学校生活

SCHOOL LIFE
 
 本年度の全日本バスケットボール選手権(皇后杯)の京都府予選が7月3日(土)・4日(日)の2日間の日程で向日市民体育館にて開催され、鳥羽女子チームは第3位の結果でした。この大会は、京都府の大学生・高校生・社会人のそれぞれの部門の成績上位チームによるトーナメント戦です。
 
 初戦は社会人部門第3位のチームであるPhoenixと対戦しました。最後までもつれる展開となりましたが、なんとか58-53の5点差で勝利し、準決勝に駒を進めることができました。
 
 準決勝は、インターハイ予選の決勝で対戦した京都精華学園と再び対戦することとなりました。出だしの展開は悪くなかったものの、ジリジリと得点を離される結果となりました。ただ、狙いとするプレーやそのプレーの意図をチームで確認し、徹底しようとする場面は多く見られました。準決勝最終スコアは51 -132です。
 
今後ともご支援・ご声援いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 
 

 近畿大会出場! 2021/06/26 

近畿大会出場
 本年度の近畿大会は京都市体育館(西京極運動公園内)にて6月25日から27日の3日間で実施されました。鳥羽女子チームは1回戦、和歌山信愛と対戦しました。結果は以下の通りでした。
  
                       鳥羽 44-98 和歌山信愛
  
 全国大会に幾度となく出場しているチームのフィジカル面の強さやボール際の競り合いでの粘り等、どれをとっても格の違いを感じざるを得ませんでした。
 ただ、このインターハイ予選以降取り組んできたことを形にしようとする姿勢をチームで共有できたのは大きな収穫だったと感じます。今回得た、全国大会レベルではフィジカル面・メンタル面のタフさが40分間継続できなければ戦えないという教訓を今後の練習で活かしていきたいと思います。
 期末試験直前の期間での大会ではありましたが、様々な配慮を頂き、この大会に参加することができました。保護者の皆様、OB・OGの皆様、そして学校関係者の皆様にお礼申し上げます。今後ともご支援賜りますよう。お願いいたします。
 
 
 
 
インターハイ準優勝!!
 
 5月30日(日)、山城総合運動公園(太陽が丘)体育館にて、令和3年度の京都府インターハイ決勝戦を迎えました。対戦校は京都精華学園高等学校。ここ数年全国大会で上位進出を果たしている強豪校です。
 
試合の立ち上がり、スタート全員がミスマッチという圧倒的な高さとスピードに勝る精華学園に対して、思うようにリズムがつかめずに、気がつけば、二桁の得点差となる展開となってしまいました。ただ、ワンサイドのゲーム展開になったときに見られるボール運びの失敗は全くと言っていいほど無く(むしろターンオーバーはほとんど見られなかったのですが)、ラリーをくり返す中で、一つ一つのプレーの精度の格段の違いを、あらゆる面で見せつけられたと感じます。完敗でした。
 
 点差は開いてはいったものの、その中でも練習の中で意識をしてきた、スペーシングや1対1からの合わせプレーを丁寧に心がけるところから、食い下がるヒントを掴み始めた場面が後半随所に見られました。リバウンドから、速攻・早い展開を意識して、アウトナンバーでの攻撃も徐々に出すことが出来ました。苦しい中にあっても、何か局面を打開する鍵を自分たちで見つけようとする姿勢は、このインターハイのこれまでのゲームを通じて、確実に掴んできたチームの財産だと確信します。
 
 令和3年度全国高等学校総合体育大会京都府予選・決勝戦(5月31@太陽が丘)
  鳥羽 49 - 129 京都精華学園
 
 
 最後になりましたが、ここまで様々な面で惜しみない協力・心温まる声援を頂きました保護者の皆様、学校関係者の皆様、そしてOB・OGの皆様、心よりお礼申し上げます。
 
 今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 こんにちは、女子バスケットボール部です。本年度は3年生9名、2年生8名、1年生9名の25名で活動をしています。新型コロナウイルス感染症拡大の中で、遠征や練習試合の機会は全く無く、普段の練習も2時間程度に制約を受ける中でも、選手一丸で元気に日々練習に取り組んでいます。
 さて、本年度のインターハイ予選も準決勝まで日程を終了し、5月30日(日)に、1998年度以来23年ぶりに、決勝戦に挑むこととなりました。この間様々な面で、保護者の皆様、学校関係者の皆様、そしてOB、OGの皆様の温かな支えを頂き、ここまでやって来ることができました。今後とも更なるご支援・ご声援を賜りますよう、お願いいたします。
    
令和3年度全国高等学校総合体育大会京都府予選結果(5月23日分まで)
   
  ◎府予選Dブロック2回戦 
       鳥羽 71-53 京都成章
   
  ◎ 〃 ブロック決勝戦
       鳥羽 85-42 洛西
   
  ◎順位決定戦(C・Dブロック1位戦)
       鳥羽 80-71 福知山成美
   
 昨年度のウィンターカップ予選準決勝で対戦し、9点差で敗れた福知山成美との再対戦でした。身長で優位に立つ相手に対し、終始フルコートマンツーマン・ディフェンス、速攻からのアーリーオフェンスを徹底し、何とか粘り勝つことができました。決勝戦でも、鳥羽らしいプレーを体現できるよう頑張ります。
 
