学校生活

SCHOOL LIFE
 

 10月28日(土)京都市武道センターに於いて、「平成29年度 京都府高等学校相撲秋季大会 兼 第69回 全国高等学校相撲新人選手権大会 京都府予選会」が開催され、本校相撲部が団体優勝しました。これにより、来年3月17日(土)・18日(日)に高知県立春野総合運動公園相撲場において行われます全国大会に、団体の部と個人戦無差別級への出場を決めました。

 同時に行われました個人戦無差別級の部では赤間将太が優勝し、3位には田中宏憲が入りました。

 また、個人戦軽量級の部では2年生の小泉和希が、中量級の部では1年生の李仁が優勝を決め、同時に行われるそれぞれの全国大会に出場します。

 

 
 
 
 

 10月6日(金)~8日(日)に愛媛県西予市で行われた国民体育大会相撲競技少年男子の部において、京都選抜チームとして本校相撲部から4人が出場しました。

 京都の少年男子は1・2年生を主体とした若いチームで、残念ながら満足のいく成績はあげられませんでしたが、来年度につながる良い経験ができました。

 応援ありがとうございました。

 
 
 
 
 

本校相撲部は、地域に根ざした学校づくりの一環として、本校近隣の小学生を対象に「こども相撲大会」を実施しております。今年も下のとおり開催しますので、御参加のほどよろしくお願いします。

1 目  的  小学生に相撲実践の機会をつくり、心身を鍛練し、技術の向上と基礎体力の育成をはかる。

2 日  時  平成29年10月14日(土) 午前9時30分開会 正午閉会

3 会  場  京都府立鳥羽高等学校 相撲場

4 主  催  京都府立鳥羽高等学校 鳥羽クラブ

5 出場資格  小学校1~6年生の男子

詳しくはPDFファイルをご覧ください。

 
 

 8月4日(金)から6日(日)まで宮城県大崎市鳴子スポーツセンターにて、平成29年度 全国高等学校総合体育大会相撲競技(兼 第95回全国高等学校相撲選手権大会)が行われ、本校相撲部は団体戦(5人制)及び個人戦に2名が出場しました。

 団体戦予選三試合は強豪校との組み合わせとなり、残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。また、個人戦の二人も2勝1敗で予選突破したものの優秀32選手決定戦で敗れ、決勝トーナメントには出場できませんでした。

 3年生にとっては最後のインターハイで満足のいく成績をあげる事はできませんでしたが、内容的には決して悪いものではありませんでした。この経験を活かして1・2年生が今後につなげていってほしいと思います。

 
 
 
 

7月26日(水)

第44回日独スポーツ少年団同時交流に参加されている、団員5名と指導者1名が、ドイツ北部のニーダーザクセン州から鳥羽高校相撲部の練習見学に来られました。

一行は、ホストの亀岡市スポーツ少年団の方々とともに、相撲場で生徒たちの練習を見学され、顧問の井平教諭の「せっかくなので、ちょっと体験してみませんか?」の一言で、全員が四股をふみ、ぶつかり稽古や手押し相撲、最後は実際に相撲を取るところまでチャレンジしてくれました。

相撲を通しての国際交流ができ、部員たちにもよい経験となりました。

 

 

 
 
 
 

 定期考査前ではありますが、インターハイ本番を目前にして、7月1日(土)の午前中も練習を行いました。

 この日は監督の大学の先輩でもある、大相撲伊勢ノ海部屋の立川親方(元関脇 土佐ノ海)が指導に来てくださいました。生徒達は緊張しながらも親方の的確なアドバイスに耳を傾け、これからの大きな糧としました。

 また、この日は鳥羽クラブの小中学生や地域の上鳥羽北部いきいき市民活動センターの方々も来られてたいへんにぎやかな土俵でした。

 
 
 
 

