鳥羽の特徴
スポーツ

Sports
 

 10月17日(月)・18日(火)の2日間で、京都府立体育系設置校の1年生合同研修が京都トレーニングセンターで行われました。今年度からは宿泊を伴った研修が行われ、栄養、筋力トレーニング、未体験スポーツ、サーキットトレーニングといった内容の講習を受講し、学びを深めました。夜に実施された各校の交流会では授業で練習を重ねた集団行動を披露し、好評をいただきました。今後のそれぞれの競技に活かしていきたいと思える有意義な研修会となりました。

 
 
 
 

18日(月)、2年スポ専は野外活動実習として「花背山の家」に行ってきました。

今年度はコロナ対策を行い、自然との関わりの中で各班毎に協力して計画を立て、午前は飯盒炊さん実習、午後はオリエンテーリングを行いました。野外活動におけるマナーを守ること、健康や安全面に配慮し協力し合って取り組むことなどを学び、非常に良い実習となりました。今後の各専攻種目や学校生活にも繋げていきたいと思います。

 
 
 
 

18日(月)、3年スポ専は「西宮アイスアリーナ」でスケート実習を実施しました。普段はなかなか経験しないスポーツを通して体の効率的な使い方や軸の重要性などを感じる良い機会となりました。午前はインストラクターによる2時間の講習を行い、午後は学んだ技術を実践に移してフリー滑走を行いました。参加した生徒全員、怪我もなく充実した実習となりました。こういった経験をそれぞれの専攻種目に活かしていきたいと思います。

 
 
 
 

12月10日(金)第2学年部スポーツ総合専攻沖縄研修旅行は最終日となりました。

最終日は班ごとのフィールドワークです。事前に各班が決めた行程を巡ります。全班が国際通りでおみやげを買ったり、記念品を買ったりして過ごしました。そのあと、かりゆし水族館に行って楽しんだり、波上宮に行って映える写真を撮ったりして半日を過ごしました。

班分けを男女ミックスで、そしてクラブを分けて行いました。普段あまり一緒にいない子と同じ班になったりしましたが、仲良く話したり、写真を撮ったりするのを見ているとクラスの絆も深まった感じがします。

3年生の最後の大会もおわり、全員がクラブの最上級生になっています。これから結果が出なかったり、クラブでうまくいかないこともあるかもしれません。そのような時でも、クラスで支え合い、みんなで競技力を向上させていけるクラスになって欲しいなと思います。

 
 
 
 

12月9日(木)第2学年部スポーツ総合専攻の沖縄研修旅行は3日目の午後の行程に入りました。この日は体験王国むら咲むらを訪れ、前もって申し込んでいた文化体験を行いました。ちんすこうやサーターアンダギーを作って食べるもの、絞り染めやスクリーンプリントを使ってオリジナルTシャツを作るもの、ジンベイやシーサーに色付けするもの、そして琉球舞踊であるエイサーを体験するものなど、様々な体験を行いました。

このあと、3日目のホテルに入り、アメリカンビレッジで夕食を含めたフィールドワークを行います。3日目は沖縄文化を感じる1日。京都との違いを目で、耳で、口で、肌で感じて欲しいと思います。

 
 
 
 

12月9日(木)第2学年スポーツ総合専攻沖縄研修旅行も3日目に入りました。

3日目の午前中はダイビングです。今日は前日とは打って変わって波も穏やかで絶好のダイビング日和でした。初めての子がほとんどのダイビング。最初は酸素ボンベで呼吸することに苦戦しながらも、そこはさすがスポーツコース。すぐに順応を見せ、みんな怖がらず水中へアタックしていきます。インストラクターさんに引っ張ってもらって、約15分から20分程度、潜りました。

水中は本当に別世界です。綺麗なサンゴ、澄み渡るエメラルドグリーンの海、そしてそこに生息する色とりどりの熱帯魚のむれに生徒たちは大いに感動していました。以下生徒の感想です。「水族館みたいだった!」「ドリーとニモみつけた!リアルファインディングニモ!だった」

このような体験をさせていただいたことに感謝です。

 
 
 
 

