鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

1月22日(土)に、1年生普通科リベラルアーツコースで総合的な探究の時間の第15回目の授業を行いました。本日は、本番の発表に備えて、発表練習やスライドの修正を行いました。冬休みに実地調査を行った班が非常に多く、どの班も有意義な研究になってきています。次週実施される本番の発表が非常に楽しみです。

 
 
 
 

1月22日(土)

 本日3・4限、株式会社岡墨光堂代表取締役の岡岩太郎様によるワークショップをおこないました。グローバル科の特色であるグローバル・キャリアパス・プログラムの一環として、2年生グローバル科の生徒が、学校設定科目「地域研究」および「京都の風土・世界の風土」の授業として参加しました。

 第1部「文化財修理の基礎知識」では、文化財の修理技術である「装潢」修理について学び、普段学校の授業では学べない企業の文化財修理の現場を知ることができました。

 第2部「装潢文化財を支える和紙生産の技術研究」では、文化財保護に携わる職人さんの技術を後世に継承していくためにおこなわれている動作解析について学び、情報工学の視点から文化財保護について捉えることができました。

 文化財保護は文理を融合し、様々な学問からのアプローチで成り立っていることを知り、進路設計を進める2年生にとって大きな気づきとなりました。

 
 
 
 
 
 

1月22()に第15回イノベーション探究Ⅱを実施しました。冬休みの間に、2学期に作成した研究報告書にある「研究の目的・方法・結果」について、各担当者がまとまりのある文章を作成することになっていました。この授業の中では、持ち寄った文章をグループ内で共有し、「研究の動機・問題の背景」、「現時点での仮説」、「仮説検証に向けた展望」との繋がりが明確であるのかについて議論をしました。

 

 
 

今日は早朝から雪が降り続き、鳥羽高校は雪景色となりました。

中庭もグラウンドも雪に覆われて、教室の窓からは一面の銀世界が一望できます。

生徒たちは、いつもと違う風景を楽しみながら朝の時間を過ごしていました。


 
 
 
 

本日11日、Zoom配信にて令和3年度3学期の始業式を行いました。

生徒たちは、感染症対策をしながら教室で静かに式に参加しました。

始業式では、校長先生、生徒指導部長の福嶋先生、教務部長の南條先生から生徒に向けて、学校生活での心構えやこれから受験を迎える生徒たちへの励ましが送られました。

校長先生からは、多くの人に支えられていることを胸に、自身の成長につなげてほしいというメッセージが送られ、生徒からはより一層真剣に取り組もうとする決意の様子が見てとれました。

 

 
 
 
 

 初詣で必勝祈願 2022/01/04 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2022年が始まりました。1月8日(土)にある近畿インドア大会の団体戦にむけて、年末年始も練習に励んでおります。年始のスタートは、例年どおり学校のすぐそばにある東寺に初詣にいきました。近畿インドア大会への、そして今年一年の必勝を祈願します。

鳥羽高校ソフトテニス部は真面目で競技意欲の高い生徒がたくさんおり、何とか「チームとして全国大会への切符を掴ませてやりたい」という思いが指導者側にもあります。この一年もチーム一丸となって、練習を積んでいきたいと思います。

まずは8日の近畿インドア大会。チャレンジャー精神をもって一戦一戦、戦っていきたいと思います。今年一年もどうぞよろしくお願いします。

 
 
 
 
 
 

披講研究部が、令和3年度全国高校生伝統文化フェスティバル開会行事の歓迎公演で披講しました。 鳥羽高校では、冷泉流歌道の作法に則り、作歌した和歌を披講するという活動を11年に渡って続けています。 今回披講しました和歌は、昨年度の1年生が「秋虫(あきのむし)」という兼題で詠んだ和歌の中から選ばれた三首です。 披講の模様が、配信されていますのでこちらをご覧ください。 また、披講研究部の様子がWebサイト「YOUTH TIME JAPAN」の「全国高校生NEWS」 で紹介されました!

 
 

12月20日(月) 

 本日、令和3年度の2学期終業式を配信にて行いました。

 

 校長先生の式辞では、短期・中期・長期での目標設定の重要性に関して、また自分の現在の興味を掘り下げていくことで自分の世界が広がり、自分とは何かが見えやすくなるというお話をいただきました。

 

 続いて、生徒指導部長の福嶋先生より、校内での服装・歩きスマホに対する注意・「いじめ」の定義の確認の3つについてお話がありました。その後、進路指導部長の宇川先生より、「周りからどう思われるかばかりでなく、自分の個性を生かしていけば、どのような社会になっても生きていける」という力強いお話と、受験生への激励がありました。企画推進部長の橋本先生からは、挨拶を大切にし、挨拶ができる自分たちに自信を持ってほしいというお話がありました。

