学校生活

SCHOOL LIFE
 

 美術部鑑賞会 2020/01/14 

 1月11日の土曜授業後に美術部1、2年生で、京都国立近代美術館にて「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ」を、その後、京都市美術館別館及びみやこめっせにて「改組 新 第6回 日展」を鑑賞しました。

 二つの大きな展覧会を鑑賞して、少し疲れは有りましたが今後の創作活動に大きな刺激となりました。

 
 
 
 

 11月23日と24日の二日にわたって、京都市左京区岡崎みやこめっせ にて「令和元年度 第39回近畿高等学校総合文化祭京都大会(近総文京都大会)及び 第36回京都府高等学校総合文化祭(京総文) 美術・工芸部門」が同時に開催されました。

 大会運営には多くのボランティアスタッフが必要となり、京都府下から運営に関わる高校生を募集したところ、本校からも3名のリーダー他8名、合計11名の美術部員が応募し、早くからの準備や展示作業、当日の運営と後片付けに汗を流しました。

 メインの近総文には、本校美術部から3年生の西村光陽の作品が出品され、23日に行われた現代美術作家ヤノベケンジ氏による講演会と講評会、出品生徒による交流会に参加しました。一方の京総文には、1、2年生を中心に合計13名の作品が展示され、24日に行われた各校美術部顧問による講評会に参加しました。

 各府県を代表する近総文作品や出品生徒、京都府下の美術部員や多くの作品と触れ合い、たいへん有意義な大会になりました。

 
 
 
 

 美術部スケッチ 2019/10/18 

 10月15日(火)は創立記念日のため授業はなく、美術部1、2年生で京都府立植物園にスケッチに行きました。

季節の花々や天候にも恵まれ、気持ちよくスケッチができました。

 
 
 
 

 9月4日(水)から6日(金)までの「れんが祭」に、美術部・書道部・芸術科(美術・書道選択者)の作品を展示し、多くの方に御高覧いただきました。 また、展示や撤去では美術部・書道部員以外の多くの方にも御協力をいただき、感謝いたします。

 
 
 
 

 11月10日(土)の午後、美術部1年生有志3人で、鳥羽高校1棟玄関横の校歌石碑の文字を白く塗り直しました。

 この石碑は平成3年度卒業生より記念品として贈られたものですが、長年風雨にさらされて文字が読みにくくなっており、美術部員の中にもこれが校歌の石碑と気づいていない者もいるぐらいでした。

 当日は晴天ながら少し風があったり、足場から遠かったりして、塗り終えるのに3時間以上もかかりましたが、遠くから眺めても文字がはっきり読み取れるようになり、とても晴れやかな気持ちになりました。玄関近くをお通りの際は、是非ゆっくりと御覧ください。

 
 
 
 

 10月27日(土)と28日(日)の両日にわたり、「第35回 京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」がみやこメッセ地下の日図デザイン博物館で開催されました。本校からは8点の油絵を出品する事ができ、土曜授業の後に鑑賞会を実施しました。今年は特に50号の大作が多く、6点が30号だった本校の部員はその迫力と技術の高さ、発想の豊かさに圧倒されましたが、次回の作品に向けて大いに刺激になりました。

 総合文化祭の後は、隣りの国立京都近代美術館で開催中の「藤田嗣治展」を鑑賞しました。事前学習をした成果もあり、芸術作品としての素晴らしさだけでなく、時代背景や作家としての人物像まで深く学ぶことが出来ました。

 
 
 
 

 今年も「れんが祭」にて美術部の発表を行いました。

 この夏休み中、進学補習やクラス発表で忙しい中、何とか時間を作って油絵の制作に取り掛かりました。1年生9名も全員が油絵の模写を発表することができました。さらに1年生のうち4名は30号の校内風景も合わせて発表し、2・3年生の作品と合わせて今年も大掛かりな展示になりました。

