0 ◯

リーグ1位で南部予選に進出しました。

 

1/27(日) 南部予選

第4試合 鳥羽高校 対 立命館高校  2-0 ◯

南部予選を危なげなく勝ち抜き、府大会に出場します。

 

京都府新人選手権大会の抽選結果は以下の通りです。

 2月2日(土) 会場:亀岡運動公園体育館

 第2試合 対 海洋高校

開会式は9時半から、試合開始は10時半頃の予定です。

海洋高校に勝ちますと、東稜高校と東山高校の勝者と第5試合に戦う予定です。

応援をよろしくお願いいたします。

 
 

 B団到着予定時刻 2019/01/25 

B団・中部国際空港(2、7、8組)からの報告です。

航空機の準備の関係で出発時刻がやや遅れましたが、無事、日本時間午前8時40分に中部国際空港に到着しました。 荷物受取に時間を要したため、ただ今よりバスで京都駅八条口まで向かいます。

予定より30分ほど遅れて、午後0時30分頃の到着を予定しております。万一、渋滞等で到着が大幅に遅れる場合は、改めて報告します。 なお、同様の内容をPTAお知らせメールでも連絡いたします。

 
 

 A団到着予定時刻 2019/01/25 

A団です。 いま空港を出発しました。 11時から11時20分の間に京都駅に着く予定です。
 
 

1月19日(土)・20日(日)

大学入試センター試験に3年生が挑みました。朝、試験会場入口で激励を受け、緊張した面持ちで、これまでの成果をぶつけるべく試験に臨みました。この後も、引き続き鳥羽高生の進路実現に向け全力でサポートします!

 
 
 
 

 

京都府の事業「京都府立高校生による陝西省訪問プログラム」に参加した本校生9名が、1月9日(水)京都府教育長への表敬訪問のため、「むすびわざ館」を訪れ、事業の内容について報告しました。

概要の説明の後、生徒を代表して、2年生の安田知世さんが、プログラムの内容について報告し、「中国と日本の文化の違いを実感し、今まで知らなかった中国の姿を知ることができました」と述べました。

教育長の「最も心に残ったことは?」の質問には、ホームステイ体験の中で触れた、「隙あらば勉強している」中国の高校生たちの姿勢に良い刺激を受けたこと、史跡を実際に見ることで、教科書で学んでいる歴史についての理解がより深まったことなど、参加生徒それぞれに様々な思いが述べられました。

 

 
 
 
 

1月8日(火)

 

本日、体育館に全校生徒が集まり始業式を行いました。

この始業式が今年度最後の全校生徒が集まる行事となります。

 

始業式の校長先生の式辞では、3年生に向けて「鳥羽で過ごした日々を思い出して受験へ向かってほしい」。

1・2年生には「計画性を意識して自己管理をしてほしい」とお言葉をいただきました。また、全国大会や海外の大会で活躍した生徒の姿に触れ、「これまで成績を残してきた人の姿が、これから取り組む人の力になる」とお話がありました。また、冷泉家にお世話になり、春と秋の歌会、授業での和歌創作、披講研究部の活動などを実施している鳥羽披講会が文部科学大臣より表彰されることが紹介されました。

 

始業式後には、教務部長の南條先生から「3学期は自分なりの目標を立てて、自分を奮い立たせるほしい」というお話があり、生徒指導部長の福嶋先生から交通マナーの徹底についての注意や「鳥羽高校の挨拶が他校のモデルとなった話」の紹介がありました。

その後、冬休みに実施された大会で優秀な成績を残した卓球部、吹奏楽部の表彰がありました。

 

3学期は短い学期ではありますが、課題テストや模試・センター試験、2年生のシンガポール研修等の学校行事や来年度の入学者選抜等が予定されています。

インフルエンザ流行の兆しも見られているので、まずはしっかりと体調を整えて、勉強に向かってほしいと思います。

 
 
 
 

12月26日(水)いよいよ最終日です。

 朝から西北大学を訪問しました。

 この大学は、陝西省一番の名門大学でキャンパスが四カ所あり、今回訪問したキャンパスには、文学、歴史、語学などのキャンパスがあり、博物館が併設されています。

 西北大学の博物館には仏教美術研究所が設置されており、そこでは岳所長が、仏教美術や自らの作品について、日本語で丁寧に説明をしてくださいました。岳所長は、京都市立芸術大学に4年間留学された経験の持ち主です。彼の作品は習近平主席がインドのモンディ首相へのプレゼントとして選ばれたとのことでした。

