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7月10()に行われた「イノベーション探究Ⅱ」の授業では、大阪大学の堀一成先生と柿澤寿信先生を講師としてお迎えし、『よい研究発表とはどのようなものか?』というテーマで講義及びワークショップをしていただきました。よい研究発表の条件とは、①研究目的が明確であること。②思考に分析と論理が含まれていること。③的を絞った調査ができていること。であることを教えていただいたり、ワークショップでは、具体的な事例に基づいて、グループで仮説や論点を考えたりしました。教えていただいた視点を活かしながら、夏休み中に個人でできる調査を進めます。

 
 
 
 

7月7日に「第9回ビジネスプラン・グランプリ」に応募する生徒を対象として、京都創業支援センターの西村敏氏、村上尚史氏、京都知恵産業創造の森の大竹氏を講師としてお迎えして、2回目の出前授業を実施しました。それぞれのグループのビジネスプランを具体化していくために、年代、性別、地域、収入などの様々な視点から顧客を絞り込んだり、顧客が抱える課題と原因を考え、その商品やサービスを使用した後の生活の変化についても議論しました。最後には、収支計算の方法も教えていただきました。生徒たちは、それぞれのビジネスプランの質を高めるために、活発に議論していました。今後は、9月末までにビジネスプランを提出します。

 
 

1年生リベラルアーツコースの「総合的な探究の時間」で、研究チーム及び研究テーマが決定しました。

6月5日(第4回)にそれぞれの興味関心を整理してアンケートを取り、それを元に研究チームを決定しました。

6月19日(第5回)、6月26日(第6回)の活動では、早速チームごとに話し合い、各チームで特色のある研究テーマを

設定することができました。今後はこの研究テーマに従い、協働しながら探究活動を行っていきたいと思います。

 
 
 
 
 
 

 今日は、大阪大学の堀一成准教授、坂尻彰宏准教授、大阪大学TAのみなさまをお招きし、これまでの研究内容を発表する中間報告会を行いました。

 グループで議論を重ね研究をしてきた内容を、他グループのみなさんに発表し質問に答えていく中で、新たな気づきや疑問点、不足していた調査なども明確になりました。また、大阪大学の先生方やTAさんからは、これからの研究を進めていく上でのアドバイスなどもたくさんいただきました。お忙しい中、御参加いただきどうもありがとうございました。次回は、大阪大学ワークショップ「よい研究発表とはどういうものか」を受講し、さらに研究内容の質を高めていきます。

 
 

6月19日(土)

 本日の「イノベーション探究Ⅱ」の授業では、各グループのテーマに基づくリサーチクエスチョンについて調べてきた成果を持ち寄り、グループで1つのものにまとめていく「研究報告書」を作成しました。例えば、労働問題をテーマとしているグループは、「長時間労働の要因」や「過労死」等、各自が調査した内容を持ち寄り、労働問題の中で具体的に何を取り上げて探究していくかを考えていきました。本日の「研究報告書」を来週26日(土)に大阪大学の先生及びTAの皆さまの前で発表し、アドバイスを頂きながらさらに探究の質を上げていきます。

 
 
 
 

 6月19日(土)の1年生グローバル科「イノベーション探究Ⅰ」は、事前のアンケートで興味関心などによって分けられた4~5人ずつのチームで、初めてのワークをしました。このチームで1月の成果発表会に向けて探究活動を行っていきます。

 先ず始めにチーム内の親交を深める目的でゲームをし、続いて相互理解のための共通項探しをしました。次に探究テーマを決定する導入として、それぞれが興味関心のあるキーワードをポストイットに書き出し、それらをチームで話し合いながらグループ分けをするという協働ワークを行いました。その中からさらに探究したいテーマのワードを絞り、アイデアを広げながら整理し深めるためマンダラートを作成しました。

 今後は複数のマンダラートから自分達の探究したいテーマについて絞り込み、そこからさらにリサーチクエスチョンに焦点化していきます。

 
 
 
 

6月18日(金)
 本日の放課後、株式会社タザワ電気の田沢直社長が来校され、本校生徒7名に講話をしていただきました。京都中小企業家同友会企画の事業の一環として、探究活動で企業研究に取り組む生徒が参加しました。講話の中では、会社の概要に加え、田沢社長が経営者となることを志したきっかけや、高校生のうちに努力してほしいこと、夢や目標の立て方など、多岐にわたる内容をお話しいただきました。生徒たちは、各々の問題関心の中でお話を伺い、将来のキャリア設計に繋げることができました。

 
 
 
 

