学校生活

SCHOOL LIFE
 

 猛暑が続く8月7日(水)から9日(金)の2泊3日、滋賀県高島市の今津町総合運動公園で夏季合宿を行いました。早朝練習恒例の「1年生の頑張る宣言」からナイターの夜練習まで一日8時間テニスづけでした。そんな厳しさの中にも、バーベキューの食事を楽しんだり、個人としてもチームとしても中身の濃い時間を過ごせました。公立高校大会の屈辱をバネに、秋の選抜団体戦・高校選手権で上位進出を狙えるように、ますます努力したいと思います。

 
 
 
 

 丹波自然運動公園で、8月1日(木)に男子団体戦・2日(金)に個人戦が開催されました。団体戦では、1年生メンバーも出場し、新チーム初の公式戦でしたが、1回戦京都すばる高校に2対3で惜しくも敗退し、初陣を飾れませんでした。個人戦では、本校2年の若林と岩瀬が、各校の実力者たちと1回戦から対戦し2回戦まで進む健闘を見せましたが、まだまだ実力不足を痛感させられる大会となりました。今後夏合宿で、個人・チームともにしっかり鍛え上げていきたいと思います。

 
 
 
 

 5月18日(土)・19日(日)に京都高校総体を兼ねて、インターハイテニス競技京都府予選団体の部の大会が行われました。

 本校は1回戦、京都精華学園高校に対し、第1シングルスを惜しくも落とすものの、ダブルス・第2シングルスで2勝を挙げて勝ち上がりました。2回戦は第3シードの洛星高校との対戦でした。保護者やOBも駆けつけていただいた大応援の中、団体メンバーはもちろん、最後までサポートした部員たちも持てるものを出し切りましたが、力及ばず0-3で敗退しました。

 3年生部員にとっては、これが現役最後の大会となりました。試合後は新チームに思いを託しさわやかに引退しました。3年生たちのこれまでの努力に賛辞を送りたいと思います。まだまだ頼りない新チームですが、先輩たちの思いを受け継ぎ、努力を重ねたいと思います。最後になりましたが、応援に駆けつけていただいた保護者やOBの皆様方、本当にありがとうございました。

 
 
 
 

 ゴールデンウィーク中に行われましたインターハイ京都府予選個人部の結果を報告します。

 4月28・29日の一次予選に、本校生はシングルス18本、ダブルス9本エントリーしました。予選ブロックの決勝までいきながら涙をのんだものもいましたが、予選を勝ち抜き本戦に出場したのは、3年福良拓哉のシングルスただ一本でした。5月3日向島テニスコートで行われた本選には、部員全員はもちろん、卒業生たちも応援に駆けつけてくれた中、1回戦南陽高校の3年生選手との対戦は、本校福良が序盤5-2までゲームをリードしました。しかし、オムニコートということもあり、相手との長いラリー戦の中で少しずつミスが出ました。最後まで粘り強く試合を続けましたが、最後は6-8と逆転され敗退してしまいました。3年生に残された試合は、5月18日に向島テニスコートで行われる団体戦を残すのみです。応援をよろしくお願いします。

 
 
 
 

 8月6日(月)から8日(水)まで、滋賀県高島市今津町で男女合同の夏合宿を実施しました。公立高校大会で見つかったチームとしての課題を重点として、心身ともに鍛え上げるべく取り組みました。早朝練習での「1年生による目標宣言」からはじまり、午前午後さらにナイターによる夜練習まで、厳しい中にも意欲に満ちた楽しいムードで、1日9時間の質量ともに濃い練習日程をこなしました。

 来たるべき秋の大会シーズンに、新チームがこの合宿の成果をどこまで発揮してくれるか?!どうか御期待ください!!

