鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

2月22日(土) 3・4限

 2年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅱ」の授業が最終日を迎えました。本日は、高校入学時から探究に取り組んできた2年生にとって、節目の回となりました。3限目に、研究グループごとに作成した「研究ノート」を他グループに評価してもらう合評会をおこないました。各グループが「イノベーション探究Ⅱ」の1年間取り組んできた探究の成果をリスペクトしながら、探究の質の向上のために批評をおこないました。

 4限目の初めに、1年間の取組の自己評価をおこなった後、最後のまとめをおこないました。担当の先生からのお話にもあったように、探究で培った「なぜ?」を問い続ける姿勢は、日々の勉強やこれからの人生の中でとても重要な力となります。授業で取り組む探究はひと区切りとなりますが、各グループで取り組んだ探究テーマについて、これからも関心を持って追究してもらいたいです。また、探究で培った思考力を、今後の勉強に生かしてもらいたいです。

 3年生では、今回作成した「研究ノート」を英語にまとめる作業に移ります。頑張っていきましょう!

 
 
 
 

2月22日(土)

1年生グローバル科の生徒たちが、校内課題研究発表会を行いました。各研究チームが一年間かけて行った課題研究のプレゼンテーションを受け、質疑応答も行いました。また、これまで本校の課題研究に関わってくださった、荒川晃嗣様(修徳まちづくり委員会)・乾明紀様(京都光華女子大学)・加登遼様(武庫川女子大学)・神吉紀世子様(京都大学)・村野正景様(京都文化博物館)に助言をいただくことができ、次年度の課題研究に向けて気持ちを新たにすることができました。

 
 
 
 

2月5日(水)~20日(木)

 2年生普通科理数人文コースの生徒が、「総合的な学習の時間」で一年間課題研究してきた成果を発表する校内課題研究発表会を行いました。

「グローバル・イシュー」をテーマに、各グループ毎に自分たちで研究テーマとそれに対するリサーチ・クエスチョンを設定し、文献などで研究・調査して問題解決のための仮説をたてました。その結果をもとに2週にわたってポスターセッションによる発表を行いました。

 発表会は2クラス毎に合同で行い、発表順を待つ間は他クラスの発表を聞く形式を取りました。発表では他クラスの生徒だけでなく、普段授業を持っていない先生方からも質問や助言をいただき、3年生での「課題研究ノート」作成に向けて新たな学びを得ることができました。

 
 
 
 

2月6日(木)
 株式会社片岡製作所から研究開発本部開発部の豆野部長と林研究員を講師としてお招きし,本校グローバル科2年生理系(物理選択者)を対象に講義をしていただきました。
 講義内容は,科学技術の進化やレーザー加工技術,ディスプレイ技術などに関するものでした。
 これらに用いられているものづくり技術が物理を基本としていると知り、講義の後も熱心に質問をする生徒もあり、学習に対する意欲を高めることができたようでした。

 
 
 
 

2月1日(土)

 府立高校9校が集うグローバルネットワーク京都交流会が、今年も京都工芸繊維大学で開催されました。午前中は、各校の代表生徒によるプレゼンテーション発表です。本校からは、年末のSGH台湾海外研修に参加した生徒5名が、台湾における観光のあり方について海外でのフィールドワークの成果を発信しました。年明けから発表準備に励み、実際に観光客を呼び込むPR動画も作成しました。研修参加者を代表して発表する生徒たちは、本番直前まで自分たちで何度もリハーサルを重ねていました。惜しくも入賞とはなりませんでしたが、一緒に発表準備を進めたメンバーの思いも背負って、堂々と発表することができました。

 午後からはポスターセッションが開かれ、本校からは、2年生グローバル科で取り組む「イノベーション探究Ⅱ」の研究グループのうち、代表3グループが参加しました。普段の授業内での発表と違い、他校の高校生や大学の先生から質問を受けた生徒たちは、緊張した表情を浮かべながらも、自分たちの研究成果を発表していました。

 また、1年生グローバル科の生徒が午前のプレゼンテーションと午後のポスターセッションを聴講しました。高校で取り組む課題研究の手法を様々な発表をとおして学びました。質疑応答で積極的に発言している生徒も見られ、頼もしい限りでした。

 

SGH台湾海外研修プレゼンテーション発表スライド】

 下のPDFファイルよりご覧頂けます。生徒が作成したPR動画につきましても、スライド内のコードを読み取れば視聴することができます。

 

【2年生ポスターセッション参加グループの研究テーマ一覧】

・インドの水不足をUNICEF等の団体と協力し、ナノテクノロジーの分野から解決するには

・手回し発電機を義務教育までの学習範囲内で作り、災害時の電力不足は軽減できるのか?

