学校生活

SCHOOL LIFE
 

令和3年度鳥羽クラブ・ソフトテニス教室を夏季限定ではございますが実施いたいします。詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

6月の第1週にインターハイ予選が行われ、個人戦では11ペアが出場。うち、4ペアがBest16に入り、個人戦で近畿大会の出場を決めました。ただ、Best6に与えられるインターハイの権利は獲得することができず、大変悔しい結果となりました。

近畿大会に出場する4ペアとも京都光華高校に敗れ、そのうち3ペアがファイナルでもリードするまで力をつけて戦ってくれましたが、最後は力及ばずBest8進出はなりませんでした。Best 16に入れず敗れた選手の中にも、これまた光華高校にファイナルで敗れるペアもおり、これまでの個人戦ではストレート負けや、良くても2ー④負けといった形だっただけに、生徒たちは思いを強く持って大変よく頑張って戦いました。その分悔しさがあります。7月に行われる近畿大会が3年生にとっての最後の大会となります。今まで以上のパフォーマンスをその場で発揮してくれればと思います。

 
 
インターハイ予選がすぐそこに迫ってきています!今日は全員で決意を示す団旗を作成しました!真ん中の文字は、「心を燃やせ」!思いっきり流行に乗りました! 一人一人が大会に向けての決意を書き込み、心を高めていきます! もう一つ,試合の応援を現地でできない保護者の方々からメッセージをもらうための応援旗を作成しました!大会までに保護者やOBに書き込んでもらいます!みんなの想いを背負って、最高の大会にしてきます!
 
 
 
 

5月15日(土)全国高校総体団体戦の南部予選が行われ、Cゾーンで優勝することができました。これで個人戦・団体戦で府大会前の予選は終了。個人も、団体も負けることなく府大会に臨みます。目標はインターハイ団体出場。ドローも公開され、第3シードの位置から全国大会を狙います。

Cゾーンの準決勝は西城陽高校、そして決勝は京都成章高校でしたがいずれも②ー0で勝つことができました。できばえは「まだまだこんなものではないよ」という試合でもっと状態を上げていかないといけないといけませんが、2時間の練習を考えれば、良い方なのかもしれません。

6月5日、6日がインターハイ予選です。しっかりと結果を残しに行きたいと思います。

 
 
 
 

5月8日(土)山城総合運動公園にてインターハイ予選南ブロック大会が無観客試合で行われました。1年生にとってはデビュー戦となり、優勝、準優勝という最高の結果になりました。6ペアの予選免除組とあわせて、合計で11ペアが本戦に出場します。

優勝したのは3年生ペアの新・堀場組。唯一の3年生の出場で、絶対優勝を目標に練習にのぞんでいましたが、しっかり優勝したのは流石でした。準優勝はこの日がデビュー戦の髙山(1年・桃山中)/菅原(2年・双ヶ丘中)でした。準決勝はいずれも久御山高校の生徒を破っての決勝進出で、その内容も大変良く満足できる結果となりました。

その他にも負けはしましたが、今後が楽しみな1年生が堂々とデビューし、2年生も伸びてきて、これからのチームも大変楽しみになる内容でした。

 
 
 
 

4月1〜3日にかけて、三重県四日市ドームで行われた「2021 全国高校女子選抜ソフトテニス大会in YOKKAICHI」に参加してきました。研修大会への参加は実に、昨年の12月以来となります。1年間、練習試合などはあれど大会形式はなかっただけに、教わることもたくさんあり、本当に楽しい3日間でした。

Aチーム、Bチームが参加しましたが、いずれも勉強がたくさんできました。Aチームは初日に全国選抜2位の中村学園女子と対戦し、ファイナルゲームが2つ(いずれも5−7で敗戦...)という内容のゲームができました。力がある内容でした。

BチームはBチームリーグで優勝することができました。3ペアとも後衛は2年生でしたが、粘りつよく、時に大胆に、そして力強いストロークを披露し、前衛もそれに伴って良い動きができるようになり、3日間で成長していく姿が見れました。

このような大会形式は普段の練習試合とは違い、1本の重みも出てくるので、非常に学ぶことがたくさんあります。この大会では「辛抱する」をテーマにしました。個人的なスキルはある程度持っている選手たちですので、それをいかにチームプレーに組み入れるかが大切です。これからは時折見せる「ダメな鳥羽高校」の部分をなくしていくことです。上のチームは心がけてしていないことをまだ心がけできずにしてしまうプレーのことを指します。自分たちの弱いところをしっかりと受け止め、改善していく姿勢をこれからも持ち続けたいと思います

 
 
 
 

