鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

 本日は、留学生の本校での生活の最終日となりました。

 文化祭の閉会式の後、留学生代表による感謝の言葉が述べられ、その後、クラスに戻って最後のホームルームに参加しました。

 最後は玄関前で写真撮影を行い、それぞれ別れを惜しみました。2週間という短い期間でしたが、ともに過ごした時間は、お互いにとってかけがえのないものとなりました。

 
 
 
 

 れんが祭最終日 2026/09/11 

 第43回れんが祭は、いよいよ最終日を迎えました。

 午前中は2年6組・5組による演劇、3年6組・2組・4組によるパフォーマンスが行われました。演劇では、観る人を物語の世界へ引き込む工夫が随所に見られ、大きな拍手が送られました。パフォーマンスでは、クラスの仲間が一丸となり、3年間の集大成にふさわしい完成度の高いステージを披露しました。3年生の全力のパフォーマンスに、会場も大いに沸き、熱気に包まれました。

 午後の閉会式では、展示・演劇・ステージ企画の各部門の表彰が行われました。結果発表の瞬間には歓声や拍手が響き、それぞれの想いがあふれる時間となりました。どのクラスも素晴らしい展示や演技、パフォーマンスを見せてくれました。

 れんが祭に向けて仲間とともに試行錯誤を重ね、一つのものを創り上げてきた経験は、何ものにも代えがたい財産です。この3日間で得た達成感や仲間との絆は、これからの学校生活やその先の未来につながっていくことでしょう。

 最後に、ご協力・ご来場いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

 なお、第43回レンガ祭の結果は以下の通りです。

1年生教室展示の部       金賞:6組   銀賞:7組   銅賞:5組

2年生演劇の部         金賞:6組   銀賞:5組   銅賞:2組・4組

3年生ステージ発表の部    金賞:7組   銀賞:1組   銅賞:4組

 
 
 
 

 れんが祭2日目 2026/09/10 

れんが祭も2日目に入りました。

工夫を凝らしたさまざまな展示や、

かわいらしいキャラクターが登場しながらも社会的なテーマを扱った劇、

そして圧巻のダンスパフォーマンスなど、

見どころが満載です。

 

 
 
 
 

いよいよ、れんが祭が始まりました!

初日からステージは大盛り上がり!

あいにくの雨模様でしたが、雨を吹き飛ばすような熱気あふれるパフォーマンスが披露されました。

 
 
 
 

いよいよ明日から、れんが祭が始まります。

どのクラスも準備が整ってきました。

あとは本番を待つのみです。

 

 
 
 
 

留学生の本校での生活5日目を迎えました。今日は剣道部員と相撲部員の協力により、初の剣道・相撲体験をしました!留学生も慣れない動作に苦労しながらも、すごく楽しそうです。部員のみなさん、ありがとうございました!

 
 
 
 

れんが祭準備4日目となりました。どのクラスもいい感じになってきました!

 
 
 
 

本日の放課後は、フランスと台湾からの留学生に向けて茶道体験を実施しました。

まずは、和菓子と茶道部による呈茶を楽しんでもらいました。茶道部員が心を込めて点てたお茶を味わいながら、留学生も日本の伝統文化に触れる貴重な時間となりました。「お点前頂戴いたします」など、茶道で使われる日本語にも挑戦しました。

その後は、留学生自身がお茶を点てる体験にも挑戦しました。バディの生徒を相手に、茶筅を使って一生懸命にお茶を点て、完成したお茶をバディに振る舞いました。

茶道体験の場では、日本語、英語、フランス語、中国語が自然に飛び交い、言葉や文化の違いを越えた交流が生まれていました。うまく伝えようと英語や日本語で話しかける生徒、初めてのお点前に挑戦する留学生、相手に分かりやすく作法を伝えようとする茶道部員など、それぞれが小さな「挑戦」を重ねる姿が見られました。

一服のお茶を通して、言葉だけではなく、文化を体験し、相手を知ろうとすることの大切さを感じる時間となりました。

茶道部員、バディの生徒、そして留学生。それぞれの小さなチャレンジが重なり、温かな国際交流の場となりました。

 
 
 
 

9月9日(水)~11日(金)のれんが祭に向けた準備は2日目になります。

どの学年・クラスも、本格的に動き出してきたようです。

 
 
 
 

9月9日(水)~11日(金)にかけて行われるれんが祭の準備が本日よりスタートしました。

準備初日の様子を紹介します。

これから各学年、ますます盛り上がっていきます!

 
 
 
 

本日、台南第一高級中学とヌヴェール高校より留学生を迎えました。

2年生グローバル科の生徒たちによる歓迎会が行われ、交流を深めました。留学生のあいさつの後に歌や踊りを披露し、雰囲気はだんだんと盛り上がってきました。グローバル科の生徒企画のジェスチャーゲームを全員参加で行った後、みんなで写真撮影をしました。歓迎会を通し、留学生との距離も縮まったように思います。

留学生は9月11日(金)まで本校での学校生活を体験します。お互いに交流を深め、互いの文化を学び、友情を深めあう貴重な時間となることを期待しています。

 
 
 
 

令和8年度2学期始業式をオンラインで実施しました。

 始業式に先立ち着任式を行い、新しく着任したALTのサンカオスキ・エイデン先生を紹介しました。エイデン先生は英語で、「I'm very happy to be at this wonderful school. I'm looking forward to helping you, making lessons more fun, and participating in cultural exchange.」(この素晴らしい学校に来ることができて、とてもうれしく思っています。皆さんのサポートをしたり、授業をより楽しくしたり、文化交流に参加したりできることを楽しみにしています。)とあいさつされました。また、最後に日本語で「今から鳥羽高校の新しいALTとして頑張ります。よろしくお願いします!」と話されました。

