鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

2月20日(水)

韓国のハンヨン高校から生徒19名と教員1名が来校し、本校生徒と交流を行いました。

 

昼休みには、今年度SGH韓国ソウル海外研修に参加した生徒を中心に、ランチ交流会を行いました。生徒たちは一緒に昼食を楽しみながら、日本語、韓国語、英語を交えて積極的にコミュニケーションをとっていました。

午後は、1年1組のコミュニケーション英語、1年8組の総合数学の授業に参加いただきました。コミュニケーション英語では、本校生徒が自身の部活動や日本の伝統文化について紹介し、交流を楽しみました。総合数学では、グループで協力しながら与えられた課題に取り組みました。ハンヨン高校の皆さんは、日本語や英語だけでなく数学も得意という人が多く、本校生徒も大変よい刺激を受けたようでした。

授業終了後には、3年生代表生徒とともに東寺へ見学に行きました。東寺の歴史や互いの文化について交流する中で、生徒たちは多くの学びを得られたようでした。

 

本日の交流を通して、大変有意義で楽しい交流ができました。ハンヨン高校の皆さん、ありがとうございました。

 

 
 
 
 

2月13日(水

アメリカに留学中の山田笑莉さんから、留学中の様子が送られてきました。

8月から留学を開始して、約半年が経ちました。本当に日々充実した時間はあっという間です。私はアメリカのワシントン州、レントンに住んでいます。シアトルから車で約30分程のところで、海鮮物が美味しく、図書館や美術館が本当に素敵でとても気に入っています!


留学先は Kentridge High School です。頼れる家族や友人、先生がいて安心です。留学生は私だけですが、出身が中国や香港、フィリピン、ベトナム、ロシア、メキシコなど、多様なバックグラウンドを持つ生徒が驚くほど沢山います。そのため自ら留学生である事を伝えない限り、周りからは日系アメリカ人だと思われています!笑


授業(交換留学生の場合)はEnglish/Math/US History が必修で、残りの3教科は選択教科です。Englishは国語のようで、物語を読んだりエッセイを書いたりが中心です。昔書かれた本には古い英語が使われていて難しいですが、素敵な物語に沢山出会いました。選択教科には、写真や陶芸などの幅広い美術分野、経済や法律などのビジネス分野、心理学などの社会分野、音楽分野、コンピューター分野、家庭分野、保健体育分野などがあり時間割の組み方は無数です。私は一学期にMarketing/Commercial Art/Japanese
TA、二学期にCommercial Artに代わってTeam Sportsを選択しました。


私はMarketingに夢中です!今は一学期に学んだ事を生かして、0から自分でビジネスを考えています。事業構造や価格戦略など、毎授業プレゼンテーションに向けて課題に取り組んでいます。この授業によって、話を聞きながら自分の考えを整理出来るようになってきました。Japanese TAでは、日本語の授業のアシスタントとして会話のお手本やプチ講座をしています。友達の間で日本語を教えたり、英語を教えてもらったりする中で、初めに比べて会話の幅がとても広がりました。Kentridge HSで、日本食が好き・京都に行ってみたい・夏に家族旅行で日本に行く・将来日本に住みたい!など、日本好きな方に沢山出会えて嬉しいです。ちなみに私のホストファミリーの何人かは日本語を話せます!


今回は学校の授業を中心に紹介したので、次回はホストファミリーとの休日や放課後の過ごし方について紹介します。

 
 
 
 

 B団到着予定時刻 2019/01/25 

B団・中部国際空港(2、7、8組)からの報告です。

航空機の準備の関係で出発時刻がやや遅れましたが、無事、日本時間午前8時40分に中部国際空港に到着しました。 荷物受取に時間を要したため、ただ今よりバスで京都駅八条口まで向かいます。

予定より30分ほど遅れて、午後0時30分頃の到着を予定しております。万一、渋滞等で到着が大幅に遅れる場合は、改めて報告します。 なお、同様の内容をPTAお知らせメールでも連絡いたします。

 
 

 A団到着予定時刻 2019/01/25 

A団です。 いま空港を出発しました。 11時から11時20分の間に京都駅に着く予定です。
 
 

1月19日(土)・20日(日)

大学入試センター試験に3年生が挑みました。朝、試験会場入口で激励を受け、緊張した面持ちで、これまでの成果をぶつけるべく試験に臨みました。この後も、引き続き鳥羽高生の進路実現に向け全力でサポートします!

 
 
 
 

1月17日(木)

19日(土)・20日(日)に実施される大学入試センター試験を受験する3年生の激励会を実施しました。校長先生から激励の言葉をいただいた後、受験に向けての最終確認等を行いました。受験生たちは気持ちを引き締め、全力で前向きに本番に臨みます。鳥羽高生の進路実現に向けたラストスパートを全力でサポートします!