 6月10日(土)京都市武道センター相撲場にて「平成29年度全国高等学校総合体育大会 相撲競技 京都府予選会」が行われました。その結果、団体で2年ぶりの出場、個人でも3年生の荒木又太郎と2年生の田中宏憲が出場を果たしました。特に荒木は団体戦、個人予選リーグ、個人決勝リーグの14戦全てで勝ちを納め、3年連続のインターハイ出場を決めました。その他のメンバーも、課題を残しながらも実力を充分に発揮し、8月4日から宮城県で行われるインターハイ南東北大会での活躍が期待できる内容でした。

 
 
 
 

 5月21日(日)石川県卯辰山相撲場にて「第101回 高等学校相撲金沢大会」が開催され、本校相撲部も近畿9代表の1校として参加しました。

 この大会は、高校生世代では最も歴史ある運動競技の全国大会で、本校はこの10年間で団体では二度3位に、個人でも一度3位になっています。

 今年度も団体では決勝トーナメントに進出し、個人でも三年生の荒木又太郎が優秀32選手となりました。

 
 
 
 

 4月22日(土)京都市武道センターにて「平成29年度 京都府高等学校相撲春季大会(兼 第101回高校相撲金沢大会府予選 兼 第64回近畿高等学校高校相撲大会府予選)」が行われ、5月21日(日)金沢市卯辰山で行われる金沢大会および6月18日(日)和歌山県営相撲場にて行われる近畿大会への出場が決まりました。

 応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 

 宇良関激励会 2017/03/01 

 2月26日(日)ホテルグランヴィア京都にて、本校相撲部OBで大相撲宇良関の春場所に向けての激励会が行われ、京都の政財界も含め約250名もの参加で盛大に行われました。本校関係者も相撲部OB、現教職員、旧教職員、PTA、PTAOB、教育委員会関係者等、合わせて百余名が参加しました。

 宇良関は挨拶の中で「鳥羽高で学んだことは『物事をやり遂げること』」と、高校時代の姿勢そのままに語ってくれました。高校入学時には勝てない時期もありましたが、人の何倍も努力を重ね、三年時に出場を果たした沖縄インターハイでは、自分よりもはるかに大きな相手を土俵際で寄り倒し、会場全体が震えるほどの歓声と拍手が沸き起こりました。

現役部員たちも、偉大な先輩の後姿を見てさらに成長してくれるでしょう。

 
 
 
 

 去る2月4日(土)全国選抜高校相撲弘前大会が青森県弘前市の青森県武道館にて行われました。

 学校に室内土俵が無い環境の中で厳しい練習に耐え、団体戦は惜しくも予選で敗れましたが、個人ではキャプテンの2年生堀内裕斗がベスト32に入り、他にも高校から相撲を始めた1年生が全国大会初勝利をあげる等、新年度に向けて良いスタートを切ることが出来ました。

 3月18日(土)・19日(日)に高知県春野総合運動公園にて行われる全国高等学校相撲選抜大会(全国高校新人選手権大会)にも出場が決定しています。また応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 

 10月29日(土)京都市武道センターにて「平成28年度 京都府高等学校相撲秋季大会(兼 第68回全国高校相撲新人選手権大会府予選)」が行われました。

 昨年はあと一歩のところで出場を逃しましたが、今年は雪辱を果たして見事出場を決めました。

 第68回全国高校相撲新人選手権大会(平成28年度全国高等学校相撲選抜大会)は3月19日(土)・20日(日)に高知県の県立春野総合運動公園相撲場にて行われます。応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 
 

本校相撲部は地域に根ざした学校づくりの一環として本校近隣の小学生を対象に、「こども相撲大会」を実施しております。今年も下のとおり開催しますのでご参加よろしくお願いします。

1 目  的  小学生に相撲実践の機会をつくり、心身を鍛練し、技術の向上と基礎体力の育成をはかる。

2 日  時  平成28年10月8日(土) 午前9時開会 正午閉会

3 会  場  京都府立鳥羽高等学校 相撲場

4 主  催  京都府立鳥羽高等学校 鳥羽クラブ

5 出場資格  小学校1~6年生の男子

詳しくはPDFファイルをご覧ください。

 
 

