鳥羽の特徴:WWL

World Wide Learning
 

7月12日(金)

京都府立大学より窪田好男先生・石川敦雄先生・吉岡真由美先生をお招きし、1年生リベラルアーツコースの生徒を対象としたワークショップを行いました。

探究活動における『問い』のきっかけは自己との関わりから見いだされることや『問い』の重要性などをグループワークなどを通して学びました。

今日の学習を活かし、今後、リサーチクエスチョンの設定、情報収集・調査等の活動を進めていきます。

 
 
 
 
 
 

第9回と第10回の授業では、グローバル科の卒業生がティーチング・アシスタントとして、授業のサポートに来てくれました。各班を回り、具体的な助言をわかりやすく説明していただき、行き詰まっている点が解消できた班も多く、リサーチ・クエスチョンを決定するために貴重なヒントを得て、各班の取組もさらに活発なものとなりました。

 
 

 京都文化博物館学芸員の西山剛先生を講師にお招きし、1年生リベラルアーツコースの生徒たちが京都文化博物館ワークショップに臨みました。まず、「身近な道具しらべ」として、各自が持ってきた一番お気に入りの文房具について、調書を作成しました。さらに、京都文化博物館から用意していただいた古文書について、調書を作成しました。これらのワークショップを通して、得られた情報をもとにリサーチする手法やその重要性を学びました。

 
 
 
 

5月28日(火)の「総合的な探究の時間」では、グローバル科の卒業生がティーチング・アシスタントとして授業の支援をしてくれました。鳥羽高校での学びを大学で発展させ、その経験を後輩に還元してくれています。先輩からのアドバイスを受け、活発な探究活動が行われました。

 
 
 
 

5月17日(金)の「イノベーション探究(総合的な探究の時間)」では、1年生グローバル科の生徒対象に、京都大学大学院工学研究科神吉紀世子教授をお招きして講演いただきました。
グローバル科1年生の探究の授業では、前回に探究チームを作ったところです。今回の授業では、これから探究を進めるにあたって、「まちづくり」をキーワードに地域探究の課題の捉え方について学びました。
普通は「まちづくり」といえば地蔵盆やお祭り、公民館といったキーワードが出てくるところです。しかし、講義が進むにつれて、あんなことやこんなことまでもが「まちづくり」と関連しているのではと考えられるようになりました。ものの見方・考え方が広がったとグローバル科の生徒も喜んでいました。グローバル科の探究の授業からは、毎年、指導いただいている大学の先生も一目置くような探究が生まれます。
今年はどうなるか楽しみです。昨年度の生徒たちの探究成果のいくつかは、7月25日(木)に実施するグローバル科説明会で御覧いただけます。6月20日(木)本校WEBページからお申込いただけますので、御興味ありましたら是非お申し込みください。

 
 
 
 

5月17日(金)の「総合的な探究の時間」では、2年生普通科リベラルアーツコースの生徒対象に、京丹後市未来チャレンジ交流センター「roots」から稲本朱珠相談員をお招きして講演いただきました。
探究を進めるにあたって、rootsで支援した他校の探究例をたくさん紹介していただいたので、生徒たちは1年間の活動を見通せるようになりました。また、問題分析のフレームワークを使った演習は、授業で取り組む探究内容を、自分事としてとらえる機会になりました。いよいよ次回から本格的に探究がスタートします。学び続けることが楽しいと思えるようなテーマに出会うことを願っています。

 

 
 
 
 

 5月10日(金)に2年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅱ」の授業にて、柿澤寿信先生(立命館大学共通教育推進機構 准教授)に「よい研究発表とはどのようなものか?」という演題で御講演いただきました。

よい研究発表の条件である「①研究目的が明確であること」「②思考に分析と論理が含まれていること」「③的をしぼった調査ができていること」について、理解を深めました。

 ワークショップでは実際に考え方の練習問題に取り組み、グループ内で積極的に意見交換が行われていました。

 本日教えていただいたことをもとに研究テーマの決定、リサーチクエスチョンの設定に取りかかります。今後のみなさんの取り組みに期待しています。頑張っていきましょう!

 
 
 
 
 
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