3月1日、卒業式の日です。

この1年間がそうであったように、卒業式も感染対策をとられ、またその後の送る会も実施しない中で迎えた卒業式でした。が、ソフトテニス部の生徒たちが3年間努力してきて、この日を迎えたことは例年と何も変わりありません。3年間の集大成の舞台と決めた京都インターハイの夢も、「インターハイ中止」で諦めざるおえなくなり、それでも最後の代替試合までしっかりとやり通した立派な3年生たちでした。

卒業式を迎えるにあたり、送る会ができない代わりに、最後に在校生と一緒にテニス交流会をして、送り出しました。卒業式の日も、テニスコートで全員で集まりました。上をめざして時間を共有している以上、いつも仲良くとはいきません。互いにぶつかりあったり、泣いたり、苦しんだりしたこともあります。それでも3学年がまとまって過ごした日々は、いまとなっては本当に良い時間だったと思います。卒業生たちの思いを胸に、在校生たちは6月のインターハイ予選に向けて、心を高めていってほしいと思います。

3年生、卒業おめでとう!!

このような状況でも諦めなかった君たちなら、これからどんなことでも乗り越えられると信じています!!

 
 
 
 

1月10,11日に滋賀県の長浜バイオ大学ドームで近畿インドア大会個人戦があり、峯田・中島組がベスト16に入りました。

初戦、2回戦と難なく勝ち上がり、2日目をかけた試合では大阪の昇陽高校のダブル後衛と対戦しました。相手に優位にゲームを進められながらも、持ち前の粘り強さで必死になって食らいつき、時折見せる巧みなカットやツイストを効果的に使えることで、最終的にはG④-2で勝利しました。

2日目のベスト8をかけた試合では京都光華高校と対戦し、ファイナルで敗れ入賞を逃しました。12月の京都府のダブルス大会では早々に敗退していたこともあり、本人たちは勝った嬉しさを実感すると同時に、ここでも京都光華に敗れる悔しさもあり、半々といったところでしょう。この思いをもち、これからも上をめざして頑張っていってほしいと思いました。

 
 
 
 

12月24日のクリスマスイブ。この日に、京都府高等学校ソフトテニスダブルス大会が山城総合運動公園で行われました。

毎年ハイスクールジャパンカップという全国大会が6月に北海道で開催されていますが、ダブルス大会はハイジャパの予選にあたり、優勝したペアは北海道に行くことになります。前回の選抜個人ではベスト16に4ペア入り、更なる上位進出を目指して戦い、結果として、ベスト8に1ペア、ベスト16に4ペアが入ることになりました。

残念ながら、それより上位は京都光華高校に敗れて独占されており、まだまだ向上が必要です。しかし前回の個人戦も含め、来年のインターハイ予選のシード権は6ペアが獲得していることになり、これは例年にない戦績です。今後もしっかりとチャレンジしていくチームを作っていきたいと思います!!

 
 
 
 

 10月4日(日)、三段池公園テニスコートにて、京都府選抜大会が行われ、ベスト16に4ペアが入り、近畿大会の出場を決めました。またそのうち、渡邊(2年・城南中)/辻倉(2年・安祥寺中)がベスト8に入りました。

 ベスト16に入ったのは峯田(2年・松原中)/中島組(2年・神川中)組、加藤(2年・深草中)/塩見(2年・嵯峨中)組、石井(1年・嵯峨中)/吉田(2年・西宇治中)組です。この3組と上記の渡邊/辻倉組の計4ペアが近畿大会及び来年度のインターハイ予選のシード枠を確保しました。近畿大会は1月に滋賀県長浜ドームで行われます。レベルの高い大会ですので、上位進出をめざして取り組んでいきたいと思います。

 目下の目標は11月に行われる選抜団体戦。これは全国選抜大会につながる近畿大会の予選にあたります。京都で与えられている2つの切符を各校が狙います。その大会で優勝して、近畿インドア大会を迎えられるよう、全力で取り組んで生きたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。

 

 
 
 
 

 9月19日(土)山城総合運動公園で選抜個人戦南ブロック大会が行われ、優勝・準優勝を含むベスト4独占。出場した8ペア全員が府大会に出場することができました。

 例年とは違い、無観客での試合となったブロック大会でしたが、生徒の試合に向かう姿勢は変わりません。1つでも上を目ざして戦い、ベスト4を鳥羽高校がしめることができました。優勝したのは新(2年・洛南中)/堀場(2年・太秦中)組、2位は峯田(2年・松原中)/中島(2年・神川中)組、3位には加藤(2年/深草中)/塩見(2年・嵯峨中)組と石井(1年・嵯峨中)/吉田(2年・西宇治中)組が入っています。1年生ペアが3つあり、上位入賞を逃してしまいました。なかなか練習試合を組めずに臨んだ大会であり、経験値が上げられていないのが敗因だと思います。

