学校生活

SCHOOL LIFE
 

 7月17日(土)新型コロナ感染症対策が施された京都府立亀岡高校において、第12回京都府デッサンコンクールが開催され、府下12校から165名の美術部員が参加しました。本校からは1、2年生12名の部員が参加し、2年生の平岡優(藤森中出身)が佳作(協力大学賞)を受賞しました。表彰に先立っての講評会では、協力大学の先生方からアドバイスをいただき、美術の基礎力となるデッサンについていろいろと学ぶことができました。

 
 
 
 

 入学式から約10日間の間、生徒昇降口にて「美術部新入生歓迎展」を開催しました。3年生は昨秋の京都府高等学校総合文化祭に出品した作品を、2年生はこの春休みまでに頑張って仕上げた校内風景や模写を展示しました。本校美術部では、高校時代にしかなかなか取り組めない、油絵やイラストの大作を描くことを主な活動としています。

 
 
 
 

 美術部 京総文 2020/10/28 

 10月24日(土)と25日(日)の二日にわたって、左京区岡崎みやこめっせ内の日図デザイン博物館にて「第37回京都府高等学校総合文化祭(京総文)美術・工芸部門」が開催されました。

 今夏にあったWEBによる下見会(事前講評会)の結果、本校美術部からは10点出展することが出来、「テーマ作品の部」に出展した3年の池田沙羅が優秀賞をいただきました。

 今年度はコロナウイルス感染症対策のため、初日の開会行事のうち全員が集まることはやめ、講評会のみブロック開催となりました。鳥羽高校は24日15時からの京都市内ブロック講評会に1・2年生のみが参加しました。1年生からは出展はありませんでしたが、先輩と同じ班に入れていただいて講評を聞きました。

 終了後、京都市京セラ美術館に移動し「京都の美術 250年の夢」展を鑑賞しました。午前中の土曜授業からたいへんタイトな日程でしたが、貴重な美術体験を積むことが出来ました。今後の制作活動に生かしていきたいです。

 
 
 
 

 9月2日(水)・3日(木)に行われた第37回れんが祭(鳥羽高校文化祭)において、本校美術部も日頃の成果を発表しました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、例年の形式を大きく変更して図書館前のオープンスペースで展示を行いました。従来のように落ち着いて鑑賞できる場所ではありませんでしたが、下足箱が並ぶ生徒の通り道でもあり、普段は美術部の作品を眼にすることの少ない皆さんにも鑑賞してもらうことが出来ました。

 
 
 
 

 美術部鑑賞会 2020/01/14 

 1月11日の土曜授業後に美術部1、2年生で、京都国立近代美術館にて「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ」を、その後、京都市美術館別館及びみやこめっせにて「改組 新 第6回 日展」を鑑賞しました。

 二つの大きな展覧会を鑑賞して、少し疲れは有りましたが今後の創作活動に大きな刺激となりました。

 
 
 
 

 11月23日と24日の二日にわたって、京都市左京区岡崎みやこめっせ にて「令和元年度 第39回近畿高等学校総合文化祭京都大会(近総文京都大会)及び 第36回京都府高等学校総合文化祭(京総文) 美術・工芸部門」が同時に開催されました。

 大会運営には多くのボランティアスタッフが必要となり、京都府下から運営に関わる高校生を募集したところ、本校からも3名のリーダー他8名、合計11名の美術部員が応募し、早くからの準備や展示作業、当日の運営と後片付けに汗を流しました。

 メインの近総文には、本校美術部から3年生の西村光陽の作品が出品され、23日に行われた現代美術作家ヤノベケンジ氏による講演会と講評会、出品生徒による交流会に参加しました。一方の京総文には、1、2年生を中心に合計13名の作品が展示され、24日に行われた各校美術部顧問による講評会に参加しました。

 各府県を代表する近総文作品や出品生徒、京都府下の美術部員や多くの作品と触れ合い、たいへん有意義な大会になりました。

 
 
 
 

 美術部スケッチ 2019/10/18 

 10月15日(火)は創立記念日のため授業はなく、美術部1、2年生で京都府立植物園にスケッチに行きました。

季節の花々や天候にも恵まれ、気持ちよくスケッチができました。

 
 
 
 

 9月4日(水)から6日(金)までの「れんが祭」に、美術部・書道部・芸術科(美術・書道選択者)の作品を展示し、多くの方に御高覧いただきました。 また、展示や撤去では美術部・書道部員以外の多くの方にも御協力をいただき、感謝いたします。

 
 
 
 

 11月10日(土)の午後、美術部1年生有志3人で、鳥羽高校1棟玄関横の校歌石碑の文字を白く塗り直しました。

 この石碑は平成3年度卒業生より記念品として贈られたものですが、長年風雨にさらされて文字が読みにくくなっており、美術部員の中にもこれが校歌の石碑と気づいていない者もいるぐらいでした。

 当日は晴天ながら少し風があったり、足場から遠かったりして、塗り終えるのに3時間以上もかかりましたが、遠くから眺めても文字がはっきり読み取れるようになり、とても晴れやかな気持ちになりました。玄関近くをお通りの際は、是非ゆっくりと御覧ください。

 
 
 
 

 10月27日(土)と28日(日)の両日にわたり、「第35回 京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」がみやこメッセ地下の日図デザイン博物館で開催されました。本校からは8点の油絵を出品する事ができ、土曜授業の後に鑑賞会を実施しました。今年は特に50号の大作が多く、6点が30号だった本校の部員はその迫力と技術の高さ、発想の豊かさに圧倒されましたが、次回の作品に向けて大いに刺激になりました。

 総合文化祭の後は、隣りの国立京都近代美術館で開催中の「藤田嗣治展」を鑑賞しました。事前学習をした成果もあり、芸術作品としての素晴らしさだけでなく、時代背景や作家としての人物像まで深く学ぶことが出来ました。

 
 
 
 

 今年も「れんが祭」にて美術部の発表を行いました。

 この夏休み中、進学補習やクラス発表で忙しい中、何とか時間を作って油絵の制作に取り掛かりました。1年生9名も全員が油絵の模写を発表することができました。さらに1年生のうち4名は30号の校内風景も合わせて発表し、2・3年生の作品と合わせて今年も大掛かりな展示になりました。

 また、れんが祭翌週の9月15日には、土曜授業の後、1・2年生で京都国立近代美術館で開催中の「東山魁夷展」を鑑賞しました。普段描いている油絵とは違いますが、日本を代表する日本画家の大胆な構図と美しさに、大いに刺激を受けて来ました。

 
 
 
 

 7月14日(土)京都府立亀岡高校において、第9回京都府デッサンコンクールが開催され、府下12校から約180名の美術部員が参加しました。本校からは1、2年生11名の部員が参加し、1年生の古用彩乃が佳作(協力大学賞)を受賞しました。表彰に先立っての講評会では、協力大学の先生方からアドバイスをいただき、美術の基礎力となるデッサンについていろいろと学ぶことができました。

 
 
 
 
 
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