学校生活

SCHOOL LIFE
 

8月30日(土)に7月より開催された第58回京都府立高等学校(市部)バスケットボール大会の決勝が行われました。大会を通して多くのメンバーがこれまで取り組んできた成果を存分に発揮し、優勝することができました。2年生の清水(七条中)と丸岡(詳徳中)が優秀選手に選出されました。

京都の府立高校の王者としてのプライドを胸にウィンターカップ出場を目指し、挑戦を続けていきます。

本校の試合結果は下記のとおりです。

【試合結果】

準々決勝 鳥羽 97-51 田辺

準決勝  鳥羽 69-39 桂

決勝   鳥羽 92-55 城陽

 
 
 
 

8月18日~20日に滋賀県で開催された第1回第1回全国公立高等学校バスケットボール大会に出場しました。
この大会は公立高校生が全国で活躍する舞台を創りたい、公立高校全体の競技力を向上させたいという熱い想いから生まれた大会です。
本校もチームとしての参加だけでなく、生徒役員として大会運営に携わりました。
初日の予選は前橋商業高校と米子東高校と対戦しました。出だしからディフェンスで流れをつくり、3年生を中心に全員が出場し、1位で予選を通過することができました。
2日目からは1位トーナメント1回戦で山口高校と対戦しました。序盤から中西(伏見中)や岸(詳徳中)を中心に得点を重ね14点リードで前半を終えます。後半は、相手の粘り強さに苦しめながらも清水(七条中)や松岡(大淀中)のリバウンドからの得点で相手を振り切り、81-68で勝利し準々決勝に進出しました。
続く準々決勝では能代科学技術高校と対戦しました。前半は相手のスリーポイントが決まり、追いかける展開となりましたが、岸や福嶋(八木中)が得点を奪い、山田(宇治中)の激しいディフェンスで流れを変え、前半を2点リードで折り返します。勝負の後半、相手のゾーンディフェンスとスリーポイントに苦しめられるも福嶋や清水のスリーポイントで対抗します。しかし、残り24秒で3点差とされ、さらにフリースローを与えてしまいますが2本外れて奪ったボールを岸が見事にブザービーターで沈め、同点に追いつき延長に突入します。延長では、流れを掴みかけましたが、相手のディフェンスに断ち切られ4点差で敗れました。
最終日は順位決定戦にまわり、盛岡工業高校に勝利して5位決定戦で山形中央高校と対戦しました。相手のスリーポイントシュートに苦しめられるも終始リードを保ち、68-62で勝利し5位で大会を終えました。
3日間で6試合を全国の強豪と戦い貴重な経験をすることができました。今大会で得た自信と悔しさを胸にウィンターカップ出場に向け引き続き邁進していきます。
温かい御声援をいただきありがとうございました。
【大会結果】

予選 鳥羽 90-51 前橋商

   鳥羽 97-64 米子東

1位トーナメント1回戦 鳥羽 81-68 山口

準々決勝       鳥羽 76-80 能代科学技術

5-7位順位決定戦    鳥羽 76-60 盛岡工業

5位決定戦       鳥羽 68-62 山形中央  

 
 
 
 

8月5日~6日に千葉県で開催された第7回全国高等学校体育学科・コース スポーツ大会男子バスケットボール大会に出場しました。
初日の予選は鹿児島商業高校と大宮東高校と対戦しました。出だしは固さがあったものの、ディフェンスから流れをつくり、3年生を中心に得点を重ね、1位で予選を通過することができました。
2日目の準決勝は八千代高校と対戦しました。相手のスリーポイントシュートで先行されるもディフェンスから中西(伏見中)のジャンプシュートや3ポイントシュートで先行して前半を終えました。後半、福嶋(八木中)のスリーポイントや清水(七条中)のリバウンドからの得点で最大20点差まで突き放すことができました。しかし、相手も粘り強く、速攻やスリーポイントシュートで徐々に差を詰められ、4Qには6点差まで縮められました。それでも追いすがる相手に岸(詳徳中)がスリーポイントを2本沈め、勝負を決めて決勝に進出することができました。
決勝は市立船橋高校と対戦しました。序盤、準決勝と同様に相手の精度の高いスリーポイントシュートで先行され、福嶋のスリーポイントシュートや中西のドライブの得点で追いすがるも8点ビハインドで1Qを終えました。2Qは岸を中心に得点を重ね、清水や荒瀬(花山中)の粘りのオフェンスリバウンドもあって3点リードで前半を終えました。勝負の後半、相手のスリーポイントシュートの精度は落ちず、一進一退の攻防が最後まで続く中、フリースローを着実に沈め、福嶋のジャンプシュートや山田(宇治中)のバスケットカウントで突き放し98−90で勝利することができました。
これで本校は2年ぶり4回目の優勝となります。
今回の結果を自信に、8月18日から滋賀県で開催される第1回全国公立高等学校バスケットボール大会に臨みたいと思います。引き続きご声援をよろしくお願いします!
今大会を準備してくださった関東ブロックのみなさま、本当にありがとうございました。