 
 
 
 

1月8日(火)

 

本日、体育館に全校生徒が集まり始業式を行いました。

この始業式が今年度最後の全校生徒が集まる行事となります。

 

始業式の校長先生の式辞では、3年生に向けて「鳥羽で過ごした日々を思い出して受験へ向かってほしい」。

1・2年生には「計画性を意識して自己管理をしてほしい」とお言葉をいただきました。また、全国大会や海外の大会で活躍した生徒の姿に触れ、「これまで成績を残してきた人の姿が、これから取り組む人の力になる」とお話がありました。また、冷泉家にお世話になり、春と秋の歌会、授業での和歌創作、披講研究部の活動などを実施している鳥羽披講会が文部科学大臣より表彰されることが紹介されました。

 

始業式後には、教務部長の南條先生から「3学期は自分なりの目標を立てて、自分を奮い立たせるほしい」というお話があり、生徒指導部長の福嶋先生から交通マナーの徹底についての注意や「鳥羽高校の挨拶が他校のモデルとなった話」の紹介がありました。

その後、冬休みに実施された大会で優秀な成績を残した卓球部、吹奏楽部の表彰がありました。

 

3学期は短い学期ではありますが、課題テストや模試・センター試験、2年生のシンガポール研修等の学校行事や来年度の入学者選抜等が予定されています。

インフルエンザ流行の兆しも見られているので、まずはしっかりと体調を整えて、勉強に向かってほしいと思います。

 
 
 
 

1月6日(日)・7日(月)

19・20日に実施される大学入試センター試験を受験する3年生の生徒が、直前演習会に臨みました。本番と同じタイムスケジュールでの演習を行い、これまでの成果と最後の課題を確認しました。本番まで残りわずか。体調管理も含め、しっかりと調整していきましょう!

 
 
 
 

12月18日(水)

 本日18:30より、平成30年度グローバル・セミナー第1回保護者説明会を実施しました。平成31年3月21日~29日のグローバル・セミナーに参加する1年生9名と保護者のみなさんに出席していただきました。引率教員から、課題研究を通して「イノベーションマインド」を涵養する等のグローバル・セミナーの目標について趣旨説明を行い、株式会社近畿日本ツーリストの担当者から渡航に関する手続き等の案内をしていただきました。今後、出発に向けて事前学習を進めていきます。

 

 

 
 
 
 
オーストラリアのブリスベンは、春が終わり
夏を迎えています。日中は30度を超える日もありますが、京都の夏に比べれば過ごしやすい夏です。
この留学通信も最終回を迎え、4ヶ月中期留学も終わりに近づいています。
二校目であるEarnshaw State Collegeでの学校生活も一校目同様とても充実したものでした。初めは留学生は私だけでAussieばかりの中で上手くやっていけるかとっても不安でしたが、同じ教科を取っていたりホームルームクラスが同じ人たちが声をかけてくれたりして友達も沢山できました。困っていても困っていなくても、大丈夫?今何してるか分かる?など気にかけてくださる優しい先生や友達に囲まれて本当に感謝しかありません。
私は選択科目でドラマと美術の授業をとっていたのですが、どちらもとても楽しかったです。美術は自分の作品を作りパソコン上で鑑賞レポートを書いて提出したり、ドラマはテーマに沿って台本を書きグループごとに劇を発表したりとても充実した内容でした。
そして、最後の週には学校に付属している幼稚園で職場体験をしました。オーストラリアにも職場体験というプログラムがあることに驚きました。小さい子どもたちと一緒にクリスマスの飾り付けをしたり一緒に遊んだり色塗りをしたり、すぐに馴染むことができました。あまり話すのが速くないのでコミュニケーションが取りやすかったです。とても貴重な経験になりました。
現地に住むInternational Studentsのため為のクラブでは、わたしの最後の学校の日にフェアウェルパーティを開いてくださいました。オーストラリアの伝統的なミートパイやココナッツのケーキやチョコレートなどを食べました。学年や国籍を超えて本当に沢山の友達を作ることができました。
愛知県にある高校と姉妹校を持つこの学校は、日本を訪問するプログラムがあり今年も20人程の生徒が日本を訪問します。質問会や団結式に私を呼んでくださいました。日本料理店での食事会にも呼んでくださって楽しかったです。日本について説明したり文化を交流できるとても良い機会でした。
休日はホストファミリーと海や島に出かけました。
オーストラリアに来る前からずっと行きたかったゴールドコーストに連れて行ってくれました。サーフィンで有名であり、Surfers paradiseと呼ばれています。遠浅で波もあり、ホストファザーに手伝ってもらって人生で初めて波乗りをして、とっても興奮しました。
違う週末にはブリスベンからボートで50分程のモートン島に連れて行ってくれました。自家用のボートでびっくりしていると、ボートを持っている人は多いよと教えてくれました。もうこのことを至福というのかというほどの時間を過ごすことができました。今までで1番の透明度だと思うくらい本当に綺麗なビーチでした。
存分にAussieライフを堪能させてくれたホストファミリーには感謝しかありません。
4ヶ月過ごしての英語力は来た当初と比べればリスニングは確実に伸びたと実感しています。ホストファザーの趣味の映画を観たり、学校で友達と話したり日本にいる時の何百倍も英語を使っていると自然にフレーズが頭に残るし言い回しを覚えることができるし、だんだん言いたい事がスムーズに喋れるようになることが本当楽しくなりました。
帰国した後も英語を勉強し続けるし、もう一回海外で学びたいという気持ちが強くなりました。この留学に行かせてくれた両親とサポートして下さった先生やホストファミリー、関わって下さった人に感謝します。
 
