学校生活

SCHOOL LIFE
 

 宇良関の指導 2021/04/09 

 大相撲春場所で休場を挟みながら二桁勝利で大活躍の、本校相撲部OB宇良関が後輩達の指導に来てくださいました。本場所直後で疲れも残る中、一人一人に丁寧で的確なアドバイスをいただき、部員達は感激と共に宇良先輩の活躍に負けないよう、今後も精進したいと決意を新たにしていました。

 
 
 
 

3月20日(土)と21日(日)に高知県立春野総合運動公園相撲場に於いて、令和2年度全国高等学校相撲選抜大会(第72回全国高等学校相撲新人選手権大会)が行われ、本校相撲部からは団体および個人戦、中量級に出場しました。このうち中量級(100㎏未満)に出場した2年生の田中弘道(嵯峨中学出身)が5位となり、感染症予防対策のため練習も満足に出来ない中でしたが、他の部員達にとっても新年度に向けて良い弾みとなりました。

 
 
 
 

 1031日(土)京都市武道センターに於いて、「令和2年度 京都府高等学校相撲秋季大会 兼 第72回 全国高等学校相撲新人選手権大会 京都府予選会」が開催され、本校相撲部が団体優勝し、個人戦では田中弘道(2年 嵯峨中)が中量級で優勝しました。

 これにより、来年3月に高知県で開催予定の全国大会に団体の部と、選手三人【森直樹(2年 大原野中)・田中弘道・齋藤藍(1年 大原野中)】が個人無差別級に、田中は個人中量級にも出場することとなりました。

 全国大会での上位入賞を目指して、今後も稽古に励んでいきます。

 
 
 
 

 10月3日(土)伏見港公園相撲場に於いて、「令和2年度 京都府高等学校相撲選手権大会」が開催されました。

 本校相撲部は団体戦で優勝、個人戦無差別級では3年生の小林翔(大原野中)が優勝、同じく3年生の南将一郎(伏見中)が3位となりました。さらに学年別個人戦でも1年生の齋藤藍(大原野中)が、3年生は小林翔がそれぞれ優勝を勝ち取りました。

 新型コロナウイルス感染症の影響で2・3年生にとっては一年ぶり、1年生にとっては高校入学後初めての対外試合となり、緊張や不安もある大会ではありましたが大きなけがも無く、3年生にとっては集大成の、1・2年生にとっては今後に繋がる試合内容でした。

 
 
 
 

 11月13日(水)に相撲部保護者の方の御尽力により、武道家の甲野善紀先生をお招きして、武道稽古会を開催しました。

 実際の体験を通して様々な身体の使い方について御指導をしていただき、生徒達も非常に勉強になりました。今後の稽古で活かしていきたいと思います。

 
 
 
 

 

 10月26日(土)京都市武道センターに於いて、「令和元年度 京都府高等学校相撲秋季大会 兼 第71回 全国高等学校相撲新人選手権大会 京都府予選会」が開催され、本校相撲部が団体優勝しました。

 個人戦は2年生の小林翔が無差別級および中量級で優勝、1年生の山上貴弘が無差別級で3位、1年生の森直輝が軽量級で優勝しました。

 これにより、来年3月21日(土)・22日(日)に高知県立春野総合運動公園相撲場で行われます全国大会に、団体の部、個人無差別級、個人軽量級、個人中量級に出場することとなりました。

 全国大会では上位入賞を目指して、今後も稽古に励んでいきたいと思います。

 
 
 
 

 7月26日(金)から28日(日)まで沖縄県立武道館にて、令和元年度 全国高等学校総合体育大会相撲競技が行われ、本校相撲部は団体戦(5人制)及び個人戦に2名が出場しました。

 個人戦は残念ながら優秀32選手決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、団体戦は予選を3勝10点の好成績で通過し、決勝トーナメントでは1・2回戦を勝ち進み、準々決勝で敗れはしたものの平成25年以来、6年ぶりの5位入賞を果たしました。

 
 
 
 

 6月8日(土)京都市武道センター相撲場にて「令和元年度 全国高等学校総合体育大会相撲競技 京都府予選会」が行われ、団体は3年連続で、個人は2年生の小林翔と1年生の山上貴弘が、7月26日(金)から沖縄県那覇市で行われるインターハイへの出場を決めました。また応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 

 10月19日(金)普通科スポーツ総合専攻のスポーツ(相撲専攻)の授業に、京都府「京のスポーツ夢バンク」事業の一環として、本校相撲部OBで大相撲木瀬部屋の宇良和輝さんが指導に来てくださいました。放課後には他の相撲部員たちも指導を受けました。部員たちは憧れの先輩からいろいろと的確な助言をもらい、普段以上に熱のこもった練習となりました。

