学校生活

SCHOOL LIFE
 

3年の井上皆が2024年第33回オリンピック競技大会 水球競技に最年少の日本代表として出場することが決まりました。
また、コーチには鳥羽高校19期生の筈井さん、選手として34期生の渡邉さんも出場が決まっています。
井上くんはこれまでも世界選手権やアジアエージグループ選手権など世界大会で活躍してきました。
オリンピックでの活躍にも期待しています。鳥羽高生のオリンピックでの活躍を一丸となって応援しましょう。

 
 
 
 

水泳部です。

 

本校水泳部の飯島、井上、岡本、本部4名がギリシャ、ヴォロスにて行われた

FINA 水球U16(カデット)世界選手権(FINA World Men's U16 Water Polo Championships 2022)】

に日本代表として参加してきました。

 

結果は25チーム中10位となり、生徒たちは世界のTop10に入る原動力として活躍してくれました。

帰国後、生徒たちは校長室を訪れ、世界大会で感じた課題や成果について話してくれました。

また、1年 井上 皆がこの大会で得点王という快挙を成し遂げました!

この経験を活かして、今後も精進して参ります。

 
 
 
 
 
 

※ 日々の活動の様子や大会結果は≪水球TOPICS≫を、

  鳥羽クラブに関しては≪鳥羽クラブ≫をご覧ください。

                         

ようこそ。水泳部(水球男女)のページへ。

                            

鳥羽高校水泳部は 昭和59年の開校と同時に創部されました。平成元年の高知インターハイで初出場を果たして以来、30年連続インターハイに出場しており、国民体育大会や全国JOCジュニアオリンピックカップを含め11度の全国優勝を誇っています。日本代表選手も数多く輩出しており、32年ぶりとなるオリンピック出場を決めた水球日本代表(ポセイドンジャパン)に19期生の筈井、23期生の竹井両選手が代表に選出されており、中心選手として活躍しています。また、両選手は鳥羽高校初のオリンピアンとなります。            

 ・「応援」されるチームになる

 ・Continue

 ・水球に「感謝」する

私たち水泳部は、これらの言葉を柱にして、男子は全国大会優勝・女子は全国大会出場を目標として日々練習に励んでいます。特に女子は未経験者ばかりのチームですが、お互い切磋琢磨し頑張っています。皆さんも是非、水泳部で頑張ってみませんか?

            

                 

【活動の様子】

水球の技術向上はもちろんのこと、文武両道・周りの人から応援されるチームを目指して学校での練習を行っています。また、全国強豪チームへの遠征や各地方の大会にも参加し、全国で戦う経験を積んでいます。


                   

活動時間・・・夏季 平日15時40分~18時30分  土日祝日9時~18時

       冬期 平日15時40分~18時     土日祝日9時~17時

       他にも朝練 平日7時10分~8時 までやっています。

             

活動場所・・・本校屋外プール(50m×8コース)水深2m

              

部員構成・・・3年 13人、2年 7人、1年 7人 (2020.4.10 現在)

スポーツ総合専攻の生徒だけでなく、文科スポーツ、理数人文、グローバル科の生徒が在籍しています。

みんな高次元の文武両道を目指して、学校生活を送っています。

                    

【ここ数年の主な実績】

インターハイ31年連続出場

○インターハイ

 優勝4回(平成7・10・14・16年)

 準優勝4回(平成1・4・11年、令和元年)

 3位3回(平成12・20・23年)

 4位1回(平成19年)

        

○国民体育大会

 優勝6回(昭和63年・平成5・7・10・15・21年)

 準優勝5回(昭和62年・平成1・16・18・26年)

 3位4回(平成22・23・24年、令和元年)

 5位1回(平成29年)

 6位2回(平成25・30年)

             

○全国JOCジュニアオリンピックカップ

 優勝1回(平成9年)

 準優勝2回(平成14・19年)

             

○全日本ジュニア(U-17)

 準優勝1回(平成28年)

 4位 1回(平成29年)

 
 
 
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