・高校教員の長時間労働はITで解決できるのか。また公立高校にITを導入できるのか。

 

 

 
 
 

2月1日(土)

 2年生グローバル科の生徒たちが、遠隔教育システムを活用した遠隔授業を受講しました。講師は、これまでも課題研究等で継続的にお世話になっている進藤修一先生(大阪大学副理事・言語文化研究科教授)でした。「人間の移動と多文化共生を考える」というテーマのもと、人間の移動のしくみや理論について学び、考えました。人間の移動を題材として考察を進めながら、具体例から理論化をしていく研究プロセスについても教わり、将来の大学等での研究にも思いをはせることができました。

 
 
 
 

1月25日(土)

 1年生普通科理数人文コースの生徒が「総合的な探究の時間」で一年間課題研究してきた成果を発表する校内課題研究発表会が行われました。

 「京の智」をテーマに各グループが自分たちで設定した研究内容について、夏休みフィールドワークや論文検索などをとおして調査した結果について、「社会と情報」の授業とも連携しながら作成したスライドを用いながらプレゼンテーション発表をしました。

 発表会には杉岡秀紀先生(福知山公立大学地域経営学部准教授)や福知山公立大学の大学生、大阪大学の大学生・大学院生、本校卒業生をティーチング・アシスタント(TA)としてお招きし、発表後には課題研究におけるオリジナリティの必要性やグラフの効果的な提示方法などについてアドバイスをいただき、今後の課題研究に向けた新たな学びを得ることができました。

 
 
 
 

1月15日(水)15時40分から17時の間、オーストラリアにあるクイーンズランド工科大学(QUT)の先生方とビデオ通話による遠隔授業を行いました。参加したのは、普通科・グローバル科の1、2年生希望者19名です。

 

開始時間になりオーストラリアとの通話が始まると、すぐさま"Hello!"とカメラに手を振り挨拶しました。緊張した顔で待機していた生徒たちも、画面からの明るい声で笑顔になりました。

講義に入る前に、QUTについてパワーポイントや動画を使って説明がありました。QUTは世界大学ランキングトップ1%に入る名門校で、国外からの留学生もとても多いそうです。


授業冒頭では、講義をより理解するために必要な語彙や考え方について、Kahoot!というアプリを使い2択のクイズとして学習しました。そしていよいよ講義スタートです。

 

講義は、グローバル社会とは、世界の文化の共通点や相違点、そもそも文化とはどのように構築されるのかについて、また、異なる文化を生きる人々とどのように接していけばよいのか、などグローバル社会を生きる生徒たちにぴったりな興味深い内容でした。


講義終盤には、グローバル人材に必要なスキルとして、「異文化を理解するため人々の話を聞くスキル」、「多角的な尺度を用いて文化を見るスキル」が挙げられていました。生徒たちには是非自分の目で異文化を見て体験し、文化を見る様々な尺度を身につけていってほしいと思います。今回の試みは、その一端として日本にいながら海外と繋がりその文化に触れ合うよい経験になったのではないかと思います。

 
 
 
 

1月11日(土)

 1年生普通科理数人文コースの「総合的な探究の時間」では大阪大学の大学生・大学院生の方8名をティーチング・アシスタント(TA)としてお招きし、次回1月25日(土)に実施される課題研究発表会発表本番にむけたプレ発表会を行いました。
 発表会本番に向けて、「社会と情報」の授業と連携しながら作成したスライドを用いて各グループが10分間という限られた時間でTAの前で発表しました。発表後はTAの方から最終発表に向けたアドバイスを頂きました。

 
 
 
 

1月11日(土)12日(日)

1年生グローバル科の生徒たちが、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで課題研究宿泊研修を行いました。大学の恵まれた環境の中、TAの方々からサポートを受けながら、校内課題研究発表会に向けてプレゼンテーションの準備を集中的に行いました。また、TAの方々からは、大学や大学院での研究生活の様子などもお話しいただき、生徒たちのキャリア選択にも役立ちました。

 
 
 
 

令和11()

 2年生グローバル科は「イノベーション探究Ⅱ」の時間に、「研究ノート」(研究グループ論文)の基本フォーマットを学びました。アカデミックライティングの技法やトピックセンテンスの活用など、今まで学んできたことをすべて使い、論文作成に取り組みました。

 

また、年生代表グループが

2月1日(土)グローバルネットワーク京都交流会(於:京都工芸繊維大学)

3月21日(土)WWLSGH探究甲子園(於:関西学院大学)

に参加します。

 
 
 
 

1月11日(土)

 国宝や重要文化財等の保存・修理を行う株式会社岡墨光堂の代表取締役岡岩太郎先生をお招きし、本校グローバル科2年生「京都の風土・世界の風土」の授業をしていただきました。

 生徒たちは、日本の文化財を守り伝える装潢師(そうこうし)の役割を知るとともに、文化財の修理は文系・理系を問わず様々な学問分野の知を集合させておこなわれることを学び、今後の進路選択やキャリア選択を考える視野を広げることができました。また、歴史的に継承されてきた文化財の価値が損なわれないよう配慮して修理をおこなうことが大切で、装潢師には高い倫理観が要求されることを学び、選定保存技術を継承する職人としてのあり方にも触れることができました。将来、生徒たちが職に就いた際にも、自分の仕事を誇らしく思えるようになってほしいものです。

 本授業をとおして、生徒たちは文化財をより身近に感じるとともに、日本で継承されている文化財修理の技術力の高さを知ることができました。

 
 
 
 

12月27日(金)

