鳥羽の特徴
スーパーグローバル
ハイスクール

Super Global High School
 

◆スーパーグローバルハイスクール(SGH)

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平成27年度~31年度の5年間、鳥羽高校は文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けました。

 

スーパーグローバルハイスクールとは、将来国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を目的とした事業です。

 

 

◆鳥羽高校SGHテーマ

 

「ソーシャル・イノベーションで挑むグローバル・リーダーの育成」

~育む5つの力 価値創造力・協働力・突破力・寛容力・教養力~

 

・課題研究(地域研究領域、伝統文化領域、健康・スポーツ領域)と教科学習を組み合わせ、その成果をさまざまな活動(海外研修、海外交流、各種コンテストへの参加、各種資格試験への挑戦)で表現します。
 
 
 
 

令和元年8月26日

 文部科学省「アジア高校生架け橋プロジェクト」による2名の留学生が鳥羽高校にやってきました。モンゴルから1名・韓国から1名の留学生を3月末まで受け入れ、専門学科「グローバル科」の1年生と一緒に勉強をします。このプロジェクトはアジア全域から5年間で1000名の高校生留学生を日本全国の高校で受け入れ、国際交流をとおして、将来的に、両国の架け橋となる人材を育成するプロジェクトです。ホームスティをしながら、日本の文化や日本語を学んでいきます。初日からたくさんの友達ができたようです。これからの学校生活がとても楽しみです。

 
 
 
 
 
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