【大会結果】
予選Aブロック
鳥羽 101-69  鹿児島商業
鳥羽  95-51   大宮東

準決勝
鳥羽  85-67  八千代
決勝
鳥羽  98-90  市立船橋

 
 
 
 

 10月24日(金)から開催されたウインターカップ京都府予選に出場しました。
 今年度は2位までがウインターカップに出場することができます。本校は2年ぶりのウインターカップ出場をかけて25日(土)からの試合に臨みました。初戦は同志社国際高校と対戦し、全員が出場して97-56で勝利しました。翌日は福知山成美高校とベスト4をかけて対戦しました。試合開始直後ディフェンスを軸とした攻撃でリードをするも、立て続けにシュートを決められ、リードされる展開もありました。後半に入り福嶋(八木中)のスリーポイントシュートが連続で炸裂し、一気に流れを呼び込み84-76で見事に勝利を果たしました。翌週の決勝リーグの初戦は東山高校と対戦しました。これまで積み重ねてきたことを出して追いすがるも、前年度覇者の壁は高く、70-116で敗れました。2戦目は京都精華学園高校と対戦しました。相手の好調なシュートでリードを許す展開も、ディフェンスから立て直し5点差で1Qを終えました。しかし、その後も相手の好調なシュートの勢いを止められず、終始追いかける展開となり、3年生が意地を見せるも58-110で敗れました。最終日は、洛南高校と対戦しました。國門(守山北中)のスリーポイントや中西(伏見中)の連続得点で試合の流れを握り、1Qを同点で終えました。2Qに離されるも八木(南桑中)を中心に必死に追いかけ、主将の奥谷(下京中)が意地のブザービーターを沈めるも力及ばず、71-87で敗れ4位という結果で大会を終えました。
 本大会では目標としていた結果を出すことができず悔しい思いをしましたが、きっとこの悔しさは後輩たちが晴らしてくれると思います。当日もたくさんの方々から熱い声援をいただき感謝の思いでいっぱいです。応援してくださる皆さまの思いを胸に引き続き戦ってまいりますので、これからもご声援をよろしくお願いします。
 GO!WINGS!
大会結果はこちらからご確認いただけます。

 
 
 
 

8月31日(日)に7月より開催された第57回京都府立高等学校(市部)バスケットボール大会の決勝が行われました。本校は1・2年生を中心に大会に臨み、エントリーメンバー全員が出場しながらそれぞれが夏に取り組んできた成果を発揮し、優勝することができました。今回の優勝で中断期間を挟んで6連覇となります。

2年生の岸(詳徳中)と福嶋(八木中)が優秀選手に選ばれました。

京都の府立高校の王者としてのプライドを持ってウィンターカップ出場を目指し、引き続き邁進してまいります。

本校の試合結果は下記のとおりです。

【試合結果】

準々決勝 鳥羽 96-17 南丹

準決勝  鳥羽 89-52 山城

決勝   鳥羽 88-52 城陽

 
 
 
 

8月1日(金)から2日間の日程で、和歌山県で開催された第6回全国高等学校体育学科・コース スポーツ大会に出場しました。
 前年度は優勝という成績を収め、2連覇を目標に挑んだ大会でした。
 初日のブロック予選は、ベンチ入りメンバー全員が出場し、ディフェンスを軸にそれぞれが躍動して勝利を収めることができました。
 2日目の準決勝では金光藤蔭高校(大阪)と対戦し、バランスの良いオフェンスと粘り強いディフェンスを展開しましたが、激しい攻防の末惜敗しました。続く3位決定戦では大塚高校(大阪)と対戦しました。試合序盤から一進一退の攻防が続き、最後の最後までどちらが勝ってもおかしくない状況でした。最後まで諦めずに試合に臨み、72-69で接戦を制しました。
 今回は第3位という成績で、チームとして課題を発見する機会となりました。この悔しい想いを胸にウィンターカップ出場に向け日々精進していきます。
 引き続き、御声援のほどよろしくお願いします。

【試合結果】
ブロック予選1回戦  
鳥羽 102-32 松陽(鹿児島)
ブロック決勝      
鳥羽 111-41 北九州(福岡)
準決勝         
鳥羽 77-84  金光藤蔭(大阪)
3位決定戦         
鳥羽 72-69  大塚(大阪)

 
 
 
 