12月8日(水)第2学年スポーツ総合専攻は沖縄研修旅行の2日目に入りました。

この日のテーマはマリン体験とスポーツビジネスです。午前中、ホテル前方に広がる海でシュノーケリングを行いました。ドラゴンボートにのって、シュノーケリングスポットまで出ると海中へダイブ。海の中ではサンゴの周りで泳ぐ魚に出会えました。強風のため、カヤック体験はできませんでしたが、ビーチフラッグなどを行い、楽しく過ごしました。

午後は沖縄アリーナを訪問し、施設の見学を行いました。Bリーグの琉球ゴールデンキングスのスタッフの方が案内役となり、約1時間半にわたりスポーツビジネスやアリーナビジネスについて説明を受けました。

スポーツコースですので、中には将来体育・スポーツに関わる職業につきたいと考える生徒が沢山います。いまは『するスポーツ』を全力で取り組んでいますが、いずれ競技人生を終え、次のステージに立つことになります。そのような時に今日のような話を思い出し、スポーツを『支える』側に立ってこれからの体育・スポーツを発展させていけるような人材になっていって欲しいと思いました。

 
 
 
 

12月7日(火)第2学年スポーツ総合専攻の4日間の沖縄研修旅行が始まりました。

早朝にバスで出発し、大阪国際空港から飛行機で沖縄に入りました。ウミカジテラスで昼食をとったあと、糸数アブチラガマに行きました。ガマとは沖縄県に多数できる鍾乳洞のことを指します。太平洋戦争の沖縄戦ではそのガマが陸軍壕や住民の避難壕としてまた戦況が厳しくなると病院壕として使われました。ガマの中に入り、ナビゲーターの説明を受けながら、その当時のことを想像するだけでも、胸が締め付けられます。平和な日常がどれだけありがたいのか、大変考えさせられました。

その後に訪れた平和祈念資料館でもその学習をさらに深めることができ、学ぶことが多い1日でした。今日は平和学習と銘打った1日でしたが、今後の行程で沖縄の基地事情を学ぶこともあり、もっともっと学習が深化できることを期待しています。

明日はマリン実習とスポーツビジネスを学ぶことを目的に活動します。また活動の様子をHPで紹介します。

 
 
 
 

10月20日(水)、京丹波町にある京都トレーニングセンターにおいて、トレーニング研修を実施しました。本来であれば、京都府立体育系設置校が合同で研修を行う行事でしたが、昨年度に引き続いて本校独自の研修となりました。

 

Inbody測定、筋力測定、体力測定(全身反応時間、10m走、SQJ、CMJ、RJ)、メンタルトレーニング講習といったプログラムを行い、最後にフィードバックをしていただき、自己の身体の状態を知ることができました。測定結果を自身の専攻種目に活かし、競技力向上に繋げていきたいと思います。

 
 
 
 
12月10日(木)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行最終日です。 今日の朝は雨も止み、散歩からスタートすることができました。朝食後、荷造りを済ませてホテルを後にし、バスに乗って那覇市へ向かいました。 今日の研修内容は、フィールドワークです。 グループに分かれ、国際通り、かりゆし水族館、パイナップルハウスなどを巡り、観光を行ないました。 それぞれのフィールドワークの場所で沖縄特有の地理や様々な文化に触れることができました。 また、自分たちで目的地を決めて、自分たちの力で移動等を行なうことで、計画性や対応力なども養うことができたのでないでしょうか。 この研修旅行では、沖縄の魅力を十分に感じることができたと思います。沖縄の温かい人たちに支えられ、素晴らしい文化、沖縄ならではの美味しいご飯、マリンスポーツの楽しさ、そして、受け継いでいかないといけない思いなど、たくさんのことを学ばせていただきました。この学びをそれぞれの専攻や学校生活に活かし、選手としても、人間としても大きく成長してくれることを期待しています。 また、多くの人たちに支えられていることを実感できた4日間だったと思います。そして、沖縄現地の方々、保護者のみなさんをはじめ、多くの方々にご理解、ご協力をいただいたおかげで、無事研修旅行を終了することができました。ありがとうございました。今後も、『感謝』の気持ちを常に胸に置き、生徒、教員ともども活動をしていきます。
 
 
 
