学校生活

SCHOOL LIFE
 

 9月4日(水)から6日(金)までの「れんが祭」に、美術部・書道部・芸術科(美術・書道選択者)の作品を展示し、多くの方に御高覧いただきました。 また、展示や撤去では美術部・書道部員以外の多くの方にも御協力をいただき、感謝いたします。

 
 
 
 

 11月10日(土)の午後、美術部1年生有志3人で、鳥羽高校1棟玄関横の校歌石碑の文字を白く塗り直しました。

 この石碑は平成3年度卒業生より記念品として贈られたものですが、長年風雨にさらされて文字が読みにくくなっており、美術部員の中にもこれが校歌の石碑と気づいていない者もいるぐらいでした。

 当日は晴天ながら少し風があったり、足場から遠かったりして、塗り終えるのに3時間以上もかかりましたが、遠くから眺めても文字がはっきり読み取れるようになり、とても晴れやかな気持ちになりました。玄関近くをお通りの際は、是非ゆっくりと御覧ください。

 
 
 
 

 10月27日(土)と28日(日)の両日にわたり、「第35回 京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」がみやこメッセ地下の日図デザイン博物館で開催されました。本校からは8点の油絵を出品する事ができ、土曜授業の後に鑑賞会を実施しました。今年は特に50号の大作が多く、6点が30号だった本校の部員はその迫力と技術の高さ、発想の豊かさに圧倒されましたが、次回の作品に向けて大いに刺激になりました。

 総合文化祭の後は、隣りの国立京都近代美術館で開催中の「藤田嗣治展」を鑑賞しました。事前学習をした成果もあり、芸術作品としての素晴らしさだけでなく、時代背景や作家としての人物像まで深く学ぶことが出来ました。

 
 
 
 

 今年も「れんが祭」にて美術部の発表を行いました。

 この夏休み中、進学補習やクラス発表で忙しい中、何とか時間を作って油絵の制作に取り掛かりました。1年生9名も全員が油絵の模写を発表することができました。さらに1年生のうち4名は30号の校内風景も合わせて発表し、2・3年生の作品と合わせて今年も大掛かりな展示になりました。

 また、れんが祭翌週の9月15日には、土曜授業の後、1・2年生で京都国立近代美術館で開催中の「東山魁夷展」を鑑賞しました。普段描いている油絵とは違いますが、日本を代表する日本画家の大胆な構図と美しさに、大いに刺激を受けて来ました。

 
 
 
 

 7月14日(土)京都府立亀岡高校において、第9回京都府デッサンコンクールが開催され、府下12校から約180名の美術部員が参加しました。本校からは1、2年生11名の部員が参加し、1年生の古用彩乃が佳作(協力大学賞)を受賞しました。表彰に先立っての講評会では、協力大学の先生方からアドバイスをいただき、美術の基礎力となるデッサンについていろいろと学ぶことができました。

 
 
 
 

 ゴッホ展 2018/02/27 

 2月24日の土曜授業後に、美術部1、2年生で京都国立近代美術館にて開催中の「ゴッホ展~巡りゆく日本の夢」を鑑賞しました。

 教科書等で良く知るゴッホの代表作をはじめ、日本で初公開の作品やゴッホに所縁のある作家作品、ゴッホが大きな影響を受けた日本の浮世絵などが多く展示され、今後の創作活動に大きな刺激となりました。

 
 
 
 

 10月21日(土)・22日(日)左京区岡崎のみやこめっせで「第34回京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」が開催されました。今年は会場が変わって少し狭くなりましたが、本校美術部からは4点を出品することができました。

 会場の関係で開会行事は縮小されましたが、作品講評会は実施されました。他校の美術部顧問の先生方から普段とは違った批評やアドバイスをいただいたり、他校の力作に触れたりして、今後の活動に向けて大いに刺激になりました。

 10月28日(土)の学校説明会Ⅱでは全体説明の後、部活見学が実施されました。美術部にも見学の中学生や保護者の方が来られ、中には飛び込みでオイルパステルで落ち葉を描く体験をされた方もありました。

 11月3日(金)の文化の日には1・2年生の部員で「ミュシャ展~運命の女たち~」(美術館「えき」KYOTO)と「岡本神草の時代展」(京都国立近代美術館)を鑑賞しました。どちらの展覧会でも、豊かな表現力と共に確かなデッサン力に触れることができ、あらためて基礎力の必要性を知ることが出来ました。