朝に台中を出発し、昼過ぎに台北の台湾桃園国際空港から出国し、全員元気に帰国しました。事前学習、フィールドワーク、プレゼンテーション、インターンシップ等の様々な取組を行ってきましたが、参加者で協働しながら多くの課題を乗り越えることができました。また、台湾でしか出会えない人々との出会いをとおした多くの学びががありました。5年間のSGH海外研修の集大成にふさわしい内容となりました。課題研究については、現地調査の内容を踏まえて深化させ、2月1日(土)に行われる京都府教育委員会グローバルネットワーク京都交流会にて英語で発表します。

 
 
 
 

12月26日(木)

 午前は、台中にある寺院「萬春宮」で、事前学習で作成したアンケートを使用しながら課題研究に係るインタビュー調査を行いました。現地の人々から「萬春宮」が持つ魅力について、直接お話を伺うことができました。

 午後は、台中市立台中職業高級中等学校を訪問しました。課題研究に係る英語プレゼンテーションとディスカッションにより探究内容を深めるとともに、歓迎会・交流会をとおして親睦を深めることができました。来年は鳥羽高校へ来校されます。再会できるのが楽しみです。

 

 
 
 
 

12月25日(水)

本日は海外インターンシップに参加しました。

 午前は、株式会社片岡製作所の海外拠点である台湾片岡股份有限公司において、台湾での事業展開やグローバル企業で働く上で求められる資質・能力について学びました。また、課題研究に係る英語プレゼンテーション及び社員の方々との質疑応答を行いました。

 午後は、般若科技股份有限公司(SOLAS)において林允進総経理から、東京大学への留学経験や、SOLASの起業から現在に至る企業経営についてお話を伺いました。また、普段は非公開である世界最高水準の船舶用プロペラやインペラの製造過程を見学させていただきました。

 
 
 
 

12月24日(火)

 

 

 SGH台湾海外研修では、メディア誘発型観光の有効性について課題研究を行っています。

 午前中は、back numberのPVや「孤独のグルメ」で紹介されている場所でのインタビュー調査を行いました(結果や考察については、2月1日(土)に開催される京都府教育委員会グローバルネットワーク京都交流会で発表予定です)。

 午後は、国立台湾大学を訪問し、大学生への課題研究に係るインタビュー等を行いました。日本と台湾のつながりを学ぶとともに、将来的に海外大学で学ぶイメージを持つことができました。また、普段は入ることができない国立台湾大学の図書館にて鳥羽高校生対象の特別ツアーを実施していただき、最新の設備や貴重な資料が保管されている施設を見学させていただきました。

 明日は、京都に本社がある株式会社片岡製作所の台湾事業所等において、海外インターンシップに参加します。

 
 
 
 

12月23日(月)

 

 台湾桃園国際空港に無事に到着し、台北駅へと移動しました。その後、台湾総統府、台湾銀行、二二八和平公園を巡りながら、日本と台湾のこれまでの歴史的な関わり方について考察しました。また、夜市で有名な士林へ移動し、台湾文化について学びました。明日は2月に行われる京都府教育委員会グローバルネットワーク京都交流会での課題研究発表に向けて、台中市内でフィールドワーク及びインタビュー調査を行います。また、午後からは国立台湾大学を訪問し、各自が取り組んでいる課題研究について、大学生へのインタビュー調査行います。

 
 
 
 

12月22日(日)

 2年生グローバル科の生徒4名とアジア高校生架け橋プロジェクト留学生1名が、東京国際フォーラムで開催された文部科学省主催の全国高校生フォーラムに参加しました。

 午前は、「イノベーション探究Ⅱ」における課題研究内容について、ポスター発表及び質疑応答を行いました。

 午後からは、全国のSGH指定校・アソシエイト、WWL事業拠点校・事業共同実施校・事業連携校、グローカル型指定校・アソシエイトの高校生や、アジア高校生架け橋プロジェクト留学生たちと、持続可能な開発目標に(SDGs)に関するテーマ別分科会が行われ、本校生徒は「持続可能な産業と開発」をテーマに英語で議論しました。

 ポスター発表では、残念ながら入賞することができませんでしたが、国内外の高校のポスター発表や高校生同士での交流をとおして、今後の課題研究に生きる様々な刺激を受けることができました。

 
 
 
 

12月23日(月)

本日から12月27日(金)まで台湾にてSGH海外研修を実施します。課題研究に係るフィールドワーク、国立台湾大学と台中市立台中工業高級中等学校への訪問及び英語での発表、台湾片岡股份有限公司における海外インターンシップ等を実施します。これまでの事前学習を踏まえて、現地だからこそできる活動に取り組んでいきます。

 
 
 
 

12月14日(土)

2年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅱ」の時間に、「研究計画書」ver.3を先週に引き続き作成しました。年明けには「研究計画書」ver.3をもとに、論文(研究ノート)作成に取りかかります。

また2年生の代表グループが

12月22日(日)全国高校生フォーラム(於:東京)

2月1日(土)グローバルネットワーク京都交流会(於:京都工芸繊維大学)

3月21日(土)WWL・SGH探究甲子園(於:関西学院大学)

に参加します。

 

 
 
 
 
 
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