鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

府立高校海外サテライト校事業でオーストラリアに留学中の中村未来さんと山田笑莉さんから留学中の様子が送られてきました。

2人は1月14日から3月30日まで留学予定となっています。

 

<中村さんからの報告>

オーストラリアに来てから一ヶ月以上たちました。私は、クイーンズランドのサンシャインコーストという田舎町にホームステイしています。本当にきれいなところで、ビーチも近いです。日本とは比べ物にならない規模の動物園にも連れていってもらいました。

学校が始まると、まずは他の留学生と顔合わせをして、説明を受けました。日本からの留学生もいますし、他にはイタリア、ドイツ、オーストリア、ベトナムから来た人がいました。はじめは全員緊張していたのですが、同じ環境ということで話もできて、今では留学生同士でよく遊びにいきます。授業は、英語を理解するのは今でも難しいですが、留学生ということで一つ下の学年に入っているので内容が難しくなく、友達も助けてくれるし現地の学校のサポートもあってなんとかついていけています。

英語力に関しては、リスニングが確実にのびたと思います。はじめは何を喋っているのか全然理解できなくて、ほとんどの話を聞き流してたんですけど(笑)、今は以前よりは聞き取れるようになって、内容も理解できることが多くなってきました。あと一ヶ月、できるだけ日本語を話さないようにして、英語を上達させるのと共に、現地の友達や他の留学生ともたくさん思い出を作りたいです。

 

<山田さんからの報告>

もう残り1ヶ月、あっという間です!ファミリーや友達との会話は、大分理解できるようになりました。しかし、学校の授業ではまだまだ苦戦することが多く、友達を頼りに頑張っています。

私はCaloundra State High Schoolという学校に通っています。まず初めにSwimming Carnivalというイベントがあり、プールでドッジボールをして楽しみました。そして先日、ヌーサという街へフィールドワークへ行きました。とても美しいビーチの周りに沢山の七面鳥がいて驚きましたが、本当に自然豊かな所だなと感じることばかりでした。また、バレンタインデーには先生が生徒に薔薇とチョコを配るというユニークな活動がありました。

ファミリーは、とっても親切で穏やかな方たちです。日常でよく使う英語を教えて下さったり、お好み焼きが大好きで、週一回作って下さったりします。オーストラリアで、日本に興味をもっておられる方に出会えると、とても嬉しいです。そしてもっと日本を知ってもらいたいと思うし、そのために私も日本文化をさらに詳しく学ぼうと思いました。残り1ヶ月、友達はもちろん、特にファミリーとの時間を大切に過ごそうと思います。

 

(左上、中の写真が中村さんから送られてきた写真、右上、左下の写真が山田さんから送られてきた写真です。)

 
 
 
 

12月14日に2回目の総領事館訪問がありました。今回は、両親のどちらかが日本人、両親とも日本人、もしくは日本語を勉強しているというような現地の学生さん達と交流しました。日本とカナダの学校生活などの話題で盛り上がりました。例えば、どうして日本には先輩後輩の上下関係があるの?どうして髪の毛を染めてはいけない校則があるの?という質問が出ました。私たちからするとごく普通で、普段意識していないことも、文化が違えば不思議なことになるのでおもしろいなと思いました。日本語が話せるということで、なかなか英語ではできない話や、質問ができたのでとても良い機会になったと思います。

(山本さんは12月26日に留学期間を終了し、27日夜に帰国予定となっています。)

 
 
 
 

12月に入り、留学生活も残り1ヶ月を切りました!早く帰りたいと思う時もあれば友達やファミリーと離れるのが寂しいと思う時もあり複雑です。

学校生活の紹介です!

私はLaurier Macdonald という学校に通っています。ホームルームなどはなく、毎日75分間の授業を4コマ受けています。まだまだ先生の説明を理解することは難しいです。3ヶ月も経てばある程度は聞き取れるようになれると思っていましたが、正直まだ上達した実感はそれほど感じていません。初めは苦手な教科やどうしても先生の英語が聞き取れないことにストレスを感じていましたが、少しずつ慣れてきて、今はリラックスして学校に通えていると思います。

学校にもよると思いますが、日本の学校よりも校則がやさしく、生徒が自由にのびのび過ごせる素敵な環境だと思います。雑談の時間やフリータイムもたまにあるので日本よりもゆったりしているなと感じます。

また学校内で、ホームレスの方や、貧しい国の人々への支援活動も頻繁に行われています。例えば、学年ごとに寄付用の缶詰を集め、1番多く集まった学年は1日私服登校できるというユニークな活動がありました。ですので、生徒も積極的に活動に参加しています。日本にもこんな活動があればおもしろいなと思いました。

 

 
 
 
 

10月23日に、在モントリオール日本国総領事館へ表敬訪問に伺いました。総領事館である倉光 秀彰さんと、学校生活やホームステイ、英語など、今の状況についてお話ししました。少し緊張して自分の言いたいことをうまく伝えることが出来なかったところもありましたが、とても良い経験になりました。倉光総領事からは悩みやこれからの生活へのアドバイスを頂きました。"頭の中で日本語を英語に変換するという作業をしていてはなかなか会話力は伸びない"というアドバイスを頂いて、文法を堅苦しく考えず、恐れないで積極的に自分を表現したいと思います。モントリオールに来て2ヶ月が経ちます。いま、ここでしか出来ないことをたくさん経験して、残りの2ヶ月も全力で、有意義な生活を送りたいと思います。

 
 
 
 

カナダに来て1ヶ月以上が経ちました。早いと感じる時もあれば長いと感じる時もあります。まだまだ言語には苦戦しています。学校では英語、街中ではフランス語、他にもスペイン語や中国語などが日常的に聞こえてくるという環境で、多民族国家ということを強く感じています。

10月5日から7日にスクールトリップに参加して、2泊3日でトロントに行ってきました。
10月8日には、モントリオールのオリンピックスタジアムで世界体操選手権が開催されていたので試合を見に行きました。
 
 
 
 

府立高校海外サテライト校事業でカナダに留学中の山本晴乃さんから留学中の様子が送られてきました。

山本さんは8月27日から12月27日まで留学予定で、随時情報を掲載していく予定です。

<山本さんからの報告>

英語については、思っていたよりも聞き取れなかったり、自分の言いたいことをうまく伝えられなかったりで苦戦してますが、ジェスチャーなどを交えて、なんとかコミュニケーションを取っています。まだまだ授業の内容を理解するのは難しいですが、学校にも少しずつ慣れてきました。

これからも色々イベントがあるので、また報告します。

 
 
 
 
 
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