鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

 715日(水)3年生グローバル科の総合的な探究の時間「イノベーション探究」において、京都ノートルダム女子大学のスティーブン・ハーダー教授とその学生、近隣大学の留学生、京都府名誉友好大使など総勢22名の方々をお招きしプレゼンテーション発表大会を実施しました。

 これまでの探究活動の成果を、英語でのプレゼンテーションとして完成させました。5月に実施した「効果的なプレゼンテーションを行うためのワークショップ」での学びを活かし、生徒たちは自分たちのプレゼンテーションを改善し、より魅力的な発表を行うことができました。プレゼンテーションを実際に行うことで、単に内容を覚えるだけではなく、伝えるという部分に難しさと楽しさを感じる貴重な経験となりました。

 プレゼンを終え、各班フィードバックを受けたり、留学生と海外で生活することなどについて話している際には笑顔で受け答えする姿が見られました。

 このイベントは、成果発表会であるとともに、英語力の再認識など、大きな成長の機会となりました。ご参加いただいた方々へ厚くお礼申し上げます。

 
 
 
 

【スポーツ総合専攻コース 第1学年】

遠泳・ボードセーリング実習 2日目

遠泳・ボードセーリング実習は、2日目も天候・風に恵まれた中で実習を行うことができました。昨日の講習で学んだことを活かし、帆を操作し風を上手くつかまえて沖に出ていくことができました。

自然と対話しながら、状況に応じて対応する難しさに苦戦している生徒も多々いましたが、乗れば乗るほど上達することができたので、夢中になってセーリングを楽しみました。

1年生にとっては初の実習でしたので、集団生活の中での過ごし方や周りに気を遣うことの大切さなども今回の実習を通して身に付けることができました。今後の学校生活&各専攻種目での成長に繋げてほしいと思います。

 
 
 
 

【スポーツ総合専攻コース 第1学年】

遠泳・ボードセーリング実習 1日目

7月8~9日の2日間、1年1組スポーツ総合専攻コースは遠泳・ボードセーリング実習のため、滋賀県の近江白浜水泳場に来ています。

遠泳実習は琵琶湖を2~3km程度、1時間30分程かけて隊列を組んで集団で泳ぐ実習です。この日の為に6月上旬からプールで特訓し、得意、不得意に関わらずみんなで励まし合って取り組んできました。天候にも恵まれ、無事、参加者全員で泳ぎきることができました。達成感を感じると共に、クラスの団結力を深めることができたと思います。

午後からは、オリンピック出場経験のあるインストラクターの指導のもと、ボードセーリング実習が実施されました。ボードの上に乗ってバランスをとる難しさ、うまく風をつかみ帆の向きを調整して進める楽しさを経験できました。

夕食はみんなでバーベキューです。たくさん食べて明日の実習に備えたいと思います。

 
 
 
 

本日は台湾国際会議の最終日。午前中はバスに乗って文化体験・市内観光に行きました。スクールバディ2人で臺南祀典大天后宮のお寺に行き、礼拝の仕方を教えていただきました。50年間かけて日本語を独学した現地のボランティアの方が学問の神様について教えてくださり、受験で使う鉛筆もいただきました。

気温は30℃を超え、見学後、スクールバディが紹介してれた涼しいスイーツを食べて休憩しました。その後、お別れをして空港へ向かいました。

プレゼン発表は大成功で、スクールバディを含めて色々な国の高校生と楽しく交流もでき、非常に充実した3日間になりました。支援していただいた保護者の方々、応援をしていただいた多くの先生方に感謝をしています。ありがとうございます!

 
 
 
 

本日は成功大学を訪問しました。

午前中は生成AIの倫理的リスクについての講演を聞き、その後に大学の広い図書館を小グループで探索しました。

午後は、数学学部の先生によるオイラー標数を使ってランタンボールを工作するというものや、反射力を使ってチョコレートに虹色をつけるといった面白いワークショップ2本に参加しました。

夕方にスクールバディと一緒に夜市に行き、タピオカミルクティーや台湾夜市の独特な料理を食べたり、ゲームをしたりしました。非常に楽しい一日を過ごしました。

 
 
 
 

本日はホテルのロビーで集合し、台南第一中学校のスクールバディに学校まで案内してもらい、国際会議の始業式に出席しました。その後のグループプレゼンテーションでは、鳥羽は5番目の発表で、順番待ちの間にも緊張が高まりました。鳥羽の順番となり、生徒は気持ちを引き締めて、メインルームの大勢の観客の前でい今までのベストパフォーマンスを見事に尽くしました。ミスなく、時間通りにすべての内容を上手に伝え、笑いをとれた場面もありました。本当に素晴らしい発表でした。