 
 
 
 

 10月14日(日)大阪市住吉大社にて「平成30年度 住吉大社宝之市神事奉納 第79回近畿高等学校招待相撲大会」が行われました。団体戦には本校からA、B、Cの3チームが参加し、3年生の赤間、田中、寳輪で編成したAチームが見事3位に入賞しました。3年生にとって高校生最後の試合となりましたが、良い結果で締めくくる事ができました。

 
 
 
 

 8月3日(金)から5日(日)まで静岡県沼津市ふじのくに千本松フォーラムにて、平成30年度 全国高等学校総合体育大会相撲競技(兼 第96回全国高等学校相撲選手権大会)が行われ、本校相撲部は団体戦(5人制)及び個人戦に1名が出場しました。

 個人戦は3敗で予選敗退、団体予選3試合も1勝6点で全体の33位となり、優秀32校による決勝トーナメント進出はならず、1点の重みを知る結果となりました。内容的には物言いが付くなど大変惜しい試合もかなりあったのですが、最後の最後に勝ち切れない弱さも出てしまいました。自分たちに何が足りなかったのか、勝ち上がったチームは何が勝っていたのか、皆でよく考え、今後に繋げていきたいと思います。

 
 
 
 

 相撲部近畿大会 2018/06/19 

 6月17日(日)和歌山市県営相撲場にて「第65回 近畿高等学校相撲大会」が行われました。

 本校相撲部は個人中量級で3年生田中宏憲が準優勝、1年生小林翔が3位、軽量級で2年生荒木赳瑠が3位に入り、8月3日から始まるインターハイには体重別はありませんが、良い弾みとなりました。

 
 
 
 

 6月9日(土)京都市武道センター相撲場にて「平成30年度全国高等学校総合体育大会 相撲競技 京都府予選会」が行われました。その結果、団体は2年連続で、個人でも3年生の赤間将太が1位で京都府予選を制し、8月3日(金)から静岡県沼津市で行われるインターハイへの出場が決定しました。一人一人がそれぞれの課題を克服し、力を合わせて全国上位を目指しますので、応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 

 5月20日(日)石川県卯辰山相撲場にて「第102回 高等学校相撲金沢大会」が開催されました。北信越を中心に選抜された全国72校が日頃の鍛錬の成果を発揮し、本校相撲部も近畿9代表の1校として参加しました。

 この大会は、高校生世代では最も歴史ある運動競技の全国大会で、本校相撲部は過去10年間で団体では二度3位に、個人でも一度3位になっています。

 今年度も団体予選2勝5点で決勝トーナメントに進出し、2回戦からの出場となりましたが、惜しくも1勝2敗で敗退してベスト32に終わりました。

 この悔しさをバネに、6月に行われる「全国高等学校総合体育大会 相撲競技」の京都府予選に向けて益々努力を重ねて行きたいと思います。応援のほど、宜しくお願いいたします。

 
 
 
 

 4月21日(土)京都市武道センターにて「平成30年度 京都府高等学校相撲春季大会(兼 第102回 高等学校相撲金沢大会京都府予選  兼 第65回 近畿高等学校相撲大会京都府予選)」が行われました。

 本校相撲部は団体戦で三人制、五人制ともに制し、個人戦では無差別級と重量級において3年生の赤間将太が、軽量級では1年生の小林翔が優勝しました。

 この結果を受けて、五月の第102回 高等学校相撲金沢大会、六月の第65回 近畿高等学校相撲大会に出場します。

 また応援よろしくお願いします。

 
 
 
 

4月29日(祝)、本校相撲部OBで大相撲十両に昇進した、木瀬部屋 宇良和輝 関の祝賀会が、ホテルグランヴィア京都にて行われました。京都府相撲連盟や京都南ロータリークラブ及び京都府教育委員会関係者からの来賓をお招きし、本校相撲部関係者や教職員実に170名の参加をいただき、盛大な催しとなりました。立派な化粧まわしや明け荷だけでなく、参加された方々の熱い応援に宇良関も感激し、これからの健闘を力強く誓ってくれました。

 
 
 
 

 去る2月28日(日)マリアージュグランデにて、本校「相撲部創部25周年式典」および「3年生を送る会」が行われました。

 京都府相撲連盟会長様をはじめ、歴代校長、歴代顧問、相撲部OB・保護者、相撲部現部員・保護者・顧問など総勢100余名の盛大な催しとなりました。

  また、OBで大相撲の木瀬部屋に所属している宇良和輝くん、伊勢ノ海部屋に所属している築本光紘くんも、春場所直前の大変な時期にも関わらず、急きょ駆けつけてくれて催しに花を添えてくれました。

 
 
 
 
 
b_botan