学校生活

SCHOOL LIFE
 

8月18日~20日に滋賀県で開催された第1回第1回全国公立高等学校バスケットボール大会に出場しました。
この大会は公立高校生が全国で活躍する舞台を創りたい、公立高校全体の競技力を向上させたいという熱い想いから生まれた大会です。
本校もチームとしての参加だけでなく、生徒役員として大会運営に携わりました。
初日の予選は前橋商業高校と米子東高校と対戦しました。出だしからディフェンスで流れをつくり、3年生を中心に全員が出場し、1位で予選を通過することができました。
2日目からは1位トーナメント1回戦で山口高校と対戦しました。序盤から中西(伏見中)や岸(詳徳中)を中心に得点を重ね14点リードで前半を終えます。後半は、相手の粘り強さに苦しめながらも清水(七条中)や松岡(大淀中)のリバウンドからの得点で相手を振り切り、81-68で勝利し準々決勝に進出しました。
続く準々決勝では能代科学技術高校と対戦しました。前半は相手のスリーポイントが決まり、追いかける展開となりましたが、岸や福嶋(八木中)が得点を奪い、山田(宇治中)の激しいディフェンスで流れを変え、前半を2点リードで折り返します。勝負の後半、相手のゾーンディフェンスとスリーポイントに苦しめられるも福嶋や清水のスリーポイントで対抗します。しかし、残り24秒で3点差とされ、さらにフリースローを与えてしまいますが2本外れて奪ったボールを岸が見事にブザービーターで沈め、同点に追いつき延長に突入します。延長では、流れを掴みかけましたが、相手のディフェンスに断ち切られ4点差で敗れました。
最終日は順位決定戦にまわり、盛岡工業高校に勝利して5位決定戦で山形中央高校と対戦しました。相手のスリーポイントシュートに苦しめられるも終始リードを保ち、68-62で勝利し5位で大会を終えました。
3日間で6試合を全国の強豪と戦い貴重な経験をすることができました。今大会で得た自信と悔しさを胸にウィンターカップ出場に向け引き続き邁進していきます。
温かい御声援をいただきありがとうございました。
【大会結果】

予選 鳥羽 90-51 前橋商

   鳥羽 97-64 米子東

1位トーナメント1回戦 鳥羽 81-68 山口

準々決勝       鳥羽 76-80 能代科学技術

5-7位順位決定戦    鳥羽 76-60 盛岡工業

5位決定戦       鳥羽 68-62 山形中央  

 
 
 
 

8月5日~6日に千葉県で開催された第7回全国高等学校体育学科・コース スポーツ大会男子バスケットボール大会に出場しました。
初日の予選は鹿児島商業高校と大宮東高校と対戦しました。出だしは固さがあったものの、ディフェンスから流れをつくり、3年生を中心に得点を重ね、1位で予選を通過することができました。
2日目の準決勝は八千代高校と対戦しました。相手のスリーポイントシュートで先行されるもディフェンスから中西(伏見中)のジャンプシュートや3ポイントシュートで先行して前半を終えました。後半、福嶋(八木中)のスリーポイントや清水(七条中)のリバウンドからの得点で最大20点差まで突き放すことができました。しかし、相手も粘り強く、速攻やスリーポイントシュートで徐々に差を詰められ、4Qには6点差まで縮められました。それでも追いすがる相手に岸(詳徳中)がスリーポイントを2本沈め、勝負を決めて決勝に進出することができました。
決勝は市立船橋高校と対戦しました。序盤、準決勝と同様に相手の精度の高いスリーポイントシュートで先行され、福嶋のスリーポイントシュートや中西のドライブの得点で追いすがるも8点ビハインドで1Qを終えました。2Qは岸を中心に得点を重ね、清水や荒瀬(花山中)の粘りのオフェンスリバウンドもあって3点リードで前半を終えました。勝負の後半、相手のスリーポイントシュートの精度は落ちず、一進一退の攻防が最後まで続く中、フリースローを着実に沈め、福嶋のジャンプシュートや山田(宇治中)のバスケットカウントで突き放し98−90で勝利することができました。
これで本校は2年ぶり4回目の優勝となります。
今回の結果を自信に、8月18日から滋賀県で開催される第1回全国公立高等学校バスケットボール大会に臨みたいと思います。引き続きご声援をよろしくお願いします!
今大会を準備してくださった関東ブロックのみなさま、本当にありがとうございました。

【大会結果】
予選Aブロック
鳥羽 101-69  鹿児島商業
鳥羽  95-51   大宮東

準決勝
鳥羽  85-67  八千代
決勝
鳥羽  98-90  市立船橋

 
 
 
 
 
 

6月8日(土)、日本赤十字社京都府支部の新社屋で、京都府下のJRC部が集まるメンバー協議会が行われました。

 

役員改選、各校の昨年度の活動報告、全国の青少年赤十字の代表が集まるスタディセンターの報告会を京都代表にしてもらい、最後に赤十字社の方から「水上安全講習法」「能登半島地震の救援活動」について話していただきました。

 

現在部員が1年生しかいないため、他校の熱意ある活動を知ることができ、今後の活動に生かすことができそうです。

また、スタディセンターや、救援活動などでの具体的な活動内容を知ることで、「気づき・考え・行動する」という赤十字の理念を感じとることができました。

 

ボランティア活動をしたい、人のためになることがしたい、看護系に進みたいので救護に関わることがしたい、という1年生だけでなく、2、3年生の生徒がいればぜひ参加してください!

 
 

3年の井上皆が2024年第33回オリンピック競技大会 水球競技に最年少の日本代表として出場することが決まりました。
また、コーチには鳥羽高校19期生の筈井さん、選手として34期生の渡邉さんも出場が決まっています。
井上くんはこれまでも世界選手権やアジアエージグループ選手権など世界大会で活躍してきました。
オリンピックでの活躍にも期待しています。鳥羽高生のオリンピックでの活躍を一丸となって応援しましょう。

 
 
 
 

部活動名をクリックしてください。

<体育系>

硬式野球部  ・水泳部  ・男子バスケットボール部   ・女子バスケットボール部   ・陸上競技部

男子バレーボール部  ・女子バレーボール部  ・男子ソフトテニス部   ・女子ソフトテニス部

ウエイトリフティング部  ・相撲部   ・男子硬式テニス部  ・女子硬式テニス部  ・卓球部   

・サッカー部  ・剣道部   ・バドミントン部   

                

<文化系>

バトントワリング部   ・吹奏楽部  ・生物部   ・放送部   ・ESS部   ・多文化交流部   

JRC(青少年赤十字部)   ・書道部   ・華道茶道部   ・囲碁将棋部   ・美術部   

理化部   ・食物部   ・合唱部   ・コンピュータサイエンス部   ・新聞部   ・写真部   ・披講研究部

 
 
 
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