 

 冬休みは21日間の休暇となります。健康管理や事故に最大限に気をつけることはもちろんですが、一人一人が主体的に目標を設定し、計画を立て、それに向かって勉強や部活動に励んでほしいと思います。

 
 
 
 

12月11日(土)に、1年生普通科リベラルアーツコースで総合的な探究の時間の第14回目の授業を行いました。前回に引き続き、本校卒業生のTAの方々から各班の研究内容に関してアドバイスをいただきました。クラスを回ってアンケートを取り始めた班や、実地調査に出かける班などがあり、研究が進んできていることを感じます。冬休み中の研究計画を立てている班も多くありました。冬休みを楽しみつつも、よい研究になるように調査を進めていってほしいと思います。

 
 
 
 

12月10日(金)第2学年部スポーツ総合専攻沖縄研修旅行は最終日となりました。

最終日は班ごとのフィールドワークです。事前に各班が決めた行程を巡ります。全班が国際通りでおみやげを買ったり、記念品を買ったりして過ごしました。そのあと、かりゆし水族館に行って楽しんだり、波上宮に行って映える写真を撮ったりして半日を過ごしました。

班分けを男女ミックスで、そしてクラブを分けて行いました。普段あまり一緒にいない子と同じ班になったりしましたが、仲良く話したり、写真を撮ったりするのを見ているとクラスの絆も深まった感じがします。

3年生の最後の大会もおわり、全員がクラブの最上級生になっています。これから結果が出なかったり、クラブでうまくいかないこともあるかもしれません。そのような時でも、クラスで支え合い、みんなで競技力を向上させていけるクラスになって欲しいなと思います。

 
 
 
 

12月9日(木)第2学年部スポーツ総合専攻の沖縄研修旅行は3日目の午後の行程に入りました。この日は体験王国むら咲むらを訪れ、前もって申し込んでいた文化体験を行いました。ちんすこうやサーターアンダギーを作って食べるもの、絞り染めやスクリーンプリントを使ってオリジナルTシャツを作るもの、ジンベイやシーサーに色付けするもの、そして琉球舞踊であるエイサーを体験するものなど、様々な体験を行いました。

このあと、3日目のホテルに入り、アメリカンビレッジで夕食を含めたフィールドワークを行います。3日目は沖縄文化を感じる1日。京都との違いを目で、耳で、口で、肌で感じて欲しいと思います。

 
 
 
 

12月8日(水)第2学年スポーツ総合専攻は沖縄研修旅行の2日目に入りました。

この日のテーマはマリン体験とスポーツビジネスです。午前中、ホテル前方に広がる海でシュノーケリングを行いました。ドラゴンボートにのって、シュノーケリングスポットまで出ると海中へダイブ。海の中ではサンゴの周りで泳ぐ魚に出会えました。強風のため、カヤック体験はできませんでしたが、ビーチフラッグなどを行い、楽しく過ごしました。

午後は沖縄アリーナを訪問し、施設の見学を行いました。Bリーグの琉球ゴールデンキングスのスタッフの方が案内役となり、約1時間半にわたりスポーツビジネスやアリーナビジネスについて説明を受けました。

スポーツコースですので、中には将来体育・スポーツに関わる職業につきたいと考える生徒が沢山います。いまは『するスポーツ』を全力で取り組んでいますが、いずれ競技人生を終え、次のステージに立つことになります。そのような時に今日のような話を思い出し、スポーツを『支える』側に立ってこれからの体育・スポーツを発展させていけるような人材になっていって欲しいと思いました。

 
 
 
 

12月7日(火)第2学年スポーツ総合専攻の4日間の沖縄研修旅行が始まりました。

早朝にバスで出発し、大阪国際空港から飛行機で沖縄に入りました。ウミカジテラスで昼食をとったあと、糸数アブチラガマに行きました。ガマとは沖縄県に多数できる鍾乳洞のことを指します。太平洋戦争の沖縄戦ではそのガマが陸軍壕や住民の避難壕としてまた戦況が厳しくなると病院壕として使われました。ガマの中に入り、ナビゲーターの説明を受けながら、その当時のことを想像するだけでも、胸が締め付けられます。平和な日常がどれだけありがたいのか、大変考えさせられました。

その後に訪れた平和祈念資料館でもその学習をさらに深めることができ、学ぶことが多い1日でした。今日は平和学習と銘打った1日でしたが、今後の行程で沖縄の基地事情を学ぶこともあり、もっともっと学習が深化できることを期待しています。

明日はマリン実習とスポーツビジネスを学ぶことを目的に活動します。また活動の様子をHPで紹介します。

 
 