 
 
 

 10月23日(金)からウインターカップ京都府予選が舞鶴で行われました。今年度の大きな大会としては最初であり、3年生にとっては最後の大会でもあります。

  1回戦  鳥羽 91ー44 桂   

  準々決勝 鳥羽 60-69 福知山成美   

 昨年度のベスト4シードを持って挑んだ大会ですが、結果は残念ながらベスト8となってしまいました。

 これで最後になった3年生の思いを胸に、次の新人戦では結果を出したいと思います。

 課題として、生活面・技術面などたくさんありますが、これをクリアして応援していただいている方々に感謝の勝利を届けたいと思います。変わらぬ御声援をよろしくお願いします。

 
 
 
 

 7月23日、26日、8月2日(中止)の日程でインターハイ予選の代替大会が行われました。

 初戦は、本校の体育館で桂高校と対戦し、鳥羽59ー41桂で勝利を収めました。

 2回戦では、山城高校の体育館で山城高校との対戦です。相手のホームコートでの試合となりましたが、鳥羽72-28山城で危なげなく勝利を掴みました。この大会で受験へ向かう3年生もおり、この大会への思いがしっかり出せたゲームでした。

 残念ながら、ブロック決勝は行われませんでしたが、3年生はプレーを通して後輩へ思いをつなげてくれたと思います。

 
 
 
 

第67回京都府高等学校新人バスケットボール大会が2月2日(日)をもって終了しました。

鳥羽 75-84 京都両洋

となり、決勝リーグは0勝3敗で4位という結果になりました。

練習を通して出ている課題を再度見つめ直し、インターハイ予選ではよりよい成績が残せるように頑張りたいと思います。

応援してくださった皆様方、ありがとうございました。

 
 
 
 

25日(土)にハンナリーズアリーナで決勝リーグの京都精華学園戦が行われました。

留学生を擁するチームに対し、1週間オフェンス面、ディフェンス面で戦略を立ててのぞみましたが、シュート力の圧倒的な差、そしてフィジカル面の強さと選手層の厚さなど、まだまだ力が及びませんでした。紫野戦よりも練習してきたことを発揮することはできましたが、全国上位のチームに大きな壁を感じました。最終スコアは、53-106です。

2月2日(日)に島津アリーナで行われる京都両洋戦では、鳥羽の持ち味であるプレッシャーディフェンスで自分たちのバスケットを展開して勝ちきりたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 
 

 1月18日(土)にブロック決勝が行われ、67-60で京都西山に勝利し、ベスト4となりました。

 19日(日)からは、決勝リーグがはじまりました。残念ながら46-109で紫野高校に負けてしまいましたが、課題を克服して次にのぞみたいと思います。

応援に来てくださった皆様方、ありがとうございました。

<試合予定>

 1月25日(土) VS 京都精華学園 A3 13:30~  in ハンナリーズアリーナ

 2月2日(日) VS 京都両洋   C3 13:30~  in 島津アリーナ京都

 
 

 新人大会が11日(土)より始まり、第3シードの本校は12日(日)の2回戦からの出場となりました。京都共栄高校と対戦をし、121-46で勝利を収めました。課題はまだまだありますが、練習を積み重ね、次戦の京都西山戦(京都府立南丹高等学校、13時トスアップ予定)にのぞみたいです。

 また、当日は多くの方々に会場に足を運んで応援して頂きありがとうございました。

 
 

 12月28・29日の2日間、西日本を中心とした60チームが戦うNARUO CUPに参加しました。

 ウインターカップを東京で戦ったチームも参加しており、レベルの高い大会です。

 この大会は、初日に予選リーグを行い、その結果で2日目のトーナメントでの対戦相手が決定します。初日に和歌山信愛高校に敗れたため、2日目は2位以下のトーナメントに出場することになりました。

 2位以下のトーナメントではありましたが、優勝トロフィーを手にすることができました。課題はまだまだ山積みではありますが、どんな大会でも勝ち上がれるということは大きな経験となります。新人戦でも一戦一戦勝ち上がっていけるように頑張ります。

 
 
 
 

 第39回京都府高等学校選手権大会 兼 第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会京都府予選が、10月25日~11月3日で行われました。

インターハイ終了後から3年生7名のうち、4名がプレイヤーとして引き続き戦いました。特にディフェンスに磨きをかけ、チーム内でも熾烈なメンバー争いをし、インターハイでの悔しい思いを晴らすために頑張ってきました。その結果、福知山成美高校を接戦の末に破り、ウインター予選では実に18年ぶりにベスト4を勝ち取りました。3年生を中心によく頑張ってくれました。舞鶴まで応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。

