鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

3月19日(日)

関西学院大学上ヶ原キャンパスで、全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会2017「SGH甲子園」が開催されました。全国のSGH指定校、SGHアソシエイトから84校が一同に会しました。開会式での各校代表生徒によるエールからスタートし、プレゼンテーション、ポスター発表、グループディスカッションに分かれ課題研究の成果を発表しました。本校からは、グループディスカッションに1年生1名が、課題研究ポスター発表に2年生5チームが参加しました。

グループディスカッションのテーマは「日本における選挙権の18歳以上への引き下げについての課題と投票率をあげるための解決策について」でした。審査員や多くの見学者が注視するなかで、各地のSGHの生徒とともに協働で45分間のディスカッションを経て、10分間のプレゼンテーションを行いました。

課題研究ポスター発表では、各チームがそれぞれ15分間の発表を4回行い、課題研究の成果を発表し、多くの参加者と意見交換をしました。

参加生徒たちは、主体的かつ対話的に活動することができ、全国のSGHの生徒たちと交流することができました。今回の経験をいかし、これまで取り組んできた課題研究がより深まることを期待しています。

 
 
 
 

2月23日(木)午後、昨年度から相互訪問をしている韓国ソウルのハンヨン高校生13名と教員2名が来校されました。1年生の生徒とともに数学や英語、芸術の授業を受けた後、部活動見学を行い、最後に交流会を実施しました。交流会では、鳥羽高校とハンヨン高校の生徒が共同で研究を行っていた「伝統家屋の保存と活用方法」についてお互いにプレゼンテーションを行い、その後、情報交換やプレゼント交換、記念撮影を行いました。今後も両校が相互訪問によって交流を深め、協働しながら社会の諸課題について探究していきたいと思います。

 
 
 
 

2月11日(土)

1年グローバルコースの希望者4名が、フランス・ネヴェール高校の生徒14名と一緒に奈良を観光しました。雪の降る寒い日でしたが、東大寺、春日大社、奈良国立博物館を訪れました。フランスの高校生にとって、奈良公園で見た鹿が印象深かったようです。最初はとまどっていた1年生も、一緒に奈良を観光するにつれて徐々にうちとけ、最後には一緒に写真を撮ったり、アドレスを交換したりして交流を楽しんでいました。

 
 
 
 

2月9日(木)、本校にフランスはオクシタニ州モンペリエ市からネヴェール高校の高校生14名が来校され、1日授業などに参加。本校生徒とともに授業を受け、国際交流を図りました。

朝8時に来校された、ネヴェール高校生。早速生徒会の生徒ともに校門に立ち、挨拶運動を行いました。続いてHR教室に移動し、自己紹介。社会や国語、体育や書道といった授業を本校生徒ともに受講しました。また伝統文化事業でもある茶道や華道も体験、放課後には剣道部や相撲部などの活動に参加し、本校の教育活動とともに、日本の伝統にも触れました。

 
 
 
 

 フランス語講座 2017/02/06 

2月3日(金)放課後

1,2年生のグローバルコースの生徒が、本校で行われたフランス語講座に参加しました。簡単な挨拶や自己紹介の仕方を教わり、ペアになって会話練習をしました。フランス語特有の発音には苦労しましたが、楽しく1時間の講座を終えました。

2月9日(木)にはフランス・モンペリエからネヴェール高校の生徒が本校を訪問し、一緒に授業を受けたり部活動に参加します。また本校生徒宅にホームステイすることになっています。今回の講座で学んだフランス語を交流に活かしたいと思います。

 
 
 
 

2月4日(土)グローバルネットワーク京都交流会に1年生Gコース124名、2年生19名が参加しました。

プレゼンテーション・ポスターセッション・SGH校発表において、日ごろの課題研究や海外研修での研究の成果を英語でプレゼンテーションしました。2年生が英語で発表したポスターセッションでは優秀賞をいただきました。また、事前に行われた「論文コンテスト」(共通テーマ:国際協力と日本」)には1年生の3名が応募しました。

当日参加した生徒からは、「他校の研究発表を聞いて視野が広がった」「効果的なプレゼンの方法について学べたので、これからの課題研究に活かしたい」等の前向きな感想が多数見られ、来年度以降の課題研究に向けて、多くのことを学べた1日となりました。

 
 
 
 
 
 

1月31日(火)午後、SGH土曜ゼミの生徒5名が、京都府立東舞鶴高校の生徒3名に、京都みらいネットWeb会議システムを使用したインタビューを行いました。SGH土曜ゼミの生徒は「外国人観光客の誘致による京都府北部の持続的な地域創生」をテーマに、舞鶴市の観光について課題研究を行っています。舞鶴市の観光政策や外国人観光客にアピールする文化・食物・建築物・自然などについて、舞鶴市在住の東舞鶴高校生に教えていただき、地域創生に向けた提言を一緒に作成しました。この提言を、2月4日(土)に行われる京都府教育委員会主催の「グローバルネットワーク京都」交流会にて発表します。

