鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

2月2日(月)の7限目に、スキー実習に向けて結団式を行いました。

 

スキー技術の向上、主体性やクラスでの結束力を身につけ、今後の各専攻・コースの取組に活かせるような実習にしたいと思います。

明日から4日間、頑張りましょう!

 
 
 
 

1月26日(月)にフランスに留学していた2期生の生徒たちが帰国しました。以下、参加生徒の声を紹介します。

 

1.探究学習に取り組み、自己成長を実感した生徒の感想

「ヨーロッパでの剣道普及にはどのような課題があるのだろうか」というテーマでの探究学習を通して、実際にフランスに行くことで、自分の予想してた課題以外にもいくつか課題を知ることができたので、実際に現地に行かないと分からないことが本当にあるのだなと感じ、自分の目で確かめることの大切さを学びました。
今回の探究で、テーマを設定し、調査方法を考え、結果をもとに考察という一連の流れを経験し、調査方法を考えたり、つながりを考えたりする力が向上したと感じたので、これからの人生で生かしていけると思いました。
現地の高校でのアンケートや剣道クラブでのインタビューを通して、必要な情報を自ら集め、情報収集力が向上したと感じました。またその結果から分析することで論理的思考等も向上したと感じました。

2.今回の留学で、大きな自信をつけた生徒の感想

学校生活の中で全ての授業で全員が真剣に取り組んでいる姿をみて、自分の授業に対する意識が変わった。以前は集中できない時もあったけど、日本に帰ったらフランスの生徒のように全部吸収していい勉強をできるように頑張ろうという気持ちになった。留学前は挑戦することに少し抵抗があったけど、留学して行ったことのない土地で言語も話せない中で生活してみて言語の不自由や文化の違いはあっても生活していけると思い自信がついたので日本に帰っても挑戦心をもってどんどん自分がしたいことを叶えたり成長したいと思った。また、バディともう一度会いたくさん話したいと思ったのでフランス語を頑張りたいと思った。

 

 
 
 
 

1月29日(木)6・7限目に、1年生全員を対象に、「キャリアガイダンス」を実施しました。

本ガイダンスは、キャリア教育の一環で、毎年京都南ロータリークラブ・ローターアクトクラブの皆様をお招きし、取り組んでおります。

今年度は、「今後求められる人材」をテーマに、これから訪れる時代の特徴・求められるスキル、それらを踏まえて今から努力しておくことなどを、パネルディスカッションやグループディスカッションをとおして、考えを深めました。

京都南ロータリークラブ・ローターアクトクラブの皆様に、これまでの貴重な経験を語っていただいたこともあり、生徒たちの活発な意見交換が繰り広げられました。

今後も職業観を身につける教育活動を継続して参ります。

 
 

1月20日(火)5・6限に、スポーツ総合専攻3年生による2回目の研究論文発表会を実施しました。

 

1回目に引き続き、全組が素晴らしい発表をしてくれました。1・2年生には今後、各専攻で活かしてもらいたいと思います。

 

今後も探究心を持ちながら、日々の活動に励んでいきましょう。

3年生のみなさん、お疲れ様でした。

 
 
 
 

今回の改修では、個室トイレの洋式化に加え床乾式化を行い、衛生的で明るく清潔感のある空間へと生まれ変わりました。

今後も、生徒一人ひとりが気持ちよく学校生活を送れるよう、教育環境の充実に努めてまいります。

 
 
 
 

1月16日(金)5・6限に、スポーツ総合専攻3年生による1回目の研究論文発表会を実施しました。

 

年度当初より、同志社大学スポーツ健康科学部の中村教授に御指導をいただきながら、実験やデータ検証、研究をおこない、この日は10組が素晴らしい発表をしてくれました。

 

発表を聞いていた1、2年生からも質問がたくさん出るなど、充実した発表会となりました。

次回は20日(火)となります。残りの発表者も引き続き頑張りたいと思います。

 
 
 
 

