鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 
 
 

4月16日(木)7限のLHRの時間に、3年生全員を対象に「志望理由書講演会」を実施しました。

本講演会では、講師に株式会社Gakken高大教育事業部様をお招きし、「本気の志望理由書!~やりたいこと・学びたいことを明確に~」をテーマに御講演いただきました。

いよいよ本格的に受験生となった3年生は、進路実現への第一歩となる志望理由書の書き方について、メモを取りながら真剣に聞いている様子が伺えました。

この講演会を機に、無事に「受験生へのスタートダッシュ」をきることができたのではないでしょうか。

 
 

校内英語交流会では、国際交流員・京都府名誉友好大使の方々をお招きし、「お気に入りの500円の使い方」について英語で紹介し合いました。11名の生徒が参加し、「おやつとパンで一息つく」や「スペシャルドリンクを買う」などの意見が多い中、「いつも頑張っているお母さんのために使う」という意見もあり、参加者の感動を集めていました。御参加いただいた国際交流員・京都府名誉友好大使の皆様ありがとうございました。

 
 
 
 
 

4月17日にグローバル科の全生徒が顔を合わせる「Meet&Greet 2026」を開催しました。この行事の主役は生徒たちです。学年の壁を越えた絆をつくり、先輩から1年生へ「挑戦のバトン」を繋ぐことを目的としています。

幕開けは、2年生の実行委員9名が考えた「英語で嘘つき自己紹介ゲーム」。初対面の緊張もどこへやら、思わぬ嘘に会場は笑いと驚きに包まれ、一気に温度が上がりました。

続いて行われた3年生のプレゼンでは、フランス短期交換留学や海外研修、全国フォーラムへの挑戦など、リアルな体験談が語られました。リアルな体験談を語る先輩の姿に、1年生は「自分もいつか!」と刺激を受けてもらえたのではないでしょうか。

さらに「猛獣狩り」のミニゲームで学年混じって盛り上がったあとは、リラックスした交流タイム。1年生の素朴な不安に、先輩たちが自分の経験を交えて優しくアドバイスを送り、会場は終始温かい笑顔で満たされました。

たった1時間ですが、けれど同じ学科で学ぶ意味を感じてもらえたことと思います。

企画を練り上げてくれた実行委員のみなさん、グローバル科の今年度の最高の船出をありがとうございました!

 
 
 
 
 

本日4月10日(金)、講堂にて新入生歓迎会が行われました。

吹奏楽部のオープニング演奏によって会場は序盤から大盛り上がり!昨日の入学式では緊張気味だった1年生たちも、今日はリラックスした表情で楽しんでいる様子でした。その後も各部活動の工夫を凝らした発表が続きましたが、1年生はこれからの学校生活に胸を躍らせながら聴いていたことでしょう。

改めて新入生の皆さん、御入学おめでとうございます!鳥羽高校は皆さんを心より歓迎します!

 
 
 
 

4月9日(木)、春の穏やかな空気に包まれる中、第43回入学式を挙行いたしました。 折しも風に舞う桜の花びらが新入生を祝福するように迎える中、普通科200名、グローバル科80名、計280名の入学が許可されました。

来賓の皆様、保護者の皆様に見守られながら、新入生は夢と希望に満ちた凜々しい姿で入場しました。その堂々とした足取りからは、これから始まる高校生活への決意が感じられました。

新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。 鳥羽高校は、皆さんの夢と希望の実現に向けて、教職員一同全力で応援します!

 
 
 
 

 令和8年度離着任式および1学期始業式を行いました。

 離着任式では、令和7年度をもって退職・鳥羽高校から転出された先生方の紹介と今年度新たに鳥羽高校に着任された先生方の紹介が行われました。

 始業式では、校長先生のお話をいただき、その後、各分掌の部長及び副部長の先生方の紹介と新2年生・3年生の担任の先生方の発表がありました。また、生徒指導部長と進路指導部長からそれぞれお話をいただきました。最後に、活躍した部活動の表彰式も行われました。

 
 
 
 

台湾海外研修最終日。台湾での楽しかった日々にも、いよいよ終わりがやって来ました。

旅の締めくくりは、国立故宮博物院。かつて清王朝が遺した文物を中心に70万点を超える収蔵品を有しており、世界四大博物館の一つとしても知られています。故宮の象徴でもある「翠玉白菜」と「肉形石」は、残念ながらどちらも出張展示中で見られませんでしたが、中国の歴代皇帝が惚れ込んだ名品の数々に、生徒たちも感動を隠せない様子でした。また、帰りの時間が迫る中、突然の全館停電というアクシデントにも見舞われましたが、10人揃って無事に全ての活動を終えることができました。

