鳥羽の特徴
スポーツ

Sports
 

4月18日(火)スポーツ総合専攻の2・3年生が実習を行いました。

2年生は京都市日野野外活動施設で野外活動実習を行いました。実習では各班に分かれて飯盒炊さんを行い、火を起こすところから調理までを自分たちで行いました。普段の活動場所とは離れた自然との関わり深い実習に、自然の中での行動の仕方、自然に親しむことのできる資質・能力の向上に努めました。

3年生は大阪市の明治スポーツプラザ・浪速アイススケート場でスケート実習を行いました。実習では日本フィギュアスケートインストラクター協会の小泉仁氏に講師をしていただき、基本的な動作を指導していただきました。初めは慣れない氷上でのスケートも、徐々にスケートの特性を理解していき、フリー滑走では滑らかに滑る姿が見られました。

 
 
 
 

2月21日(火)、京都テルサにて第29回京都府立高等学校体育系研究発表会が行われ、スポーツ総合専攻1~3年生が参加しました。また3年生の片山菜々子(ソフトテニス専攻)が代表者として発表しました。

この発表会は、府内6校ある体育系設置校の生徒が集い、各学校で行っている研究発表会で優秀であった発表を、各校の1・2年生に披露し、競技力向上をめざす取組です。本校からは上記の生徒が「ソフトテニスがオリンピック種目になるためには」というテーマの発表を行いました。

また記念講演では「国際大会(オリンピック)におけるメディカルスタッフの役割」という演題で健康科学大学教授の成田崇矢氏がリオオリンピックでの体験やそれまでに至るまでのメディカルスタッフの役割を講演してくださり、選手のパフォーマンス向上におけるサポートの必要性について教えていただきました。

本校生徒も、将来的な職業の一つとして考える良いきっかけになったと思います。

 
 
 
 

2月3日(金)スポーツ総合専攻1年生・スキー実習最終日の様子です。

この日は検定試験がありました。時折、強い風に煽られる場面もありましたが、生徒たちはいままで教わったことを存分に発揮し、結果としては全員が3級に合格することができました。

以下、生徒の感想です。

「4日間のスキー実習を終えて、技術だけでなく、物事に対する考え方や人間力や精神力も身についたと思いました。たくさんの方の支えがあったからこそ良い実習になったと思ったので、その感謝の気持ちをこれからの行動や結果で表現できるように頑張っていきたいと思う」

スキー技能の向上だけでなく、どの競技でも必要となる『大切なこと』を学んだ実習となりました。

 
 
 
 

 スキー実習3日目 2017/02/02 

スポーツ総合専攻1年生・スキー実習3日目の様子です。 この日はそれまでの快晴とはうって変わって天候は大きく荒れ、吹雪の中での講習となり、大自然の厳しさも感じることができました。 講習では明日の検定に向け、本番のコースでたくさん滑り、緊張感を持って臨みました。 例年は、数名の体調不良者が出て、講習に参加できないこともありますが、今年は3日目が終了しましたが、全員が休まず講習を受けることができています。明日の検定試験では練習の成果が出せるよう頑張っていきたいと思います。
 
 
 
 

2月1日(水)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習2日目の様子です。 この日は全班が山頂まで上がりました。快晴で、山頂から眺める大自然に生徒たちは感動していました。 この実習で初めてスキーをした生徒の多くが山頂から転ばずに降りてこられ、昨日からの成長を感じさせました。 夕食後は講習中に滑走している動画を見ながら、インストラクターの方にアドバイスをいただき、検定試験に向けてスキル向上の時間にする予定です。

 
 
 
 

1月31日(火)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習1日目の様子です。 時間通り学校を出発して正午過ぎに戸隠スキー場に到着しました。早速スキーウエアに着替えて、ゲレンデに向かい、スキー実習の開講式をスキースクールのインストラクターとともに行いました。その後、講習を開始しました。経験者もいれば、今日初めてスキー板を履いた生徒もいましたが、全員がリフトに乗れるようになり、約2時間程度の講習を受けました。 フリー滑走の時間は、全員が初心者コースは転ばずに滑れるぐらいに上達しました。