6月11日に「第9回高校生ビジネスプラン・グランプリ」に応募する生徒を対象に、京都創業支援センター上席所長代理の村上尚史氏に出前授業をしていただきました。授業のテーマは、「ビジネスプランの発想」と「ビジネスプランの考え方」であり、ビジネスに必要な3要素(やりたいこと、できること、求められていること)や、大きく成長するビジネスの3条件(誰もが日常的にやっていること、多くの人が不便や面倒に感じていることを対象にする、その不便さへの新しい解決法が提供できる)などについて、具体例を挙げながら説明していただきました。生徒たちが今後ビジネスプランを考えていくためのよい学びとなりました。2回目の出前授業を7月7日に実施します。

 
 
 
 

 6月10日(木)にヌヴェール高校と本校の生徒20名が遠隔で2回目の交流を行いました。前半は4つのグループに分かれて会話を楽しみました。ヌヴェール高校の生徒さんは,かっぱえびせんやポッキー,柿の種を画面の向こうで食べており,日本のお菓子はおいしいと言っていました。その一方で本校の生徒は「ねるねるねるね」を作って見せるなどしてお菓子の紹介をしたり,日本語のクイズを出題したりしました。後半はヌヴェール高校から地元モンペリエの紹介をしていただきました。動画を作っていてくれたようで,美しい町並みと今のモンペリエの様子を伺うことができました。その後は,恋ダンスを披露してもらいました。本校も踊ることができる生徒が何人かいたようなので一緒に踊ったらよかったです。最後に恒例の記念撮影を行いました。今回はいつものZOOMのギャラリービューのスクリーンショットではなく,仮想カメラとクロマキー機能をZOOMと連携させて,ヌヴェール高校の教室に本校生徒がお邪魔するような写真をとることにチャレンジしました。最初はなかなか距離感が合わなかったのですが,その困難も楽しみに変えながら良い笑顔の写真を撮ることが出来ました。対面での交流が難しい状況が続いていますが,できる事を少しずつ発展させていきます。

 
 
 
 

 6月5日(土)に,3回目のスマートAPに参加しました。今回は京都大学の神吉先生から研究のアプローチの方法について学びました。神吉先生のゼミから修士課程を修了された新さんと神吉先生が、修士課程について対談形式で振り返り,その対談を通して研究の過程を概観していくという内容でした。テーマやアプローチの方法を決定するまでのご苦労を聞くことができました。大変な思いをして修士論文を執筆されたこと,またその経験が現在に生かされているということがお話からよくわかりました。専門的な用語もたくさん出てきましたが参加者は一生懸命理解しようとしていました。第2回目の講義で探究テーマのタネをいただき,参加している各チームはなんとか3回目で探究できる状態にまで探究テーマを具体化することができました。次回はクイーンズランド工科大学の先生からの英語での講義です。参加者は次回の予告に少し不安そうな顔をしていましたが,難しい講義にもチャレンジすることができて「楽しかったです」と言って帰っていく姿を見ているので、きっと大丈夫でしょう。楽しんでいきましょう。

 
 
 
 

 毎年,海外研修として訪韓した際に,韓国のハンヨン高校の生徒と交流しています。しかし,昨年度からコロナ禍ということもあり訪韓することができず,交流を行うことができませんでした。しかし,昨年度末にハンヨン高校の先生が日本語クラブの生徒の自己紹介動画を本校に送ってくださったことを機に,この企画がスタートしました。今回のハンヨン高校との遠隔での交流はZOOM等を用いたビデオミーティングではなく,1分程度の短い動画を交換する形態です。作った動画は情報共有アプリで共有してお互いにいつでも投稿,閲覧できるようにしています。まずは,本校から3組7名の生徒が自己紹介動画をアップロードしました。どんな返信がくるか楽しみです。

 
 

 6月3日(木)にフランスのヌヴェール高校日本語クラスの生徒と本校の生徒が遠隔で交流しました。隔年でヌヴェール高校の生徒は研修として訪日されます。これまでは,そのプログラムの一環として本校で2週間ホームステイをして共に学校生活を送ってきました。しかし,コロナ禍ということもあり今年は訪日することができず、昨年に引き続き遠隔での交流となりました。フランスは7月に卒業式があり,交流予定の6月3日と10日で日本語クラスは終了とのことです。貴重な最後の授業で本校生徒と交流してくださりありがとうごいました。3日の内容はヌベール高校の学校紹介の後,小グループに分かれて自国の単語をお互いに教え合いました。教える単語は参加者に任せていたのですが,鳥羽高校の生徒には、"京都らしい単語"と"流行の単語"の語源,意味,使い方を調べてくるように宿題をだしています。「おいでやす」や「あーね」などを準備しているようでした。ヌヴェール高校との交流は,できるだけたくさん生徒同士が会話できるようにしています。今回の経験を生かして2回目の交流も楽しみましょう。

 
 
 
 

6月5日(土)に第4回イノベーション探究Ⅱの授業がありました。前回の京都橘大学の乾明紀教授の講義をふまえ、よりよいリサーチクエスチョンをたてるため、Google ScholarやCiNii等の論文検索のWebサイトを活用しつつ、活発な議論が行われました。次回の議論までに個人調査を進め、研究を深めていきます。

