鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

 1年学年集会 2020/02/21 

2月20日(木)

LHRの時間に1年生は学年集会をしました。3年生4名の合格体験談を聞きました。3年生はそれぞれ、鳥羽高校への思い、部活動との両立、受験勉強におすすめのアプリ、1日の時間の使い方などさまざまな話をしてくれました。その後の質疑応答の時間には「1年生の今の時期に戻れるとしたら何をしますか」「成績が伸び悩んだときの気持ちをあげる方法は何でしたか」などの質問に丁寧に答えてくれました。落ち込んだときの対処法はさまざまでしたが、1年生のこの時期は英語をしっかりやることが大切だと、全員が口をそろえて言っていました。

その後、1組が参加した2月4日(火)~7日(金)までのスキー実習の報告を聞き、2月6日(木)の学年球技大会の表彰式を行いました。

 

 
 
 
 
 
 

令和元年度 全日本ジュニア選手権大会

令和2年2月14日~16日 大阪府羽曳野市で全日本ジュニア選手権大会が開催されました。

 

今大会は20歳以下が出場出来る大会で、本校からは3名の選手が出場権を獲得しました。

結果は以下の通りです。

59kg級 五十川いずみ トータル銅メダル獲得

64kg級 山本彩乃 8位入賞

71kg級 北村 奏 8位入賞

五十川においては高校最後となる大会でメダルを獲得することができ、

大学に向けていい締めくくりをすることができました。

山本、北村は3月にも全国大会を控えているため、さらに記録を伸ばせるように頑張りたいと思います。

 

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 
 

2月6日(木)
 株式会社片岡製作所から研究開発本部開発部の豆野部長と林研究員を講師としてお招きし,本校グローバル科2年生理系(物理選択者)を対象に講義をしていただきました。
 講義内容は,科学技術の進化やレーザー加工技術,ディスプレイ技術などに関するものでした。
 これらに用いられているものづくり技術が物理を基本としていると知り、講義の後も熱心に質問をする生徒もあり、学習に対する意欲を高めることができたようでした。

 
 
 
 

 1年生球技大会 2020/02/06 

2月6日(木)

6時間目のLHRの時間に、1年生2組から8組は球技大会をしました。ソフトバレーボールと卓球に分かれ、西体育館、講堂、ミーティングルームの3会場で、熱戦をくりひろげました。雪がちらつく寒い日でしたが、生徒たちは歓声を上げて、プレーしたり応援したりしていました。

 
 
 
 
1月30日(水)6限
 令和元年度京都府高校生伝統文化事業(華道)「いけばなパフォーマンスと国際文化交流」を行いました。
 第2学年全員が参加し、「華道」を通して自国の誇るべき伝統文化芸術に触れ、国際交流に活用する能力の習得と世界に発信できるツールを身につけることを目的とした催しでした。
 華道・茶道部員もお手伝いさせていただき、未生流笹岡三代家元の笹岡隆甫氏の「いけばなパフォーマンス」を拝見しました。
 その後、一緒に鑑賞していただいた京都府名誉友好大使のペッサダー アミットさん(ラオス出身)、トムシュー アダムさん(チェコ出身)、本校代表生として華道・茶道部2年生辻伽緒璃さんを交えた4人で『オリンピック・パラリンピックと伝統文化』をテーマにディスカッション形式で交流を行いました。
 時間とともに移り変わりゆく花の姿を楽しむこと、花を飾ることに関する国毎の文化の違いについて学びました。
 
 
 
 

2月5日(水)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習2日目が終了しました。

2日目は前日の快晴とは打って変わって、吹雪の中での実習となりました。午前中から雪と風の中での活動でしたが、午後になるとより激しさを増し、雪が真横に降る中で生徒たちは講習を受けていました。

今日は全班が山頂まで登り、下りてくることができました。晴天であれば素晴らしい景色にで会えるのですが、今日は景色を楽しむ余裕はなかったです。各班ともパラレルに挑戦しており、一番上の1班は中級者用の"しらかば"コースに挑んでいました。また今日は検定のため、ビデオを撮影しました。夜の講習の部で、自分の滑走の姿を確認し、インストラクターからアドバイスを受けます。

悪天候のために良い写真が撮れず、代わりに宿泊しているロッヂ・ピコさんでの様子などを載せます!