 
 
 
 

 8月2日に、丹波自然公園で京都府公立高等学校テニス選手権大会が開催されました。本校男子テニス部は、公式戦として新チーム初の団体戦(シングルス3本・ダブルス2本の5本勝負)に臨みました。1回戦は、綾部高校に5-0で、2回戦は、乙訓高校3-0(以後対戦打ち切り)で快勝しました。準々決勝となる3回戦は、洛北高校にシングルス1を落とす厳しいスタートながら、シングルス2が1勝をあげ、シングルス3がゲームをリードして粘りましたが、残念ながらダブルス2本を奪われ、後一歩のところで1-3(以後対戦打ち切り)で破れました。結果は公立高校ベスト8としての新チーム船出となりました。

 この先、夏合宿で心身ともに鍛え上げ、9月に行われる全国選抜団体戦京都府予選での上位進出を目指し、ますます精進したいと思います。応援よろしくお願いします!

 
 

 2018年5月12日(土)・13日(日)にインターハイ京都予選団体の部が行われました。本校男子テニス部は、第7シードのため、初日1回戦をパスし、2回戦洛西高校に2対1で競り勝ち、3回戦桃山高校には2対0の圧勝で2日目に残りました。2日目は大雨となる中、京都外大西高校と準々決勝の対戦をしました。3面同時進行となる中、選手も応援も全員一丸となって戦いましたが、善戦及ばず残念ながら0対3で敗退しました。「ベスト4を勝ち取る」という先輩から受け継いだ宿題を次の代に引き継ぐことになりましたが、3年生は持てる力を十分発揮してくれました。京都高校総体を兼ねていましたので、Bブロック準優勝で表彰されました。

 追って5月17日(木)テニスコートで引退式を行いました。3年生たちは後悔を抱えながらも、「逆境が自分を育ててくれたこと」「基本はテニスを楽しむこと」「やはり勝ちにこだわってほしいこと」「仲間に支えられた感謝」「あきらめそうになるときに踏ん張ること」などを熱い言葉で後輩に伝え、さわやかに引退しました。これまでの3年生の努力に心から賛辞を送りたいと思います。

 
 
 
 

1123日(水)

 公式戦も一段落つき、基礎練習が多くなっていたこの時期に、他校をお招きして練習試合をすることができました。普段できない実戦形式の練習は、試合勘を保ち続けるうえで非常に重要なことです。選手もそのことをよく理解できており、モチベーションの高い試合になりました。対戦してくださった学校の皆さん、ありがとうございました。

 
 
 
 

8月1日(火)、2日(水)

 公立高等学校テニス選手権大会に出場しました。初日に行われた団体戦では、予選トーナメント決勝で2勝3敗と惜敗してしまい、本戦に出場することはできませんでした。しかし、二日目の個人戦では前日の悔しさをバネにして、エントリーをしたほとんどの選手が予選トーナメント決勝まで勝ち進むことができ、その中でも1名は10月の決定戦トーナメントに駒を進めることができました。

 個人の力とチームとしての力は別物なのだと痛感させられた大会でした。

 
 
 
 

 7月16日、17日は他校をお招きして練習試合を行いました。ダブルスでは善戦していましたが、シングルスでは最後まで集中することができず、ミスが目立っていました。どんな状況下でも集中してスイングが振れる、そんな精神力を身に付けて欲しいと思います。試合をしてくださった学校の皆さん、ありがとうございました。

 
 
 
 

LYNX Tennis Academyの奥田裕介コーチとジュニア選手に来校していただき、合同練習を行いました。
選手は普段とは違う雰囲気で練習を行い、多くの刺激を受けることができました。今日の練習は、彼らの今後のプレーに良い影響を与えるものであったと感じています。特にテニス経験の浅い1年生にとっては、貴重な体験となりました。
奥田コーチ、ジュニア選手の皆さん、本当にありがとうございました。

男子テニス部はサマージュニアに向けて、日々邁進して参りますので、応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