 また、れんが祭翌週の9月15日には、土曜授業の後、1・2年生で京都国立近代美術館で開催中の「東山魁夷展」を鑑賞しました。普段描いている油絵とは違いますが、日本を代表する日本画家の大胆な構図と美しさに、大いに刺激を受けて来ました。

 
 
 
 

 7月14日(土)京都府立亀岡高校において、第9回京都府デッサンコンクールが開催され、府下12校から約180名の美術部員が参加しました。本校からは1、2年生11名の部員が参加し、1年生の古用彩乃が佳作(協力大学賞)を受賞しました。表彰に先立っての講評会では、協力大学の先生方からアドバイスをいただき、美術の基礎力となるデッサンについていろいろと学ぶことができました。

 
 
 
 

 ゴッホ展 2018/02/27 

 2月24日の土曜授業後に、美術部1、2年生で京都国立近代美術館にて開催中の「ゴッホ展~巡りゆく日本の夢」を鑑賞しました。

 教科書等で良く知るゴッホの代表作をはじめ、日本で初公開の作品やゴッホに所縁のある作家作品、ゴッホが大きな影響を受けた日本の浮世絵などが多く展示され、今後の創作活動に大きな刺激となりました。

 
 
 
 

 10月21日(土)・22日(日)左京区岡崎のみやこめっせで「第34回京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」が開催されました。今年は会場が変わって少し狭くなりましたが、本校美術部からは4点を出品することができました。

 会場の関係で開会行事は縮小されましたが、作品講評会は実施されました。他校の美術部顧問の先生方から普段とは違った批評やアドバイスをいただいたり、他校の力作に触れたりして、今後の活動に向けて大いに刺激になりました。

 10月28日(土)の学校説明会Ⅱでは全体説明の後、部活見学が実施されました。美術部にも見学の中学生や保護者の方が来られ、中には飛び込みでオイルパステルで落ち葉を描く体験をされた方もありました。

 11月3日(金)の文化の日には1・2年生の部員で「ミュシャ展~運命の女たち~」(美術館「えき」KYOTO)と「岡本神草の時代展」(京都国立近代美術館)を鑑賞しました。どちらの展覧会でも、豊かな表現力と共に確かなデッサン力に触れることができ、あらためて基礎力の必要性を知ることが出来ました。

 

 
 
 
 

 9月の美術部 2017/10/03 

 9月6日(水)から8日(金)まで行われた本校文化祭「れんが祭」では、書道部や美術・書道の授業作品と共に、全部員が油絵・イラスト・デッサンを出品し、鳥羽高生や来校された保護者・OBなど多くの方に鑑賞していただきました。

 9月30日(土)には鳥羽高校学校説明会Ⅰ「学校公開」が行われ、美術部でも2名の中学生が部活動体験として、現部員たちと共に色鉛筆でバラを描きました。色鉛筆は身近な画材ですが意外と本格的に使ったことは無く、部員たちと一緒に熱心に取り組んでいました。他にも見学が3名あり、美術室に飾られた部員たちの作品に見入っていました。

 
 
 
 

 夏休みも後半に入り、授業課題やれんが祭に向けてのクラス活動に忙しい中、活動を続けています。

 18日(金)と21日(月)には部活動体験・見学に4名の参加があり、片面は「マーブリング」という技法で、もう片面はイラストでうちわ作りをしてもらいました。

 19日(土)には亀岡高校で京都府高等学校文化連盟美術・工芸専門部主催の「作品下見会(批評会)」があり、本校から7点の作品について、他校の美術部顧問の先生に講評をしていただきました。

 9月6日(水)の朝から8日(金)の正午まで本校化学講義室で「れんが祭 美術・書道展」を開催します。ぜひご高覧ください。

 
 
 
 

 7月15日(土)亀岡高校にて「第8回京都府デッサンコンクール」が開催され、本校からも5名が参加しました。その結果、3年生の小林季帆と小川涼羽が佳作(協力大学賞)を受賞し、一昨年の台風による中止をはさみながらも、鳥羽高校の4回連続入賞となりました。

 
 
 
 
 
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