ランチで現地の学生と交流し、午後は3つの会場に分かれて小グループの発表会に回り、色々な学校のプレゼンを見学しました。

最後の表彰式では参加46チーム中、11校が功労賞、6校は優秀賞として選ばれました。鳥羽は優秀賞を受賞し、ステージの上で表彰されました。昨年度の12月から取り組んだ研究と4月から練習したプレゼンが評価され、とても嬉しかったです。

 
 
 
 

7月6日から8日にかけて開かれる台湾国際会議に参加するために、2年生グローバル科3名と引率の教員が本日出発しました。フライトが終わり、高雄国際空港に到着し、台南のホテルへ電車で移動しました。ホテルのロビーで英語のプレゼンを練習し、明日の本番発表に向けて最終の打ち合わせしました。

発表は以下のリンクからライブ配信で見ることができます。日本時間12時ごろにメインステージで発表しますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/live/0ipLHEUkKz4

 
 
 
 

1年生「総合的な探究の時間」において、京都府立大学との連携授業を実施しました。

社会科学部より窪田好男教授、環境科学部より石川敦雄教授、文学部より岸泰子教授にお越しいただき、探究におけるリサーチクエスチョンの立て方について、講演とワークショップを実施しました。

前半の講演では、3人の先生に大学における研究の話を交えながら、問いを立てる意義や方法についてお話いただきました。後半のワークショップでは、班ごとに現時点でのリサーチクエスチョンを発表し、先生方からアドバイスをいただきました。

生徒にとって、今後のリサーチクエスチョンの具体化や調査方法の考案に向けて、とても有意義な時間になりました。

 
 
 
 

 65日(金)、「イノベーション探究」の授業において、京都橘大学の乾明紀教授をお招きし、「探究学習の意義と問いの立て方」という演題でワークショップを実施しました。

 「なぜ探究学習に取り組むのか」という根源的なテーマから出発し、チームでのワークショップや、研究テーマやリサーチクエスチョンに関する具体的なアドバイスを通して、チーム探究の基礎基本を学ぶことができました。

 今回のワークショップを機に、生徒たちが自分自身で心から面白いと思えるような「良い問い」を立てていけることを期待しています。

 
 
 
 
 
 

6月6日(土)、京都市武道センターにて令和8年度全国高等学校総合体育大会相撲競技(第104回全国高等学校相撲選手権大会)京都府予選会が行われました。

団体戦では敗れたものの、個人戦で松田聖(3年・奈良県橿原市立大成中学校出身)が第3位に入賞し、7月31日(金)~8月2日(日)に和歌山県・和歌山ビッグホエールで開催されるインターハイへの出場権を獲得しました。

インターハイ本番まで残り2か月、チーム一丸となってますます稽古に励んでまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 
 

5月27日(水)、イノベーション探究Ⅲ(グローバル科3年生総合的な探究の時間)の授業において京都ノートルダム女子大学スティーブン ハーダー教授と大学生ををお招きし、効果的なプレゼンテーションをするためのワークショップを行いました。

生徒たちは、7月に行われる英語プレゼンテーション大会に向けて、聴衆を引き付ける方法などについて活動を通じて学びました。

今回の学習を活かして、発表資料や内容を再度見直し、7月のプレゼンテーション大会に向けてさらに磨きをかけます。

 
 
 
 

 生徒会本部と選挙管理委員会の進行により、前年度の決算とともに、本年度の予算が審議されました。その後生徒会本部役員選挙の立会演説会が開催されました。立候補した生徒は、自分の考えを明確に述べ、学校生活をより充実させたいという思いを伝えてくれました。
 新しいリーダーたちが、これからの鳥羽高校をさらに盛り上げてくれることを期待しています!

 
 
 
 

5月11日(月)6・7限目の「総合的な探究の時間」において、一般社団法人まちのとびら 稲本朱珠様をお招きし、「『探究』は一生ものの生きる力 問いマスターになろう!」と題したワークショップを実施しました。

「探究とは何か?」から始まる問いの連続に生徒たちは圧倒されながらも、それぞれの「やってみたいこと」を形にするために、様々なワークに取り組みました。

今回のワークショップを経て「問いマスター」となった彼らは、この先どのような学びと出会うのでしょうか。いよいよ本格化する探究活動が楽しみになりました。

 
 
 
 

1年「総合的な探究の時間」において、京都文化博物館との連携授業を実施しました。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より提供いただいた、京都を中心とした災害資料をもとに、東京大学地震研究所の大邑潤三先生、京都文化博物館の有賀茜様にお越しいただき、講演とワークショップを実施していただきました。

京都における探究活動、探究の問いを立てることなど、生徒にとって多くの学びがあったようです。また、実物の資料を5点用意していただいたのですが、多くの生徒が興味をもって見に来ていました。