 10月4日に選抜個人戦の京都府大会が、11月には団体戦が始まります。コロナ渦ではありますが、全力を尽くして取り組んでいきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

 8月8日に三段池公園テニスコートで京都府インターハイ予選の代替大会にあたる、京都府高等学校選手権大会が行われ、3年生7名が最後の大会に出場しました。またそれに先立って2日間、久美浜にて合宿を実施。大会への強化とともに、部員全員で最後の結束を高めました。

 

 この3日間のテーマは「3年生のために」。3年生が楽しく、笑顔で、そして「最後までやっててよかった」と思えるような時間を作り、その時間をみんなで共有することでした。3日間を終え、その目標は達成できたと実感しています。 大会でも3年生の一球、一球にかける思いが伝わってきて、今までできなかったことが出来たり、勝ち上がらなかったとこまで勝ち上がれたりと、心に残る試合をしてくれました!

 

 これから新チームが始まります。3年生の頑張りに恥じることがないよう、新生鳥羽高校をスタートし、改めてインターハイを狙って努力を続けていきたいと思います。

 
 
 
 

 7月25日、26日に京都府選手権大会の予選にあたる、南ブロック選手権大会が行われ、3年生全員を含む13ペアが出場。優勝、準優勝を含む12ペアがベスト16に入り、京都府選手権の出場が決まりました。3年生は全員が出場します。

 

 山城総合運動公園で行われたこの大会は、5月開催予定だったインターハイ予選の代替大会です。2日間雨に見舞われましたが、無事大会を終わらせることができ、ホッとしています。ベスト4を独占、ベスト16に12ペアが入るという結果に、1・2年生はもちろん、インターハイ中止というショッキングな事態にも折れずに今までのことを続けてきた3年生の努力の大きさを感じます。優勝などこの上ない結果を出すことはできましたが、この結果以上に、3年生がこの大会を迎えられたことが全てだと思います。本当に良かったです!!

 

 2週間後には京都府大会が三段池公園で行われます。インターハイ会場と同じ会場での試合に、これまで以上の努力を重ねて本番を迎え、3年生が最後まで続けていて良かったと思えるような大会にしたいと思います。

 

 

 
 
 
 

 7月23日(木)の練習で、以前作った応援旗に代替試合への決意を書き込みました! 休校期間中にインターハイ予選に向けて作っていた応援旗でしたが、中止となり、また代替試合があるかわからない状態だったのでしばらくお蔵入りしていましたが、この日書き込みました。 決意には「楽しむ!そしててっぺんへ」「最後までやりきる」「頂点へ」とさまざま。いままでの気持ちを代弁するような言葉が並びました。 土曜日に代替大会が始まります!鳥羽高校らしく戦ってきたいと思います!

 
 
 
 

 女子ソフトテニス部は現在、3年生から1年生まで総勢27人で元気よく活動中です!今季最大の目標であった京都インターハイは中止になりはしましたが、3年生は「8月6日(京都インターハイの団体戦があるはずだった日です)を活動の最後の日」と決めているからです。そんな3年生に朗報がありました。代替大会の開催が決まったのです。

 現在その代替大会に向けて、雰囲気よく練習に取り組めています。レベルは上々。それ以上にテニスができる喜び、大会がある喜びに溢れています。

 6月29日(月)にユニフォームが届きました。鳥羽高のオリジナルシャツで、背面に「京都 INTER HIGH 2020」の文字を残しました。大会が中止になり、大会で買えるはずの記念シャツも今年はありません。今までこの大会に向けて頑張ってきた証として、記念になるものを何か一つでも残せないかと、3年生と顧問の金本先生が一緒になってデザインを考案し、作成しました。

 大会にはそのユニフォームでみんな揃って会場入りしたいと思います!!

がんばれ鳥羽高生!!

 
 
 
 

6月8日(月)部活動が再開し、さっそく活動を開始しました。新たな始動です。

約2か月間の休校期間が明け、春休み以来の全体練習が始まりました。スポーツ総合専攻、スポーツ・教養コースの1年生もさっそく練習に参加し、新たなメンバーでの新生鳥羽高校のスタートです。

約2か月ぶりの練習ですので、生徒の技術も体力面も、当然これからの部分はたくさんありますが、何よりも生徒が楽しそうに部活動を行っている姿がとても印象的でした。やはり彼女たちには「汗」「笑顔」がよく似合います。