 
 
 
 

今回のオーストラリア留学通信は、1年生の岡本后葉さんからです。

新しい環境で奮闘してるようです。

≪岡本さんより≫

私はゴールドコーストに留学しています。
とても自然が多くとてもいい場所です。
私のホームステイ先にはノルウェーから来ているホストシスターもいます。

到着して1週間が経ちますが、英語がとても早かったりいつもと全く違う環境なので、まだまだ戸惑うことがたくさんです。

学校には他の国から移住してきた人や、留学生が沢山います。だからこそ沢山の交流をすることができ、学校生活にとても期待を抱いています。

これからもっとここでの生活に慣れていけるようにしたいと思います。

 
 
 
 

2月1日(土)

 府立高校9校が集うグローバルネットワーク京都交流会が、今年も京都工芸繊維大学で開催されました。午前中は、各校の代表生徒によるプレゼンテーション発表です。本校からは、年末のSGH台湾海外研修に参加した生徒5名が、台湾における観光のあり方について海外でのフィールドワークの成果を発信しました。年明けから発表準備に励み、実際に観光客を呼び込むPR動画も作成しました。研修参加者を代表して発表する生徒たちは、本番直前まで自分たちで何度もリハーサルを重ねていました。惜しくも入賞とはなりませんでしたが、一緒に発表準備を進めたメンバーの思いも背負って、堂々と発表することができました。

 午後からはポスターセッションが開かれ、本校からは、2年生グローバル科で取り組む「イノベーション探究Ⅱ」の研究グループのうち、代表3グループが参加しました。普段の授業内での発表と違い、他校の高校生や大学の先生から質問を受けた生徒たちは、緊張した表情を浮かべながらも、自分たちの研究成果を発表していました。

 また、1年生グローバル科の生徒が午前のプレゼンテーションと午後のポスターセッションを聴講しました。高校で取り組む課題研究の手法を様々な発表をとおして学びました。質疑応答で積極的に発言している生徒も見られ、頼もしい限りでした。

 

SGH台湾海外研修プレゼンテーション発表スライド】

 下のPDFファイルよりご覧頂けます。生徒が作成したPR動画につきましても、スライド内のコードを読み取れば視聴することができます。

 

【2年生ポスターセッション参加グループの研究テーマ一覧】

・インドの水不足をUNICEF等の団体と協力し、ナノテクノロジーの分野から解決するには

・手回し発電機を義務教育までの学習範囲内で作り、災害時の電力不足は軽減できるのか?

・高校教員の長時間労働はITで解決できるのか。また公立高校にITを導入できるのか。

 

 

 
 
 

 1月24日から、本校の3名の生徒が「府立高校海外サテライト校事業」によりオーストラリアで留学を始めています。3名は4月6日までの約9週間滞在します。今後「オーストラリア留学通信」として彼女たちの留学生活を適宜紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに!
 さて、今回は2年生の森山結惟さんから送られてきた留学先の様子をご紹介します。

≪森山さんより≫

 わたしはオーストラリアのサンシャインコーストというところに留学しています。ここは、綺麗な海や山といった自然に囲まれています。到着してまだ数日ですが、日本とは異なる文化に驚きながら、良い発見をすることができています。学校生活も始まり、これから慣れていけたらいいなと思います。

 
 
 
 

1月18・19日に大阪羽曳野コロセアムにて近畿高校選抜大会が開催されました。

3月に行われる春の全国選抜大会の最終予選となる今大会に男子5名、女子11名が出場しました。

結果は以下の通りです。

2年

太田 葉月 6位入賞

山本 桃歌 10位

山本 彩乃 優勝

北村 奏 優勝

荒本 伶夏 3位入賞

滝本 凌也 6位入賞

東田 周大 2位

神田 匡佑 3位入賞

1年

吉岡 優来 7位

須賀 和 6位入賞

谷口 蒼依 11位

髙野すみれ 12位

佐藤野々香 5位入賞

松田 瑞紀 7位入賞

今井 悠介 5位入賞

長谷川 元基 3位入賞

全国選抜大会は予選4試合の結果を元に2月に行われる会議にて

出場者が決定します。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

 
 