長いようで短かった3泊4日。帰りの空港に向かうバスの中では、それぞれがこの4日間の思い出を笑顔で語り合う姿が印象的でした。

本研修を通して、生徒たちは多くの出会いと学びに恵まれました。充実した時間に達成感を覚えたとともに、「また台湾を訪れたい」「次はこんなこともやってみたい」「今度は別の国にも行ってみたい」という新たな気持ちも芽生えたことでしょう。今回の経験が一歩踏み出す勇気となって、彼らのこれからの挑戦を後押ししてくれることを願っています。

 
 
 
 

台湾海外研修3日目。そろそろ疲れもピークに達する頃ですが、本日は全日程の中で最も早い時間からのスタートとなりました。

名残惜しくも、台南市を後にして向かったのは「台湾のシリコンバレー」新竹市。国内外の主要IT企業620社以上が集まる産業クラスターであり、世界の半導体製造シェア75%を誇る新竹科学園区(サイエンスパーク)を見学しました。長い歴史が育む伝統文化と、最先端技術が可能にするハイテク産業。これらの融合は台湾発展の原動力となり、国際的にも高い評価を得ています。生徒たちにとっては、本研修のメインテーマである「伝統文化とテクノロジーが調和する台湾の風土から見る『グローバル人材』とは?」について考えを深めるための、またとない機会となりました。

午後には、台湾の中心都市・台北市に到着。昨日同様、班別フィールドワークを実施しました。観光を楽しみながらも、各班が設定したリサーチクエスチョンに沿ったインタビュー調査を行い、台湾の人々の価値観を自分の目と耳で確かめることができました。

夕食は待ちに待った小籠包。蒸籠から立ち上る湯気と、溢れ出すスープに生徒たちは大興奮。3日間の疲れも吹き飛ぶほどの楽しいひとときでした。

食後は、台湾最大級の規模を誇る士林夜市へ。屋台は別腹!と言わんばかりにB級グルメを堪能するなど、台湾最後の夜を満喫しました。

明日はついに最終日。世界四大博物館にも数えられる国立故宮博物院を訪問した後、帰国の途に就きます。

 
 
 
 

台湾海外研修の2日目は、国立成功大学への訪問からスタートしました。生徒たちは現地で学ぶ日本人学生との交流を通じて、自らの可能性にチャレンジする先輩の姿に刺激を受けた様子でした。成功大学生の革新的なマインドからは、「グローバルリーダー」になるためのヒントを感じ取ることができたのではないでしょうか。

午後からは、班ごとに計画したコースを周るフィールドワークを実施しました。「台湾の京都」とも称される古都・台南の史跡やレトロな街並みを巡り、台湾が辿ってきた歴史を実感しました。

夜には再び大学生と合流し、地元の若者で賑わう大東夜市へ。日本ではなかなか味わうことのできないローカルな雰囲気の中、台南グルメの食べ歩きを楽しみました。

明日はIT産業の中心都市である新竹市を経て、台湾の中心都市・台北市へと向かいます。本研修も残り2日間となり、いよいよ折り返しです。

 
 
 
 

本日、グローバル科1・2年生の10名が台湾海外研修に出発しました。

初めての海外という生徒も多く、関西国際空港から高雄国際空港まで約3時間のフライトは、ドキドキワクワクの空の旅となりました。

到着後は、すぐに高雄市観光をスタート。駁二芸術特区、壽山情人展望台という人気のフォトスポットを周り、最後は蓮池潭風景区へ。生徒たちは南国情緒溢れる極彩色の景色に目を輝かせながら、パワースポットである龍虎塔と慈濟宮を訪れ、本研修の成功と無病息災を祈願しました。

その後は台南市に移動し、美味しい夕食に舌鼓を打ち、1日目の行程を無事に終えました。

明日からは、国立成功大学での交流や台南市フィールドワークなど、本格的な探究活動がスタートします。

 
 
 
 

3月19日(木)、令和7年度の締めくくりとなる第3学期終業式を挙行いたしました。

式典では、校長先生より「挨拶の大切さ」や「リアルな場でつながることの大切さ」について、温かなメッセージが送られました。続いて、生徒指導部長および進路指導部長からは、有意義な春休みの過ごし方や、次年度を見据えた心構えについて講話がありました。

また、式後に行われた表彰式では、多方面で健闘した生徒たちに対し、全校生徒から惜しみない拍手が送られました。会場全体が、仲間の活躍をたたえる温かな空気に包まれていたのが印象的でした。

今年度も、生徒一人ひとりがさまざまな場面で輝き、大きく飛躍した1年となりました。来年度もさらなる成長と活躍を期待しています。

 
 
 
 

 赤本講習会 2026/03/02 

2月26日(木)7限のLHRの時間に、2年生全員を対象に「赤本講習会」を実施しました。

本講習会は、赤本の出版元である、教学社様をお招きし、赤本の活用方法や、受験生の心構えなどをレクチャーいただきました。

「3年生0学期」を迎えた2年生の生徒は、進路実現に向けてギアを上げる段階に来ています。皆期待感や緊張感をもちながら、本講習を受講することができました。

 
 

3月2日(月)に、令和7年度府立高校生共通履修科目「スマートAP」受講証明書授与式を行いました。今年度は2年生から計10名の生徒が受講し、全員が無事にすべての課程を修了することができました。

このプログラムで学んだことを、来年度の探究学習や、その他の様々な活動に活かしてくれることを期待しています。

受講生の皆さん、1年間よく頑張りました!お疲れ様でした!