 西北大学の訪問後、西安空港ホテルで昼食を済ませ、青島経由でほぼ予定通りの時間に全員無事で帰国しました。

 

 
 
 
 

12月25日(火)午後

 

 西安交通大学付属中学(日本でいう高校)を訪問しました。陝西省ではトップの学校です。

 歓迎行事にはホームステイ先の学生4名も参加してくれました。初めに、李陽(り・よう)副院長からあいさつと、交通大学付属中学の歴史、そして日本との交流の経過について説明をうけました。その後、山田国際課長が答礼の挨拶を行いました。

 歓迎行事終了後、美術の授業に参加し、そこで鳥羽高校生による学校紹介が行われました。授業ではオカリナの絵付けを体験し、両校の生徒で交換しました。その後、クラブ活動を見学。「漫画クラブ」「ダンスクラブ」「唐服クラブ」「楽器クラブ」の4のクラブの活動の一部を見て、交通大学付属中学の交流が終了しました。

 夕食は「唐楽宮」というところで、ホームステイ先の学生と共に食事をし、則天武后の物語を描いた舞踊を見せていただきました。

 
 
 
 

12月25日(火)

 午前に西安外国語大学付属西安外国語学校、午後に交通大学付属高校を訪問しました。この2校は鳥羽高校生がホームステイをした先の生徒が通う学校です。

 午前の西安外国語学校訪問では、初めに張懁斌(ちょう・かんひん)校長から歓迎のあいさつがあり、続いて鳥羽高校の河村副校長先生が挨拶をしました。

 生徒間交流会は、西安外大付属西安外国語学校生による演舞披露、鳥羽高校生による京都および学校の紹介、西安外大付属西安外国語大学生による西安紹介と学校紹介、そして、日中クイズ大会を行いました。日中クイズ大会では各グループに分かれて、日本の問題は中国の学生が答え、中国の問題は鳥羽高校生が答えるなど、チームで知恵を出し合って、回答し盛り上がりました。

 その後、西安外国語大学付属中学の雲雅峰(うん・がほう)国際協力交流センター主任主催の歓迎昼食会が行われました。

 

 

 

 
 
 
 

12月22日(土)・23日(日)

東京大学生産技術研究所にて開催された、第4回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に、本校ESS部の原口祐貴さん、藤森美羽さん、中村未来さんが出場しました。また、チームのサポーター役として、同じくESS部の山本勇気さんも同行し、ESS部一丸となって、初出場にして64チーム中35位という好成績を収めました。

全国から勝ち上がってきたそうそうたるチームを相手にして戦う中で、生徒たちは様々な学びを得られた様子で、これからの益々の成長に向けて、さらなる練習を重ねていきたいとやる気に満ちあふれていました。

 

また、本校の授業におけるディベートへの取り組みが評価され、授業導入優秀校として、授業導入賞を受賞しました。

ESS部だけでなく学校全体として、今後も即興型ディベートの発展に貢献できるよう、努力を重ねて参りたいと思います。

 
 
 
 

12 月24日(月)

午前中は西安外国語大学を訪問して、今回の訪問初めての交流会に臨みました。

鳥羽高校生1名に対して西安外国語大学生3名のグループで、日本と中国の様々な違いについて討論し、発表しました。はじめは緊張していた生徒たちも次第に打ち解けあい、最後にはキャンパス内を各グループで回り、記念撮影をしてお別れしました。

今回対応してくれたのは、西安外国語大学の1年生で、日本語を学び始めて3ヶ月にもかかわらず、多くの日本語を話され、難しい場面では、辞書やスマートフォンの通訳アプリを駆使して交流を深めました。

大学訪問を終え、市内のレストランで昼食をとった後、陝西省政府庁舎を表敬訪問しました。

陝西省教育省基礎教育二処の文通処長、陝西省人民対外友好協会の谷選宏秘書長の挨拶のあと、京都府からは山田国際課長があいさつをされ、その次に、2年の小屋敷さんが生徒を代表して挨拶をしました。

 