 
 
 
 
 
 

 今日は、京都橘大学経済学部の乾明紀先生に来校いただき、「チーム探究のキモ!『シェアドリーダーシップ』と『リサーチクエスチョン』」というテーマでお話いただきました。チームを「目指すべき共通の目標を有し、その達成のために必要な活動に従事している集団」と定義し、それをつくりあげるために、チームのメンバーそれぞれがリーダーシップを発揮・共有するシェアドリーダーシップの必要性をお話いただきました。また、研究の質を左右するリサーチクエスチョンについて、研究テーマ(大きな問い)を答え・提言ができるレベルに絞り、小さな問いとしてブレイクダウンしたものであるとお話いただきました。そして、社会に存在する様々なニュースや問題などの論点に敏感になることにより、面白い切り口を発見できるとアドバイスいただきました。

 イノベーション探究Ⅰは、これから本格的にテーマ決定と探究活動に入っていきます。各チームがこれまでの講義やワークをどのように消化・昇華していくか楽しみです。

 
 

 今日は、京都大学大学院工学研究科の神吉紀世子先生に来校いただき、研究とはどういうことかという話や、"まちづくり"の観点から、課題研究やご自身の研究内容についてお話いただきました。
 今年度は3会場に分け、遠隔にて講義をおこなっていただきました。Mentimeter(アプリ)を用いて生徒の意見をリアルタイムに集約し、生徒は積極的に参加していました。生徒の意見に対して、その場で神吉先生からコメントをいただき、会場が盛り上がりました。
「少しは"まちづくり"に関係があると思う話/体験(ギリまちづくり)」について、生徒からは幅広く様々な意見が出ました。神吉先生はそれらの生徒の体験を題材に、どのようにして"まちづくり"と捉えるのかという話をしてくださり、探究活動に向けて、新しい視点を得ることができました。

 
 
 
 
 
 

 5月22()に第3回イノベーション探究Ⅱの授業がありました。今回は、京都橘大学から乾明紀准教授をお招きして、「チーム探究を充実させるために」というテーマで、講義をしていただきました。「なぜ探究活動を行うのか」、「探究のプロセス」、「なぜ予備調査が必要なのか」、「研究計画書を作成する際のポイント」、「チーム探究とリーダーシップについて」などの内容でした。講義の後には、講義内容に基づいて、チームで研究計画書作成をしました。チーム内で探究思考による活発な議論が行われていました。

 
 

 5月8日(土)に、「総合的な探究の時間」の第2回の授業を行いました。1年生普通科リベラルアーツコースの生徒は、前回学んだ4つの領域(産業・地域創造・教育・文化)について、さらに詳しい説明を受けた後、自身が調べてきた京都の課題やニュースをもとに、より深く探究するための問(リサーチクエスチョン)を立てる活動を行いました。また、後半にはクラスの垣根を越えて、それぞれの興味関心を共有することができました。

 
 
 
 

 5月8日(土)に、2回目のスマートAPに参加しました。今回は京都橘大学の乾先生から探究テーマの立て方について学びました。服飾に関わる業界のドキュメンタリー映画を視聴した後、"?"に感じたことや"!"に感じたことをチームで共有してテーマの設定を試みました。同じ映画を見ても興味・関心を持つ箇所は様々です。その事もあってか、各チームとても熱心にコミュニケーションをとっていました。次回は6月5日(土)です。第3回目を経てどんな探究になっていくのか楽しみです。

 
 
 
 

 5月8日(土)に、イノベーション探究Ⅰの2回目の授業を行いました。ガイダンス的な内容を主とした1回目に続いて、今回は京都市南区の自転車事故に注目し、自転車の事故を防止するためには何ができるかについて考えました。この活動を通して探究の過程を概観しようという狙いです。自分たちの交通に関わる意識を、アンケートの回答と集計を行うアプリケーションを用いて調査しました。このデータと一般に公開されている各データとを照らし合わせて、課題解決の方法を考察します。2次データ(公開されているデータ)だけでなく、1次データ(自分たちで集めたデータ)と合わせて考察することで、課題を自分事としてとらえ調べ学習の枠を超えようと工夫しました。

 
 
 
 
 
 

 本日は2回目のイノベーション探究Ⅱの授業です。希望テーマの調査をもとにグループを作成し、新しいメンバーと今日から課題研究スタートです。アイスブレイクを取り入れ交流をしてから、自分たちの課題研究テーマについて議論を深めていきました。興味関心があるキーワードをそれぞれ書き出し、すべてのキーワードの関連を話し合いながら、関係を模造紙に図解化し、研究テーマ(仮)を決めていきました。そこで明確になった疑問点をこれから1年間かけて研究していきます。

 
 
 
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