 8月3日(水)と4日(木)の二日間にわたり、全国高等学校総体育大会(インターハイ)相撲競技の個人戦が、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク鳥取県民体育館にて行われました。

 各都道府県を勝ち抜いて第3位までに入った選手百数十名が、本年度の高校横綱を目指して戦い、本校からは2年生の 荒木 又太郎 が出場しました。荒木は予選の3回戦を勝ち抜き、さらに決勝トーナメント進出決定戦も制して、見事優秀32選手メダルを授かりました。

 残念ながら決勝トーナメント1回戦で、個人第3位となった地元選手に敗れましたが、2年生での決勝トーナメント進出は来年につながる自信となりました。

 
 
 
 

 相撲部近畿大会 2016/06/20 

6月19日(日)和歌山市県営相撲場にて「第63回 近畿高等学校相撲大会」が行われました。

団体では3位入賞、個人では主将の堀内裕斗が100㎏未満級(中量級)で二年生ながら準優勝しました。

 
 
 
 

 6月4日(土)京都市武道センターにて「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)相撲競技 京都府予選会」が行われました。

 相撲部は今年度3年生が不在の中、団体はあと一歩のところで出場を逃しましたが、2年生荒木又太郎が見事三位に入賞し、個人戦での出場を決めました。

 インターハイ相撲競技は8月3日(水)~5日(金)、鳥取市内のコカ・コーラウエストスポーツパーク鳥取県民体育館にて行われます。応援よろしくお願いいたします。

 
 

5月22日(日)石川県金沢市卯辰山相撲場にて「第100回記念 高等学校相撲 金沢大会」が行われ、本校相撲部も近畿代表9校のうちの1校として参加しました。この大会は大正4年(1915年)に「学生角力大会」として第1回が開催され、高校生世代としては日本最古の運動部全国大会となります。

3人制で行われる団体予選3試合は、2年生だけのチームながら2勝6点の成績で決勝トーナメントに進みましたが、2回戦で惜しくも敗退してしまいました。

しかしながらこの大会で得た経験をバネに、次の試合に向けて励んで行きます。

 
 
 
 

4月29日(祝)、本校相撲部OBで大相撲十両に昇進した、木瀬部屋 宇良和輝 関の祝賀会が、ホテルグランヴィア京都にて行われました。京都府相撲連盟や京都南ロータリークラブ及び京都府教育委員会関係者からの来賓をお招きし、本校相撲部関係者や教職員実に170名の参加をいただき、盛大な催しとなりました。立派な化粧まわしや明け荷だけでなく、参加された方々の熱い応援に宇良関も感激し、これからの健闘を力強く誓ってくれました。

 
 
 
 

 去る2月28日(日)マリアージュグランデにて、本校「相撲部創部25周年式典」および「3年生を送る会」が行われました。

 京都府相撲連盟会長様をはじめ、歴代校長、歴代顧問、相撲部OB・保護者、相撲部現部員・保護者・顧問など総勢100余名の盛大な催しとなりました。

  また、OBで大相撲の木瀬部屋に所属している宇良和輝くん、伊勢ノ海部屋に所属している築本光紘くんも、春場所直前の大変な時期にも関わらず、急きょ駆けつけてくれて催しに花を添えてくれました。

 
 
 
 

個人予選は、3年生の田中宏樹くんが予選3戦全勝で決勝トーナメントに進出しましたが、一回戦で昨年度の高校横綱とあたり、惜しくもベスト32で終わりました。

団体予選は2勝11点と全体の10位で決勝トーナメントに進みましたが、残念ながら1回戦で敗退しました。

この悔しさを忘れず、9月の国体に向けて頑張ります。

 
 
 
 
 
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