 

 
 
 
 

 9月の美術部 2017/10/03 

 9月6日(水)から8日(金)まで行われた本校文化祭「れんが祭」では、書道部や美術・書道の授業作品と共に、全部員が油絵・イラスト・デッサンを出品し、鳥羽高生や来校された保護者・OBなど多くの方に鑑賞していただきました。

 9月30日(土)には鳥羽高校学校説明会Ⅰ「学校公開」が行われ、美術部でも2名の中学生が部活動体験として、現部員たちと共に色鉛筆でバラを描きました。色鉛筆は身近な画材ですが意外と本格的に使ったことは無く、部員たちと一緒に熱心に取り組んでいました。他にも見学が3名あり、美術室に飾られた部員たちの作品に見入っていました。

 
 
 
 

 夏休みも後半に入り、授業課題やれんが祭に向けてのクラス活動に忙しい中、活動を続けています。

 18日(金)と21日(月)には部活動体験・見学に4名の参加があり、片面は「マーブリング」という技法で、もう片面はイラストでうちわ作りをしてもらいました。

 19日(土)には亀岡高校で京都府高等学校文化連盟美術・工芸専門部主催の「作品下見会(批評会)」があり、本校から7点の作品について、他校の美術部顧問の先生に講評をしていただきました。

 9月6日(水)の朝から8日(金)の正午まで本校化学講義室で「れんが祭 美術・書道展」を開催します。ぜひご高覧ください。

 
 
 
 

 7月15日(土)亀岡高校にて「第8回京都府デッサンコンクール」が開催され、本校からも5名が参加しました。その結果、3年生の小林季帆と小川涼羽が佳作(協力大学賞)を受賞し、一昨年の台風による中止をはさみながらも、鳥羽高校の4回連続入賞となりました。

 
 
 
 

 土曜授業のあった1月28日の午後はいつもと趣向を変えて、「ドリッピング」という技法を用いてアーティスティックなカレンダーを制作しました。

 まず、アクリルガッシュを水に溶いて画用紙の上に垂らし、紙を傾けたり叩いたりしてゲーム感覚で絵具を流します。次に、出来た形を線に沿ったり横断したりしながら自由な形に切り抜きます。さらにそれらをオイルパステルで自由に彩色して、好きな月のカレンダーと色画用紙の上で再構成して完成です。

 普段は油絵やイラストなど具象的なものを描いているのですが、絵具を画面上で流したり、オイルパステルを使ったりすることで童心に帰り、抽象的技法を用いることでアナログ表現を楽しみ、良いリフレッシュになりました。

 
 
 
 

 10月29日(土)・30日(日)の両日にわたり「第33回 京都府高等学校総合文化祭 美術工芸部門」が京都市勧業館(みやこめっせ)にて開催されました。

 8月の作品下見会(講評会)の結果、本校の美術部からは10点が出品を許され、3年生の進藤泉水がテーマイラスト部門で優秀賞を受賞しました。その他2点に、参考となる表現や特色ある表現が感じられる作品として、金シールを貼っていただきました。

 29日午前におこなわれた開場式には土曜授業のため参加せず、1・2年生で午後にみやこめっせに出かけてミニ鑑賞会を実施しました。

 その後、隣接する京都市美術館で「伊藤若冲」展を鑑賞し、ふたつの展覧会から大変良い刺激を受け、今後の創作活動の糧とすることが出来ました。

 
 
 
 

 毎年恒例になりました10月15日(創立記念日)の野外スケッチ、今年は京都市動物園でクロッキーをしました。

 一学期まで毎週土曜日におこなってきた人物クロッキーとは違い、動き回る動物たちを描くのは大変でしたが、何とかかわいらしい動物や迫力ある動物たちを描くことができました。

 終了後、隣りの京都市美術館で開催中の「新制作京都展」を鑑賞し、迫力ある作品、描写力に優れた作品、個性的な作品等に大いに刺激を受けました。

 
 
 
 

