鳥羽の特徴
スポーツ

Sports
 

雲ひとつない晴天の下、スキー実習最終日をむかえました。

本日は、実習の成果を発揮するバッジテストが行われました。結果は、実習に参加した生徒38名全員が3級に合格し、その内6名が2級に合格することができました。 今回の実習は、4日間共天候に恵まれ、非常に内容の濃い有意義な時間を過ごすことができました。 また、お世話になったロッジ ピコさんをはじめ、戸隠スキー学校のインストラクターの方々のお陰で、現地での怪我や病気も無く、素晴らしい実習を終えて無事に学校に帰ってくることができました。

今回の実習での経験を、今後の学校生活や各専攻競技の向上に繋げてほしいと思います。

 
 
 
 

長野県戸隠でのスキー実習3日目を終えました。本日も天候に恵まれ、普段は味わうことのない雪山での自然体験を満喫しています。 昨晩のミーティングにおいて、インストラクターの方から指摘していただいたポイントを各々が意識して、午前と午後の講習を受けていました。

フリー滑走の時間では、仲間と上達ぶりを披露し合ったり、講習班の違う仲間と滑ることができ、充実した時間を過ごすことができていました。 また、毎年本校のスキー実習でお世話になっているロッジ ピコさんでの食事は、大変美味しく生徒も大喜びしていただいています。特に、本日の朝食で出していただいた手作りパン&ジャムは格別でした。

明日は最終日です。バッジテスト合格に向けて、持てる力を最大限に発揮して実習を締めくくりたいと思います。

 
 
 
 

澄みきった青空の下、スキー実習2日目がおこなわれました。

インストラクターの方々も驚くほど上達するスピードが早く、スポーツ総合専攻の生徒らしく実習に取り組んでいます。 また、本日は午後から動画撮影をおこない、夜のミーティングの際にインストラクターの方から修正点やアドバイスをいただきました。しっかりと明日の講習に繋げたいと思います。

最後になりましたが、体調不良者もなく、順調に実習がおこなわれていますので、この調子で頑張っていきたいと思います。

 
 
 
 

長野県の戸隠スキー場において、スポーツ総合専攻第1学年スキー実習がおこなわれています。予定よりも到着時刻が少し遅れましたが、長時間の移動による疲れも感じさせず、午後からの講習に取り組みました。 天候にも恵まれ絶好のスキー日和の中、初心者も多くいましたが、積極的に技術を学び短時間で上達することができました。

明日から、本格的に実習がスタートします。最終日のバッジテストに向けて技術の向上に努めるとともに、クラスの絆を深められるような実習を作り上げていきたいと思います。

 
 
 
 

1月29日(月)7限目に、翌日からはじまる1年スポ専のスキー実習結団式が行われました。

橋長副校長先生より「スキー技術の向上」と「集団生活の中でさらに能力を向上させること」についてお話をいただき、生徒代表決意表明、ゼッケン授与などを行い、真剣な眼差しで決意を新たに実習に向けて気持ちを高めました。

 

様々なスポーツや宿泊を伴う実習の経験を通してより多くのことを学び、実りある実習になるように頑張りたいと思います。

 

実習は1月30日(火)~2月2日(金)まで行われます。

 
 
 
 

11月10日(金)、17日(金)の2日間、5・6限目のスポーツの時間を利用して京都九条病院の理学療法士の東氏を講師にお迎えしてスポーツDr.実習を実施しました。

10日(金)は2年1組、17日(金)は1年1組がそれぞれ栄養講習や体の柔軟性チェック、体幹トレーニング等を指導していただき、各専攻種目に繋がる良い実習となりました。

栄養講習では、3日間の食事記録による各専攻種目ごとの分析や学年の特徴を指導していただきました。選手として活躍するための土台作りとしての基礎を学び、自分自身の現状とリンクさせて改善に繋げてもらいたいと思います。

 

こういったスポーツ総合専攻コース独自の行事や実習を経験し、各専攻種目や学校生活、日常生活に活かしてほしいと思います。

 
 
 
 

11月10日(金)、17日(金)の2日間、5・6限目のスポーツの時間を利用して京都九条病院の理学療法士の東氏を講師にお迎えしてスポーツDr.実習を実施しました。

10日(金)は2年1組、17日(金)は1年1組がそれぞれ栄養講習や体の柔軟性チェック、体幹トレーニング等を指導していただき、各専攻種目に繋がる良い実習となりました。