 
 
 
 

1月30日(月)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習結団式が行われました。 結団式では校長先生から式辞をいただき、検定試験を全員合格するよう激励を受けました。また生徒からは硬式野球部の渡邊君が決意表明を行いました。 明日より実習に出発します。検定試験合格をめざし、スキー技能の向上に努めていきたいと思います。

 
 

1月17日(火)から19日(木)にかけて、スポーツ総合専攻の卒業研究発表会が行われました。

この卒業研究では生徒一人一人が、3年間のスポーツ活動の中から疑問に感じたことを調べて、探求し、仮説をたて、検証し、考察を行います。この課題研究をこの4月から長期的に取り組んでおり、その総まとめとして、全学年のスポーツ総合専攻の生徒の前で自らの研究を発表しました。

今年の研究ではオリンピック・パラリンピックに関する研究、スポーツビジネスや部活動システムに関する研究など、海外またはスポーツを取り巻く環境に目を向けた発表が多くみられ、中身の濃い発表会となりました。

なお、代表論文は2月21日に京都テルサで行われる京都府立高等学校体育系研究発表会で発表することになります。

 
 
 
 

上海研修3日目、この日は午前中は5つの班に分かれて、上海市内をフィールドワーク。地下鉄やタクシーを利用しましたが、なかなかうまく移動できない場面も。それでも班員で協力し、身振り手振りでコミュニケーションをとる姿に、海外研修の意義を感じました。午後は上海体育運動技術学院を訪問しました。学院内では専攻ごとに分かれてトレーニングを行いました。特に陸上競技、ウエイトリフティングは専門のコーチが指導をしてくださり、生徒たちは大変刺激を受けていました。

上海研修4日目は移動日。リニアモーターカーにのり空港まで移動しました。リニアモーターカーでは時速430kmを体感。日常体験できない体験に生徒たちも驚きの様子でした。

4日間の研修を終え、日本ではできない体験をした生徒たち。食文化の違い、言葉の壁を感じ、コミュニケーション能力の大切さを大いに感じた様子でした。それでもアスリートとしてそういった違いを乗り越えていく強さが必要だと感じ取った生徒もおり、とても有意義な研修となりました。

 
 

上海研修2日目の様子です。

この日は上海体育学院大学を訪問しました。午前中に学内の博物館を見学し、午後からは学生と交流会。太極拳などの実技研修も行いました。現地の学生との交流会では大いに盛り上がり、言葉が通じない中でもコミュニケーションを取っていました。

3日目は上海市内をフィールドワークします。どのような発見があるか、楽しみです。

 
 
 
 

12月13日(火)スポーツ総合専攻2年生の上海海外研修1日目です。

欠席者もなく学校を出発し、関西国際空港へ。飛行機の遅れから現地到着が若干遅れたものの、行程に支障はありませんでした。雨中となりましたが、豫園のフィールドワークを行い、中国の歴史と文化に触れることができました。2日目は上海体育学院大学で学生たちと交流します。

 
 
 
 

12月12日(月)スポーツ総合専攻2年生の上海海外研修の結団式が行われました。

団長を務める野中副校長から海外研修の意義・目的についてお話があり、生徒を代表して硬式野球部専攻の大友君から決意表明がありました。

海外研修はこれが初めてです。第1期生として、しっかりとした研修を積んできてほしいと思います。

 
 
 
 

12月9日(金)スポーツ総合専攻3年生がゴルフ実習に行きました。

場所は京都ゴルフ倶楽部舟山コース。今年で4年目を迎える実習です。

3年生はこの日のために、全3回の打ちっ放し、また授業でもゴルフの技能やマナーを学んでいきました。

生徒にとっては初めてのラウンド。バンカーにはまって抜け出せない、グリーン上でカップの周りを何往復もするという生徒もいました。しかし、生徒たちは初めてのゴルフコースを楽しみながら、かつ真剣にゴルフを体験していました。

 
 
 
 

