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 本年4月にプロ棋士としてデビューされた鳥羽高校卒業生の西田拓也四段が、期加古川青流戦で優勝されました。この大会は、日本将棋連盟に所属する四段のプロ棋士全員と奨励会三段の上位者、女流棋士2人等の総勢40人によるトーナメント戦で、決勝のみ3番勝負が行われる若手の登竜門とされている大会です。

このニュースは、11月8日の京都新聞朝刊にも大きく取り上げられました。

日本将棋連盟のHPは、ここをクリックしてください。

 
 
 
 
 
 

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京都で19年ぶりにプロ棋士が誕生しました!    

 ~西田拓也さん(京都府立鳥羽高等学校出身)25才~
 将棋の棋士は、四段からがプロと呼ばれ、プロになるためには奨励会の三段リーグで 上位2名に入らなければならない、文字通り狭き門です。
 西田拓也さんは、26才という年齢制限のあるその三段リーグで14連勝という記録を作り、四段に昇進されました。
 一期前には、今話題の中学生棋士藤井聡汰さんがいますが、三段リーグではその藤井さんに勝った実力者です。
 4月から晴れてプロとしてデビューされました。
 これからの活躍が期待される、卒業生です。
 
 
 
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