心配していた3年生の気持ちの面ですが、思いの丈はそれぞれ持っているでしょうが、7人全員が部活動に来て一緒にプレーしました。それぞれ「6月いっぱいまで思い切りテニスをしたい」という生徒や「8月6日(京都インターハイの団体戦が行われるはずだった日です)までクラブをやりに来ます」という生徒もいて、進退はまちまちですが、各々が出した結論にはどれも意味があるのだと思います。後悔することなく、やりきってほしいと願っています。

最後に、約2時間の練習を行って、感じたことは「やっぱり部活動っていいね!!」ってことでした。

 
 
 
 

4月13日から始まった休校も約2週間過ぎました。

部員たちは各自で宅トレをしたり、3密を防ぎながら屋外でトレーニングをしたりと「いまできること」を必死にやっているようです。この状況の中で、生徒に力を与えることはできないかと、今年も【応援旗】と【モチベーションビデオ】(ほんの一部ですが、リンクしています)を作って生徒にプレゼントしました。

両方とも毎年インターハイ予選前に作成し、決意を書き込んだり、動画を一緒に見たりして、練習への思いを高めていきます。今年はそれができず残念ですが、インターハイ予選が開催され、部員たちの集大成の努力が身を結ぶ日が来る時を願って作成しました。

作成し、プレゼントしましたが、26日の全国高体連の会議で今年のインターハイの中止が決定され、"地元インターハイ"という生徒にとってこれ以上ない舞台をめざすチャンスはついえました。いま休校中で彼女たちの顔を見れず、どのような様子で過ごしているのかわかりませんが、今までの自分たちの努力、プロセスは決して無駄ではないことを、強く思って過ごしてほしいと思っています。

 
 

コロナウイルスの感染拡大を受け、本校は4月13日~5月6日まで臨時休業となることが決まりました。それにともない、4月11日から部活動も活動停止となります。

4月10日(金)、この日は春休みから2時間だけという条件で再開された部活動の、休業前最後の練習を行いました。

2時間という短い時間の中ですが、生徒は1本1本を大切に練習している姿が印象的でした。毎日当たり前のようにやっていた部活動がどれだけ自分にとって大切なものかということが実感できました。

私たちの日常であった、授業や部活動ができないことは、とてもさみしく、辛いものです。ですが、この限られた・与えられた環境の中で、生徒自身がどのようにモチベーションを維持し、一歩でも前に進もうと考え、行動できるかが試されているのだと思います。

こんな時も大切なのがGoalとPlanだと思います。テニスができないから何もやらないのではなく、できない中でもどのようにテニスと自分と向き合うかを考え、自己を確立し、休業明けにたくましい姿になって帰ってきてほしいと思います。

京都インターハイへの挑戦が終わったわけではありません!!頑張れ、鳥羽高生!!

 

 
 
 
 

3月1日は別れの時。卒業式があり、その後京都タワーホテルにて3年生を送る会を行いました。3年生と過ごす最後の時間です。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、卒業式も、そしてその後の校内での送る会といった行事も縮小される中、校外で、保護者会主催のもと顧問は同席をせず、送る会を行わせていただきました。

会の様子はわかりませんが、伝え聞くところでは笑いあり、涙ありの大変感動する最後だったようです。例年その会にて最後に卒業生に言葉をかけ、3年間を労うものですが、今年はそれができず大変残念な気持ちにもなりましたが、3年生を無事送り出せてほっとしております。

卒業生は全員大学へ進学します。テニスを続けるものもおり、ラケットを置いて違う道に進む者もおりますが、それぞれの活躍を祈って送り出したいと思います!!

 
 
 
 

2月8・9日、丹波自然運動公園でシングルスに向けた合宿を行いました。同時にその体育館で指導者講習会があり、それに顧問が参加するために丹波で練習を行いました。

1日目はコートをたくさん取って練習ができましたが、2日目は何と雪でコートが使えない状況となり、講習会主催者のご厚意もあって、講習会に実技補助という形で本校生徒を参加する機会をいただくことができました。講師の先生の指導は大変わかりやすく、生徒にとっても技術向上に結びつく結果となっています。本来自分が学び、それを伝達するのが基本ですが、伝言ゲームのように違う解釈で伝わったりするのが指導の難しさ。それがないため、生徒にも「ストン」と入っていくのがよく分かります。指導者にとっては余り聞かれたくない話(こんな指導は...というような話です)もありましたが...(笑)生徒が上手くなれるなら、OKですね!

講習会が終わり、1つ感心したことが。それは生徒のノートに書かれていたことで、「私たちが成長し、勝っていくために、中学校や高校の先生がこんなに努力し、勉強しているということを今まで知らなかった。感謝して練習に取り組みたい」とありました。こういう視点が生徒に生まれていることに嬉しく思うと同時に、自分も身を引き締めて指導に当たり続けたいと思いました。

 
 
 
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