11月24日(木)本校にて「オリンピック・パラリンピック教育講演会」が行われ、スポーツ系クラス236名が貴重な講演に耳を傾けました。

講師を務めてくださったのは、本校の卒業生で、今夏のリオ五輪に水球代表として出場された竹井昴司氏。「私と水球とオリンピック」というテーマで、オリンピックでの試合や選手村での生活の話、そして日本代表としてオリンピック出場を勝ち取るまでの話をしていただきました。そしてその経験から後輩たちが飛躍するために必要な向けてメッセージを送ってくれました。

 
 
 
 

10月19、20日にスポーツ総合専攻1年生が「京都府立高等学校体育系1年生合同研修会」に参加してきました。

この研修は府内の体育・スポーツ系の学科・コース設置校の1年生が一堂に集まり、研修を受ける取り組みです。体育・スポーツに強い関心を持つ体育系生徒の個性をより一層伸張させるとともに、学校間の交流を図り、集団生活を通して、自律心、協調性、目的意識の確立を図ります。

場所は国立若狭湾青少年自然の家。7校計244名の生徒が集まり、カッター訓練やトレーニング講習、講演会を受けました。また夕食後には交歓会が行われ、各校独自の催し物が発表されました。本校は『集団行動』を披露。一糸乱れぬパフォーマンスに各校から歓声が上がりました。

 
 

過日に行われた第71回国民体育大会にてウエイトリフティング部の木村君が53㎏級においてクリーン&ジャークの種目で108㎏を記録。第3位の成績を収めました。

「今まで練習してきた成果を発揮できてとても嬉しい」と木村君。大学でもウエイトリフティングを続けていく意思もあり、今後の活躍に期待したいと思います。

 
 
 
 

7月12日(火)に全国高等学校総合体育大会等の京都府選手団結団式に、本校から全国大会に出場する選手14名が出席しました。

出場する部はウエイトリフティング、相撲、ソフトテニス、そして少林寺拳法の4競技。みんな京都府のユニフォームに身を包み、京都府選手団としての自覚を持ちました。結団式では選手団としての心構えなども教えていただきました。インターハイまで残された時間を大切にし、全国で活躍していけるよう頑張っていきたいと思います。

なお、水泳部(水球)や硬式野球はまだ夏の予選の最中で、現在全国大会をめざして奮闘中です!!

<試合会場・日時>

〇 ウエイトリフティング

男子 岡山県笠岡総合体育館 メインアリーナ 8月4日~8日

女子 福岡県北九州市 九州国際大学 KIUドーム 7月17日~18日

〇 相撲

鳥取県コカ・コーラウエストスポーツパーク鳥取県民体育館 8月3日~4日

〇 ソフトテニス

岡山県備前テニスセンター 7月29~31日  

〇 少林寺拳法

岡山県宮本武蔵顕彰武蔵武道館 7月29日~31日

 
 
 
 

7月12日の遠泳実習中の様子をupします。

実習中、ある生徒がみんなを元気づけるためのメッセージを言い、「エンヤコラ」と発声します。すると、それに呼応して、全員で「エンヤコラ」と返します。

この実習では42名全員が声を出し、皆を勇気づけながら完泳することができました。

 
 

7月12日(火)、スポーツ総合専攻1年生の遠泳・ボートセーリング実習が行われました。

午前中、近江白浜水泳場を約2時間、隊列を組んで泳ぐ遠泳実習を行いました。心配された雨もやみ、穏やか天候の中、42名全員が隊列を乱すことなく完泳することができました。

午後はボードセーリング実習。まずは陸上でセイルに風を受ける手法を学び、水上に出て実践の基本を学びました。

 
 
 
 

インターハイ予選が各種目始まっています。

そんな中、本校生徒として第1号となるインターハイ選手が誕生しました。

インターハイに出場したのは3年生の小林明史君。本校に部活動はありませんが、少林寺拳法で京都府第2位となり、インターハイに出場することが決まりました。

小林君、おめでとうございます。全国大会でも頑張ってください!!

 
 
 
 
 
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