 
 
 

11月22日(木)

1年生全生徒が進路講演会に臨みました。進路指導部から ①身につけたい学力 ②改革が進む大学入試 ③模擬試験の受け方 ④1年後・2年後を見据えて について話を聞き、考えました。進路実現に向けて、主体的に学校生活を送り、しっかりと自分で情報を入手し、目標設定をしていってほしいと思います。

 
 
 
 

 7月27日のこちらの記事(クリックしてください)で紹介した本校2年7組新谷玲さんの作品が、ついにラベルに掲載されました!

 

 
 
 
 

11月8日(木)6限に、本年度も「消防団防災ハイスクール in 鳥羽高校」を実施しました。

南消防署と南消防団の方に来て頂き、「消防署と消防団の違い」の説明から、「消防団の活動紹介」を聞き、放水訓練に取り組みました。消防署だけでなく、地域を守るボランティアの方々の存在が地域にとって非常に大きな役割を果たしていることを学びました。

今回、来て頂いた消防士さんと消防団の中に、鳥羽高校の卒業生の姿もありました。卒業生も活躍しています。

 
 
 
 

10月31日、2年生グローバル科の選択授業「家庭G」でNPO法人TABLE FOR TWOの「おにぎりアクション2018」に参加しました。

 

「おにぎりアクション」とは10月16日の世界食料デー・ソーシャルアクションとしてTFTが行っている事業の一つです。これは、おにぎりと一緒の写真を投稿するだけで、協賛企業からアフリカ・アジアの子ども達に給食5食が届けられるというものです。

 

そこで、「家庭G」の授業でまず、「おにぎりの思い出」というテーマで絵をかいて、グループの中でそれぞれのシーンにまつわる思い出を発表しました。そして今回の「TFT」「給食が届くまで」の仕組みを調べました。その後、おにぎり計画をたて、次時間に実施しました。

当日はそれぞれ考えてきたおにぎりの具材を持ち寄って、班でおにぎり実習、それを学校のiPadで撮影し投稿しました!

生徒は「おにぎり一つでここまで工夫できるのか!」「写真を投稿して地図上に表示されたときの達成感が心地よかった」「誰もが手軽に、発展途上国の子ども達を支援することができるんだ」などの感想がありました。

身近なことからできる世界への貢献。あらためておにぎりのおいしさも実感しながらの授業でした。

 
 
 
 

11月2日(金)

4ヶ月の留学生活も折り返し地点を過ぎ、季節も春から夏に移ろうとしています。

 

2週間の春休みを過ごして私は前回の報告で言ったように2校目となるメインのスクールであるEarnshaw State College に通い始めました!私の学年では留学生は私のみで、現地の生徒に混じって勉強しています。そのため、よりオーストラリアの学校の雰囲気や文化を感じることができています。授業は毎日60分×5時間で、火曜日の放課後と金曜日の朝に留学生対象のHomework Clubに行っています。そこでは先生と他の留学生と一緒に宿題をしたり話をしたりします。他の留学生といっても私以外に1人の韓国人の女の子だけです。

 

普段の授業のスタイルは日本と似ているように思います。先生が板書やワークシートを通して進めていきます。日本と違うところは書き込みや宿題提出は先生とのメールのやりとりによってすることです。

 

私が驚いたことは、ランチタイムが2回あることです。1回目のランチタイムはMorning teaと呼ばれ、2 回目はAfternoon teaと呼ばれています。オーストラリアはイギリスの文化を強く受けていて、メインの昼食とは別にお菓子を食べます。私もホストマザーに毎日クッキーやケーキ、チップスなどを持たせてもらっています。(写真のカップケーキ)