1月15日(水)15時40分から17時の間、オーストラリアにあるクイーンズランド工科大学(QUT)の先生方とビデオ通話による遠隔授業を行いました。参加したのは、普通科・グローバル科の1、2年生希望者19名です。

 

開始時間になりオーストラリアとの通話が始まると、すぐさま"Hello!"とカメラに手を振り挨拶しました。緊張した顔で待機していた生徒たちも、画面からの明るい声で笑顔になりました。

講義に入る前に、QUTについてパワーポイントや動画を使って説明がありました。QUTは世界大学ランキングトップ1%に入る名門校で、国外からの留学生もとても多いそうです。


授業冒頭では、講義をより理解するために必要な語彙や考え方について、Kahoot!というアプリを使い2択のクイズとして学習しました。そしていよいよ講義スタートです。

 

講義は、グローバル社会とは、世界の文化の共通点や相違点、そもそも文化とはどのように構築されるのかについて、また、異なる文化を生きる人々とどのように接していけばよいのか、などグローバル社会を生きる生徒たちにぴったりな興味深い内容でした。


講義終盤には、グローバル人材に必要なスキルとして、「異文化を理解するため人々の話を聞くスキル」、「多角的な尺度を用いて文化を見るスキル」が挙げられていました。生徒たちには是非自分の目で異文化を見て体験し、文化を見る様々な尺度を身につけていってほしいと思います。今回の試みは、その一端として日本にいながら海外と繋がりその文化に触れ合うよい経験になったのではないかと思います。

 
 
 
 

1月11日(土)

 国宝や重要文化財等の保存・修理を行う株式会社岡墨光堂の代表取締役岡岩太郎先生をお招きし、本校グローバル科2年生「京都の風土・世界の風土」の授業をしていただきました。

 生徒たちは、日本の文化財を守り伝える装潢師(そうこうし)の役割を知るとともに、文化財の修理は文系・理系を問わず様々な学問分野の知を集合させておこなわれることを学び、今後の進路選択やキャリア選択を考える視野を広げることができました。また、歴史的に継承されてきた文化財の価値が損なわれないよう配慮して修理をおこなうことが大切で、装潢師には高い倫理観が要求されることを学び、選定保存技術を継承する職人としてのあり方にも触れることができました。将来、生徒たちが職に就いた際にも、自分の仕事を誇らしく思えるようになってほしいものです。

 本授業をとおして、生徒たちは文化財をより身近に感じるとともに、日本で継承されている文化財修理の技術力の高さを知ることができました。

 
 
 
 

1月8日(水)

 

 朝から非常に不安定な天候でしたが、無事に全校生徒が集まり始業式を行うことができました。全校生徒での行事は、この始業式が今年度最後となります。

 校長先生の式辞では、まず、3年生に対して「これまでやってきたことを信じて、最後まで諦めずそれぞれの進路に向かって頑張ってほしい」という心強いメッセージが贈られました。続いて1・2年生には、「今の3年生の姿が来年・再来年の自分の姿であることを想像し、計画性を持って目標を達成していこう」、そして、「自分の限界を決めつけないで、可能性を伸ばし続けていってほしい」というお言葉がありました。

 始業式後には、教務部長の南條先生から「3学期はすぐに過ぎ去ってしまう。しっかりと自己管理をして、達成可能な目標を持つことで自分自身を褒めてあげられるように頑張ってほしい」というお話がありました。生徒指導部長の福嶋先生からは、自転車の交通マナー徹底についての注意やいじめについてのお話があり、困ったことがあれば、遠慮なく相談をしてほしいとの呼びかけがありました。

 その後、冬休み中の大会等で好成績を残した囲碁・将棋部、吹奏楽部、卓球部の表彰があり、来月福島県福島市で行われる全国高等学校文化連盟将棋新人大会に出場する囲碁・将棋部の川東瑞綺さんの壮行会が行われ、校長先生と生徒会長から激励の言葉が贈られました。

 また、この冬休みに水泳部の岡田智貴くん、渡邉太陽くんがスペインへの海外遠征に参加したこと、渡邉くんはクウェートで行われた世界ジュニアに日本代表として参加し、素晴らしい成績を修めたことが報告されました。

 みなさんの日々の努力が形となって表れたことを心から賞賛したいと思います。

 

 3学期に入り、今の学年で過ごす時間もあとわずかです。悔いの残らないよう有意義な日々を送りましょう!