 
 

鳥羽高校の中庭は、四季折々の景色を披露してくれます。

11月から12月にかけては、紅葉の季節。

黄色く染まったイチョウの葉とモミジの赤色がレンガ色の校舎にとけ込み、幻想的な風景が広がります。

そこに朝日が差し込む瞬間は、思わず息をのむほどです。

毎朝、イチョウの葉でできた黄色い絨毯が生徒たちを迎えます。

 
 
 
 

11月27日(土)に、1年生普通科リベラルアーツコースで総合的な探究の時間の第13回目の授業を行いました。当日は本校卒業生のTAの方々に来校いただき、各班の研究内容に関してアドバイスをいただきました。その後、いただいたアドバイスを踏まえながら、今後の調査内容や方法を考えました。冬休みの期間を有意義に生かして、各班の調査を進めていってほしいと思います。

 

 
 
 
 
 
 

13回イノベーション探究Ⅱの内容は以下の通りです。

1限目は、前時で実施したポスターセッション(課題研究中間発表)の振り返りを行いました。ティーチングアシスタント(本校卒業生)、参観者、生徒同士による評価票を見ながら、ポスターセッションを振り返り、ポスターに修正すべき点や今後調査すべき点を書き込みました。

2限目は、1限目で振り返りをした点を踏まえて、「研究報告書Ver.3」の作成を始めました。これは今後作成する「研究ノート」(日本語論文)に向けた研究概要となります。

本日もグループ内で積極的な話し合いが行われていました。

 

 
 

11月18日(木)研修旅行最終日です。

この日は鹿児島県に入り、鹿児島のシンボル・桜島に行きました。有村溶岩展望場というところでバスを降りて、写真撮影の時間です。この日は煙がのぼっていることはありませんでしたが、のちに訪れたビジターセンターで今年に入ってすでに84回の爆発的な噴火があることを知り、生徒たちも驚いていました。まさに日本を代表する活火山です!

そのあとフェリーに乗って鹿児島市内へ。薩摩藩の島津家の別邸であった仙厳園に行き昼食&お土産の時間を堪能しました。

いまは新幹線の中です。予定通り全員が帰京します。5・6・7組が18時59分、2・3・4組が19時22分京都駅到着予定です。

 
 
 
 

11月17日(水)研修旅行3日目です。この日は一日中快晴でした。

阿蘇をでて益城町へ行きました。平成28年の熊本地震で甚大な被害をうけた被災地です。布田川断層帯という場所を訪れ、地震により盛り上がった断層を間近で見、語り部の方から当時の様子を伺いました。「パソコンが飛び上るほどの揺れ」「最初は地震かどうかもわからなかった」という言葉に、熊本地震の恐ろしさを感じました。

午後は熊本市内に入り、熊本城へ。加藤清正が築城し、明治10年の西南戦争では当時最強を誇った西郷軍をもってしても落とせなかった難攻不落の名城です。熊本地震により傷んだ天守閣も復興し、そびえ立つ立派なお城に生徒も興奮の様子。天守閣をバックに撮影した生徒の笑顔も素敵でした。一方で、崩落している石垣など地震の爪痕も散見され、今なお復興途中であることも学びました。

城下町さながらの売店でお土産を購入し、いざ鹿児島へ。明日は桜島を巡ります!

 
 
 
 

リベラルアーツコースの2組~5組は長崎の出島にて留学生と合流しコミュニケーションをとりながら出島、新地中華街などを回る長崎市内班別研修を行いました。出島周辺の坂道を歩きながら長崎の街並みを十分に感じることができる研修となったようです。各班で昼食をとり、クイズに挑戦したり、表彰式があったりと様々な体験ができた長崎市内班別研修でした。その後はフェリーに乗り高速道路を通って無事に阿蘇グランヴィリオホテルに帰着しました。

 
 
 
 

研修旅行2日目、A団の午後の活動です。

グローバルヴィレッジプログラム最終日、各班によるスキットが行われました。それぞれが何かの役に扮し、SDGsに関わる社会的な課題を考えます。ある生徒は学校に行きたくて行けず働く生徒の役を、ある生徒は汚れた海で生活する魚の役を、またある生徒はその国が抱える交通事情により息子を亡くした母親役をしたり...。

スキットを通じて語学に親しみ、加えて国際的な社会問題、そしてそれに対する解決方法をグループで見つけ出す。2日間にわたって行われたグローバルヴィレッジの最後のプログラムはそういう取り組みでした。

最後に全員で写真撮影。みんなの充実した顔が印象的でした。この後バスに乗り阿蘇に向かい、B団と合流し、第2学年部全体での研修が始まります。

 
 
 
 
 
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