鳥羽の特徴
伝統と文化

Tradition & Culture
 

 11月21日(水)6限

 本校講堂にて、2年生を対象に、平成30年度京都府高校生伝統文化事業(華道)「いけばなパフォーマンスと国際文化交流」を開催しました。

 本校の華道・茶道部員1・2年生もお手伝いをさせていただいて、未生流笹岡三代家元の笹岡隆甫氏の「いけばなパフォーマンス」を拝見し、家元にパフォーマンスで使用された花の解説を聞かせていただきました。その後、一緒に鑑賞していただいた京都府名誉友好大使ウドムパーニッチ・イサラーさん(タイ出身)と、本校代表生として華道・茶道部2年生坂本真悠子さんを交えた3人で花に関するディスカッションという形で文化交流を行いました。

 イサラーさんは主に出身であるタイ国の花文化についてお話しくださり、家元からは各国の花文化や高校生に知っておいてほしい花に関する知識などをお話しいただきました。

 生徒たちは生けられた花の美しさを目にするとともに、各国の花に関する文化の違いに熱心に耳を傾けていました。

 

 なお、この様子は11月27日(火)PM6:30からの「J:COMチャンネル(地デジ11チャンネル) デイリーニュース~京都~」で放送される予定です。番組についての詳細は、こちらで御覧ください。また、このページから専用のアプリをダウンロードするとスマホやタブレットでも番組を御覧いただけます。

 

 
 
 
 

2月21日(火)本校にて「いけばなパフォーマンスと国際文化交流」が行われました。この事業は伝統と文化への関心を高めるとともに、様々な民族、文化、宗教や価値観を理解することを目的として行っています。

この日は華道「未生流笹岡」三代目家元の笹岡隆甫氏を講師にお迎えし、2年生317名を対象に行いました。

また家元のパフォーマンスのあと、講演をしていただき、続いて留学生の生徒も交えてのディスカッションなどを行い、国際文化交流を行いました。

以下生徒からの感想です。

「伝統というと何か古いイメージがありましたが、講演を聞き、伝統の芯にあるものは残しておいて、新しいもの、これまでにないものに作り変えていくという考え方は、とても画期的で伝統文化を保存していくためにも大切だと思った」

 
 
 
 

華道「未生流笹岡」
三代家元 笹岡 隆甫 氏による特別講演

平成27年11月18日(水)第2学年対象に行われました。
優雅な音楽とともに生けられた見事な「花々」が舞台芸術として仕上がり、私たちは講堂に居ながらにして素晴らしい季節感と日本の凛とした美しさを堪能しました。当日は華道茶道部1年生が「生け花パフォーマンス」のお手伝いをさせて頂きました。 
 御講演では、プロジェクションマッピングでの映像を交えて、「花」を敬い愛でる心が日常生活での潤いと前向きな気持ちを私たちに与えてくれること、また日本の文化を学ぶことはグローバルであることに繫がることなどを丁寧にお話頂きました。
 生徒からは
・「花は向いている向きで印象が変わる、下を向かないようにする。」というのは、人生においても通じるものがあり、すごく勉強になった。
・この講演で自分の世界は広がったと思う。目の前で生けられていくのを見せてもらい、心に響いた。
・いけばなに興味がなかったけど、すごく興味がわいた。
・いけばなのイメージが変わった(もっと華奢なものばかりと思っていた)。
                        ・・・等の感想がありました。

 
 
 
 

6月8日(月)に京都府高校生伝統文化事業として総合学習の時間に華道を体験しました。

対象は3年生7・8・9組の総合学習「生活文化の実践と探求」を選択している生徒14名。未生流笹岡 小幡典甫先生を講師に迎え、華道の基本について学んだ後、実践開始です。

小幡先生にアドバイスをいただきなながら、バランスなどを考えて色彩花(自由花)を創作しました。生徒たちは難しい顔も、楽しそうな顔も見せながら、初めての生け花に取り組み、オリジナルな作品を完成させていました。

 
 
 
 
 
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