 
12月9日(水)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行3日目です。 今日は大雨のため朝の散歩は中止し、各部屋で体操からスタートしました。その後朝食を取り、朝食にはオーナー特製のパンをいただいてホットドッグのようにして食べました。朝食のパンだけでなく、ホテルキーウェストでは、様々な沖縄料理を食べさせていただきました。ゴーヤーチャンプルーやサーターアンダギー、また、健康を祈って食べるムーチーなど、美味しい風土料理をたくさん振る舞っていただきました。本当にありがとうございました。 宿舎を後にし、午前中はマリン実習、午後からは体験学習を行ないました。 マリン実習では、ダイビングを体験しました。酸素ボンベをつけ、海の中を30分程度潜りました。水の中に潜り続けるという経験は新鮮で、近くで色んな魚を見ることや水中の綺麗な景色を見ることはとても刺激的でした。また、蜜を避けるため2グループに分かれてダイビングを行なったのですが、待機の班は貝殻や砂を使って手作りグッズの作成をしました。世界に一つしかない、オリジナルのグッズは形に残るマリン実習の思い出になりました。 午後からはむら咲むらで体験学習を行ないました。沖縄ならではの文化に実際に触れることで、より沖縄の地を感じられたのではないかと思います。 現在は2グループに分かれ、Bリーグの観戦とアメリカンビレッジのフィールドワークを実施しています。特に、Bリーグの観戦はものすごい盛り上がりです。試合をただ観戦するだけで終わるのでなく、一流の選手になるために必要なものを感じとり、それぞれの専攻に活かせるようにしてほしいと願います。
 
 
 
 
12月8日(火)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行2日目です。 今日は朝の散歩から活動を始めました。 全員で散歩をし、砂浜でストレッチをしました。 少し薄暗い中でしたが、気持ちのいい海風を浴びて朝から良いスタートが切れました。 今日は午前中マリン実習、午後からは企業見学を行ないました。 マリン実習では、雨予報とされながらも何とか天気に恵まれ、良い環境で実習を実施できました。今日の実習内容は、シュノーケルとカヤックでした。特にシュノーケルでは、色鮮やかな海の魚たちにとても近くで触れ合えることができ、日常では味わえない体験をさせていただきました。 午後からは、プロバスケットチームである沖縄ゴールデンキングスさんに訪問をしました。スタッフの松原さんの講話と育成指導の見学を受け、特に講話では、スポーツをする上で大切なことや、応援されるチームとはどういったことなのかなどを丁寧にお話ししていただきました。それぞれの専攻や学校生活に活かせることを期待しています。 今から夕食です。たくさん活動したのでお腹がペコペコのようで、みんなどんどんと口へ食べ物を運んでいます。 明日も40人揃って元気に活動が出来るよう、感染症対策を意識しながら、研修を行います。
 
 
 
 
12月7日(月)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行が始まりました。 40名全員元気に参加をしています。 バスと飛行機を乗り継いで予定通り10時30分に無事に沖縄の地に到着し、研修を行いました。 今日はウミカジテラス、おきなわワールド、沖縄県立平和記念資料館で研修しました。 ウミカジテラス、おきなわワールドでは沖縄ならではの文化や食べ物に触れることができ、楽しい時間を過ごせたのでないでしょうか。 更に、平和資料館では、それぞれが戦争について真剣に向き合い、考え、命の尊さを改めて感じるとても良い時間となりました。 現在は宿泊施設に到着し、各自自主練習等を行なっています。 明日も40名全員で元気に研修に臨めるよう、全員で体調管理等に十分配慮をしながら取り組んで参ります。 なお、集合写真の時のみマスクを外して撮影をしています。
 
 
 
 

 10月20日(火)に1年生スポーツ総合専攻コース40名が、京都トレーニングセンター(KTC)を訪問し、トレーニング実習を受けました。

 従来であれば、府内の体育系設置校6校の1年生が集まり、泊をともにして研修を行うのですが、コロナ禍のため合同研修は禁止となり、代替として、【本校のみ・日帰り】というの形態で実施しました。

 研修内容は1.メンタル講習、2.筋力測定、3.inbody測定、4.スクワット講習を受けました。日頃受けることが少ない講習内容に刺激を受けながら、これからの競技生活に生かせていける内容で、感想からは「自分の身体組成がよく分かり、食事面を気をつけていきたい」「目標の大切さを知った。達成目標を立てることはもちろん、行動目標をしっかりと決めたい」と書かれていました。