5月13日(土)、14日(日)にインターハイ予選団体戦があり、昨年度のベスト16を越えるベスト8に入賞することができました。

<戦績>

2R 鳥羽高校 ③-0 莵道高校

3R 鳥羽高校 ②-1 立命館宇治高校

4R 鳥羽高校 0-③ 京都外大西高校

初戦の莵道高校戦から自分たちのプレーをすることができました。立命館宇治高校は昨年の秋の全国選抜予選で敗れた相手でしたが、悔しい思いをぶつけ、リベンジを果たすことができました。メンバーの選手も、応援24人全員の気持ちを背負って観客をも巻き込む熱戦を繰り広げ、1ポイント1ポイント慎重、かつ大胆にプレーすることができ、この冬の成果を出すことができました。

今年は昨年度を越えるベスト8という結果となり、悔しい思いもしましたが、選手全員が最高の姿を見せてくれました。これで3年生は引退となりますが、1・2年生はその勇姿を目に焼き付けました。今後、先輩方が果たすことのできなかった「京都府ベスト4」を達成するために京都に誇れるチーム作りを行っていきます。

 

 
 
 
 

11選手,6ペアが予選に臨み,シングルス5選手,ダブルス3ペアが本戦に駒を進めました。

結果は,シングルス中村凌大Best32,田村光和田豪志Best64,長町将太郎水野皓太Best128,ダブルス和田中村ペアBest32,内野ペアと長町ペアBest64という結果に終わりました。

年々本戦に勝ち上がる選手が増えてきましたが,ゲームの序盤は良い滑り出しができポイントをリードしても,そのペースを維持する粘りが足りず,流れを相手に奪われます。毎日の練習から粘る意識が必要です。キャプテンからは,インターハイに向けてダブルス強化の可能性についてアドバイスがありました。

これで3年生にとっては,インターハイを残すのみとなりました。選手全員で鳥羽高のテニスを仕上げていきます。

 
 
 
 

京都ジュニア前の最後の調整で練習試合を行いました。対戦校は精度の高いストロークとミスが少なく粘り強いプレイスタイルで,ハードコートをホームとし早い展開の鳥羽高テニスとは対極の高校です。我慢しきれず先に仕掛けてもウイナーを決めきれず失点を重ねました。

ダブルスはクロスラリーの展開から積極的にポーチに出てくる前衛に翻弄され,鳥羽高校がイメージするテニスを先にやられてしまいます。シングルスでは勝ち越すもののダブルスでは勝てません。

団体戦はダブルスで勝敗が決まることが多く,今になっても安定感のあるペアが定まりません。京都ジュニアまでは1週間ですが修正する時間はまだたくさんあります。チーム全体でテーマを持って練習する必要があります。

 
 
 
 

来週から始まる京都ジュニアテニス選手権大会で,2017年の高体連ポイントを取り合う試合が始まります。

今日の練習試合は他校で行いました。慣れないクレーコートに対応できず,ポイントを落とす場面が多くありました。キャプテンからはクレーコートのイレギュラーに面を合わせることができる選手は,オムニコートでも正しいポジショニングができるというアドバイスがありました。

高校選手権以来になるダブルスもまだ陣形からのポイントが少なく,勝ち上がることができるレベルではありません。今日の試合でできたこととできなかたことを確認し,明後日の練習試合で修正していきます。

 
 
 
 

京都栄養医療専門学校の管理栄養士の先生方と学生さんにご来校いただき,「試合前後の食事」というテーマで栄養セミナーを実施しました。

月1回のペースで実施してきた栄養セミナーも今回で第4回となり,食事改善の成果が技術向上や試合結果に現れ始めました。意識や取組に個人差はあるものの,目に見えて体格が変化しています。改めてスポーツにおける食事の重要性を感じています。

セミナーのあとは, LYNX Tennis Academy との合同練習を行いました。全てのカテゴリーの選手を交えてのマッチ練習では,ユース選手を相手に全力でボールを打ち込めない鳥羽高生がミスで失点を重ねました。普段,精度の高いショットを打てていないことが明らかになります。経験の差が試合結果に反映されがちなユース選手にとっても,高校生との練習は得るものが多いはずです。