 
 

1月28日(土)3・4限

総合的な学習の時間「イノベーション探究Ⅰ」において、1年生グローバルコースが取り組んできた課題研究の校内発表会を行いました。生徒たちは一年間、「京の智」を再発見し、主体的に課題を発見し、具体的な解決方法を提言することを目標に、研究グループ別に協働探究学習を実施してきました。その成果を発表し、質疑応答を行いました。各グループ、探究内容について工夫を凝らしたプレゼンテーションをしました。また、これまでお世話になった大学及び学術機関の方々が参観してくださり、貴重な助言をいただきました。今後は、生徒による相互評価やいただいた助言を踏まえて、本年度の課題研究をまとめ、次年度につなげていきます。

 
 
 
 

1月20日(金)放課後

3月19日(日)に関西学院大学で開催される「SGH甲子園」でのグループディスカッションに、本校1年グローバルコースの生徒が参加します。テーマは「日本における選挙権の18歳以上への引き下げについての課題と投票率をあげるための解決策について」です。

参加生徒は、自分で課題や解決策を考えてきたうえで、NPO法人ドットジェイピーとのワークショップに参加しました。ドットジェイピーとは、若年投票率の向上などに取り組む学生中心のNPO法人で、主催している高校生の議員インターンシップには、昨年本校3年生2名が参加しました。グループワークを通して、18歳選挙権のメリット・デメリットや若年投票率をあげる方策について考察し、議論しました。今後、本番に向けてさらに準備を進めていきます。

 
 
 
 

1月7日(土)8日(日)

1年グローバルコースの生徒が、SGUである立命館大学びわこくさつキャンパスで行われた総合的な学習の時間「イノベーション探究Ⅰ」課題研究宿泊研修に参加しました。この研修は、1月28日(土)に行われる校内課題研究発表会に向けての準備のために、立命館大学の宿泊施設や情報処理教室をお借りして行ったものです。TA(ティーチングアシスタント)として立命館大学の大学生6名も参加しました。

研究グループに分かれ、1日目はパワーポイント作成、発表練習などを中心に、2日目はリハーサルを兼ねた3分間のミニプレゼンテーションを行いTAの方から、さまざまなアドバイスをいただきました。生徒たちは、この研修で学んだことをもとに校内課題研究発表会に向けてさらに準備を進めていきます。

 

<生徒の感想から>

・自分たちが考えたことだけでは説得力がない。根拠やデータを用いて、聞いている人を納得させたい。

・ミニプレゼンでは原稿を読むだけになってしまった。プレゼンの仕方も工夫したいと思った。

・短い時間ではなく、長時間集中して取り組んだり、時には息抜きしたりすると、違うものの見方ができてぱっとひらめくことがありました。

 
 
 
 

1月11日(水)6限に1、2年生を対象に「鳥羽高校グローバル思考力コンテスト」が行われました。

この取組は与えられた資料を読み込んだうえで、今までの経験や知識を活用しながら、問題解決へとつながる思考力を、クラス内のグルーブ活動を通した協働型コンテストを通して養うものです。

今回与えられたテーマは「20年後の職業を考える」。各クラスが4~5名のグループを作り、今から20年後に新たに生まれている職業もしくは需要が増えるであろう職業を考え、さらにそれを踏まえて、今後、自分たちが身に付けておきたい力を考え、討議していました。

今後、教員で優秀候補作品を選出し、LHRで生徒による投票で優秀作品を決定します。

 
 
 
 

12月21日(水)1年生7名、2年生3名の計10名が4泊5日の行程で台湾へ出発しました。早朝、京都駅を出発し、関西国際空港から台湾桃園国際空港に到着後、午後から国立台湾大学を訪問し、現地の大学生と交流する予定です。

 
 
 
 

12月9日(金)

1年生グローバルコースの希望者20名が、総合的な学習の時間「イノベーション探究Ⅰ」における課題研究の一環として、現在修理中の国宝東寺大師堂(西院御影堂)を見学しました。京都府教育庁指導部文化財保護課技師の栁さんに説明していただきました。大師堂の中を見学した後、ヘルメットを着用し素屋根と呼ばれる仮設の建物の中に入り、実際に足場を歩きながら、文化財建造物修理の進め方などを伺いました。見学した生徒たちは建造物の保存などを研究対象としています。今回の見学を今後の課題研究に活かしていきたいと思います。