その後は、大雁塔を見学し、国秀餐庁というレストランで夕食をとりました。

 
 
 
 

ホームステイを終えた生徒たちがホテルに戻ってきました。

ホストが日本語が堪能で十分にコミュニケーションがとれた生徒、互いに日本語と中国語がうまくできないために苦労した生徒、翻訳アプリを駆使して楽しくコミュニケーションをとった生徒もありという具合で、それぞれに貴重な体験をしたようです。各自のホームステイの様子は、明日西北大学に向かうバスの中で報告会をすることになっています。

いよいよ明日からは、大学や高校を訪問しての交流会が始まります。

 
 
 
 

12月22日(土)

午後5時にホテルで陝西省教育庁から推薦されたホームステイ(1泊2日)先のご家族と面会し、各ご家庭に移動しました。

ホームステイ先は、西安外国語大学外国語学校、西安交通大学付属高校の生徒さんのご家庭です。

 
 
 
 

12月22日(土)の報告です。

訪問団一行は、朝9時にホテルを出発し、10時から兵馬俑博物館を見学しました。

秦の始皇帝の兵馬俑のスケールに驚き、当時の歴史について真剣に耳を傾けていました。

昼食後、明の城壁の東門「長楽門」を訪れました。

城壁を上り、東門から南門まで、自転車に乗りました。

2人乗りの自転車に乗るなど楽みました。

 
 
 
 

 訪問2日目は、朝から兵馬俑博物館を見学しました。昼食は、西安の伝統的な地元の料理をいただき、食後に秦時代のコスチュームを着せてもらいました。午後は、明の城壁を視察した後、ホストファミリーと面会し、それぞれのステイ先に移動しました。週末はホストファミリーと過ごし、日曜の夕方に再集合します。

 
 
 
 

12月21日

西安に到着後、18時30分から、陝西省教育庁主催の夕食会が、西安名物餃子の老舗「徳発長餃子館」で行われました。

歓迎夕食会では、まず、陝西省人民対外友好協会 曹輝 専任副会長から以下の通りあいさつがありました。

 

「本年は陝西省と京都府35周年、そして中日両国も平和友好条約締結40周年という節目の年であり、これまで様々な分野で交流してきた。9月には陝西省の訪問団が京都を訪れ「経済・貿易セミナー」「観光プロモーション」「中国茶プロモーション」「民族音楽団によるコンサート」など実施してきた。11月には京都府の西脇知事が陝西省を訪れ、トップ同士の会談、観光プロモーションを実施してきた。そして、今回鳥羽高校のみなさんをお迎えすることができて大変光栄に思う。この鳥羽高校生の訪中事業はこの記念事業の重要部分の一つである。是非、陝西省と京都府の高校生同士が末永く友人になっていただけること祈っている。そして日中関係、そしてアジア地域の安定に貢献できる人材になっていただきたい。」

 

続いて、教育庁基礎教育二処 張亮 副処長から以下の通りあいさつがありました。

 

「陝西省教育長を代表して皆様の陝西省訪問を歓迎します。

中日両国平和友好条約締結40周年、陝西省と京都府35周年という記念すべき年で、京都府国際課、鳥羽高校のみなさんとお会いできて大変うれしく思う。この滞在6日間のうち、ホームステイ、学校交流も含まれている。是非、今後もこのような教育交流を両府省間で推進してまいりたいと思う。」

 

最後に、訪問団団長の山田国際課長からのあいさつでは、次のような話がありました。

「本年は日中平和友好条約締結40周年、そして京都府と陝西省の友好提携締結35周年という記念すべき年で、鳥羽高校生9名とともに陝西省を訪問することができたことは大変光栄です。

この後、ホームステイ、学校交流と陝西省の青少年たちと交流します。ここにいる高校生たちはこの6日間で多くのものを得て、帰国後は必ず両地域の架け橋となってくれると思います。今後とも京都府は、両地域の青少年の交流を大切にしてまいります。今後とも陝西省教育庁、人民対外友好協会のみなさんにおかれましてはご協力賜れれば幸いです。」

一行は、西安名物「徳発長餃子」を食べて、帰りにイスラム民族街を通って、初日を終えました。

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 予定より30分遅れで、西安に到着しました。これから陝西省教育庁主催の夕食会が始まります。

 
 
 
 
 
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