鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

11月2日(土)

 最終日は今年度の鳥羽グローバル・サミットでもお世話になった復旦大学の学生1名と共にフィールドワークを行いました。 午前中に上海市内にある旧フランス租界時代に作られた建物が残る新天地、その後、明時代に作られた庭園で有名な豫園に行き、 生徒達は、各自の研究テーマについて、普段学んでいる英語を生かしながらインタビュー等の手法を用いて課題研究を行いました。

 午後の飛行機は予定どおりに関西国際空港に出発し、23時前には無事に京都駅に到着することができました。

 3泊4日という短い期間ではありましたが、生徒は積極的に課題研究や英語でのディスカッションに取り組み、とても有意義な研修にすることができました。 

 
 
 
 

11月2日(土)

京都経済センターで開催された「2019高大社連携研修事業」(京都中小企業家同友会主催)に、本校2年生15名・1年生2名が参加しました。中小企業経営者、福知山公立大学生、そして本校生でグループをつくり、「会社が魅力的に見え 心惹かれる求人情報とは?」をテーマにグループで熱心にディスカッションを行い、本校生が発表を行いました。今回の研修事業をとおして、生徒たちは将来どのように社会と関わり働くのかについて考えました。参加者は、世代や立場をこえた多様な集まりのなか、タテの関係ではないナナメの関係で議論するすばらしさを共有しました。

 
 
 
 

11月1日(金) 企業インターンシップ

 午前中に株式会社片岡製作所の海外事務所である上海片崗貿易有限公司を訪れ、海外インターンシップを行いました。上海片崗貿易有限公司の成り立ちと現在の事業内容について学び、その後、本校生の各自の課題研究内容にかかる質疑に対して職員の方に応答していただきました。海外に拠点をもつ企業が求める人材についてや、グローバル化による功罪について、最近の中国事情など多岐にわたる生徒からの質問に対して、一つ一つ貴重なお答えをいただくことができました。

 午後は民間初のハカリメーカーである株式会社イシダの上海拠点である上海石田電子衡器有限公司を訪問しました。会社概要を学んだ後に実際の作業現場を見学させていただいたり、製品の説明を職員の方から詳しく教えていただきました。また、中国における女性社員が働きやすくなるための工夫やグローバル社会で活躍するために必要な能力など、本校生の課題研究について質疑応答していただきました。

 一日を通して、普段知ることができない企業活動の中身や、これからのグローバル社会で求められる工夫などを知ることができ、将来グローバル・リーダーになるための有意義な研修となりました。

 明日はいよいよ研修の最終日ですが、最後まで現地でしか学べないことを大切にしながら、研修に臨みたい思います。

 
 
 
 

10月31日(木) 南翔古鎮フィールドワーク、上海市嘉定一中訪問

 午前は、上海郊外にある南翔古鎮にてフィールドワークを実施しました。南翔古鎮は宋時代から発展した水郷や千年近い歴史のある建造物が残っており、古い町並みと現代社会の共存した生活を見ることができました。

 午後は、嘉定区にある孔子廟を訪問した後、上海市嘉定一中を訪問し、本校生は学校紹介と現在行っている課題研究についてのプレゼンテーションを英語で行いました。その後、普段学習している英語を用いて、高校生同士で交流を行い、互いの国の文化などを共有しました。

 夜は上海の有名な観光地である外灘地区に行き、中国経済の発展の現状を実際に目の当たりにしてきました。

 2日目はフィールドワークや英語を用いたプレゼンテーションなど、多くのことを行い、そしてそれらを通して多くのことを学ぶことができました。現地でしか学べないこと、経験できないことを大切にしながら、明日以降の研修にも積極的に取り組んでいきます。

 
 
 
 

10月30日(水) JETRO上海訪問

 昼前に上海浦東国際空港に到着後、午後から日本貿易振興機構(JETRO)を訪問し、ブリーフィングをしていただきました。 「急速に変化する中国 その現場では何が起こっているのか? 日本企業はその巨大市場にどう取り組むべきか?」をテーマに、最近の中国における消費活動の特徴、少子高齢化の進展についてなど多岐にわたる内容についてお話いただきました。

 生徒による質疑応答では、中国における起業の傾向や、学歴について意識と扱われ方、女性の社会進出についてなどお答えいただき、生徒の課題研究に関わる貴重な情報を得ることができました。