2026年1月9日-26日の日程で、フランス・モンペリエのヌヴェール総合高校に2人の鳥羽高生が交換留学中です。9月に本校に来た留学生宅にホームステイをしています。本日はヌヴェール高校の日本語を学ぶ生徒たちとパリ修学旅行に参加しています。2年間学んだフランス語をたくさん運用し、1年間準備してきた探究活動を深化することができますように。

 
 
 
 

令和8年1月15日(木)に、2年生対象に「いけばなパフォーマンスと国際文化交流」を実施しました。

未生流笹岡 三代家元 笹岡隆甫様をお招きし、いけばなパフォーマンスとパフォーマンス解説、留学経験者との交流会をおこないました。

いけばなには様々な表現方法があり、完璧を求めなくてもよいということ、時間の経過が分かるような表現をするとよい、などを教えていただきました。

ディスカッションでは、いけばなの考え方やいけ方などから、海外へ伝統文化の伝え方について、海外留学経験者と交流をおこないました。

新たな発見や考え方などを学ぶことをお家元から直接聞くことができ、また、伝統文化を発信していくきっかけとなる、非常に有意義な時間となりました。

 
 
 
 

令和7年12月20日(土)に吉祥院児童館のバトンクラブの子どもたちとバトン交流会をしました。

お互いの演技を披露し合い、やってみたい技を一緒に取り組むという内容で交流をしました。

新しい技に貪欲な子や、驚くような集中力で技の練習をしている子に、部員もいい刺激をもらえる機会となりました。

 
 
 
 

1221()国立オリンピック記念青年総合センターで開催された2025年度全国高校生フォーラムにグローバル科2年生の探究チームが参加しポスター発表を行いました。

発表の題名は"The New Potential of Food Waste Exploring the Function of Food Waste-Based Dyes~"とし、食品としては廃棄率が高いアボカドの再利用方法の探究を発表しました。染料として活用した際、アボカドには防虫効果やUVカットなどの効果があるのかを実験し、結果をまとめました。

英語での発表ということも相まって、緊張しながらの発表でしたが、審査員の質疑応答にも丁寧に答えることができました。また生徒交流会でのディスカッションや他校生徒の発表から、多くの刺激を受け、探究活動への意欲をさらに高める貴重な機会となりました。

 
 
 
 
 
 

12月20日、京都国際会館にて「京都探究エキスポ2025」が開催されました。これは、京都府の高校生が集まって、探究活動の成果を発表するイベントです。

鳥羽高校からは、普通科リベラルアーツコース2年のグループが「消しゴム革命〜使い方の工夫で変わる消しゴムの姿〜」、グローバル科2年のグループが腹式呼吸で試すリラックス〜ストレスフリーな高校生活〜」という探究を発表しました。

発表はポスターセッション形式でした。どちらの発表にも、たくさんの他校生徒・先生がポスターを見に来てくれて、有意義な質疑応答をすることができました。また、リベラルアーツコースのグループの発表は京都新聞で取り上げてもらえ、グローバル科のグループの発表には京都府知事に来ていただきました。

他校の探究活動についても知ることができ、発表までの準備は大変でしたが、生徒にとって貴重な体験になりました。

また、探究エキスポの実行委員として、本校生徒4名が参加しました。イベントスタッフとして準備から当日の受付・司会まで多くのことに関わり、大会の運営というなかなか出来ない経験ができました。

 
 

 12月19日(金)に、終業式を終えた校舎の一角で、ひときわ熱気に満ちた教室がありました。そこでは翌日に京都国際会館で開催される「京都探究エキスポ」、そして21日に東京都で行われる「全国高校生フォーラム」に参加するチームによる、ポスターセッションの合同リハーサルが行われていました。

 これまで時間をかけて磨き上げてきた探究の成果を、それぞれのスタイルで発表し、オーディエンスとなった生徒や教員と活発な対話を重ねる姿は、本番さながらの真剣さでした。問い続けてきた過程と積み重ねてきた準備が、確かな自信として表情や言葉に表れていました。

