鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

◆スーパーグローバルハイスクール(SGH)

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平成27年度~31年度の5年間、鳥羽高校は文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けました。

 

スーパーグローバルハイスクールとは、将来国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を目的とした事業です。

 

 

◆鳥羽高校SGHテーマ

 

「ソーシャル・イノベーションで挑むグローバル・リーダーの育成」

~育む5つの力 価値創造力・協働力・突破力・寛容力・教養力~

 

・課題研究(地域研究領域、伝統文化領域、健康・スポーツ領域)と教科学習を組み合わせ、その成果をさまざまな活動(海外研修、海外交流、各種コンテストへの参加、各種資格試験への挑戦)で表現します。
 
 
 
 

組、組から名の生徒が、午前中に「HORIBA Instruments Singapore 」を訪問しました。

生徒たちは、企業説明を受け、自己紹介を行い、ポスターセッションを行いました。他文化を理解し、お客様や同僚と関係をもつことがグローバル社会において大切だと強調されてました。最後に、実際にHORIBA Instruments Singapore の従業員と名刺交換を英語でする活動を行いました。生徒たちは精一杯英語を使って、積極的にコミュニケーションを取りました。このグローバル時代で何事にも挑戦する大切さを今回の訪問で生徒全員は学べたと感じます。

 
 
 
 

 

10月13日(土)

 1年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅰ」では、本日3・4限、先週に引き続き各グループの探究課題を決定する作業を行いました。本日は探究課題をさらに掘り下げ、グループのメンバーで役割分担をしながら協働研究を進めるために、細かな調査項目を挙げていきました。本やインターネットを用いて本格的に調査を進めていくための準備が整いました。

 午後からは、探究グループ代表者計19名が京都府立図書館を訪れました。府立図書館の福島幸宏様の御案内のもと館内見学及びレファレンスを行い、図書館の機能について知った上で、調査のための資料検索手法を学びました。

「図書館にも種類があり、それぞれ機能が異なることは知らなかったので、今後利用する際は意識したい。」

「調査の過程では、正しい情報を得られているかどうかを見極めることが大切であると学んだ。」

といった生徒の感想が見られました。参加者はグループのメンバーに府立図書館での学びを伝えてくださいね。

 

 
 
 
 

7月24日(火)

株式会社片岡製作所において、SGH韓国ソウル海外研修に参加する10名と、SGH上海海外研修に参加する10名がインターンシップに参加しました。

片岡宏二代表取締役社長より事業概要と企業を活性化するための経営方針などについて御講演いただき、「将来グローバルリーダーとして働くためには何が必要か」などの質疑に答えていただきました。

次に、工場を見学しながら、レーザー技術の原理とその応用について学びました。普段なかなか目にすることができない先端産業の現場に生徒も興味津々の様子でした。

SGH韓国ソウル海外研修とSGH上海海外研修では、株式会社片岡製作所の海外事業所を訪れ、海外インターンシップを行う予定です。

 
 
 
 

7月13日(金)

鳥羽グローバル・サミットも早くも3日目となりました。

この日はグローバルコースの3年生がイノベーション探究Ⅲで行った課題研究の成果に関する英語論文の内容について、海外大学生とのディスカッションを行いました。

テーマごとに分かれて、他の地域・言語・世代を超えて価値観を交流し、深い研究内容を英語でディスカッションしました。質疑応答の際には思うように英語が出てこず苦戦する様子もありましたが、英語で自分の意見を言えた時などには生き生きとした表情が見られました。その中で新しい発見や意外な共通点など、自分たちだけでは見つけられなかった多くのものを見つけることができたようでした。

 

 
 
 
 

7月12日(木)

鳥羽グローバル・サミット2日目となりました。

昨日お迎えした海外大学生6名は、本日よりホームステイ先の生徒と登校しています。

本日は、午前中に英語・数学の授業にて交流をし、お昼にグローバルランチ(昼食会)にて自由参加のフリートーク、そして午後からは1年生ワークショップにて京都のプレゼンテーションを行うなど、様々な活動が行われました。

どの活動においても、海外留学生と鳥羽高校生たちは積極的にコミュニケーションをとり、親交を深めていました。

明日は授業交流に加え、イノベーション探究Ⅲでの課題研究発表やグローバルカフェなどの活動が行われる予定です。

 
 
 
 

5月26日(土)のイノベーション探究Ⅰでは京都府京都文化博物館様から学芸員の村野 正景先生と西山 剛先生を講師として招き、文化財に関するワークショップを行いました。

前半は事前のオリエンテーションで生徒が挙げていた「身近にある文化財なり得るもの」について村野先生と西山先生に掘り下げていただいた後、文化財のとらえ方についての講義をしてもらいました。

後半は貴重な縄文土器、土師器などの資料に実際に触れてもらい、そこからどのような情報が得られるのかをワークシートにまとめました。

 
 
 
 

5月15日(火)にグローバル科の1年生80名は、イノベーション探究Ⅰの授業の一環として葵祭フィールドワークに行ってきました。

フィールドワークでは事前学習を通じて予め各自で決めていた注目すべき点を実際に葵祭を見てスケッチをし、気づいたことなどをワークシートにまとめました。

当日は晴天に恵まれ、気温は少し高かったものの、何事もなく行程を進めることができました。

 
 
