鳥羽高生の今
TOBA TOPICSスポーツ総合専攻沖縄研修旅行1日目① 2025/12/15
「令和七年度 税に関する高校生の作文」授賞式 2025/12/10
12月10日(水)に本校にて「令和七年度 税に関する高校生の作文」の授賞式が行われました。
今年度は本校から1年生普通科スポーツ・教養コースの2名の生徒が受賞しました。
下京税務署長賞 西田 遥風
京都市下京区・南区租税教育推進協議会長賞 高畠 杏夏
今回の税に関する作文をとおして、普段は意識しにくい税の役割や大切さを、身近な事例から改めて考えることができました。調べ、まとめ、自分の言葉で表現するプロセスは決して簡単ではありませんでしたが、「税が社会を支える仕組みである」という実感を得る貴重な学びとなりました。
本校では、今後も授業やこのような取組をとおして、生徒が主体的に自分の考えを発信できる力を育んでいきます。
スポーツ総合専攻3年生 ゴルフ実習 2025/12/03
関西大学 一般入試説明会 2025/11/24
11月21日(金)の放課後に、関西大学入試・広報グループの方をお招きし、一般入試説明会を開催しました。一般入試の基本的な仕組みや各学部の特色に加え、昨年度入試のデータに基づきながら出願方法の戦略などもレクチャーいただきました。先日の立命館大学の入試説明会に引き続き、真剣な眼差しで受講していました。
特別指導「和歌を詠もう」 2025/11/21
立命館大学 一般入試説明会 2025/11/19
1年生 進路ガイダンス 2025/11/19
スポーツ総合専攻1・2年生 スポーツDr. 2025/11/19
北海道研修旅行4日目② 2025/11/14
進路ガイダンス 2025/11/14
本日は、1年生のLHRの時間に「進路ガイダンス」を行いました。進路先を検討する際、単に大学名などで決めるのではなく、将来の自分の生き方在り方・キャリアを考えた選択をするよう伝えました。また、学校生活に軸足を置いた生活を送ることが幅広い進路選択に繋がることも伝えました。生徒たちは真剣な眼差しでガイダンスを受講し、有意義な時間をつくることができました。
北海道研修旅行4日目① 2025/11/14
北海道研修旅行3日目 2025/11/13
北海道研修旅行三日目は、4つのコースに分かれての研修でした。
あいにく午前中から雨模様となりましたが、昼過ぎから雨も止み、各コース下記のような行程をそれぞれ楽しみました。
コース①
エスコンフィールド→カーリング体験
コース②
サケのふるさと水族館→白い恋人ミュージアム
コース③
おたる水族館→小樽市内散策
コース④
サケのふるさと水族館→ノーザンホースパーク→むらかみ牧場
道中は疲れからか、多くの生徒がバス内での移動中に眠っていましたが、活動中は皆元気に研修を楽しんでいました。
また、夕食後には、レクリエーションを行い、全員で盛り上がりました。
研修旅行も明日が最終日ですが、安全第一で楽しみたいと思います。
北海道研修旅行2日目 2025/11/12
北海道研修旅行1日目② 2025/11/11
北海道研修旅行1日目① 2025/11/11
鳥羽総体2025開催しました 2025/10/30
10月29日(水)、山城総合運動公園陸上競技場にて「鳥羽総体2025」が開催されました。
秋晴れの空のもと、生徒一人ひとりが全力で競技に臨み、仲間とともに汗を流す一日となりました。
午前の部では「大縄8の字跳び」「台風の目」「風船割り競争」など、クラスの団結力が試される競技が行われました。午後からは「部活動対抗リレー」「背渡り競争」「棒引き」「男女混合リレー」といった白熱のプログラムが続き、会場は歓声と笑顔に包まれました。
特に今年度から新たに取り入れた競技も多く、なかでも「部活動対抗リレー」では、自分の所属する部活動だけでなく他の部活動にも声援を送る姿が多く見られ、互いを尊重し応援し合う鳥羽高校生の温かさが光りました。
スポーツ総合専攻やスポーツ教養コースの生徒たちは、さすがのパフォーマンスで会場を圧倒。リベラルアーツコースやグローバル科の生徒も、応援やチームワークを通して強い一体感を見せてくれました。
令和7年度 後期生徒総会が行われました 2025/10/23
令和7年度高校生伝統文化事業(茶道) 2025/10/02
9月22日(月)と29日(月)の2回にわたり、普通科リベラルアーツコース2年生の生徒を対象に、高校生伝統文化事業(茶道)を実施し、裏千家の山本宗成先生を含む5名の先生方を講師としてお招きしました。
22日は事前講義として、お茶の歴史やお茶席での作法、そして茶道の根本精神である「和敬清寂」について学びました。
29日には、亭主と客人に分かれてお茶を点て、季節の和菓子とともにそのお茶を頂く体験をしました。実際にお茶席の雰囲気を感じたことで、伝統文化「茶道」についての理解がより深まりました。
最後に山本先生から、「相手を思い、相手に譲る」お茶の心は豊かで実りある人生を送るための手引きになる、というお話を頂きました。今後は事後学習として、伝統文化「茶道」を通して自己の変容を見つめ、ポートフォリオにまとめます。
フジバカマの公開について 2025/10/01
株式会社松栄堂様から今年もフジバカマ(藤袴)をお預かりしました。
フジバカマ(藤袴)は、『源氏物語』にも登場する昔から親しまれている植物で、秋の七草の1つです。しかしながら、環境省レッドリストカテゴリーで準絶滅危惧(NT)、京都府レッドリストカテゴリーで絶滅寸前種に分類されている希少植物でもあります。
松栄堂様は、宝永2年(1705年)から続く「お香」の老舗で、草根木皮を原料とした薫香の製造販売をされており、自然のへの感謝気持ちを込めて生物多様性についての取組を行っておられます。
今回は松栄堂様が保護育成されているフジバカマを10月22日(水)までお預かりします。校門付近で公開していますのでぜひ御覧ください。