 これまでの歩みを力に変え、それぞれの舞台で胸を張ってトライしてきてください。皆さんの挑戦が、新たな学びと出会いにつながることを期待しています。

12月20日(土)「京都探究エキスポ」出場チーム

リベラルアーツコース2年 「消しゴム革命〜使い方の工夫で変わる消しゴムの姿〜」

グローバル科2年 「腹式呼吸で試すリラックス〜ストレスフリーな高校生活〜」

12月21日(日)「全国高校生フォーラム」出場チーム(英語)

グローバル科2年 「The New Potential of Food Waste ~Exploring the Function of Food Waste-Based Dyes~」 

 
 
 
 

先程伊丹空港に到着し、今から帰校します。

20:30過ぎの到着予定です。

 

体調不良者も若干出ましたが、天気にも恵まれ有意義な研修旅行になりました。

今回の学びを今後の学校生活あるいは人生において役立てていって欲しいと思います。

 
 
 
 
 
 

研修旅行もいよいよラスト1日となりました。

ホテルのビュッフェでしっかりお腹を満たした後、那覇市のフィールドワークを行っています。

しっかり楽しんで、京都に帰りたいと思います。

(※一部画像を加工している部分があります。)

 
 

ジャングリア沖縄に行ってきました。

広大な敷地で圧倒されました。生徒達は非日常な時間をそれぞれ楽しんでいました。

疲れをみせることなく、夜のミーティングまで頑張っています。

明日は最終日、那覇のフィールドワークを行います。

 
 
 
 

午前は沖縄県でも有名な観光スポットである美ら海水族館に行ってきました。鳥羽高校の行程としては初です。

中学生の時に行ったことのある生徒が数名おりますが、初めての生徒は大水槽に感動していました。

午後は同じく初めての行程で、今夏にオープンしたばかりのジャングリア沖縄に行ってきます!

 
 
 
 

研修旅行2日目午後

沖縄サントリーアリーナを訪問しました。

ここはBリーグ琉球ゴールデンキングスの本拠地で、全国的にみても規模の大きいアリーナです。

また琉球ゴールデンキングスは昨年の天皇杯で優勝され、本校の体育館にも1度来られています。

プロバスケットボールチームの舞台裏を案内していただき、普段「する」スポーツに取り組んでいる生徒にとって、「みる」「支える」の部分に触れ合うことができ、勉強になると同時に貴重な経験をさせていただきました。

次に北谷にあるアメリカンビレッジを訪問しました。

沖縄ならではの雰囲気や名物のステーキを楽しんでいました。

この後はホテルに戻り明日の行程に備えます。

 
 
 
 

研修旅行2日目午前はスキューバダイビングと万座毛観光を行いました。

ダイビングはほとんどの生徒が初めてでしたが、天気も良く安全に注意しながら無事終えることができました。

万座毛は定番の観光スポットですが、生徒の中には初めて訪れたという者もおり、楽しんでいました。

午後は沖縄サントリーアリーナの訪問とアメリカンビレッジ散策です。

 
 
 
 

午後は平和学習として、ひめゆり平和祈念資料館と糸数アブチラガマに伺いました。

事前学習で沖縄のことについては学んだつもりでも、現地でしか味わえない緊張感や雰囲気があり、戦争の恐ろしさを改めて考えさせられました。案内人の方は、もっと沖縄のことを知って欲しいと切に平和を願っておられました。私たちもいろいろなことに取り組めることを当たり前に思わず、感謝の気持ちを持ち続けることが大切だと感じました。

この後はホテルに向かい、明日のマリン実習と沖縄アリーナ訪問に向けて準備をしたいと思います。

 
 
 
 

12月11日(木)~12月14日(日)までフランスのヌヴェール高校の皆さんが、ホームステイ体験と体験入学のため、本校にいらっしゃいました。授業体験だけではなく、球技大会や茶道体験、書道体験、相撲体験などを楽しみ、本校の様々な生徒と交流しました。

 
 
 
 
 
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