 
 
 
 

2月27日(金)、本校講堂において、令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました。

胸花をつけ、晴れやかな笑顔で吹奏楽部の演奏に見守られながら入場した卒業生の姿は、この3年間で大きく成長した頼もしさと、巣立ちへの期待に満ちあふれていました。保護者の皆様も温かな拍手でお子様の晴れ姿を祝福してくださいました。

式の後に行われた各クラスのホームルームでは、生徒たちが黒板に思い思いのメッセージやアートを描き、担任の先生への感謝や3年間の思い出を思い切り表現しました。笑顔あり、涙ありの時間は、かけがえのないクラスの絆を改めて感じさせてくれるものでした。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。 皆さんが鳥羽高校で過ごした日々は、これからの人生を歩むうえでかけがえのない財産となるはずです。どうか自分を信じて、未来へ向かって大きく羽ばたいてください。

保護者の皆様、3年間にわたる本校へのご支援・ご協力に、心より感謝申し上げます。

 
 
 
 

2月12日(木)7限のLHRの時間に、2年生全員を対象に「分野別進路ガイダンス」を実施しました。

本ガイダンスは、大学様をお招きし、様々な学問分野の学びをレクチャーいただくもので、今年度新たに始めた取組です。「文」、「外国語・国際関係」、「経済」、「経営・商」、「法・政策・社会」、「教育・保育・幼児教育」、「心理・社会福祉」、「理学・工学」、「薬学」、「看護・理学療法・作業療法」、「環境・バイオ・農」、「食物栄養」、「インテリアデザイン」、「情報・データサイエンス」、「建築」、「体育・スポーツ」の16講座を開講し、それぞれの分野の学びや学生の研究テーマ、資格・就職状況など、様々な角度から「学問分野」を知ることができました。

 
 
 
 

2月4日(水)の3・4限目に、1年生普通科リベラルアーツコース「総合的な探究の時間Ⅰ」の成果発表会を実施しました。この授業では4月から、チームごとに地元京都が抱えている課題に目を向け、それを解決するための問いを立て、調査や考察を重ねてきました。

当日は、1年間の探究のプロセスをスライドにまとめ、プレゼンテーション形式で発表を行いました。7分間という限られた時間の中で、いかに分かりやすく伝えるか、また、どのようにして自分たちの探究内容に興味を向けさせられるかを考え、工夫したことが各チームの発表に表れていました。

来年度は世界に目を向け、国際的な課題を解決するための探究活動を行います。今年度培った様々な力を活かし、より深く発展的な学びを得られることを期待しています。

 

今回、助言者として御来校いただいた方々は下記の通りです。

京都府京都文化博物館 主任学芸員  西山 剛 様

京都府立大学 公共政策学部 教授  窪田 好男 様

京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授  石川 敦雄 様

京都府立大学 文学部 准教授  山口 エレノア 様

京都府立大学TAの皆様 3名

 
 

本日は朝一からメインイベントである検定を行いました。

シュテムターンとパラレルターンそれぞれを検定員の方に評価していただきます。

練習の成果を発揮できた人もそうでない人もいましたが、最後は笑顔でゲレンデを駆け抜けていました。

この4日間、戸隠スキー学校をはじめ、様々な方々のご協力で終えることができました。

この学びを今後に繋げていってほしいと思います。

 
 

本日は明日の検定に向けて、ターンの練習を中心に行なっているグループが多くありました。

共同生活を送る中で、スキーの技術以外にも学ぶことが多く、実りある実習になっています。

明日無事に検定を終えて、笑顔で帰京できるように頑張ります。

 
 
 
 

本日は昨日よりも天候に恵まれました。

多くの班が頂上までリフトで登り、いい景色の中滑り降りていました。また、検定に向けてターンの練習も本格的に取り組んでいます。

地元の小学生や大学生をはじめ、多くの方でゲレンデが賑わっていました。

みるみるうちに技術が向上していき、インストラクターの方から褒められている生徒も多く見かけました。

あと2日、健康に留意しながら楽しみたいと思います。

 
 
 
 
 
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