 研修は始まったばかりですが、初日から生徒は意欲的に取り組んでいます。3泊4日という短い行程ではありますが、少しでも多くのことを学んでいきたいと思います。

 
 
 
 

10月26日(土)

1年生グローバル科では総合的な探究の時間「イノベーション探究Ⅰ」の一環として、課題研究チームの代表者が、京都府立図書館でレファレンスを受けました。図書館の役割や調査方法についてレクチャーを受け、館内を見学した後、課題研究に必要な図書を探しました。今後3学期の研究成果プレゼンテーションに向けて、研究を深めていきます。

 
 
 
 

10月26日(土)

1年生グローバル科の生徒たちが、福知山公立大学ワークショップ「聞き手の心に火を付ける!プレゼンテーション術」に臨みました。講師には6月のワークショップに続いて杉岡秀紀先生(福知山公立大学地域経営学部准教授)をお招きしました。また、TAとして地域経営学部4回生の田中友季也さんにもお世話になりました。生徒たちは、3学期に行う研究発表に向けて、基礎知識や作法を学び、プレゼンの主役は「聞き手」であることを理解しました。そして、「伝える」プレゼンではなく「伝わる」プレゼンをめざす意識を持つことができました。3学期の研究発表が楽しみです。

 
 
 
 

10月20日(日)

15日(火)に来校したヌヴェール高校生ですが、時間が経つのはあっという間で、お別れの日となりました。ヌヴェール高校生とホストファミリーにこの6日間の感想を話してもらいましたが、これまでの人生ではなかった多くの貴重な体験ができたと両者ともに話され、別れを惜しみました。日本に来た際は是非、鳥羽高校生とホストファミリーに会いに来てください。御協力いただいた生徒・ホストファミリーのみなさん、6日間ありがとうございました。

 
 
 
 

10月16日(水)~18日(金)

1・2年生の全クラスで、ヌヴェール高校生と本校生が協働学習を行いました。フランス語、英語、日本語など様々な言語を使いつつ、ジェスチャーも用いてコミュニケーションをとりました。授業に加えて、茶道、体育祭の練習、相撲体験、部活動(剣道、囲碁・将棋、バトントワリング)など、様々な特色のある活動に取り組みました。19日(土)は各ホームスティ先でホストファミリーと過ごします。

 
 
 
 

10月15日の創立記念日にフランス・モンペリエからヌヴェール高校の生徒14名(引率教員2名)が来校し、明日からの鳥羽高校での体験入学に先立ち、ホストファミリーとの対面式を行いました。対面式の前にささやかながら歓迎のセレモニーを催し、鳥羽高校の有志の生徒達の学校紹介プレゼンテーションに続いて、両校よりプレゼントの贈呈がありました。対面式までの約30分間、生徒達は英語・日本語を交え、互いに積極的にコミュニケーションをとり、親睦を深めることができました。明日からの盛りだくさんの交流事業が楽しみです。

 
 
 
 

 韓国研修もいよいよ最終日です。
 少し疲れが出たのか、移動中の車内ではウトウトする姿も見えましたが、一旦活動になれば真剣に楽しんでくれる生徒たちです。
 ハンヨン高校と交流は盛りだくさんの内容でした。伝統的な韓国のお菓子や遊びを紹介していただいたり、オーケストラの演奏で歓迎して頂きました。昼食はみんなでトッポッキを作って食べました。参加生徒は積極的にコミニュケーションを取って交流を深めたり、自分達の研究テーマにもとづいた面接調査を行いました。

 以下は、参加生徒の報告からの引用です。

 「ハンヨン高校生と一緒に活動する中で、たくさん会話することができました。
一緒にお食事をした時に、直接質問ができたので私たちの課題研究について深めることができたし、言葉が通じなくても自分なりに工夫ができたのでとてもよい交流だったと思います。」

 
 4日間の韓国研修も全行程を終え、全員元気に京都駅に到着しました。6月の事前学習から始まって、ようやく各グループの研究課題の調査が終わりました。これからは考察、まとめの活動です。どんな研究発表になるか楽しみにしてくだい。

 

 

 
 
 
 

9月21日(土)