5月10日からインターハイ京都府予選が行われました。
初戦の京都共栄高校との試合では、3年生を中心にメンバー全員が躍動し、94-81で初戦を突破しました。
続く準々決勝は城陽高校と戦いました。立ち上がりから3年生を中心に攻撃を組み立て、3Qにディフェンスから流れを作って一気にリードを広げ、83-57で勝利しました。
続く準決勝では東山高校と戦いました。ディフェンスを起点に粘るも相手も着実にフリースローを沈め、徐々に突き放される展開となりました。随所で八木(南桑中)や國門(守山北中)のスリーポイントシュートなどで見せ場は作るもの力の差を見せつけられ、74-127で敗れました。
この悔しさを晴らすべく、翌週の3位決定戦で京都精華学園高校と戦いました。立ち上がり上田(木幡中)のタップシュートで先制し、勢いに乗るも相手の反撃にあい、10点差をつけられるスタートとなりました。しかし、停滞していた流れを國門や福嶋(八木中)のスリーポイントや田村(維孝館中)のスティール、奥谷(下京中)の迫力あるディフェンスと速攻などでムードを一変させ必死に追い上げました。勝負の後半、引き続き持ち前の粘り強いディフェンスから流れを作るも最後まで主導権を握りきることができず、71-92で敗れ4位という結果で大会を終えました。
新人戦と同じ4位という結果は満足できるものはなく、悔しさばかりが残りましたが、6月20日から兵庫県で始まる近畿大会でこれを晴らしてきたいと思います。
大会を通じて応援してくださったみなさま、温かいご声援ありがとうございます。近畿大会に向け、準備を進めてまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
大会の結果はこちらからご確認ください。

 
 
 
 
 
 

※ 日々の活動の様子や大会結果は≪男バスTOPICS≫をご覧ください。

ようこそ、男子バスケットボール部のページへ。

 男子バスケットボール部は高次元の文武両道と近畿大会ベスト4以上および全国大会出場を目標に、部活動と学業の両立を目指しています。

 昭和59年に開校と同時に創部され、京都府内では、府立高大会優勝18回、インターハイ京都府予選準優勝3回、全国選抜(ウインターカップ)京都府予選優勝1回、準優勝5回を誇ります。また、近畿新人大会では最高成績3位、近畿選手権では平成30年に3位、最高成績準優勝、平成10年に開催された全国選抜優勝大会(ウインターカップ)で全国ベスト8と輝かしい成績を残し、また、令和5年度に開催されたウィンターカップ2023へ25年ぶりの出場を果たし、京都府のバスケットボール界を牽引してきました。現在もその伝統を引き継ぎ、先輩方に追いつき、追い越せという気持ちで学校生活、クラブ活動に励んでいます。横断幕にあった「努力・克己・感動」を柱としながら、新しい横断幕にある「不易流行」のスローガンのもと、歴史や伝統を重んじ、新しいスタイルを創造し、公立高校として京都府のトップに挑戦し続けます。皆さんも是非、鳥羽高校で一番を目指して頑張ってみませんか?

 

【活動の様子】

活動時間・・・15:40~19:00 月曜は休養日,水曜はトレーニングメニューに取り組みます

活動場所・・・鳥羽高校内 西体育館

部員構成・・・1年13名、2年14名、3年13名 (2024.4.15 現在)

スポーツ総合専攻、スポーツ教養、リベラルアーツ、グローバル科の生徒が在籍しています。

みんな高い競技意識を持って学校生活を送っています。

 

【ここ数年の主な実績】

●府立高校大会

 H7~17・19・20・30・R1・R3・R4・R5 優勝

 ※R2は新型コロナウイルスの影響により中止

 H29         準優勝

●インターハイ府予選(R2は未開催)

 H6・10・17       準優勝

 H30・R1・R3・R4・R5    ベスト4

  ※R2は新型コロナウイルスの影響により中止

●全国選抜府予選(ウィンターカップ予選)

 H10        優勝

 H5~8・17      準優勝

 H30・R1・R2・R3・R5  3位

 H25          ベスト4

●京都府新人大会

 H5・7~9・11・14     準優勝

 H29・R1・R2・R3     3位

 H30・R5        4位

●近畿新人大会

 H5         3位

 H8・9・11        ベスト8

●近畿選手権大会

 H14         準優勝

 H30        3位

 H7・8・10・11・12・22・R3・R4 ベスト8

 H6~22・R2      出場

●国体(選抜)

 H10・12      準優勝

 H30・R1      3位

 H6・8・10・11・12  出場

 R5        ベスト16

●全国選抜優勝大会(ウインターカップ)

 H10        ベスト8

 R5         出場

 
 
 
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