 この結果に満足するのではなく、さらに上を目指していけるように1,2年生で頑張っていきます。

<試合結果>

ベスト8がけ 対 京都光華   74-58  勝利

準々決勝   対 福知山成美  48-45  勝利

準決勝    対 京都精華   104-36 敗戦

 

順位決定戦はありませんでしたが、第3位となりました。

 
 
 
 

 令和元年度全国高等学校総合体育大会京都府予選が終了しました。

 目標は「近畿大会出場」でしたが、あと一歩届かず5位で大会を終了しました。

 悔しい結果ではありますが、次のウインター予選ではもうワンランク上を目指して頑張りたいと思います。

 引き続き応援よろしくお願いいたします。

<府予選結果>

ベスト8がけ  対 京都成章   99-57  勝利

ベスト4がけ  対 京都明徳   76-50  敗戦

5位決定戦   対 京都すばる  81-63  勝利

 

京都府第5位という結果でした。

 
 
 
 

応援ありがとうございました。

全試合チーム全員で戦った大会でしたが、今年も3位で終えました。

1本のシュート、1つのパスの大切さを改めて実感する試合となりました。

この悔しさをバネに練習に励み、レベルアップをしてウィンターカップ京都府予選を迎えたいと思います。

この大会で2年田村麻衣が優秀選手賞をいただきました。

 

〈ウィンターカップ市部予選 日程〉

10月20日(土) 10:00~ 会場:鳥羽高校 VS同志社高校・南陽高校 勝者

10月21日(日) 10:00~ 会場:山城総合運動公園体育館 VS洛西高校・鴨沂高校・堀川高校 勝者

 
 
 
 

第26回 全国高等学校体育科大会 コース・スポーツ大会に出場しました。

8月14日・15日に行われ、全国の強豪校を相手に試合をすることができました。

1日目 VS大津高校(熊本県) 38ー28 敗北

    VS久居高校(三重県) 46ー32 敗北

2日目 VS熊本西高校(熊本県) 53-22 勝利

    VS三井高校(福岡県) 55ー24 勝利

    VS静岡西高校 (静岡県) 55-53 勝利

厳しいゲーム展開が多く、新たな課題の見つかる2日間でした。

 
 
 
 

おそくなりましたが...

5月26日に行われましたインターハイ京都府予選準々決勝では、紫野高校に93対46で破れ、ベスト8で今大会を終えました。3年生はチームの核となり、コートの上でもベンチでも3年間の集大成として、後輩達の見本となる姿を見せてくれました。3年間悔しい思いをしながら乗り越えた選手の1本のシュートは、チームに感動を与えてくれました。ここからチームは2年生を主体とした新チーム体制になります。先輩の思いを胸にウィンターカップに向けて奮闘していきます。

 
 
 
 

〈インターハイ京都府予選結果報告〉

5月13日(日)にインターハイ京都府予選のベスト8掛けがありました。

京都女子高校と対戦し、72対38で勝利しました。

次の試合への課題も残る試合内容であったため、

さらにレベルアップできるようベスト4を目指して練習に励んでいきます。

保護者の方々、OGの皆様にたくさんの応援を頂きました。ありがとうございました。

次は、5月26日(土)10:30 よりハンナリーズアリーナにて、紫野高校と対戦します。

誰からも応援されるチームを目指し戦いますので、応援よろしくお願いいたします。

 

〈京都総体日程〉

5月19日(土)に京都総体 下級の部が行われます。

この大会は、どの学校も1年生が出場する大会となっています。

本校も10名の1年生がこの大会に向けて、頑張っています。

ぜひ奮闘する姿を応援お願いします。

9:00~ 対 北嵯峨高校 会場:鳥羽高校

 
 
 
 

5月3日より第71回全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第65回近畿高等学校バスケットボール大会 京都府予選の市部代表決定戦が始まりました。

〈結果報告〉

1回戦 鳥羽高校 99 対 30 京都産業大学附属高校 

2回戦 鳥羽高校 91 対 34 久御山高校

2試合とも勝利し、府大会へ進むことが決まりました。

ベンチエントリーをした2年生・3年生全員が試合に出場し、普段の練習での成果をコートで発揮することができました。また、1年生10名を新たにチームに迎え、コートに熱い声援を送ってくれました。チーム一丸となって、「強気・挑戦」をスローガンに府大会も戦っていきます。応援よろしくお願いいたします。

 

〈府大会 日程〉

5月13日(日) 鳥羽高校 対 京都女子高校 11:30~ 場所:伏見港公園体育館

 

 
 
 
 

3学期の終業式を終え、新3年生がチームの最上級生に、新2年生が先輩になる準備をしています。

インターハイでベスト4に入ることを目標に掲げ、春休みも練習に励んでいます。

部員一同、新入生の入部を楽しみに待っています。

 

3月中に参加したカップ戦の結果報告をします。

好文学園女子高校で開催されたSPRING FESTIVAL2018では優勝することができました。

最優秀選手に 新3年 川西 佐和子、優秀選手に 新3年 水嶋 葵が選ばれました。

また、城陽市長杯では3位という結果で終えることができました。

 

今後も、応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 
 
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