栄養講習では、3日間の食事記録による各専攻種目ごとの分析や学年の特徴を指導していただきました。選手として活躍するための土台作りとしての基礎を学び、自分自身の現状とリンクさせて改善に繋げてもらいたいと思います。

 

こういったスポーツ総合専攻コース独自の行事や実習を通して、各専攻種目や学校生活、日常生活に活かして活躍できる選手・生徒になってもらいたいと思います。

 
 
 
 

4月18日(火)スポーツ総合専攻の2・3年生が実習を行いました。

2年生は京都市日野野外活動施設で野外活動実習を行いました。実習では各班に分かれて飯盒炊さんを行い、火を起こすところから調理までを自分たちで行いました。普段の活動場所とは離れた自然との関わり深い実習に、自然の中での行動の仕方、自然に親しむことのできる資質・能力の向上に努めました。

3年生は大阪市の明治スポーツプラザ・浪速アイススケート場でスケート実習を行いました。実習では日本フィギュアスケートインストラクター協会の小泉仁氏に講師をしていただき、基本的な動作を指導していただきました。初めは慣れない氷上でのスケートも、徐々にスケートの特性を理解していき、フリー滑走では滑らかに滑る姿が見られました。

 
 
 
 

2月21日(火)、京都テルサにて第29回京都府立高等学校体育系研究発表会が行われ、スポーツ総合専攻1~3年生が参加しました。また3年生の片山菜々子(ソフトテニス専攻)が代表者として発表しました。

この発表会は、府内6校ある体育系設置校の生徒が集い、各学校で行っている研究発表会で優秀であった発表を、各校の1・2年生に披露し、競技力向上をめざす取組です。本校からは上記の生徒が「ソフトテニスがオリンピック種目になるためには」というテーマの発表を行いました。

また記念講演では「国際大会(オリンピック)におけるメディカルスタッフの役割」という演題で健康科学大学教授の成田崇矢氏がリオオリンピックでの体験やそれまでに至るまでのメディカルスタッフの役割を講演してくださり、選手のパフォーマンス向上におけるサポートの必要性について教えていただきました。

本校生徒も、将来的な職業の一つとして考える良いきっかけになったと思います。

 
 
 
 

2月3日(金)スポーツ総合専攻1年生・スキー実習最終日の様子です。

この日は検定試験がありました。時折、強い風に煽られる場面もありましたが、生徒たちはいままで教わったことを存分に発揮し、結果としては全員が3級に合格することができました。

以下、生徒の感想です。

「4日間のスキー実習を終えて、技術だけでなく、物事に対する考え方や人間力や精神力も身についたと思いました。たくさんの方の支えがあったからこそ良い実習になったと思ったので、その感謝の気持ちをこれからの行動や結果で表現できるように頑張っていきたいと思う」

スキー技能の向上だけでなく、どの競技でも必要となる『大切なこと』を学んだ実習となりました。

 
 
 
 

 スキー実習3日目 2017/02/02 

スポーツ総合専攻1年生・スキー実習3日目の様子です。 この日はそれまでの快晴とはうって変わって天候は大きく荒れ、吹雪の中での講習となり、大自然の厳しさも感じることができました。 講習では明日の検定に向け、本番のコースでたくさん滑り、緊張感を持って臨みました。 例年は、数名の体調不良者が出て、講習に参加できないこともありますが、今年は3日目が終了しましたが、全員が休まず講習を受けることができています。明日の検定試験では練習の成果が出せるよう頑張っていきたいと思います。
 
 
 
 

2月1日(水)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習2日目の様子です。 この日は全班が山頂まで上がりました。快晴で、山頂から眺める大自然に生徒たちは感動していました。 この実習で初めてスキーをした生徒の多くが山頂から転ばずに降りてこられ、昨日からの成長を感じさせました。 夕食後は講習中に滑走している動画を見ながら、インストラクターの方にアドバイスをいただき、検定試験に向けてスキル向上の時間にする予定です。

 
 
 
 