 

話が前後しますが2週間の春休みはホストファミリーと1週間キャンプに行きました。アウトドアな生活に慣れるまで少しかかりましたが、とても楽しかったです。他にもマウントクーサと呼ばれるブリスベンの街を一望できる山に行きました。他には植物園やシティに行って買い物をしたりとても満喫できました。そして、夢だった動物園にも連れて行ってもらい、コアラを抱っこしたり、カンガルーに餌をあげたり日本では絶対にできない体験をさせてもらいました。

 

ホストファミリーはとても優しくて毎日が本当に楽しいです。私の英語力が日に日に成長してると褒めてくれます。正直自分でもリスニングと同時にスピーキングの力もついてきていると感じています。

 

残り1ヶ月半、1日1日を大切に過ごして行きます!
また報告します。

 
 
 
 

鳥羽総体の順位を報告いたします。

以下の順位は大縄跳び,リレー,球技の合計得点による順位です。

 

1年 優勝 1組  2位 2組  3位 7組

2年 優勝 2組  2位 1組  3位 6・8組

3年 優勝 1組  2位 2組  3位 8組

 

やはりスポーツ総合クラス,文科スポーツクラスが強かったです。

準備や審判なども本当にお疲れ様でした。

 
 
 
 

10月25日(木)に山城総合運動公園にて、

鳥羽高校伝統の総合体育大会『鳥羽総体』

を行いました。

 

当日は天候にも恵まれ、10月後半とは思えないような気温の中で、

午前中に開会式、大縄跳び、リレーを、

午後には各学年男女別にソフトボールやキックベース、

バスケットボールやサッカーなどの球技をチームに分かれて行いました。

 

一生懸命に走り、跳び、ボールを追いかけた一日でした。

生徒たちも笑顔の絶えない一日となりました。

 
 
 
 

10月23日(火)

 台湾の竹北高級中学から生徒32名と教員3名が来校し、2年生普通科の生徒中心に交流会を行いました。

 3時間目にスポーツ総合専攻2年1組が歓迎式を行い、お互いに学校紹介のプレゼンをした後で少人数グループで交流をしました。4時間目は2年2組のコミュニケーション英語Ⅱの授業での交流、昼休みには4つのグループに分かれて、2年3組~6組の教室で弁当を食べながらランチ交流しました。

 午後は、スポーツの授業で、陸上競技部、相撲部、硬式野球部、女ソフトテニス部をお世話になり、部活体験を行いました。竹北高級中学の生徒たちに日本の部活動を体験してもらいました。

 竹北高級中学のみなさんは、日本語の上手な人や英語の得意な人が多く、また、とてもフレンドリーであっという間に、仲良くなることができました。

 一日を通して、大変楽しい、深い交流ができてよかったです。竹北高校のみなさん、ありがとうございました!

 

 

 
 
 
 

10月13日(土)

 1年生普通科理数人文コース「総合的な学習の時間」での取組として、「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」を実施しました。講師として、京都大学大学院文学研究科教授の杉本淑彦先生をお迎えし、「文章の表現とマンガ・アニメの表現」というテーマでの授業を受けました。
 文章、静止画、動画のそれぞれの特性について、文章で描かれた物語の場面やマンガの紙面、映画の場面などを見比べながら、読者(鑑賞者)が得られる情報について学びました。
 動くものを表現するのには動画映像が圧倒的に優れている一方で、文章で描かれた場面では読者が想像力によって「書かれていないこと」補うことで楽しさが生まれます。漫画を含めた書物における、「ページをめくる」という動作も、物語場面における時間の経過を表現できたり、読者が自分のペースで読めるという可能性を生み出したりします。
 これから行うグループでの課題研究において、パワーポイント等の資料を提示する際には、表現媒体のそれぞれの特性を踏まえたうえで作成を進めていくことの必要性を学ぶことができたのではないかと思います。

 
 
 
 

 10月3日(水)学年別で人権学習をおこないました。1年生は、アテネパラリンピック銅メダリストの寒川進さんを講師にお招きし、講演をしていただきました。寒川さんは車いす陸上選手で1600mメートルリレーで銅メダルを獲得されたアスリートです。
 講演の中では、寒川さんが事故で車いす生活を余儀なくされてから車いす陸上に出会うまでや、競技者として、より上を目指すにはどのようなことが大切かなどをお話いただきました。お話の中で、障がいをもつ人に対しての日本と海外の違いなども紹介され、これから日本社会がどのように変化・改善していかなければいけないのかを考えるきっかけとなりました。

 
 
 
 
 
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