いつもサポートしていただいている京都栄養医療専門学校の先生方,LYNX TA の奥田裕介コーチや保護者の皆様に感謝しています。

 
 
 
 

ダイレクトインの2名と予選を突破した2名の合計4選手が本戦に臨みました。

ノーシードから予選を勝ち抜き本戦初出場を果たした内野拓実選手は,1回戦でシード選手の京都両洋を相手にコートを走り回り善戦しましたが,最後は正確にコントロールされたショットに2-6で押し切られました。

同じく予選を勝ち抜いた長町将太郎選手は1回戦6-3日吉ヶ丘,2回戦7-5京都橘と勝ち進み3回戦で第1シードと対戦しました。ゲームカウント2-2のサービスゲームでゲームポイントを取りながらブレイクされ,次の第6ゲームでブレイクバックするチャンスもありましたが,そのゲームを落とし,ゲームカウント3-6,ベスト32で大会を終えました。

ダイレクトインの中村凌大選手と和田豪志選手はそれぞれ,1回戦6-3山城,2回戦6-3京都両洋,1回戦7-5京都両洋,2回戦7-6同志社国際と勝ち上がり,3回戦で鳥羽高対決になりました。結果は中村選手が6-4で勝利しました。4回戦に駒を進めた中村選手は内野選手が敗れたシード選手を相手にリベンジに臨みましたが,ゲームカウント2-3のリターンゲームでブレイクポイントを決めきれず,後半足を痛めゲームカウント2-6,ベスト16で敗退となりました。

予選,本戦を通じて,あと1勝,あと1ゲームが取りきれません。オフシーズンに取り組んできた練習の成果も感じられる大会になりましたが,強豪校との経験の差も感じます。しかし,まずは鳥羽高校でできることをしっかり取り組むことが最優先課題であると指導しました。

応援していただいた保護者の皆様や LYNX TA のジュニア選手に感謝しています。京都ジュニアに向けて練習していきます。

 
 
 
 

近畿公立高校大会個人の部(シングルス)は降りしきる雨の中での戦いになりました。京都代表として出場した田村光選手は1回戦で和歌山・田辺高に6-1と幸先の良いスタートを切りましたが,2回戦で第3シードの大阪・大教大平野高に0-6で敗退となりました。

雨で重くなったボール,滑るフェイスにも対応できていましたが,シード選手のベースラインの前から高い打点で深いボールを左右に打ち分けてくるテニスにポイントを重ねられました。この経験を活かし京都ジュニアに向けて成長していきます。

 
 
 
 

今年初めての練習試合は,団体シード権を争う私学の強豪校。来週から始まるウインタージュニアに向けてシングルスに重点を置いて試合を行いました。結果は五分。試合前のミーティングでの予想通り,技術だけでなく展開や戦術でゲームを支配される場面が多く見られました。単調できれいなテニスに終始する鳥羽高校のプレイスタイルは,読みやすく相手の術中に填ってしまいます。

毎試合後,相手選手にアドバイスをいただくように依頼をしました。相手選手から見た弱点や良いショットを知ることで次の試合の課題を見つけることができました。

 
 
 
 

京都栄養医療専門学校の管理栄養士の先生方と学生さんにご来校いただき,栄養セミナーを実施しました。今回のセミナーでは,11月から毎月実施している食事調査の結果を分析しての個別面談を行い,改善点とその対策を具体的にアドバイスしていただきました。

個別面談と同時に今年初めての LYNX Tennis Academy との合同練習を行いました。いつもとは人数やメニュー,カテゴリーやレベルが違う練習で学べることも多く,LYNX TA の奥田裕介コーチやジュニア選手・保護者の方々に感謝しています。

 
 
 
 
 
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