1月31日(火)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習1日目の様子です。 時間通り学校を出発して正午過ぎに戸隠スキー場に到着しました。早速スキーウエアに着替えて、ゲレンデに向かい、スキー実習の開講式をスキースクールのインストラクターとともに行いました。その後、講習を開始しました。経験者もいれば、今日初めてスキー板を履いた生徒もいましたが、全員がリフトに乗れるようになり、約2時間程度の講習を受けました。 フリー滑走の時間は、全員が初心者コースは転ばずに滑れるぐらいに上達しました。

 
 
 
 

1月30日(月)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習結団式が行われました。 結団式では校長先生から式辞をいただき、検定試験を全員合格するよう激励を受けました。また生徒からは硬式野球部の渡邊君が決意表明を行いました。 明日より実習に出発します。検定試験合格をめざし、スキー技能の向上に努めていきたいと思います。

 
 

1月17日(火)から19日(木)にかけて、スポーツ総合専攻の卒業研究発表会が行われました。

この卒業研究では生徒一人一人が、3年間のスポーツ活動の中から疑問に感じたことを調べて、探求し、仮説をたて、検証し、考察を行います。この課題研究をこの4月から長期的に取り組んでおり、その総まとめとして、全学年のスポーツ総合専攻の生徒の前で自らの研究を発表しました。

今年の研究ではオリンピック・パラリンピックに関する研究、スポーツビジネスや部活動システムに関する研究など、海外またはスポーツを取り巻く環境に目を向けた発表が多くみられ、中身の濃い発表会となりました。

なお、代表論文は2月21日に京都テルサで行われる京都府立高等学校体育系研究発表会で発表することになります。

 
 
 
 

上海研修3日目、この日は午前中は5つの班に分かれて、上海市内をフィールドワーク。地下鉄やタクシーを利用しましたが、なかなかうまく移動できない場面も。それでも班員で協力し、身振り手振りでコミュニケーションをとる姿に、海外研修の意義を感じました。午後は上海体育運動技術学院を訪問しました。学院内では専攻ごとに分かれてトレーニングを行いました。特に陸上競技、ウエイトリフティングは専門のコーチが指導をしてくださり、生徒たちは大変刺激を受けていました。

上海研修4日目は移動日。リニアモーターカーにのり空港まで移動しました。リニアモーターカーでは時速430kmを体感。日常体験できない体験に生徒たちも驚きの様子でした。

4日間の研修を終え、日本ではできない体験をした生徒たち。食文化の違い、言葉の壁を感じ、コミュニケーション能力の大切さを大いに感じた様子でした。それでもアスリートとしてそういった違いを乗り越えていく強さが必要だと感じ取った生徒もおり、とても有意義な研修となりました。

 
 

上海研修2日目の様子です。

この日は上海体育学院大学を訪問しました。午前中に学内の博物館を見学し、午後からは学生と交流会。太極拳などの実技研修も行いました。現地の学生との交流会では大いに盛り上がり、言葉が通じない中でもコミュニケーションを取っていました。

3日目は上海市内をフィールドワークします。どのような発見があるか、楽しみです。

 
 
 
 

12月13日(火)スポーツ総合専攻2年生の上海海外研修1日目です。

欠席者もなく学校を出発し、関西国際空港へ。飛行機の遅れから現地到着が若干遅れたものの、行程に支障はありませんでした。雨中となりましたが、豫園のフィールドワークを行い、中国の歴史と文化に触れることができました。2日目は上海体育学院大学で学生たちと交流します。

 
 
 
 

12月12日(月)スポーツ総合専攻2年生の上海海外研修の結団式が行われました。

団長を務める野中副校長から海外研修の意義・目的についてお話があり、生徒を代表して硬式野球部専攻の大友君から決意表明がありました。

海外研修はこれが初めてです。第1期生として、しっかりとした研修を積んできてほしいと思います。

 
 
 
 

12月9日(金)スポーツ総合専攻3年生がゴルフ実習に行きました。

場所は京都ゴルフ倶楽部舟山コース。今年で4年目を迎える実習です。

3年生はこの日のために、全3回の打ちっ放し、また授業でもゴルフの技能やマナーを学んでいきました。

生徒にとっては初めてのラウンド。バンカーにはまって抜け出せない、グリーン上でカップの周りを何往復もするという生徒もいました。しかし、生徒たちは初めてのゴルフコースを楽しみながら、かつ真剣にゴルフを体験していました。

 
 
 
 
 
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