 9月6日(火)から8日(木)に開催された「れんが祭」にて、書道部や授業作品と共に美術・書道作品展を開催し、美術部からは部員11名と顧問3名が作品発表をしました。

 油絵は50号が3点、30号が6点、10号が4点、B1サイズの切り絵やB2サイズのイラストがそれぞれ1点の他、鉛筆静物デッサンなども展示し、近年では最も多い出品数となりました。

 未完成の作品もありましたが、10月の京都府高等学校総合文化祭には本校から10点の出品が決まっています。未完成作品については納得のいくものを出品できるよう、れんが祭後も制作を続けます。

 
 
 
 

 8月22日(月)京都府高等学校文化連盟 美術・工芸専門部主催の南部作品下見会(批評会)が、亀岡高校にて行われ、亀岡市以南の主な美術部員約100名の参加がありました。本校からは1・2年生の7名が参加し、制作中の作品について他校の顧問の先生から助言をもらいました。暑い会場での開催でしたが、普段とは違う助言を受けたり、他校生の作品を目にすることで大いに刺激になりました。

 
 
 
 

 美術館へ 2016/08/18 

 8月10日(火)に美術部員で京都市美術館および京都国立近代美術館へ行きました。市美術館では「ダリ展」およびコレクション展「きらめきを伝える 京都・美の系譜」を、近代美術館では「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」展および「平成28年度 第3回コレクション展」を鑑賞しました。

「ダリ」は教科書でもよく扱われている馴染みのある作家で、特にその卓越した描写力に感動しました。「アンフォルメル」展はあまり馴染みのない作品が多かったのですが、迫力ある作品群のパワーに圧倒されました。

 二つの「コレクション展」では、あまり普段まとめて目にすることのできない、京都にゆかりのある作品について系統的に鑑賞することができました。

 
 
 
 

 7月16日(土)亀岡高校にて京都府高等学校文化連盟主催の「第7回 京都府デッサンコンクール」が開催され、京都府全域の美術部員約200名がデッサンの技術を競いました。

 本校からは8名が参加し、3年生の末広まどかが佳作(協力大学賞)に入選しました。

 
 
 
 

11月15日(日) 美術部3年生の藤林侑夏さんが出品している「第35回近畿高等学校総合文化祭鳥取大会」の開会式・交流会に参加するため、鳥取市に行ってきました。

「とりぎん文化会館」で行われた開会式には大会マスコットの「うさめ」も参加し、記念講演として鳥取県立米子東高校の卒業生である、京都市立芸術大学教授 中ハシ克シゲ 先生による記念講演がありました。

 午後は「鳥取砂丘 砂の美術館」に移動し、あいにくの雨の中、他府県の美術部員たちと共に砂像作りに挑戦しました。残念ながら一度は片側が崩れるアクシデントに見舞われましたが、何とか滋賀県守山市のゆるキャラ「もーりー」を完成させることが出来ました。さすがは参加者全員が各府県を代表する美術部員とあって、他のグループも力作ぞろいでした。

 最後に「鳥取県立博物館」で、美術・工芸部門の作品を鑑賞しました。50回を数える「鳥取県高校美術展」と共催で、なかなか見ごたえのある作品群でした。

 
 
 
 

 10月24日(土)・25日(日)の両日にわたり第32回京都府高等学校総合文化祭 展示部門が京都市勧業館(みやこめっせ)にて開催されました。

 8月の作品下見会(講評会)の結果、本校の美術部からは8点が出品を許され、24日の開場式には1・2年生7名が参加しました。

 開場式に続いて展示コーナー毎に作品講評会が行われ、講師の先生方から今後の制作のヒントとなる貴重なアドバイスをいただきました。

 午後は隣接する京都市美術館で「フェルメールとレンブラント」展および「新制作京都展」を鑑賞し、部員たちは盛りだくさんの内容に少し疲れた様子でしたが、大変良い刺激を受けることが出来ました。

 
 
 
 

 美術部スケッチ 2015/10/16 

10月15日(木)は創立記念日のため授業はなく、美術部1、2年生で京都府立植物園にスケッチに行きました。

季節の花々や天候にも恵まれ、気持ちよくスケッチができました。

また、温室前では「琳派400年記念 植物園 de RIMP『「PANTHEON ― 神々の饗宴 ―』」の作品も見ることができ、

今後の作品制作に活かしていきたいと思います。

 
 
 
 
 
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