 
 
 
 

 4月28日(火)に、3年生の保護者様を対象に「令和8年度 保護者対象進路講演会」を実施しました。

 本講演会はでは、講師に株式会社ベネッセコーポレーション様をお招きし、「近年の入試の動向について」をテーマに御講演いただきました。

 生徒たちは3年生となり、部活動等の引退時期が迫るなか受験生として勉強にも励むなど、忙しい日々を過ごしています。そんな生徒たちを近くで見守る保護者様に対する御助言をはじめ、入試戦略等を御講演いただきました。また、最後には「諦めなくていい」と近年の入試動向を参考に力強く後押ししてくださいました。

 講演会の後には、日々生徒たちが学校で取り組んでいる入試対策や、これからのスケジュール、奨学金等についても説明させていただきました。本校教職員一同、全力で3年生をサポートしていきたいと考えております。改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 なお、例年7月ごろに実施している本講演会ですが、近年の入試の早期化や奨学金制度の変更などもあり、年度初めの実施となりました。御多用の中、多くの保護者様に御出席いただきまして、ありがとうございました。

 
 
 
 

 4月24日(金)の放課後に、3年生の希望者を対象に「看護・医療系ガイダンス」を実施しました。

 「医療従事者になる覚悟はありますか?命を預かる覚悟はできていますか?あなたが医療従事者だった場合、あなた自身はあなたに命を預けることができますか?」そんな言葉から始まった本ガイダンス。生徒の目の色が変わりました。

 本ガイダンスでは、看護・医療系への進学を希望する生徒に対し、受験対策を中心にガイダンスを行いました。

 看護・医療系への進学を目指す生徒たちは、これから面談やニュースのスクラップなど、日々努力を重ね、本番へ向けて自信をつけていこうとしています。

 
 
 
 

4月23日(木)7限のLHRの時間に、3年生全員を対象に「総合型・学校推薦型説明会」を実施しました。

 本説明会はでは、進路指導部から「総合型・学校推薦型とは何か」をはじめ、一般入試との違いや、国公立大、私立大の違いなど幅広く説明を行いました。

 生徒たちは、それぞれの選抜方法の特徴を知り、「自分は何から挑戦すればいいのか、本番までの準備期間がどれぐらいあるのか...。」など、受験に向けた見通しを少し持つことができた説明会になったのではないでしょうか。

 
 
 
 
 
 

4月16日(木)7限のLHRの時間に、3年生全員を対象に「志望理由書講演会」を実施しました。

本講演会では、講師に株式会社Gakken高大教育事業部様をお招きし、「本気の志望理由書!~やりたいこと・学びたいことを明確に~」をテーマに御講演いただきました。

いよいよ本格的に受験生となった3年生は、進路実現への第一歩となる志望理由書の書き方について、メモを取りながら真剣に聞いている様子が伺えました。

この講演会を機に、無事に「受験生へのスタートダッシュ」をきることができたのではないでしょうか。

 
 

校内英語交流会では、国際交流員・京都府名誉友好大使の方々をお招きし、「お気に入りの500円の使い方」について英語で紹介し合いました。11名の生徒が参加し、「おやつとパンで一息つく」や「スペシャルドリンクを買う」などの意見が多い中、「いつも頑張っているお母さんのために使う」という意見もあり、参加者の感動を集めていました。御参加いただいた国際交流員・京都府名誉友好大使の皆様ありがとうございました。

 
 
 
 

4月17日にグローバル科の全生徒が顔を合わせる「Meet&Greet 2026」を開催しました。この行事の主役は生徒たちです。学年の壁を越えた絆をつくり、先輩から1年生へ「挑戦のバトン」を繋ぐことを目的としています。

幕開けは、2年生の実行委員9名が考えた「英語で嘘つき自己紹介ゲーム」。初対面の緊張もどこへやら、思わぬ嘘に会場は笑いと驚きに包まれ、一気に温度が上がりました。

続いて行われた3年生のプレゼンでは、フランス短期交換留学や海外研修、全国フォーラムへの挑戦など、リアルな体験談が語られました。リアルな体験談を語る先輩の姿に、1年生は「自分もいつか!」と刺激を受けてもらえたのではないでしょうか。

さらに「猛獣狩り」のミニゲームで学年混じって盛り上がったあとは、リラックスした交流タイム。1年生の素朴な不安に、先輩たちが自分の経験を交えて優しくアドバイスを送り、会場は終始温かい笑顔で満たされました。

たった1時間ですが、けれど同じ学科で学ぶ意味を感じてもらえたことと思います。

企画を練り上げてくれた実行委員のみなさん、グローバル科の今年度の最高の船出をありがとうございました!

 
 
 
 
 

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