<生徒の感想から>

・東寺に来るのは2回目です。修理現場を見る機会なんてないので、貴重な経験でした。参加してよかったです。

・修理の現場というのはこんな風になっているんだと驚きました。完成してからもう一回来たいです。

 

 
 
 
 

11月16日(水)に SGH事業研究発表会を行いました。SGH研究指定から約1年半にわたる学習の成果を発表し、今後の教育活動を深化させるため、次の主な内容で事業研究発表会を実施しました。

1 学校設定科目の研究授業及び研究協議

 ・「グローバル・コミュニケーションⅠ」(1年生)

 ・「グローバル・コミュニケーションⅡ」(2年生)

 ・「京都の風土・世界の風土」(2年生)

 ・「ソーシャル・インテリジェンス」(1年生)

2 SGH事業報告

3 「イノベーション探究Ⅱ(総合的な学習の時間)」のポスターセッション

4 日東薬品工業株式会社代表取締役社長の北尾哲郎氏による特別講演

  演題「新しい発想を生み出すために高校生に期待すること」

 
 
 
 

11月12日(土)午後、1年生グローバルコースの課題研究グループ代表28名が、建物そのものが近代遺産である京都府立図書館を訪れ、レファレンスを受けました。蔵書の検索方法やデータベースの利用方法などを学び、課題研究のテーマに応じた資料にもあたりました。施設見学では、閲覧室はもちろん、普段は目にすることのできない書庫なども見学させてもらいました。今後の課題研究に役立てていきます。

<参加した生徒の感想から>

・府立図書館に来たのは初めてでした。職員の方に、本の探し方、借り方などていねいに教えていただいたので、個人的にまた来たいと思いました。

・広くて、本もたくさんあって、何時間でもいたいと思いました。

・自動化書庫を見学して、目的の本をすばやく探し出すシステムにびっくりしました。

 
 
 
 

11月9日(水)

LHRで1年生全クラスを対象に、鳥羽高校のSGHにおける課題研究等でお世話になっている京都大学大学院工学研究科建築学専攻人間生活環境学講座(神吉研究室)によるアンケート調査を実施しました。内容は「高校生活の行動圏と周辺地域への評価に関するアンケート」で、都市計画の分野において、高校生にとって京都はどうあるべきなのかという観点を取り入れることがねらいのひとつです。調査結果が本校生徒の課題研究にも活用できればと考えています。

当日は京都大学の大学院生と学部生8名がLHRに参加し、アンケートの趣旨説明をしてくれました。またアンケート終了後は、生徒からの大学生活に関わるさまざまな質問に答えてくれました。

<アンケートに答えた生徒の感想より>

・自分が住んでいる京都のことをあんまり考えたことがなかった。考えるよいきっかけになった。

・細い路地はあたりまえだと思っていた。実は京都らしいんだと気づいた。

 
 
 
 

10月29日(土)のイノベーション探究Ⅱ(2年Gコース対象)では、ポスターセッションの質を高めるためのリハーサルを行いました。大阪大学の進藤修一先生・柿澤寿信先生及び10名のTAのみなさんに、効果的なポスターの作り方、発表の仕方等について、様々な角度から指導・助言をいただきました。また、クラスメートからも質問がたくさん出て、発表者は今後どのように発表内容を深めるのか具体的な課題が見えたようでした。11月16日(水)SGH研究発表会ポスターセッション後には、いよいよ日本語論文に仕上げていく予定です。

 
 
 
 

10月21日(金)、「京都の風土・世界の風土」では、世界の風土を学び始めるにあたり、京都大学の留学生として研究している韓国出身のジョンさんに、韓国の文字文化や生活様式、教育制度等について講演をしていただきました。隣国でありながら、見たことも聞いたこともないことがまだまだたくさんあることに気づかされました。

 
 
 
 

10月23日(日)

上海研修5日目

早朝から浦東国際空港へ向かいましたが、この日もフライトがなかなか確定せず空港は大混乱でした。そのような状況の中でも、生徒たちは、辛抱強くきっちりとした対応をすることができました。21時過ぎに京都駅に到着し、解散しました。

本校が育む五つの力(価値創造力・協働力・突破力・寛容力・教養力)を高めることができ、実りの多い研修になりました。

 
 
 
 

10月22日(土)

上海研修4日目

午前は、強い雨の中、中国四千年の歴史を文物を通して総合的に展示する上海博物館を見学しました。中国国内および世界各地から多数の見学者が訪れるなか、生徒たちも中国の歴史・文化について学びました。

午後は、浦東国際空港へ向かいましたが、荒天のためフライトがキャンセルとなるアクシデントがあり、急遽上海でもう一泊することになりました。生徒たちは、急なスケジュールの変更等にも柔軟に対応し、貴重な経験をしました。

 

 
 
 
 
 
b_botan