 1年生グローバル科の生徒たちが、京都光華女子大学ワークショップ「チームで課題研究をする前に-Team building-」に臨みました。講師には乾明紀先生(京都光華女子大学キャリア形成学科准教授)をお招きしました。生徒たちは、単なる研究グループではなく研究「チーム」として活動することの重要性を体感し、理解しました。また、課題研究の進め方についても具体的にイメージすることができました。今後本格化する「チーム」としての課題研究が楽しみです。

 
 
 
 

9月21日(土)土曜授業

 2年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅱ」の時間に「研究計画書」ver.2を先週に引き続き作成しました。1012()のポスターセッションに向け、どのグループも頑張って完成を目指していました。

今後の予定

1012()...ポスターセッションリハーサル(大阪大学)

1111()...ポスターセッション最終準備

 
 
 
 

 韓国研修3日目の報告です。
今日は、市内フィールドワークで景福宮、北村、明洞を巡って研修をしました。
参加生徒のレポートです。
「今日の午前中は景福宮で、朝鮮王朝時代の歴史を肌で感じることができました。装飾にいろんな意味があったり、初めて知る事も沢山ありました。午後からの北村では昔ながらの景観を見て、その時代に溶け込んだ気持ちになりました。明洞では若者の文化に触れました。」

 
 
 
 

韓国研修2日目が終了しました。
参加生徒は、みんな元気でご飯もたくさん食べられています。

午前中は国立博物館で韓国の歴史を学びました。午後は株式会社韓国片岡様に紹介していただいたAST電子でのインターンシップでした。製品の良さや外国人労働者の現状を知ることができました。

ある生徒の報告です。
「今日は初めて見るものが多かった。企業訪問したAST電子では、普段ラジコン製作などで使用しているターミナルなどの製造工程を見ることができました。」


明日は、ソウル市内でフィールドワークに出かける予定です。

 
 
 
 

第一日の研修を無事終えました。


JETROソウルでは藤本様に、グローバルリーダーとして活躍するために、今できることは何かを具体例を交えてご説明いただき、質疑も積極的に行えました。

以下は、

研修に参加した生徒の感想です。

「言葉の持つ意味とかニュアンスが国によってとらえ方が違うことが知れた。これを理由の一つとしてビジネス上のコミュニケーションがうまく取れないことがあることを知れて驚いた。また、私達が外国の方とビジネスの話をすることは今はないと思うけど、将来その立場になった時に気をつけたいと思いました。」

 
 
 
 

9月14日(土)土曜授業

 2年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅱ」の時間に「研究計画書」ver.2を作成しました。当面の目標は、

10月12日(土)ポスターセッションリハーサル

11月22日(金)SGH事業研究発表会

です。「よい発表」ができるよう、グループで議論を重ねています。

 
 
 
 
 
 

9月18日

SGH韓国ソウル海外研修へ10名の生徒が出発しました。課題研究に関する現地調査や海外インターンシップ、遠隔教育システムで事前学習を行ったハンヨン高校の生徒たちとのディスカッション等を行います。

 
 

9月11日(水)

SGH韓国ソウル海外研修に参加する鳥羽高校の生徒10名、文部科学省「アジア高校生架け橋プロジェクト」で韓国とモンゴルから鳥羽高校に留学している2名、韓国ハンヨン高校の生徒11名が、遠隔教育システムを活用して京都の鳥羽高校とソウルのハンヨン高校をネット回線で結び、事前学習を行いました。鳥羽高校の生徒からは課題研究について、韓国ハンヨン高校の生徒からは日本の文化について、それぞれインタビューを行いました。英語、韓国語、日本語の3つの言語を話しながら、互いの文化について理解を深めました。

 

 
 
 
 

9月14日(土)
京都南ロータリークラブにお世話になり、1年生普通科理数人文コース対象のキャリアガイダンスを行いました。京都南ロータリークラブ及び京都南ローターアクトクラブの方々にパネラーとなっていただき、「働くとはどういうことか」をテーマにパネルディスカッションを行いました。その後、生徒たちは、京都南ロータリークラブ及び京都南ローターアクトクラブの方々を交え、グループディスカッションを行い、意見を出し合いました。最後は、代表グループが発表しました。働くことや学ぶことの意義について考えるきっかけになりました。

 
 
 
 
 
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