 
 
 
 

12月27日(金)

朝に台中を出発し、昼過ぎに台北の台湾桃園国際空港から出国し、全員元気に帰国しました。事前学習、フィールドワーク、プレゼンテーション、インターンシップ等の様々な取組を行ってきましたが、参加者で協働しながら多くの課題を乗り越えることができました。また、台湾でしか出会えない人々との出会いをとおした多くの学びががありました。5年間のSGH海外研修の集大成にふさわしい内容となりました。課題研究については、現地調査の内容を踏まえて深化させ、2月1日(土)に行われる京都府教育委員会グローバルネットワーク京都交流会にて英語で発表します。

 
 
 
 

12月26日(木)

 午前は、台中にある寺院「萬春宮」で、事前学習で作成したアンケートを使用しながら課題研究に係るインタビュー調査を行いました。現地の人々から「萬春宮」が持つ魅力について、直接お話を伺うことができました。

 午後は、台中市立台中職業高級中等学校を訪問しました。課題研究に係る英語プレゼンテーションとディスカッションにより探究内容を深めるとともに、歓迎会・交流会をとおして親睦を深めることができました。来年は鳥羽高校へ来校されます。再会できるのが楽しみです。

 

 
 
 
 

12月25日(水)

本日は海外インターンシップに参加しました。

 午前は、株式会社片岡製作所の海外拠点である台湾片岡股份有限公司において、台湾での事業展開やグローバル企業で働く上で求められる資質・能力について学びました。また、課題研究に係る英語プレゼンテーション及び社員の方々との質疑応答を行いました。

 午後は、般若科技股份有限公司(SOLAS)において林允進総経理から、東京大学への留学経験や、SOLASの起業から現在に至る企業経営についてお話を伺いました。また、普段は非公開である世界最高水準の船舶用プロペラやインペラの製造過程を見学させていただきました。

 
 
 
 

12月25日

 研修最終日はあいにくの雨でした。予定していたサイクリングはできませんでしたが、明の城壁を訪れ、その壮大さに圧倒されました。その後西安咸陽国際空港へと移動して帰国の途につきました。予定通り、関西国際空港に到着し、京田辺市経由で京都駅で解散をしました。

 
 
 
 

12月24日(火)

 

 

 SGH台湾海外研修では、メディア誘発型観光の有効性について課題研究を行っています。

 午前中は、back numberのPVや「孤独のグルメ」で紹介されている場所でのインタビュー調査を行いました(結果や考察については、2月1日(土)に開催される京都府教育委員会グローバルネットワーク京都交流会で発表予定です)。

 午後は、国立台湾大学を訪問し、大学生への課題研究に係るインタビュー等を行いました。日本と台湾のつながりを学ぶとともに、将来的に海外大学で学ぶイメージを持つことができました。また、普段は入ることができない国立台湾大学の図書館にて鳥羽高校生対象の特別ツアーを実施していただき、最新の設備や貴重な資料が保管されている施設を見学させていただきました。

 明日は、京都に本社がある株式会社片岡製作所の台湾事業所等において、海外インターンシップに参加します。

 
 
 
 

12月24日

 本日は西北大学にて中国語の授業と太極拳の授業を体験しました。中国語の授業では、様々な国からの留学生の中に入って共に学ぶことができました。太極拳の授業では8つの型を教わりました。
 午後はイスラム街と鐘楼見学に出かけました。中国の文化を反映した様々なお土産を購入することができました。
 明日はいよいよ最終日です。

 
 
 
 

12月23日(月)

 

 台湾桃園国際空港に無事に到着し、台北駅へと移動しました。その後、台湾総統府、台湾銀行、二二八和平公園を巡りながら、日本と台湾のこれまでの歴史的な関わり方について考察しました。また、夜市で有名な士林へ移動し、台湾文化について学びました。明日は2月に行われる京都府教育委員会グローバルネットワーク京都交流会での課題研究発表に向けて、台中市内でフィールドワーク及びインタビュー調査を行います。また、午後からは国立台湾大学を訪問し、各自が取り組んでいる課題研究について、大学生へのインタビュー調査行います。

 
 
 
 
 
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