 始業式では、校長先生からお話をいただいた後、生徒指導部長および進路指導部長からそれぞれ講話がありました。その後、活躍した部活動の表彰式を行い、全国大会に出場する部活動の壮行会を実施しました。

 
 
 
 
 
 

7月31日(金)~8月2日(日)、和歌山ビッグホエールにて行われた令和8年度全国高等学校総合体育大会相撲競技大会(第104回全国高等学校相撲選手権大会)個人戦に、松田聖(3年・奈良県橿原市立大成中学校出身)が出場しました。

初日に行われた予選1~3回戦では持ち味の押し相撲が冴え、見事3戦全勝。
予選を突破し、翌日の決勝トーナメントへと駒を進めました。

迎えた大会2日目。
残念ながら優秀32選手決定トーナメント2回戦で敗れ、ベスト64での敗退となりましたが、高校相撲最高峰の土俵で、最後まで正々堂々の真っ向勝負を貫いてくれました。

保護者の皆様、卒業生の皆様をはじめ、応援してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 
 

韓国ソウル海外研修最終日。

午前中は、昨日から引き続きグループごとにソウル市内のフィールドワークを行い、探究活動を進めながらソウルをしっかりと満喫できました。

長いようで短かった3泊4日の中で、自分達が準備してきたことがうまくできたことや、小さなハプニング等も含めて、多くの貴重な経験をすることができ、非常に充実した研修になりました。

今回の海外研修が、今後さまざまなことに挑戦するきっかけになってくれることを願っています。

 
 
 
 

研修3日目は、まずはハンヨン高校を訪問し、自己紹介ビンゴでお互いのことを知ったあとで、キンパを作って韓日の文化の違いについて交流を深めました。

その後、ハンヨン高校の生徒とともにトッポギグループとかき氷グループにわかれて楽しいひとときを過ごしました。

そこでお別れの予定でしたが、ハンヨン高校の生徒の皆さんが午後も一緒に行動したいと言ってくれて、一緒に行動するグループもありました。

個人やグループの探究テーマに沿って、ソウル市内のフィールドワークを行い、無事に時間通りにホテルに到着することができました。

明日は、いよいよ最終日。午前中のうちに行きたいところ、食べたいものを満喫して、日本へ帰ります。

 
 
 
 

韓国ソウル海外研修2日目。

今日は、韓国の企業を訪問させていただきました。

ロッテ免税店、ロッテJTB、RAKUTEN KOREAにお世話になり、韓国で働く方々にお話しいただき、こちらの質問に丁寧にお答えいただきました。

ここで、韓国企業と日本企業の繋がりや、韓国で働く方々の働き方、仕事観について学びました。

それぞれの企業様にはとても親切にしていただき、感謝の気持ちで一杯です。

明日は午前中はハンヨン高校との交流、午後からはソウル市内フィールドワークの予定です。

 
 
 
 

本日、韓国ソウル海外研修に、グローバル科の1年生、2年生合わせて10名の生徒が出発しました。

関西国際空港からソウル金浦空港まで、1時間30分程度であっという間にソウルに到着しました。

午後からは景福宮や明洞を散策し、夕食を食べてホテルに帰りました。

明日から、企業訪問、ハンヨン高校での交流、グループごとのフィールドワーク等、個人やグループごとの探究テーマに沿って、本格的に研修が始まります。

 
 
 
 

大会結果

1回戦  鳥羽 8ー4 西城陽高校

2回戦  鳥羽 11ー4 京産大附属高校

3回戦  鳥羽 8ー1 洛北高校

4回戦  鳥羽 7ー2 城南菱創高校

準々決勝 鳥羽 10ー7 龍谷大平安高校

準決勝  鳥羽 4-1 京都両洋高校

決勝   鳥羽 3ー10 立命館宇治高校

最終成績:準優勝(2年連続)

2年連続で甲子園出場まであと一歩という悔しい結果ではありましたが、選手たちは最後まで全力で戦い抜いてくれました。この大会を通して、多くの方々から温かいご声援をいただきました。

保護者の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様、現地やテレビの前からご声援をいただきましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

 
 

この度の「全国高等学校野球選手権京都大会」において、本校硬式野球部へ大きな声援を賜りました生徒・保護者の皆様、卒業生の皆様、府民の皆様、その他様々なところで応援を頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。おかげをもちまして準優勝の栄誉を手にすることができました。

惜しくも甲子園での全国大会への進出は叶いませんでしたが、野球部の生徒たちは最後まで精一杯戦い抜きました。生徒たちは今後も一層の成長を見せてくれるはずです。

引き続きあたたかい声援を賜りますようお願い申し上げます。

この度は本当にありがとうございました

 
 

 ESS部が優勝! 2026/07/20 

7月18日(土)に日吉ヶ丘高校で行われた令和8年度第1回パーラメンタリーディベート交流大会において、1年生チームは第4位に入賞し、2年生チームは見事優勝しました。

また、ベストディベーター賞やベストPOI賞などの個人賞も多数受賞しました。さらに、2年6組の石倉彩名さんは鳥羽高校代表に選ばれ、エキシビションディベートに出場しました。

非常に素晴らしい成績を収めました。応援、ありがとうございました!

 
 
 
 
 
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