 
 

5月12日(土)のイノベーション探究Ⅰ(第3回)では探究領域別オリエンテーションとして「文化財」のガイダンスと15日(火)に行われる葵祭フィールドワークの事前学習を行いました。

「文化財」のガイダンスではブレインライティングシートを活用しながら、自分が思っている文化財と異なる視点で見る文化財について全体で共有しました。

葵祭フィールドワーク事前学習では、葵祭の概略・沿革などについて学んだ後、フィールドワークで各自どんなところに注目するかを整理しました。

 

 
 
 
 

12月24日(日)

 韓国研修4日目は、あいにくの雨模様となりましたが、韓国の伝統的な家屋が残る北村韓屋街にてフィールドワークを実施しました。イノベーション探究で行っている町屋の研究に関して、現地家屋との比較を行いながら探究活動を実施しました。実際現地の伝統的家屋のたたずまいや保存状態などを目にすることで、多くのことを学ぶことができました。

 帰国便が約3時間遅れの離陸となり、京都駅での解散が22時20分になりましたが、全員無事に帰国しました。

 

 
 
 
 
12月22日(金) 
 午前中に一般財団法人自治体国際化組織協会ソウル事務所(CLAIR)を訪問しました。
 韓国についてのブリーフィング、クレアソウルの情報発信事業について説明していただきました。その後、生徒から京町家についてのプレゼンテーションおよび東寺のPRについてのポスターセッションを行いました。これを受けCLAIRの職員の方々から、御助言等をいただき課題研究を深めることができました。
 午後は、景福宮を訪れ朝鮮王朝の文化、歴史について学び、教養力を高めました。さらに、異文化コミュニケーションの土台となる相互の文化理解の重要性について議論しました。
 
 
 
 
12月21日(木)
 ソウルに到着し、昼食をとり、ソウル国立中央博物館にフィールドワークに出かけました。
様々な文化財から韓国の歴史や文化について学び、日本文化との共通点や相違点について考察しました。ソウルは、思っていたほど寒くはありませんでした。
 
 
 
 

12月21日(木)

 SGH韓国ソウル海外研修に2年生5名・1年生3名が出発しました。総合的な学習「イノベーション探究ⅠⅡ」での課題研究内容を深めるために、韓国のハンヨン高校とともにフィールドワーク・協働研究を実施します。また、一般財団法人自治体国際化協会(クレアソウル)を訪れ、現地の職員と課題研究内容についてプレゼンテーション・ディスカッションする等の活動を行います。

 

 
 
 
 

12月17日(日)午前

 韓国・東国大学校師範大学附属女子高等学校から24名の生徒と2名の教員が来校され、交流会を開催しました。本校からは、第2外国語として韓国語を学んでいる生徒や12月21日(木)よりSGH韓国ソウル海外研修する生徒を含む14名が参加しました。開会式の後、世界遺産である東寺を訪れ、その歴史等について英語で説明を行いました。帰校後は互いの文化を紹介するShow & Tellの活動をとおして、異文化理解を深めました。

 

 
 
 
 

平成29年11月16日(木)

鳥羽高校を会場として、平成29年度SGH事業研究発表会を開催しました。全国のSGH校、御協力いただいている企業・大学・各種団体等の鳥羽の学びネットワークの方々、京都府教育委員会、京都府立高校の教員にお越しいただきました。

午前は学校設定科目「グローバル・コミュニケーションⅠⅡ」(英語)、「京都の風土・世界の風土」(地理歴史)、「ソーシャル・インテリジェンス」(情報と数学の融合科目)の研究授業及び研究協議を行いました。午後はSGH事業報告会の後、2年生総合的な学習の時間「イノベーション探究Ⅱ」のポスターセッションを行いました。大阪大学の大学院生や学部生、バングラデシュやハンガリー出身の京都府名誉友好大使など、様々な参観者との質疑応答をとおして、課題研究を深めることができました。また、京都府国際センターの三田常務理事、大阪大学の進藤教授、京都光華女子大学の乾准教授から御講評をいただきました。課題研究において、説得力を持たせるためにデータをしっかり調べて証拠や数字を示すことの大切さ、聞き手に対して丁寧に一生懸命話すことの大切さなど様々なことを学ぶことができました。

詳細につきましては、後日報告させていただきます。

 

 
 
 
 

10月19日(木)

1、2年生を対象に官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN(高校生コース)」の校内説明会を実施しました。

今後、応募に向けて準備を進めていきます。

 

 

 
 
 
 

10月14日(土)

 1年生グローバル科「イノベーション探究Ⅰ」の時間に、福知山公立大学准教授杉岡秀紀先生をお招きし、「プレゼンテーション」に関する講義及びワークショップに取り組みました。
 ワークショップでは、"相手に伝える"だけでなく"相手に伝わる"ためにはどのようにしたらよいのかを検討し、グループ内でまとめる活動を行いました。その後、プレゼンテーションに必要な8つのポイントについて学びました。
 今後の「イノベーション探究Ⅰ」の取組では、夏休みに各グループが行ったフィールドワークの成果をもとに、来年1月27日実施予定の校内課題研究発表会に向けて、グループで協働して課題研究に取り組んでいきます。

 
 
 
 
 
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