学校生活

SCHOOL LIFE
 

4月21日(土)に今年度第1回目の1年生理数人文コースの「総合的な学習の時間」が行われました。

初回はガイダンスとグループワークを行い、グループワークでは「京都」といテーマで一人一人意見を出し合い、それをジャンル分けしていくということを行いました。

総合的な学習の時間では京都地域における衣・食・住・行事・交通・芸能など様々な切り口から「京の智」を探究していきます。

 
 
 
 

 Debate Project 2017 2018/02/14 

1月から グローバル科の1年生が、英語ディベートに挑戦しています。

2月28日(水)のグローバル科ファイナルに向けて、現在クラス予選の最中です。

本日(2月14日)1限は、7組の生徒たちが、"We should abolish the death penalty." (「死刑は廃止すべきである」)というテーマで、賛成派と反対派に分かれてそれぞれの意見を述べ、どちらが説得力があったかを競い合いました。英語でのディベートでスラスラとはいきませんが、とにかく一生懸命に取り組んでいました。

 

 
 
 
 

 11月6日(月)・7日(火)、1年生3~6組を対象に、公益財団法人 冷泉家時雨亭文庫のシェラード久丹子先生をお招きして特別指導「和歌を詠もう」を実施しました。

 今年の兼題は「紅葉」。はじめに、シェラード先生から、百人一首や勅撰和歌集において「紅葉」がどのように詠まれてきたかや、「紅葉」は和歌の中でどのような言葉とともに用いるかなどについて、講義をしていただきました。

 その後、シェラード先生にご指導をいただきながら、実際に和歌を作りました。古語で和歌を作るのは難しかったようですが、秋の情景をイメージしながら、1人1首「紅葉」の和歌を完成させました。

 今回作った和歌の中から優秀な作品が、来年度の秋の歌会で披講研究部のみなさんによって披露されます。

 
 
 
 

 10月14日(土)1・2限1年生3~6組の「総合的な学習の時間」において、立命館大学法学部の德川信治教授に「グローバル社会におけるルールの活用ーグローバル社会の勝者はモノサシを握るー」と題し、講演をしていただきました。

 講演では、欧州の統合(EUの発足)や各国の人権問題の歴史的な流れを踏まえながら、様々なルールが誰によってどのように作られ、どのような問題点があるのかについて、生徒たちに質問をしながら説明していただきました。また、地デジ放送や電気自動車等を例にあげながら、日本の製品を世界に広げていくためには、ルールを作ってそれを世界の多くの人々に知らせ、賛同者を得ていくことが大切であるというお話をしていただきました。

 今回の講演していただいた内容を、総合学習で取り組んでいる課題研究に活かしていきたいと思います。

【生徒の感想】

・イギリスがEUから離脱したというニュースがあったが、イギリスは元々島国で、EUの加盟の時点で他国よりも出遅  れていたと聞いてなるほどと思った。グローバル化が進む現代社会で勝ち抜くためには、自らがリーダーシップをとって行動できる力を身につけることが大切だと思った。

 
 
 
 

 遠泳練習開始! 2017/06/10 

6月9日(金)

1年1組スポーツ総合専攻の遠泳練習を開始しました!

7月11日(火)琵琶湖にて行われる遠泳実習に向けて山田先生からお言葉をいただき、泳力チェックから始めました。

遠泳実習は長期間かけて練習し、クラス全員で目標達成を目指すため、完泳したときの達成感や感動は大きく、生徒達の今後の自信にも繋がるものです。

水泳部の部員にも協力してもらいながら、これから少しずつ泳ぐ距離を伸ばし、学校のプールで2時間泳まで練習した後に本番を迎えることになります。

全員で無事に完泳することを目標に、6月9日1年1組 始動です!!

 

 
 
 
 

 6月7日(木)にキャンパスプラザ京都にて、1年生の4クラスを対象に、冷泉貴実子先生による特別講義「和歌を詠もう」が行われました。

 最初に和歌と短歌の違いや日本の伝統的な夏に対する考え方についての講義があり、その後、和歌を作りました。今年度の兼題は「泉」。生徒たちは冷泉先生のご指導を受け、夏の季節を感じながら「5・7・5・7・7」の和歌を熱心に作り上げていました。今日詠んだ和歌の中から、冷泉先生に選んでいただいた5首が、来年の春の歌会で、披講研究部の皆さんによって披講されます。

【生徒の感想】

・言葉を置く順番や選び方で、印象や情景が大きく変わってくると思った。和歌の歴史や昔の人が考えてきたことを学んで改めて有名な和歌を見ると、リズムやその和歌から感じとれる情景や感覚がしっかりと伝わってくることに驚いた。自分で作ってみることで、もっと良いものを作りたいという思いも出てきて、和歌を作る楽しさを感じられた。

・近年では、1人1人のとらえ方が違うのが良しとされているが、古来よりある万人共通の五感の感覚を文字のみで表現し、感じ取ることの奥深さと面白さを知ることができた。情景を考え、感じとり、詠むことはどういうことなのかを学び、昔の人の文化に触れることができたので、とても有意義な時間を過ごすことができた。

 
 
 
 
 
b_botan