 1年生とはいえ、どの部も1・2年生のチームとなっていて、来年の今頃には最上級生です。自覚を持って、日々の積み重ねをしていきたいと思います。

 
 
 
 

8月24日(月)スポーツ総合専攻1年生がボードセイリング実習を行いました。場所は滋賀県高島市の近江白浜水泳場で行いました。

毎年7月中旬に遠泳・ボードセイリング実習と行っている実習も、遠泳の練習時間の確保ができないことなどから、今年は中止に。代替の実習として、宿泊はせず、ボードセイリングの技能を身につけるための実習に置き換えて実施しました。

1年生にとっては初のスポ専実習とあって、生徒たちが上手く行動できるか心配な所もありましたが、集団で行動することもスムーズに行い、周りに気を遣う、施設を丁寧に使う、人の話をしっかり聞く、素直に実践するなど、実習を通してすべきことなどをしっかりできていました。また意欲的にセーリングの技能を身につけようとする姿勢も見られ、水上でバランスを取りながら風を受けて進んでいくことができ、楽しそうに実習を行っているのが印象的でした。

コロナウイルスの影響で、今回のように、実習も例年とは違った形行われていくことにはなりますが、その中でも「為すべきことを為す」姿勢で、これからも実習や普段の学校生活を送っていきたいと思います。

 
 
 
 

2月6日(木)スポーツ総合専攻1年生スキー実習3日目です。この日も最終日のバッチテストに向けて、生徒全員が実習を受けることができました。

この日は前日の猛吹雪を超える環境の中での実習となりました。気温は前日よりも5度も低く、山頂ではマイナス16度にも下がりました。濡れたタオルを振り回したら凍る寒さです。滑っていて指先が痛くなってました。

そんな中でもみんなリタイアすることなく一生懸命滑っており、すごく上達しているのがわかります。全班が中級者コースに挑み、転倒しながらも、叫びならも、すべ切りました。

明日は1回きりのバッチテストです。ある生徒は「この3日間練習してきたことをしっかりと活用し、合格したい」と意気込みます。みんな頑張って欲しいです。

 

 
 
 
 

2月5日(水)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習2日目が終了しました。

2日目は前日の快晴とは打って変わって、吹雪の中での実習となりました。午前中から雪と風の中での活動でしたが、午後になるとより激しさを増し、雪が真横に降る中で生徒たちは講習を受けていました。

今日は全班が山頂まで登り、下りてくることができました。晴天であれば素晴らしい景色にで会えるのですが、今日は景色を楽しむ余裕はなかったです。各班ともパラレルに挑戦しており、一番上の1班は中級者用の"しらかば"コースに挑んでいました。また今日は検定のため、ビデオを撮影しました。夜の講習の部で、自分の滑走の姿を確認し、インストラクターからアドバイスを受けます。

悪天候のために良い写真が撮れず、代わりに宿泊しているロッヂ・ピコさんでの様子などを載せます!

 
 
 
 

2月4日(火)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習が始まりました。

場所は長野県戸隠スキー場。初心者コースから上級者コースまで多くのコースを取り揃えたスキー場です。生徒たちはスキー技能検定3級を目指して3泊4日で実習を行います。

この日は4班に分かれ、午後から講習を受けました。好天に恵まれ、初心者の生徒もみるみる上達していき、リフトに乗って、初心者コースを上手に滑り降りることができました。

 

 
 
 
 

2月3日に1年生のスポーツ総合専攻コースにて、本日から行われているスキー実習の結団式を行いました。

結団式では校長先生、学年部長の竹林先生、スポーツ総合専攻コース主任の山田先生にお話と激励の言葉をいただきました。

さまざまな実習を通して、技能の向上に努めるだけでなく、集団生活での過ごし方や礼儀、経験をさせてもらえているありがたさ、支えてくださっている多くの方たちに対する感謝の気持ちなどを育んでいけるようにしていきたいです。

また、自然豊かな環境とスポーツの関わり方や魅力に気づき、選手としても幅を広げられるような実習になってほしいと思います。

 
 
 
 

関西国際空港に無事着陸し、入国審査を済ませて鳥羽高校に向けて出発しました。 移動で疲れた様子も見られますがあと少し全員で無事に帰校したいと思います。 学校到着は17:30頃の予定です。

 
 
 
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